User manual
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USER'S GUIDE 2037
ライト点灯について
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵されており、
暗いときに表示を明るくして見ることができます。また、時計を傾けるだけで、暗い
ときには自動的に文字板が発光するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる
●
時刻モード<カレンダー表示>、<マルチタイム表示>
のとき、
BB
BB
B ボタンを押します
➜
約 2 秒間文字板が発光します。
※オートライトの ON / OFF にかかわらず、
BB
BB
B ボタ
ンを押すと発光します。
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■時計を傾けて発光させる
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに文字板が発光する便利な機能
です。
※明るいときは自動発光しません。
準備:
BB
BB
B
※このとき、約 2 秒間文字板が発光します。
※オートライト ON のとき、
BB
BB
B ボタンを約 2 秒間押し
続けるとオートライトOFF( 消灯)に戻
ります。
※オートライトON/OFF設定は、時刻モード<カレン
ダー表示>のときのみ行なえます。
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●文字板を発光させる
※オートライト機能を使用するときは、時計がにく
るようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9 時方向)の角度を± 15°以内にしてお
いてください。15°以上傾いていると発光しにくくなります。
< EL 発光についてのご注意>
●直射日光下では、発光が見えにくくなります。
●二次電池の容量が少ないとき(レベル 3・4・5)は発光しません。
●
発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これはELパネルが点灯
する際の振動音であり、異常ではありません。
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<オートライトご使用時の注意>
●オートライトを頻繁に使用すると、二次電池の消費が大きくなります。
オートライトをご使用になるときは、昼間はできるだけ太陽に当てて充電して
ください。
太陽光に当てて10分間充電すると、オートライトが 10∼ 20回使用で
きます。
●時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れることがありますが異常ではあり
ません。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、発光は2秒間のみとなります。
●時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕を上にあげたりして
も発光することがあります。にして
おいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオートライトをOFFにしてご
使用ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが作動しにくくなり、発光しないことがありま
す。このときはもう一度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、それで
も発光しにくいときは、腕を下からふりあげてみると発光しやすくなります。










