User manual
USER'S GUIDE 2199
アラーム・時報の使い方
…操作のしくみにしたがってCボタンを押し、アラームモードにします。
アラームは1分単位でセットでき、セットした時刻になると20秒間電子音
で知らせるアラームが5つあります。この5つのアラームはそれぞれ任意
にセットすることができます。また、毎正時(00分のとき)に電子音で時
報を鳴らすこともできます。
■ アラームのセットのしかた
(1) アラーム番号を選ぶ
Aボタンを押します
➪
A ボタンを押すごとにアラーム番号
(1∼5、時報表示)が切り替わりま
す。
(2)
セットしたいアラーム番号表示のときに、
Bボタンを1∼2秒間押します
➪ アラーム時刻の「時」が点滅し、同
時にアラームONマーク( )が点
灯します。
(3) セット箇所を選ぶには、
Cボタンを押します
➪ Cボタンを押すごとにセット箇所(点
滅表示)が「時」と「分」を移動し
ます。
(4) 点滅箇所(時・分)のセットは、
AまたはLボタンを押します
➪ Aボタンを押すごとに点滅箇所の数
字が1つずつ 進み、Lボタンを押す
ごとに1つずつ戻りますので、セッ
トしたい数字を表示させます。
※ それぞれ押し続けると早送りします。
00
1
2
1
時
分
30
1
6
(戻る
)
(進む)
<アラームモード>
00
1
2
1
アラーム番号
00
1
2
1
アラームONマーク
※ 「時」のセットのとき午前/午後(P)にご注意ください。
※ 基本時刻を24時間制表示にしているときは、アラーム時刻のセットも自動的に24時間制
表示となります。
(5) セット後、点滅を止めるには、
Bボタンを押します
※ アラーム時刻セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2∼3分後自動的に点
滅が止まります。
■ アラーム・時報を鳴らすには
アラームモードのときAボタンを押して表示(アラーム1∼5、時報)を
選び、それぞれの表示のときFボタンを押すと、ON/OFFを切り替えるこ
とができます。
● アラームを鳴らすには
各アラーム表示(1∼5)のとき、
Fボタンを押します
➪ 押すごとにアラームONマークが点灯
/不点灯をくりかえします。マーク
を点灯させると、アラームがONにな
ります。
※ アラーム時刻のセットを行なうと自動的
にアラームはONになります。
<アラーム1表示>
● 時報を鳴らすには
時報表示のとき、
Fボタンを押します
➪
押すごとに時報ONマークが点灯/不
点灯をくりかえします。マークを点灯
させると、毎正時に時報が鳴ります。
<時報表示>
● 鳴っている電子音を止めるには
A・B・C・L・Fいずれかのボタンを押します。
● モニターアラーム(アラーム音の試し聞き)
アラームモードのときAボタンを1∼2秒押し続けると、電子音が鳴ります。
00
時報ONマーク
30
1
6
アラームONマーク
★ スプリット計測は、Bボタンを押します。
このとき、表示は止まりますが内部では計測を続けています。
もう一度Bボタンを押すとスプリットが解除されます。
※ A・Bボタンともそれぞれ押すと操作確認音が鳴ります。
● 通常の計測
※ 積算計測… ロスタイムがある場合は、ストップ後もう一度Aボタンを押すと、表示タイ
ムに引き続き計測をはじめます。
● スプリットタイム(途中経過時間)の計測
● 1着・2着のタイム計測
ストップウオッチの使い方
…操作のしくみにしたがってCボタンを押し、ストップウオッチモードにします。
計測をスタートするには、
Aボタンを押します
➪ 1/100秒単位で計測を開始します。
※ 計測をストップするときは、もう一度A
ボタンを押します。
※ グラフ部は計測秒に合わせて点灯/不点
灯をくりかえします。
ストップウオッチは1/100秒単位で23時間59分59秒99(24時間計)まで計測で
き、以後、自動的に0に戻って計測し続けます。
■ 計測のしかた
<ストップウオッチモード>
00
00
00
0
時
秒
分
1/100秒
スタート
ストップ
( )
スプリット
リセット
( )
A
AB
スタート
ストップ
リセット
A
BB AB
スタート
スプリット
スプリット解除
ストップ リセット
A
BA BB
スタート
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着がゴール
2着タイム表示 リセット
秒の合わせ方
…30秒以内の遅れ進みの修正
月に1度くらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計はいつも正確です。
(1) カレンダー表示のときに、
Bボタンを約1秒間押します
➪ 「秒」が点滅します。
※ 気圧・温度表示のときに、Aボタンを押
すとカレンダー表示になります。
(2) 時報に合わせて、
Aボタンを押します
➪ 00秒からスタートします。
秒が00∼29のときは切り捨てられ、30∼59の
ときは1分くりあがって、00秒からスタート
します。
※ 時報は「時報サービス電話117番」が便利です。
● 秒(時刻)セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2∼3分後自動的
に点滅が止まり、時刻モードに戻ります。
● カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレン
ダーですので、電池交換時以外は修正不要です。
(3) 秒セット後は、
Bボタンを押します
➪ 点滅が止まります。
58
50
03699
0
1
秒
カレンダー表示
気圧・温度表示
切り替え
59
00
03699
0
1
59
05
03699
0
1
10










