User manual
ストップウオッチの使い方
■特長
本機のストップウオッチは、1/100 秒単位(1 時間以上になると 1 秒単位)で 23 時間 59 分 59 秒(24 時間計)まで
計測できます。計測範囲を超えると、自動的に 0 に戻って計測し続けます。
また、ラップ/スプリット計測を行なうとそのときのタイムを最大 11 本まで記憶し、記憶したタイムはリコールモード
で簡単に見ることができます。
●ラップタイムとは…
任意の区間(周回競技では 1 周分)を進むのに要する時間
のことです。
例:陸上、モータースポーツなどの周回競技での 1 周あた
りのタイム。
<計測範囲>
ラップタイム(上段に表示)= 23 時間 59 分 59 秒
(24 時間計)
ラップ数= 1 ∼ 99 回
(99 を超えると 00 表示に戻ります)
●スプリットタイムとは…
スタート地点から任意の地点までの経過時間のことです。
例:マラソンの 10km 地点まで走ったときのタイム。
<計測範囲>
スプリットタイム(下段に表示)=
23時間59分59秒
(24 時間計)
スプリット数= 1 ∼ 99 回
(99 を超えると 00 表示に戻ります)
■ ストップウオッチ計測のしかた
計測開始
DD
DD
D ボタンを押します
ラップ/スプリットタイム計測
BB
BB
B ボタンを押します
計測終了
DD
DD
D ボタンを押します
➟
ストップウオッチモードのとき、
D ボタンを押すと計測がスタート
します。
➟
B ボタンを押したときのタイムを
7∼ 8 秒間表示し、記憶します(内
部では計測を続けています)。
以後、B ボタンを押すごとにラッ
プ/スプリットタイムを計測・記憶
していきます。
※ 計測値が1時間以上になると、表示
単位が「時・分・秒」になり、1 秒
単位で計測を行ないます。
➟
計測がストップします。
※ 計測値を0に戻すには、計測終了後
に B ボタンを押します。(このと
き、計測終了時のラップ/スプリッ
トタイムを記憶します)
2
USER'S GUIDE 2257
■ 計測時のボタン操作について
●通常計測
※ …ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずにDボタンを押して再スタートすれば表示タイムに引き
続き計測を始めます。
●ラップ/スプリット計測
※ 計測中にCボタンを押してリコールモードに切り替え、メモリーしたタイムを見ることができます。(「■計測したデー
タを見る」参照)
■ ラップ/スプリットタイムのメモリーについて
本機では、ラップ/スプリットタイムを最大 11 本まで記憶でき、記憶したタイムはリコールモードで見ることができま
す。
※ 記憶できるのは、計測開始後 10 本までのタイムと計測終了時のタイムとなります。11本目から計測終了前までのラッ
プ/スプリットタイムは記憶されません。
※ 計測値を 0 に戻してから、新しい計測を始めると、前回記憶したタイムはすべて消去されます。
■ 計測したデータを見る
C
●表示を選ぶ
リコールモードのとき、
AA
AA
A ボタンを押します
➟
Aボタンを押すごとに<ラップ表示>と<スプリット表
示>とが切り替わります。
※ リコールモードに切り替えた直後は、ラップ番号 1 のタ
イムが表示されます。
●データを見る
表示を選びましたら、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに順番にタイムを表示し、B ボタンを押すごとに戻ります。
※ リコールモードで見ることができるのは、ストップウオッチ計測中にラップ/スプリット計測または計測終了の操作を行
なったタイムのみ(最大 11 本)となります。
※
ラップ/スプリット数が9本以下のとき、計測されていないラップ/スプリット数の表示は“00′00″00”となります。




