User manual

■メモリーしたデータを見る…時刻モードのとき、Dボタンを2回押して高度・温度リコールモードにします。
●データサーチのしかた
高度・温度リコールモードのときに、
Bボタンを押すごとに記憶された順番にデータが1つずつ進みます。
Aボタンを押すと逆方向にデータが進みます。また、BAボタンとも、押し続けると早く進みます。
●計測時にエラーになったデータも記憶します。(エラーについては27ページ「異常計測防止機能」参照)
●本機で計測した最高高度(MAX)および最低高度(MIN)は、オート/マニュアルメモリーとは別に記憶します。
※最高/最低高度表示のグラフ部は、計測月日と“MAX(または“MIN)表示が1秒ごと交互に表示されます。
●オートメモリーのデータのとき表示される高度グラフ表示は、1回のオートメモリー内での最高/最低高度差を8
等分し、高度の変化を相対的に表示
したものです。
Bボタンを押します
高度
(オートメモリー開始表示)
(最低高度表示) (最高高度表示) オートメモリー終了表示)
温度
計測月日
計測時刻
マニュアル
メモリー
A
B
A
B
高度グラフ表示
オートメモリー
マニュアルメモリー
終了
A
B
B
A
B
A
B
A
A B
B
B A
A
■高度と温度を同時計測するには
高度と温度を同時に計測するときは、本機を腕から
はずすなど、体温の影響を受けないよう
にして行な
ってください。
※ただし、このとき表示される高度値は、温度変化の影響を
受けるため、腕につけたまま計測した高度値と比べて若
干の誤差を生じることがあります。
※実際の気温と時計の温度が同じになるまで約20∼30分程
度かかります。
●メモリーしたデータを消す
マニュアルメモリー、最高/最低高度データは1本ずつ、
また、オートメモリーデータはメモリー開始から終了まで
のデータを一括して消去できます。
※オートメモリーデータのうち、1本だけ消去することはでき
ません。
(1)高度・温度リコールモードのとき、
※オートメモリーは、先頭
データ(計測月日)を表
示させます。
オートメモリー作動中AUTO”点滅)のデータは、消
すことができません。このときは、オートメモリーを終
(21ページ)させてから行なってください。
ABボタンで消し
たいデータを表示さ
せます。
(オートメモリーのとき)
計測月日
A
B
(2)データ消去する
C L R 点滅後、
“ピーッ”と確認音が
鳴り、データが消去さ
れます。
Cボタンを約2秒間
押し続けます
C
※途中でボタンから指を離すと、消去されません。
どちらかを優先して計測するときは
高度を優先的に計
測するときは、温
度を一定または温
度変化を少なくし
おきます。
例)
腕につけたままに
しておく、など
温度を優先的に
計測するとき
は、体温の影響
を受けないよう
にします。
例)
直射日光に当た
らないようにバ
ッグにさげるな
温度計測
10
USER'S GUIDE 1676