User manual
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USER'S GUIDE 2038
表示照明用
ELバックライトについて
本機の表示部にはEL パネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくして
見ることができます。また、時計を傾けると文字板が発光
するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる
∼手動発光∼
手動発光は、時刻・カレンダーモード、ストップウオッ
チモード、タイマーモード、アラームモードのときに
のみ有効です。
AA
AA
A ボタンを押します
➟
2∼3秒間文字板が発光しま
す。
※文字板発光中にA ボタンを
押すと、その時点から引き続
き発光します。
※オートライト
OFFのときもAボタンを押すと発光しま
す。
■時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光
する便利な機能です。
暗い場所で、時刻やストップウオッチの計測値などを
見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモード(修正中も含む)
のときでも、時計を傾けるだけで2∼3秒間文字板が
発光します。
準備:
AA
AA
Aボタンを1∼2秒間押し続けて、オートライト
ON
( 点灯)にします。
※オートライト
ONのとき、A
ボタンを1∼2秒間押し続け
るとオートライト
OFF(
消灯)に戻ります。
※オートライト
ON/OFF 設定
は、時刻・カレンダーモード、
ストップウオッチモード、タ
イマーモード、アラームモー
ドのいずれかのときにできま
す。
オートライト
ON
マーク
(1∼2秒
)
●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計を「左手首の
外側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3 時−9 時方
向)の角度を±15°以内に
しておいてください。15°
以上傾いていると発光しにく
くなります。
<EL 発光についてのご注意>
●直射日光下では発光が見えにくくなります。
●発光中にA・B・D・E・F ボタンのうち、いず
れか1つを押したり、アラームなどが鳴り出すと発
光を中断します。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
<オートライトご使用時の注意>
●オートライトが作動するのは、“ ”を点灯させて
から約3 時間です。それ以降は電池消耗防止のた
め、自動的に“
”が消え、オートライトOFFに
なります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
Aボタンを1∼2 秒間押して“
”を点灯させて
ください。ただし、オートライトを頻繁に使用する
と電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
(33 ページ「製品仕様」参照)
●時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は2∼3 秒間のみとなります。
●時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず
OFFにし
ておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを
OFFにしてご使用ください。
●静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
ストップウオッチの使い方
■計測のしかた
準備:
EE
EE
Eボタンを押してストップウオッチモードにします。
●計測単位/計測範囲
1/100秒単位(10時間を超えると1秒単位)で、最大99時
間59分59秒(100時間計)まで計測できます。計測範囲を
超えると自動的に0に戻って計測を引き続き行ないます。
スプリットタイム(下段)が10 時間未満のときは
「時(下段のみ)・分・秒・1/100 秒」が表示されま
すが、10時間を超えると「時・分・秒」に切り替わっ
て表示されます。(表示単位自動切替)
秒
分
1/100秒
1/100秒
秒
分
時
分
時
秒
10時間を
超えると
秒
分
時
■通常計測
使用するボタン
〈スタート/ストップ〉
DD
DD
D ボタン
〈ストップ後、リセット〉
FF
FF
F ボタン
※D・F ボタンを押すとそれぞれの機能に合わせた
操作確認音が鳴ります。
ピピピッ
ピーッ
ピッ
スタート
ストップ
リセット
●積算計測
ロスタイムのある場合は、ストップ後リセットせずに再ス
タートすれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
■ラップ/スプリット計測
使用するボタン
〈スタート/ストップ〉
DD
DD
D ボタン
〈ラップ/スプリット〉
FF
FF
F ボタン
〈ストップ後、リセット〉
FF
FF
F ボタン
※D・Fボタンを押すとそれぞれの機能に合わせた操作確認音が鳴ります。
ピピピッ
ピピッ
ピピッ
ラップ/スプリット
ラップ/スプリット
ピーッ
ストップ
ピッ
リセット
スプリットタイム
ラップタイム
ラップ数
前回ラップ差
5∼6秒後
最終ラップタイム
残りメモリー数
現在時刻
ラップ/スプリットタ
イムを計測すると、その
ときのタイムを記憶し、
5∼6秒間表示します。
(この間内部では計測
を続けています)
スタート
ラップ/スプリットタイム表示後、前回ラップタイムとの差を
上段に約4秒間表示します。前回ラップタイムよりも速いとき
は「−」、遅いときは「+」、同じときは「−0」で表示します。
※1ラップのときは1ラップ目のラップタイムを表示します。
※スプリットタイムが10時間未満のときのラップ差は、1時間
以上あっても「分・秒・1/100秒」のみ表示します。
なお、ラップ/スプリット計測中に ボタンを押すと、目標タ
イムとの差を表示します。(\17ページ参照)







