User manual - 17CR

登録
モーチの位置
19
操作をまちがえたとき
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ここでは、操作をまちがえたときの操作方法について、次の場合に分けて説明します。
・部門キーを押す前に訂正するとき
・部門キーを押したあとに訂正するとき
・売り上げた商品を返品するとき
金額や数量をレジスターにいれるために
1
9
0
および
^
の数字キーを押すことを「置数」とい
います。置数は、レジスターの表示窓に表示されているだけで、内部にはまだ記憶されていません。また、
x
キーを押したときの数量も記憶されていません。
置数のあとに、部門キーなどの命令キーを押すと、そのときの金額が記憶されます。
記憶に入る前の数値は
å
キーで消します。記憶に入ってしまった金額は
ƒ
キーで消します。
部門・取引キーを押す前に訂正する
部門キー・取引キーを押す前に訂正するときの操作を説明します。
m
部門・取引キーを押す前は、すべて
å
キーで訂正できます。
例題
以下の表の各操作時()にまちがえたときの手順を説明します。
単価 数量 部門 預かり金
¥120 1 部門1
¥3,000 ¥200 5 部門4
¥105 10 部門2
単価を押しまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
12^ å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
120
単価を入れて
x
キーを押してしまった
(数量をまちがえて
x
キーを押してしまった)
手順
1
å
キーを押します。
200 x å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
5 x 200 ÷
乗算で単価をまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
10 x 150 å
2
正しく入力し、部門キーを押します。
10 x 105 «
預かり金額をまちがえた
手順
1
å
キーを押します。
k 5000 å
2
正しく入力し、
g
キーを押します。
k 3000 g