User manual
USER'S GUIDE 1888
本機の表示部にはELパネル(エレクトロルミネッセンス
パネル)が内蔵されており、暗いときに表示を明るくし
て見ることができます。また、時計を傾けると文字板が
発光するオートライト機能もあります。
■ボタンを押して発光させる∼手動発光∼
→ キーを押すと約2秒
間文字板が発光します。
※時刻モードのとき キーを押すと、文字板の発光と同時に
アニメ表示の内容が変わります。(全10種類)
※文字板発光中に キーを押すと、その時点から引き続き発
光します。ただし、 キーを5秒間押し続けるとその時点
で発光が消えます。
※オートライトOFFのときも キーを押すと発光します。
表示照明用
ELバックライトについて
■時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
準備 時刻モードのとき キーを1∼2秒間押し続けて、
オートライトON( 点灯)にします。
※オートライトONのとき、 キーを1∼2秒間押し続ける
とオートライトOFF( 不点灯)に戻ります。
※オートライトON/OFF設定は、時刻モードのときのみ行なえま
す。
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が発光
する便利な機能です。
暗い場所で、時刻やストップウオッチの計測値などを
見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけで文字板が約2秒間発光します。
キーを押します
オートライト
ONマーク
〈オートライト作動します〉 〈オートライト作動しません〉
アニメ
表示
●文字板を発光させる
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※オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外側」に
くるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)の角度
を±15°以内にしておいてください。15°
以上傾いていると発光しにくくなります。
●直射日光下では発光が見えにくくなります。
●発光中にアラームなどが鳴り出すと発光を中断しま
す。
●発光中に時計本体より音が聞こえることがあります
が、これはELパネルが点灯する際の振動音であり、
異常ではありません。
〈EL発光についてのご注意〉
●オートライトが作動するのは、“ ”を点灯さ
せてから約3時間です。それ以降は電池消耗防止の
ため、自動的に“ ”が消え、オートライト
OFFになります。
※引き続きオートライトを作動させたいときは、再度
キーを1∼2秒間押して“ ”を点灯さ
せてください。ただし、オートライトを頻繁に使用
すると電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
(27ページ「製品仕様」参照)
●時計を傾けたとき、文字板の発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
●文字板発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約2秒間のみとなります。
●時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ずOFFにし
ておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけオー
トライトをOFFにしてご使用ください。
●静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
時計を腕にはめ、
水平にします
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
40°
以上
〈オートライトご使用時の注意〉
(3)名前を入力する(最大8文字まで)
文字を選ぶ
→ キーを押すごとに点
滅箇所の文字(数字)が進
み、 キーを押すごと
に戻ります。
※ ・ キーとも、それ
ぞれ押し続けると早送りしま
す。
※カタカナのときは、押し続け
るとア段(ア⇔カ⇔サ⇔タ…)
での早送りとなります。
桁を選ぶ
→ キーを押すごとに点
滅箇所が「名前部1桁目∼
8桁目→名前部1桁目…」
の順で移動しますので、
文字を入力したい桁を点
滅させます。
(4)名前の入力が終わりましたら、
→“No.”と表示され、電話
番号1桁目が点滅します。
※もう一度 キーを押すと、
点滅が名前部1桁目に戻りま
す。
(5)電話番号を入力する(最大12桁まで)
数字を選ぶ
→ キーを押すごとに点
滅箇所の数字が進
み、
キーを押すごとに戻
ります。
※ ・ キーとも、それ
ぞれ押し続けると早送りしま
す。
■テレメモ機能について
テレメモモードでは名前8文字、電話番号12桁を最大100
件まで記憶できます。
データを入力すると、名前順に並び替え(自動ソート
*
)が
行なわれますので、データを探すときにたいへん便利です。
*
自動ソート…記憶されたデータは名前の先頭から比較し、自
動的に整理されます。比較順序は(スペース)、カタカナ(ア
∼ン)、アルファベット(A∼Z)、数字、(0∼9)、記号
(−、.、/、:)の順です。
■テレメモデータ入力
(1)テレメモモードのとき、
(2)セット表示にする
→“NAME”と表示され、名
前部の1桁目が点滅しま
す。
テレメモの使い方
テレメモモードに切り替えた直後は、残りメモリー件
数表示後、前回最後に見たデータを表示します。
モード名
名前
\
電話番号
残りメモリー件数
★“FULL”表示になるときは…
すでにメモリーいっぱいのデータが記憶されています。こ
れ以上記憶できませんので、不要なデータを消してから再
度セットを行なってください。
(「■テレメモデータ消去」参照)
名前が点滅しているとき、以下の操作(文字を選ぶ、
桁を選ぶ)を繰り返して入力します。
※入力できる文字は、スペース、カタカナ(ア∼ン)、アルファ
ベット(A∼Z)、数字(0∼9)、記号(−、.、/、:)です。
番号部が点滅しているとき、以下の操作(数字を選ぶ、
桁を選ぶ)を繰り返して入力します。
※入力できる数字は0∼9、−(ハイフン)、スペースです。
(戻る)(進む)
(戻る)(進む)
名前部1桁目
キー約1∼2秒
間押し続けます
〈空ページ表示〉
または キーを押します
または キーを押します
キーを押します
キーを押します
電話番号1桁目
※名前を表示後、電話番号を表示します。なお、名前表示中
に キーを押すと、すぐに電話番号を表示します。も
う一度 キーを押すと名前表示に戻ります。
または キー
を押して空ページ表示
にします。(右図)
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