User manual

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USER'S GUIDE 1800BG*JA
タイマー
の使い方
DD
ボタンを押して、
タイマーモードにします
タイマーは、1秒単位で
最大60分までセットでき
ます。残り時間が0秒に
なると、10秒間電子音が
鳴り、タイムアップを知
らせます。
●タイマー時間の設定
●タイマーの使い方(減算計測のしかた)
計測中に
LL
ボタンを押すと計測が一時的に中断します。(STP点
灯)もう一度
LL
ボタンを押すとその時点から計測を再開します。
「タイムアップ後」または「計測中断後
BB
ボタンを押す」と、
計測前の表示に戻ります。
★減算計測中のグラフ表示について
残り時間が5分を
越えるとき
5分以下のとき タイムアップ時
LL
ボタンを押します
残り時間が5分、0秒(タイムアップ)になると、電子音、
ライト、アニメ表示で知らせます。
ストップウオッチ
の使い方
DD
ボタンを押して、
ストップウオッチモード
にします
ストップウオッチは、
1/100秒単位で59分59
秒99(60分計)まで計測
できます。(計測範囲を超
えると、自動的に0に戻っ
て計測し続けます。また、
スタートの5秒前からカウ
ントダウンを開始し、3秒
前から1秒ごとに電子音で
報知することができます。
●計測のしかた
LL
ボタンを押します
ストップウオッチモードのとき、
LL
ボタンを押すと計測を開始します。
計測中に
LL
ボタンを押すと、計測
が止まります。このときもう一度
LL
ボタンを押すとその時点から計
測を再開します。(積算計測)
計測中に
BB
ボタンを押すと、表示
は止まりますが、内部では計測を
続けるスプリット計測となりま
す。(SPL点灯)
計測値を0に戻す(リセット)には、
計測終了後
BB
ボタンを押します。
オートスタート表示に
するには
計測リセット時(00'00"00)
BB
ボタンを押すごとに、通常
スタート表示とオートスタート
表示とが切り替わります。
オートスタートで計測
を開始する
オートスタート表示のとき
LL
ボタンを押すと、5秒前から
のカウントダウンを始めます。
●オートスタート機能
オートスタート機能とは、スタート(計測開始)の5秒前か
らカウントダウンを開始し、3秒前から1秒ごとに電子音で
報知するものです。
この機能により、スタート時のボタン操作を行なうことなく
スタートと同時に計測を開始することができます。
カウントダウン中に
計測を中断するとき・
BB
ボタンを押します。オートスタートの計測前の
表示に戻ります。
カウントダウンを中止し、即スタートするとき・
LL
ボタンを押します。
★カウントダウン中のグラフ表示について
オートスタート5∼3秒前
オートスタート2秒前
オートスタート1秒前
※計測開始後は、通常のストップウオッチのボタン操作と同様になります。
オートスタートマーク
<オートスタート表示>
時計表示
オートスタート
予告表示
グラフ表示
モードマーク (S−T−W)
1/100秒
セット中表示 (S−E−T)
グラフ表示
1/10秒
リセット
リセット
スプリット
スタート
★通常計測
ストップ
リセット
スタート
★スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット解除
スプリットタイム表示
ストップ
スタート
★1・2着同時計測
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
(1)
(4)
「分
分…」の順で点滅が
動きますので設定したい箇所を
DD
ボタンで選びます。
BB
ボタンを押すごとに点滅箇所
の数字が1つずつ進み、押し続
けると早く進みます。
点滅が止まり、セット完了です。
※点滅表示のまま2∼3分間すると自
動的に点滅が止まります。
CC
ボタンを約2秒間押し
ます
(3)
BB
ボタンを押します
「分」が点滅します。
DD
ボタンで設定したい箇所を選
び、
BB
ボタンで数字を選ぶ操作
を繰り返して、タイマー時間を
設定します。
タイマー時間を60分に設定する
ときは表示を“00'00"”にしま
す。
セットが終わりました
ら、
CC
ボタンを押します
(2)
DD
ボタンを押します
<通常スタート表示>
現在
時刻
現在
時刻