User manual
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気圧・温度表示について
本機に内蔵されたセンサーで外気圧および温度を計測し、表示します。
■気圧・温度表示にするには
時刻モードのとき、
B
ボタンを押すごとに確認音が鳴り、以下のように表示が切り替わります。
月日
曜日
年
午後マーク
(午前はA)
時分秒
B
B
温度
気圧傾向表示
気圧
気圧・温度表示に切り
替えると、そのときの
気圧を計測し、表示し
ます。切り替え後3分
間は5秒ごとに、また、
3分を過ぎると2時間
おきに気圧を計測し、
表示します。
<気圧・温度表示><カレンダー表示>
B
e
e
午前0時から2時間おきに気圧を自動的に計測、表示
します。デジタル部上段では、2時間おきに計測され
た気圧値をグラフ表示(気圧傾向表示)します。
※気圧は1haPa(mb)単位で、460hPa∼1100hPaの範囲
内で表示します。計測/表示範囲を超えると、“----”
表示となります。(なお、1hPa=1mbとなります。)
※本機で計測する気圧値は、高度などの影響を受ける
ため、天気図等に示される気圧値(14ページ「大気
圧について」参照)とは異なります。
●気圧計測について
はじめの3分間は約5秒ごとに計測し、その後は5分
ごとに温度を自動的に計測、表示します。
※温度は0.1℃単位で、−20.0℃∼60.0℃の範囲で表示します。
計測/表示範囲を超えると、“----”表示となります。
※外気温を計測するときは、時計を腕からはずして、体温、
汗(水滴)、直射日光などの影響を受けない場所で行なって
ください。
●温度計測について
計測した温度は、高度・温度計測モードでも表示します。
高度・温度計測モードでは、計測月日とともにメモリーす
ることができます。
(20ページ「高度(温度)メモリー」参照)
■気圧傾向表示を見る
気圧傾向表示は、2時間おきに計測された気圧を連続し
て過去26時間分(14回計測)をグラフ表示するものです。
主に気圧の変化を読み、天気の傾向を知る「晴雨計」と
してお使いください。
※最新気圧はグラフ表示右端で点滅します。
※グラフ表示は1hPa(mb)単位となります。
〈ご注意〉
●高度差の生じる移動および急激な天気、温度変化など
によって気圧が大幅に変化すると、過去の気圧データ
がグラフ表示からはずれて
見えなくなることがありま
すが、その後に計測された
値が見えなくなった値に近
いものになると再び表示さ
れます。
●温度・湿度の環境によって若干気圧傾向の表示が変わ
ることがあります。あくまでも気圧傾向の目安として
見てください。
●計測された気圧が表示範囲を超えたとき、および気圧
計測時にセンサー故障、電池が消耗しているときは計
測は行なわれず、その時間帯の気圧傾向は表示されま
せん。
←見えない部分
測定場所の高度などの環境条件が変わると気圧が変化するため、気圧傾向表示に影響を及ぼします。
下記の表示例を参考にして「気圧変化(お天気の傾向)の目安」として気圧傾向表示を見てください。
●気圧変化でお天気予測
最新気圧(点滅)
<気圧傾向表示>
気圧が上がり傾向で、
天気がよくなるという
目安になります。
気圧が下がり傾向で、
天気が悪くなるという
目安になります。
気圧が連続して上昇しているとき 気圧が連続して下降しているとき
気圧・温度表示について
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USER'S GUIDE 1676










