User manual
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USER’S GUIDE
デジタル血圧計〈BP-1M〉
腕帯は、できるだけ素肌に巻いてください。
厚い服(セーター等)を着ているときは、腕まくりをせずに、脱
いでから巻いてください。
1.
腕帯の差し込みプラグを、血圧計本体
のコネクターに差し込みます。
※ プラグは奥までしっかりと差し込んでくだ
さい。
2.
腕帯を筒状に広げ、左腕に通します。
手のひらを上に向ける
エアーチューブが腕の内側にくるように巻く
※中指の延長線上にくるようにする
腕帯は金具の位置で折り返す
ひじの関節から1∼2cm
あける
※腕帯がひじにかからない
ようにする
腕帯がはずれたときは、腕帯の端を
金具に通して引いてください。
● 親機のみの測定では腕帯を右腕に巻いてもかまいません
が、子機の個人データをセットするときは、必ず左腕に
巻いてください。
3.
腕帯の先を引っ張りながら腕に巻き付け、面ファスナーで止めます。
面ファスナー
腕帯と腕の間に隙間が
できないように巻く
※きつすぎないように注
意してください
● 腕帯と腕の間に隙間がある場合は、加圧時に腕がしびれ
たり、正しく測定できないことがあります。
4.
手のひらを軽く開いて上に向け、腕帯の中心部の高さが心臓と同
じ高さになるように、ひじを台やテーブルの上に乗せます。
腕帯の中心部
● 腕帯の中心部が低くなるようなときは、タオルや座布団
を敷いて調整してください。
エアーチューブが腕の下にならないように注意してください。
腕の下
コネクター
差し込みプラグ
腕帯の巻き方
腕帯の巻き方










