User manual
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USER'S GUIDE 2234
●「好きな日の月齢」を見る
「今日の月齢」表示のとき、
BB
BB
B または
AA
AA
A ボタンを押します
➜
Bボタンを押すと1 日ずつ進み、A ボタンを押すと1日ずつ戻りますので、月齢を
見たい日にちを選びます。
※B・A ボタンとも、押し続けると早送りします。
※B・A ボタンを押して日にちを選ぶと、グラフ部が点滅する計算表示の後、その日
の月齢とムーンデータ * を表示します。
★月齢表示の見方
本機の月齢表示は、以下のように表示されます。
※デジタル表示されている部分が「月の影」、表示されていない部分が「月の形=見え
る形」となります。
※月の形は表示日の「正午」において、北半球を基準として月を南向きに見上げたとき
のおおよその形です。(月の左右どちらが欠けているかのみを表現するものであり、実
際に見える月の形とは異なります。)なお、南半球や赤道付近で北寄りに月が見える
ときは左右逆に見えます。
※月の形は、時刻・カレンダーおよび使用場所を正しく合わせておかないと正しく表示
されませんのでご注意ください。
■「潮の様子(タイドグラフ)」を見る
●「現在の潮の様子」を見る
時刻モード<カレンダー表示>のとき、グラフ部分に表
示されます。(右図)
●「好きな日の潮の様子」を見る
(1)28ページの“「好きな日の月齢」を見る”の手順で、
日にちを選びます。
※選んでいる地域のデータを表示します。
(2)
CC
CC
C ボタンを押します
➜
タイドグラフ表示となり、選んでいる日 * の午前
6時(6:00)時点の潮の様子をグラフ表示します。
※このときタイドグラフが点滅します。
※もう一度Cボタンを押すと月齢表示に戻ります。
注意
<同じ日の他の時間帯の「潮の様子」を見るときは>
タイドグラフ表示のとき、
BB
BB
B または
AA
AA
A ボタンを押します
➜
B ボタンを押すごとに 1 時間ずつ進み、A ボタン
を押すごとに 1 時間ずつ戻りますので、見たい時間
帯を選びます。
※B・A ボタンとも、押し続けると早送りします。
※C ボタンを押すと月齢表示に戻ります。
★タイドグラフの見方
本機のタイドグラフ表示は、以下のように点滅箇所によって「潮の様子」を表現します。










