User manual

受信時間帯設定に切り替える
Mボタンを押します
→受信時間帯の開始時刻
設定になります。
開始時刻を設定する
RまたはFボタンを
押します
Fボタンを押すごとに1時間ずつ進み、R
タンを押すごとに1時間ずつ戻ります。
FRボタンとも押し続けると早送りします。
1秒後
M
RF
終了時刻に切り替える
Mボタンを押します
→受信時間帯の終了時刻設定になります。
終了時刻を設定する
RまたはFボタンを
押します
Fボタンを押すごとに1時間ずつ進み、R
タンを押すごとに1時間ずつ戻ります。
FRボタンとも押し続けると早送りします。
M
R
F
受信感度設定に切り替える
Mボタンを押します
→受信感度の設定になり
ます。
受信感度を設定する
RまたはFボタンを
押します
R またはF ボタンを押すごとにHIGHと
LOWが切り替わります。
1秒後
M
R
F
10
設定を終了させる
Aボタンを押します
※もう一度デジタル/アナログの切り替えに
戻るときは、Aボタンを押さずにMボタン
を押します。
★セット表示(点滅状態)のままにしておく
と、2∼3分後自動的に点滅が止まります。
A
■VIVCEL(ビブセル)について
1 受信時間帯について
・受信時間帯を設定していない場合は、受信
オンにしてもVIVCEL(ビブセル)は働き
ません。
・設定した受信時間帯を超えた場合は、自
動的に受信オフになります。
・受信時間帯の設定は1時間単位で24時間ま
でできます。
2 雑踏/郊外モードについて
・人混みの中などで、近くにいる人の携帯
電話により誤作動するときは雑踏モード
に切り替えます。
・雑踏/郊外モードの切り替えは、受信オ
ンのときのみできます。
・雑踏モードに切り替えても、約1時間で
郊外モードに戻ります。
・各種設定を行なった場合は、自動的に郊
外モードになります。
・雑踏モードを長く使用しますと、電池寿
命が短くなります。
3 ワンタッチ受信について
・ワンタッチ受信は、設定した受信時間帯
外でもRボタンを1回押すだけで約2時間
分、自動的に受信オンになります。
・ワンタッチ受信は最大8時間(4回押す)
まで設定できます。
・受信時間帯中にRボタンを押すと、受信
時間帯を超えた時間だけ延長されます。
・ワンタッチ受信は、各種設定を行なった
場合は自動的にクリアーされます。
●ご注意
・時計と携帯電話の間に遮蔽物(金属やカバン
等)があるときや、時計と携帯電話が離れて
いるときは、反応しにくい場合があります。
・他の人の携帯電話にも反応しますので、受信
感度設定や郊外/雑踏モード切り替えで調整
してください。
・携帯電話と同じ周波数の電波を使用するもの
に反応することがあります。
・振動直後やELバックライト点灯時、各種報音
時は振動しません。
ご使用前に腕にはめた状態で振動を感じ取れ
ることを確認してください。
・VIVCEL(ビブセル)の使用頻度により、電池
寿命は短くなります。
・携帯電話の着信発信通話中にも反応する
ことがあります。また、他の人の携帯電話で
も反応することがありますが、誤作動ではあ
りません。振動時にはお手元の携帯電話への
着信を確認してください。
ワールドタイムの使い 
ワールドタイムは世界27都市(29タイムゾー  
■都市のサーチ
ワールドタイムモードに切り替えると、前回
このモードで最後に見た都市の標準時を表示
します。
RまたはFボタンを
押します
都市コード
(戻る) (進む)
→各都市の標準時を表示します。
※それぞれ押し続けると早送りができます。
ワールドタイムモードで表示される時刻は、時刻
モードで表示される時刻を合わせるだけで、自動
的に(ホームタイム設定都市との)時差に合わせ
て表示します。
もし、ワールドタイムの時刻が合っていないとき
は、36ページの「時刻・カレンダーの合わせ方」
をご覧になり、時刻モードの時刻を合わせてくだ
さい。
RF
 方
  ン)の時刻を簡単に知ることができます。
時刻モードのときに、Mボタンを1回押
してワールドタイムモードにします。
■サマータイムの設定
Aボタンを1∼2秒間
押し続けます
→DSTが点灯します。
※“DST”が点灯しているときにもう一度
Aボタンを押し続けると、通常の時刻に
戻ります。
★サマータイムについて
サマータイムとはDST(Daylight Saving Time)
とも言い、通常の時刻から1時間進める夏時間
制度のことです。
サマータイムの採用時期は各都市により異な
りますし、採用していない都市もありますの
でご注意ください。
なお、サマータイムは各都市ごとに設定でき
ます。
1時間進む
A
2
USER'S GUIDE 1555