User manual
USER'S GUIDE 1698・1918*JA
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ストップ ウオッチ の 使 い方
時刻・カレンダーモードのときにDボタンを2回押すと、ストップウオッチモード
になります。
ストップウオッチは23時間59分59秒99(24時間計)まで計測でき、以後自動的に0に
戻って計測し続けます。
■計測のしかた
ストップウオッチモードのときに、
★計測中に
A
ボタンを押すと、ス
プリット計測となります(“SPL”
点灯)。もう一度
A
ボタンを押す
とスプリットが解除されます。
(スプリット計測中は、表示は止
まりますが内部では計測を続け
ています。)
★計測終了後
A
ボタンを押すと計
測値が0に戻ります。
※
B
・
A
ボタンともそれぞれ押すと操作確認音が鳴ります。
●通常計測
※積算計測…ロスタイムがある場合は、ストップ後リセットせずに再スタート(
B
ボタンを押す)すれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
●1・2着同時計測
Bボタンを押すごとに計測が
スタート/ストップします
BB
スタート
A
ストップ リセット
A
スタート スプリット
BB
スプリット解除
AA
ストップ リセット
A
スタート 1着がゴール
(1着タイム表示)
AA
2着がゴール
B
2着タイム表示
B
リセット
B
(スタート/ストップ)
〈ストップウオッチモード〉
A
モードマーク
計測値
分時 秒
1/100秒
スプリット/
リセット
( )
表示照明用ELバックライトについて
本機の表示部にはELパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵されており、暗
いときに表示を明るくして見ることができます。また、電子音の報音に合わせて文字
板が発光するフラッシュ機能もあります。
●ボタンを押して発光させる∼手動発光∼
●
時刻・カレンダーモード、ストップウオッチモード、アラームモードのときは、
●
BPMモードのときは、
→どのモード(表示)のときでも、文字板にあるELパネルが約2秒間発光します。
なお、フラッシュ機能ON(“FLASH”点灯)のときは、約5秒間発光します。
●電子音報音に合わせて発光させる∼連動発光(フラッシュ機能)∼
フラッシュ機能は、電子音報音のタイミングに合わせて自動的に文字板が発光する機
能です。また、フラッシュ機能ON(“FLASH”点灯)にすると、手動発光での文字板の発
光が5秒間になります。
※電子音報音(発光)のタイミングについては各機能の項目をご覧ください。
時刻・カレンダーモードのとき、
→Aボタンを約1∼2秒間押すごとにフラッシュ機能
ON(“FLASH”点灯)/OFFが切り替わります。
<EL発光についての注意事項>
●直射日光下では、発光が見えにくくなります。
●発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これはELパネルが点灯する
際の振動音であり、異常ではありません。
Lボタンを押します
Bボタンを押します
B
L
c
〈時刻・カレンダーモード〉
Aボタンを約1∼2秒間
押します
フラッシュ機能ON
マーク
A
b



