User manual - ISD-100J

Operation Guide ISD-100J
3
はじめてお使いになるときは
(電池交換時もご覧ください)
「各部の名称と表示の見方」も一緒にご参照ください。
1
「表示用シール」を取り外します
機種によりデジタル表示部に「表示用シール」をつけて出荷しております。
ご使用の前に必ずこの「表示用シール」を取り外してください。
2
電池を入れリセット操作を行ないます
77
77
7
ボタンを使います)
手順 1 電池ブタを開き、
++
++
+
--
--
-
の向きに注意して電池を正しく入れます
手順 2
77
77
7
ボタンを押します
(電池を入れると動作を始めますが、そのままリセット操作をしてください)
デジタル表示部が「午後 12:00 00」になります。
「午後12:01 00」になると自動的に電波受信を開始します。
リセット操作が終わったら電池ブタを閉じます。
3
電波受信の様子を見ます
(取り付ける場所の近くに置きます)
本機を取り付ける前に電波受信の様子を見てください。
手順 3 本機を取り付ける場所の近くに置きます(図
11
11
1
取り付ける場所
取り付 近くに
置いて様子を見る
1
手順 4
取り付ける場所が電波受信しやすいかどうかを受信インジケー
ターで確認します(図
22
22
2
。 
受信しやすい受信しにくい
2
電波を受信中は受信インジケーターで受信状態をお知らせします。電波を受信
しやすいと多く点灯します(最大 5 個)(図
22
22
2
受信インジケーターは使用場所を決める際の目安としてもお使いいただけます。
1回の電波受信は約 2 14 分間です。
電波を受信中はボタン操作をしないでください(電波受信を終了します)
手順 5
波の受信に成功すると ークと マークが点灯します
(図
33
33
3
正します
マー・最
成功していを表
します
マー1日1回以上、電波の受
信に成功してい
を表ます。
3
マークと マークは正しい時刻が表示されているかどうかの目安にな
ります。
マークは、電波の受信に成功していても午前2時と午前3時になると一度消
灯します。その後、電波の受信に成功すると再び点灯継続します。
4
本機を取り付けます
電波受信の様子を見た場所と取り付ける場所で、波受信に差が出る場合があります。
時計を取り付ける場合、や時計を汚したり痛めることがありますのでご注意ください
手順 6 ネジを壁に取り付けます(図
44
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4
、図
55
55
5
4
5
照明の
当たる場所
7mm
梁または柱
壁材
ネジ
取り付ける前に壁の材質・構造をご確認ください。付属のネジは指定の場所
(梁、木の柱、木質の厚い壁)以外に使用しないでください。指定の場所以外
に使用した場合、落下によりけがをする場合があります(石膏ボードコンク
リート・薄い化粧ベニヤ板などには使用できません)(図
55
55
5
手順 7 時計をネジに掛けます(図
66
66
6
88
88
8
6
壁掛け用穴
(裏面)
壁に取付けた
7
8
ネジを梁が通っている壁面または柱
にしっかりねじ込みます(図
55
55
5
取り付ける場所は部屋の照明があたる
場所をおすすめします(図
44
44
4
。 
時計を取り付けた際、上下左右そして手前に軽く動かし正しく取り付けられて
いることを確認してください。正しく取り付けられていない場合、落下により
けがをしたり、器物を破損する場合があります(図
77
77
7
、図
88
88
8
壁掛け用穴
スタン
(裏面)
ドの取付け
受信できなかった場合
数分後に電波の受信を終了します(そのままの時刻で計時されます)
受信状態が不安定で、時刻や月日の一部が修正されることがあります マー
ク不灯)
上記のような場合は電波を受信しにくい場合をご参照ください。
●1∼2週間電波受信の様子を見ます
電波受信は地形や建物の影響を受けたり、季節や天候、使用場所、時間帯(昼/
夜)などによって変わります。
1∼2週間様子を見ることをおすすめします。
マークが常に点灯している、または点灯している時が多
そのまま、その場所でお使いになれます。本機を取り付けてください。
マークが全く点灯しない、またはときどきしか点灯しない
その場所では電波受信しにくいので、置き場所を変えてください。その
場所で使用する場合はボタン操作で時刻を合わせてご使用ください。ま
たときどき受信可能な別の場所で電波受信を行なってください。