User manual
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USER'S GUIDE 2235
本機の表示部にはEL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると文字板が発光
するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる
∼
手動発光∼
時刻モード、デイカウンターモード、ストップウオッチ
モード、メモモードのとき、
EE
EE
E ボタンを押します
➟
E ボタンを押すと約3 秒間
文字板が発光します。
※本機は2000 年12 月25 日以降、時刻モードのとき
はライト点灯に合わせてアニメが表示されるようにな
ります(それまではアニメ表示は行ないません)。
※オートライトOFFのときもEボタンを押すと発光し
ます。
※セット中(表示点滅)はEボタンを押してもライト点
灯を行ないません。
■時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光
する便利な機能です。
暗い場所で、時刻やストップウオッチの計測値などを
見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約3 秒間発光します。
準備:時刻モードのとき
DD
DD
D ボタンを約2 秒間押し続けて、
オートライトON(
点灯)にします。
※オートライトONのとき、D ボタンを約2秒間押し続け
るとオートライトOFF(
消灯)に戻ります。
※オートライトON/OFF設定は、時刻モードのときのみ行
なえます。
アニメ表示
オートライトONマー
ク
<オートライト作動します>
<オートライト作動しません>
●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の
角度を±15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
●
直射日光下では発光が見えにくくなります。
●
発光中にEボタン以外のいずれかのボタンを押した
り、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
●
発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトが作動するのは、“ ”を点灯させて
から約3 時間です。それ以降は電池消耗防止のた
め、自動的に“
”が消え、オートライトOFF に
なります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
D ボタンを約2 秒間押して“
”を点灯させてく
ださい。ただし、オートライトを頻繁に使用すると
電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
(24 ページ「製品仕様」参照)
●
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約3 秒間のみとなります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ずOFF に
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトをOFF にしてご使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
●
メロディまたは電子音報音中はオートライト機能は
作動しません。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
表示照明用EL バックライトについて






