User manual
USER'S GUIDE 1950
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本機の表示部には EL パネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵されてお
り、暗いときに表示を明るくして見ることができます。また、時計を傾けるだけで
文字板が発光するオートライト機能もあります。
●ボタンを押して発光させる ∼手動発光∼
どのモードのときでも、
LL
LL
L ボタンを押します
➜ 文字板にある EL パネルが約 2 秒間発光します。
※ELパネル発光中に
LL
LL
Lボタンを押すと、その時点か
ら引き続き約2秒間発光します。ただし、
LL
LL
Lボタン
を2秒間押し続けるとその時点で発光が消えます。
※オートライトのオン/オフにかかわらず、
LL
LL
L ボタ
ンを押すと発光します。
●時計を傾けて発光させる ∼自動発光(オートライト)∼
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光する便利な機能です。
暗い場所で時刻やストップウオッチの計測値などを見るときに大変便利です。
準備 時刻モードのときに
BB
BB
B ボタンを約1∼ 2秒間押
して、オートライトオンマークを点灯させて
「オートライトオン」にします。
※ もう一度
BB
BB
B ボタンを約 1 ∼ 2 秒間押すと、
オートライトオンマークが消え、「オートライト
オフ」になります。
文字板を発光させる
※
オートライト機能を使用するときは、時計が「手首の外側」にくるようにつけてください。
※このとき、文字板の左右(3 時− 9 時方向)の角度を± 15°以内にしておいてく
ださい。15°以上傾いていると発光しにくくなります。
〈オートライトご使用時の注意〉
●
オートライトが作動するのは、オートライトオンマークを点灯させてから約2∼
3時間です。それ以降は電池消耗防止のため、自動的にオートライトオンマークが
消えオートライトオフになります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
BB
BB
Bボタンを約1∼2秒間押し
てオートライトオンマークを点灯させてください。ただし、オートライトを頻繁に
使用すると電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
●
時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れることがありますが異常ではありません。
●
文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、発光は約2秒間のみとなります。
●
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕を上にあげたりしても発
光することがあります。オートライトを使用しないときはオフにしておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオートライトをオフにしてご使用
ください。
●
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくなり、発光しないことがありま
す。このときはもう一度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、それでも
発光しにくいときは、腕を下からふりあげてみると、発光しやすくなります。
〈EL 発光についてのご注意〉
●
直射日光下では発光が見えにくくなります。
●
発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
●
発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これはELパネルが点灯す
る際の振動音であり、異常ではありません。
表示照明用 EL バックライトについて
オートライトオンマーク
15°以上
15°以上
11
11
1
22
22
2
40°以上
時計を腕にはめ、
水平にします
水平状態から、表示が見え
るように約 40°傾けます




