User manual
Operation Guide 1289
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■ 秒の合わせ方…30 秒以内の遅れ/進みの修正
月に1度くらいこの秒合わせをしていただくと、時刻はいつも正確です。
(1) 時刻・カレンダーモードのときに、
CC
CC
C ボタンを押します
➟
「秒」が点滅します。
■ 時刻・カレンダーの合わせ方
(1) 時刻・カレンダーモードのときに、
CC
CC
C ボタンを押します
➟
「秒」が点滅します。
(2) セット箇所を選ぶ
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとにセット箇所(点滅
表示)が以下の順に移動します。
分時秒 年 月 日
(3) 点滅箇所のセット
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Bボタンを押すごとに、点滅している数
字が1つずつ進みます。
※ 押し続けると早く進みます。
★ 12/24 時間制表示切り替え
表示が点滅しているときに、Lボタンを押すごとに12時間制表示(午前/午後“P”)
と24時間制表示(24H)とが切り替わります。
上記(2)∼(3)の操作を繰り返し行ない、時刻・カレンダーを合わせてください。
※「時」のセットのとき午前/午後(P)、24 時間制にご注意ください。
※「年」は 1995 ∼ 2039 年までセットできます。
なお、「年」をセットすると自動的に曜日を表示します。
(4) セットが終わりましたら、
CC
CC
C ボタンを押して、点滅を止めます
時刻・カレンダーの合わせ方
電池交換後などで時刻やカレンダーが合っていない場合は、以下の方法で合わせてください。
(2) 時報に合わせて
BB
BB
B ボタンを押します
秒が 00 ∼ 29 のときは切り捨てられ、30
∼59のときは1分繰り上がって、「00」秒
になります。
※ 時報は「時報サービス 117 番」が便利です。
(3) 秒合わせが終わりましたら、
CC
CC
C ボタンを押して、点滅を止めます
※秒(時刻・カレンダー)セット状態で表示を点滅させたままにしておくと、2 ∼ 3
分後自動的に点滅が止まり、時刻・カレンダーモードに戻ります。
※ カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別するフルオートカレンダー
ですので、電池交換時以外は修正不要です。
P
年
〈時刻・カレンダーモード〉
時分秒
月日
P
(進む)
秒
〈時刻・カレンダーモード〉
P
00秒になる
P
ストップウオッチの使い方
時刻・カレンダーモードのときに
D
ボタンを3回押すと、ストップウオッチモードになります。
ストップウオッチは 23 時間 59 分 59 秒(24 時間計)まで計測でき、以後自動的に0に戻って計測し続けます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのときに、
BB
BB
B
ボタンを押すごとに計測が
スタート/ストップします
★ 計測中に
A
ボタンを押すと、スプ
リット計測となります。もう一度
A
ボタンを押すとスプリットが解
除されます。
(スプリット計測中は、表示は止ま
りますが内部では計測を続けていま
す。)
★ 計測終了後
A
ボタンを押すと計測
値が 0 に戻ります。
※
B
・
A
ボタンともそれぞれ押すと
操作確認音が鳴ります。
モードマーク
計測値
〈ストップウオッチモード〉
分
現在時刻
秒 1/100秒
時 分秒
スタート/
スト ッ プ
( )
スプリット/
リセット
( )
計測値が1時間を超えると、表示
単位が「時・分・秒 」になり、1秒
単位で計測を行ないます。
● 通常計測
スタート ストップ リセット
※ 積算計測… ロスタイムがある場合は、ストップ後リセットせずに再スタート
(
B
ボタンを押す)すれば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
● スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット スプリット解除 リセットストップスタート
●1・2 着同時計測
スタート
1着がゴール
(1着タイム表示)
2着がゴール 2着タイム表示 リセット




