User manual
USER'S GUIDE 2173
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電池交換後などで時刻やカレンダーが合っていない場合は、以下の方法で合わせてく
ださい。なお、月に一度くらい「秒合わせ」をすると、時刻はいつも正確です。
■ 秒の合わせ方…30 秒以内の遅れ・進みの修正
(1) 時刻・カレンダーモードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
「秒」が点滅します。
(2)
時報に合わせて、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
「00 秒」からスタートします。
※秒が00∼29のときは切り捨てられ、30∼59の
ときは1分繰り上がって「00秒」からスタートしま
す。(時報は「時報サービス117番」が便利です)
(3)
セットが終わりましたら、
AA
AA
A
ボタンを 2 回押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ 時刻・カレンダーの合わせ方
(1) 時刻・カレンダーモードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
「秒」が点滅します。
(2) セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
CC
CC
Cボタンを押すごとに点滅箇所が次の順で移動し
ますので、セットしたい箇所を点滅させます。
時刻・カレンダーの合わせ方
秒
秒
時
分
年
月
日
日 月 年
時
12/24時間制
分
秒
液晶コントラスト調整
DST ON/OFF
(3)
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
DD
DD
Dボタンを押すごとに点滅箇所の数字が1つずつ
進み、
BB
BB
B ボタンを押すごとに 1 つずつ戻ります。
※それぞれ押し続けると早送りします。
★DST ON/OFF 切り替えは、
DD
DD
Dボタンを押すごとに
ON と OFF が切り替わります。
※DST ONにすると、“DST”マークが点灯して、通
常の時刻より 1 時間早まります。
※“DST”はサマータイムを意味する「Daylight
Saving Time」の略語です。
★12/24時間制切り替えは、
DD
DD
Dボタンを押すごとに12時間制表示“12H”と24
時間制表示“24H”とが切り替わります。
★液晶コントラスト調整のときは、液晶表示の濃淡が 11 段階で調整できます。
※(淡)0
⇔
10(濃)
CC
CC
C ボタンでセットしたい箇所を選び、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンで数字を選ぶ操作を繰
り返して、時刻・カレンダーを合わせます。
※「時」のセットとき午前 A /午後 P、24 時間制にご注意ください。
※年は 2000 ∼ 2039 年まで合わせることができます。なお、曜日は年月日を合わ
せると自動的に算出されます。
※カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダー
ですので、電池交換時以外は修正する必要はありません。
(4)
セットが終わりましたら、
AA
AA
A ボタンを 2 回押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
(進む)
(戻る)
“DST”マーク
アラーム・時報の使い方
アラームは、分単位でセットできます。セットした時刻になると 20 秒間電子音が
鳴ります。また、毎正時(00 分)に時報を鳴らすこともできます。
※アラーム・時報をONにしていても、「ダイビングモードに切り替えているとき」や
「“RECOVER”“BATT”マークが点灯しているとき」は報音を行ないません。
■ アラーム時刻のセット
(1) アラームモードのとき、
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
アラームON( 点灯)となり、アラーム時刻の
「時」が点滅します。
(2)
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
DD
DD
Dボタンを押すごとに点滅箇所の数字が1つずつ
進み、
BB
BB
Bボタンを押すごとに1つずつ戻ります。
※それぞれ押し続けると早送りします。
※「時」の午前A/午後P、24時間制にご注意くだ
さい。なお、基本時刻を 24 時間制にしていると
きは、アラーム時刻も24時間制で表示されます。
(3)
「時」セット後、
CC
CC
C ボタンを押します
➟
アラーム時刻の「分」が点滅します。
※「時」セットと同様に、
DD
DD
D・
BB
BB
B ボタンを押して「分」を合わせます。
(4)
セットが終わりましたら、
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
※アラームモードのまま、約 1 時間ボタン操作を行なわないと、自動的に時刻・
カレンダーモードに戻ります。
■ アラーム・時報の ON / OFF 設定
アラームモードのときに、
DD
DD
D
ボタンを押すごとに、アラーム
マーク( )、時報マーク( )が点灯/消灯を繰り返します。
※それぞれのマークが点灯していると ON、点灯して
いないと OFF となります。
■
鳴っている電子音を止めるには
ABCDABCD
ABCDABCD
ABCDボタンのいずれか 1 つを押します。
■ モニターアラーム
アラームモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押し続けている間、アラーム音が鳴ります。
アラームマー
ク
時
(進む
)
(戻る
)
時
分
アラームマーク
時報マーク
温度計測機能
本機には、温度センサーが内蔵されており、通常使用時には気温を、また潜水時には
水温を計測し、表示します。
■ 温度計測について
計測範囲 =− 10℃∼ 60℃ 計測単位= 0.1℃
精 度 =± 2℃(温度調整機能つき)
●通常使用時(時刻・カレンダーモードのとき)
DD
DD
Dボタンを押して温度表示に切り替えると、即時に計測を開始し、温度を約6 秒
間表示します。(即時温度計測)
●潜水時(ダイビングモードのとき)
水温計測は、約 30 秒毎に行ないます。
※水温計測時にライトが点灯していると、そのときの水温計測は行ないません。
●水温の表示
ダイビングモードのとき(潜水時) ログデータリコールモードのとき
➟
現在水温を表示します。
➟
水底水温(最大水深時の水温)を表示
します。
現在水温
水底水温









