User manual

USER'S GUIDE 1977
本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵
されており、暗いときに表示を明るくして見ることができます。また、
子音報音に合わせて文字板が発光するフラッシュ機能もあります。
ボタンを押して発光させる∼手動発光∼
時刻カレンダーモード、アラームモード
のときは、
DD
DD
D ボタンを押します
ストップウオッチモード、タイマーモー
ドのときは、
EE
EE
E ボタンを押します
文字板にあるEL パネルが約2秒間発光し
ます。なお、フラッシュ機能ONFLASH
点灯)のときは約 5 秒間発光します。
電子音報音に合わせて発光させる∼連動発光(フラッシュ機能)
フラッシュ機能は、電子音報音のタイミングに合わせて自動的に文字板
が発光する機能です。また、フラッシュ機能ONFLASH 点灯)にす
ると、手動発光での文字板の発光が 5 秒間になります。
電子音報音(発光)のタイミングについては各機能の項目をご覧ください。
時刻・カレンダーモードのとき
BB
BB
B ボタンを約 1 2 秒間押します
B ボタンを約 1 2秒間押すごとにフラッ
シュ機能ONFLASH 点灯)OFFが切
り替わります。
EL 発光についての注意事項>
直射日光下では、発光が見えにくくなります。
発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光
を中断します。
発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これは EL パネ
ルが点灯する際の振動音であり、異常ではありません。
<時刻・カレンダーモード>
フラッシュ機能ONマーク
表示照明用 EL バックライトについて
タイマーの使い方
タイマーモードのときに、
DD
DD
D ボタンを押すごとに計測がスタート/ス
トップします
減算計測は1 /10 秒単位で行ないます。
計測ストップ後 B ボタンを押すと計測前の表
示に戻ります。
ロスタイムがあるときは、減算計測中 D ボタ
ンでストップ後、もう一度Dボタンを押すと、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10秒間*電子音が鳴り、タイムアップを知らせます
*オートリピートタイマーで、タイマー時間が10秒以下のとき、電子音が鳴
るのは1秒間となります。
※このとき、フラッシュ機能 ONFLASH 点灯)にしておくと、電子音の
報音に合わせて文字板が発光します。(オートリピートタイマーでタイマー
時間が 10 秒以下のときは除く)
タイマー方法を選ぶ
本機のタイマーは以下の2種類があり、使い方に合わせてお好きな方法を選
ぶことができます。
リピートタイマー(繰り返し計測)
タイムアップになるとタイマー時間を表示して、減算計測が止まります。
同じ時間を何回も計測するときに便利です。
オートリピートタイマー(自動繰り返し計測)〈グラフ表示点灯〉
タイムアップになるとタイマー時間に戻り、計測ストップするまで繰り
返し減算計測を行ないます。
タイマー方法の選び方
タイマー時間セットのときに、
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとにグラフ表示が点灯/消
灯を繰り返します。
グラフ表示が消灯しているときはリピートタイ
マー、グラフ表示が点灯しているときはオート
リピートタイマーとなります。
鳴っている電子音を止めるには
タイムアップ報知の電子音、およびこのときの文字板の発光を止めるには、
ABCDE ボタンのうち、いずれか1つを押します。
タイマー時間のセット
タイマー時間は「1 (0:00 01)から「24 時間(0:00 00)」まで、1秒
単位でセットできます。
(1)タイマーモードのときに、
AA
AA
A ボタンを 1 2 秒間押します
タイマー時間の「時」が点滅します。
(2)セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
Cボタンを押ごすとに点滅箇所が「時→分→
秒→時…」の順で移動しますので、セットし
たい箇所を点滅させます。
(3)点滅箇所のセット
EE
EE
E または
BB
BB
B ボタンを押します
Eボタンを押すと点滅箇所の数字が1つず
つ進み、B ボタンを押すと1つずつ戻りま
す。
それぞれ押し続けると早送りします。
表示が点滅しているときにDボタンを押すと、
タイマー方法(リピートタイマー/オートリ
ピートタイマー)が選べます。
(詳しくは左記「■タイマー方法を選ぶ」参照)
(4)セット後、点滅を止めるには、
AA
AA
A ボタンを押します
セット表示のまま 2 3 分経過すると自動的に点滅が止まります。
(リセット
)
(スタート/ストップ)
時
モードマーク1/10秒
<タイマーモード>
グラフ表示
点灯
<オートリピートタイマー>
時
分 秒
モードマーク
(戻る
)
(進む
)
<リピートタイマー>
タイマーの使い方 時刻・カレンダーモードのときに
CC
CC
C ボタンを 2 回押すと、タイマーモードになります。
タイマーは、1/10 秒単位で減算計測を行ないます。セットした時間を経過すると 10 秒間の電子音でタイムアップを知らせます。
2
時刻カレンダーモードのときにCボタンを1回押すと、ストップウオッ
チモードになります。
ストップウオッチは23時間59599924時間計)まで計測でき、
以後自動的に 0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた
ストップウオッチモードのときに、
DD
DD
D ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします
計測中に
B
ボタンを押すと、スプリット計測となりますSPL 点灯)
もう一度 B ボタンを押すとスプリットが解除されます。
(スプリット計測中は、表示は止まりますが内部では計測を続けています。
計測終了後 B ボタンを押すと計測値が0に戻ります。
DB ボタンともそれぞれ押すと操作確認音が鳴ります。
(スタート/ストップ)
モードマーク
<ストップウオッチモード>
1/100秒
時
分
秒
スプリット/
リセット
)
通常計測
ストップ リセッ
ト
スタート
積算計測… ロスタイムがある場合は、ストップ後リセットせずに再ス
タートDボタンを押す)すれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット計測 スプリット解除 リセットストップスタート
1・2 着同時計測
1着がゴール
(1着タイム表示)
2着がゴール リセット2着タイム表示スタート
ストップウオッチの使い方