User manual

USER'S GUIDE 1549*JA
3
オートライトオンマーク
時計を腕にはめ、水平にします
水平状態から、表示が
見えるように約40°傾けます
40°
上
15°以上
15°以上
表示照明用 EL バックライトについて
本機の表示部にはELパネル(エレクトロルミネッセンスパネル)が内蔵されており、暗いとき
に表示を明るくしてみることができます。また、時計を傾けるだけで、自動的に発光するオー
トライト機能もあります。
●ボタンを押して発光させる ∼手動発光∼
時刻モード・ストップウオッチモード・タイマーモードのとき
Bボタンを押します
文字板にある EL パネルが約 2 秒間発光します。
EL パネル発光中にもう一度ボタンを押すと、その時点
から引き続き約 2 秒間発光します。
●時計を傾けて発光させる ∼自動発光(オートライト
オートライトは、ボタンを押さなくても文字板が自動発光する便利な機能です。
準備 時刻モードのときに、
Aボタンを約 1 秒間押します
オートライトオンマーク が点灯し、オンに
なります。
※もう一度A ボタンを約1秒間押すと、オートライトオン
マーク
が消えてオフになります。
文字板を発光させる
※オートライトを使用するときは、時計が「手首の外側」にくるようにつけてください。
※このとき、文字板の左右(3時∼ 9時方向)の角度を± 15°以内にしておいてください。15°
以上傾いていると発光しにくくなります。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトが作動するのはオンにしてから2∼3時です。それ以降は電池消耗防止のた
め、自動的にオフになります。
オートライトを頻繁に使用すると、電池寿命が短くなりますのでご注意ください。
時計を傾けたとき、EL パネルの発光が一瞬遅れることがありますが異常ではありません。
EL パネル発光後、時計を傾けたままにしておいても発光は約 2 秒間のみとなります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振ったり、腕を上にあげたりしても発光するこ
とがあります。オートライトを使用しないときはオフにしておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときは、できるだけオートライトをオフにしておいてく
ださい。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくなり、発光しないことがあります。このと
きは、もう一度水平状態から傾け直してみてください。なお、それでも発光しにくいときは、
腕を下から振りあげてみると発光しやすくなります。
〈EL 発光についての注意〉
直射日光下では、発光が見えにくくなります。
発光中にいずれかのボタンを押したり、アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
発光中に時計本体より音が聞こえることがありますが、これは EL パネルが点灯する際の振
動音であり、異常ではありません。