User manual

USER'S GUIDE 2220
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タイマーの使い方
タイマーは分単位で60分までセットでき、セットした時間を経過(タイムアップ
すると、10 秒間の電子音が鳴ります。
※撮影モード、ワンタッチビジュアルDB、ビジュアルDBモード、通信モードでは
タイマーの電子音は鳴りません。
ワンタッチビジュアルDB、ビジュアルDBモードでは、報音のかわりに表示窓左
上で“TMR”マークが点滅表示します。
タイマーモードに切り替えるには
時刻モードのときに D ボタンを 3 回押します。
計測のしかた
E ボタンを押すごとにスタート/ストップします。
※計測は 1 秒単位で行なわれます。
※ロスタイムがあるときは、計測中に E ボタンを押し
てストップ後、もう一度 E ボタンを押します。
計測がストップしているときに B ボタンを押すと、
計測前の時間に戻ります。(リセット)
鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押します。
また、“TMR”の点滅表示を止めるときもいずれかのボタンを押します。
分 秒
スタート/
 ストップ
リセット
タイマーの使い方―タイマー時間のセット
タイマー時間のセット
1. セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます。
分が点滅します。
2. 分をセットする
EE
EE
E ボタンまたは
BB
BB
B ボタンを押します。
Eボタンを押すごとに1つずつ進み、Bボタンを
押すごとに戻ります。
※押し続けると早送りができます。
3. セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します。
点滅が止まります。
※セット状態で表示を点滅させたまま約2分すると、
動的に点滅が止まります。
ストップウオッチの使い方
ストップウオッチは1/100 秒単位で 23時間 59 59 99(24 時間計)まで
計測でき、以後、自動的に 0 に戻って計測を続けます。
ストップウオッチモードに切り替えるには
時刻モードのときに D ボタンを 4 回押します。
計測のしかた
E ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップし
ます。
計測がストップしているときに B ボタンを押すと、
0 時間 00 00 00(リセット表示)になります。
計測中にBボタンを押すと、表示は止まりますが、
部では計測を続けるスプリットタイム(途中経過時
間)計測となります。
通常の計測
スタート ストップ リセッ
ト
積算計測…
ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずに E ボタンを押して再スター
トすれば、表示タイムに引き続き計測をはじめます。
スプリットタイム計測
スタート スプリット計測 スプリット解除 ストップ リセッ
ト
1 着・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセッ
ト
計測中に D ボタンを押してモードを切り替えても計測は続いています。
分
秒
時
1/100秒
スタート/
 ストップ
スプリット/
 リセット
通信機能の使い方
通信機能は時計同士で画像データ交換をしたり、パソコンに画像データを送って管
理したりする機能です。
なお、パソコンとのデータ通信を行なうには、赤外線アダプター〈PAD-2〉が必
要です。
また、パソコンとのデータ通信のしかたは、赤外線アダプター〈PAD-2〉に付属
CD-ROM に納められている説明書をご覧ください。
通信モードに切り替えるには
時刻モードのときに D ボタンを 5 回押します。
※通信モードで何もボタン操作をしないと、 2 分後時刻モードに戻ります。
時計同士を合わせる
時計同士で通信するときは、以下のことにご注意ください。
10cm以内
30℃
通信できる距離は最大約 10cm で、角度は最大約 30 度です。
※通信距離が近すぎても、うまく通信できないことがあります。
通信角度が 15 度以上あるときは、通信距離が極端に短くなります。