User manual
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USER'S GUIDE 2258
ストップウオッチの使い方
■ラップ/スプリットタイムのメモリーについて
本機では、ラップ/スプリットタイムを最大11 本まで記憶でき、記憶した
タイムはリコールモードで見ることができます。
※記憶できるのは、計測開始後10 本までのタイムと計測終了時のタイムと
なります。11本目から計測終了前までのラップ/スプリットタイムは記憶
されません。
※計測値を0 に戻してから、新しい計測を始めると、前回記憶したタイムは
すべて消去されます。
■計測したデータを見る
準備:時刻・カレンダーモードのとき、
CC
CC
Cボタンを2 回押してリコールモー
ドにします。
●表示を選ぶ
リコールモードのとき、
AA
AA
A ボタンを押します
➟
Aボタンを押すごとに<ラップ表示>と<スプリット表示>とが切り替
わります。
※リコールモードに切り替えた直後は、ラップ番号1のタイムが表示され
ます。
●データを見る
表示を選びましたら、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに順番にタイムを表示し、B ボタンを押すごとに
戻ります。
※リコールモードで見ることができるのは、ストップウオッチ計測中に
ラップ/スプリット計測または計測終了の操作を行なったタイムのみ
(最大11 本)となります。
※ラップ/スプリット数が9本以下のとき、計測されていないラップ/ス
プリット数の表示は“00′00″00”となります。
ラップ1 ラップ2 ラップ(最終)
<ラップ表示>
ラップタイム
ラップ番号
※ ボタンを押すと表示が戻ります。
※ ボタンを押すと表示が戻ります。
<スプリット表示>
スプリット1 スプリット2 スプリット(最終)
スプリット番号
スプリットタイム
<ラップ表示>
<スプリット表示>






