User manual

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ださい。
ヘリコプター内蔵の電池は専用
LiPo用充電ケーブ車両内蔵の電
池は、付属のUSB充電ケーブル
でコンピュータのUSBポートに
接続して充電することができま
す。
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コンピュータでの充電:
• USB充電ケーブルをコンピュ
ータのUSBポートに差し込みま
す。USB充電ケーブルのLEDが
緑に点灯すると、充電器が正し
くコンピュータに接続されたこ
とを示します。 蓄電池が空にな
った車両をつなぐと、USB充電
ケーブルのLEDが赤く点灯し、
車両の蓄電池が充電されている
ことを示します。USB充電ケー
ブルまたは車両の充電ソケット
は、逆の電極位置に接続されて
います。
• 一度空にした蓄電池(非完全放
電)を再充電するには、約40分
ほどかかります。USB充電ケー
ブルの緑のLEDが再び点くと、
満充電されたサインです。
注意:納品時に同梱のLiPo電池は
充電が少しされた状態です。その
ため、初めての充電はいくらか短
時間となります。
接続には上記の順番を、かならず
守ってください。充電ケーブル
を電源に接続せず車両のみにつな
いだ場合は、緑色のLEDが点灯し
て、蓄電池からまだ電力供給がさ
れていることを示します。 蓄電池
の充電量が十分でないときは、緑
のLEDランプは点きません。
充電中は電源スイッチをかならず
OFFにしてください。
コントローラにバッテリーを入れます
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ドライバーでバッテリー収納部のフタにあるネ
ジを外し、コントローラにバッテリーをセット
します。その際、正しい電極の位置にご注意くださ
い。新品の電池と使い古した電池、または異なるメ
ーカーの電池を混 合させて使用しないでください。
収納部フタを閉じてから、前面にある電源スイッチ
でコントローラの作動を確認できます。電源スイッ
チをONにしてコントローラの中央上部にあるLEDが
赤に点灯すると、正しく機能し始めたサインです。
さあ、スタートさせましょう
出荷時には、カレラRCマシンとコントローラはペア
リングされています。
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1. マシンのON/OFFスイッチをONにします。
マシン上部のLEDが規則的に点滅します。
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2. コントローラのスイッチを入れます。コン
トローラのLEDが規則的に点滅します。
数秒後、マシンとコントローラのLEDが点灯を続け
るとペアリングが完了したサインです。
練習しましょう!
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このマシンは最高速度が15km/hまで出ますの
で、ご注意ください。 操縦は最低4 x 4 メート
ル四方ある障害物のないスペースで練習してくださ
い。 初めて走行させる時は、スロットルレバーを非
常に慎重に操作してください。
広い障害物のないスペースにコーナーの囲いや空き
缶などでカレラRCカーのレーシングコースを作りま
す。カレラRCカーを操縦するにあたっての基本操作
は、直進で加速、カーブでブレーキです。
• モーターの連続運転は避けてください。
• マシンがひとりでに何度も続けて停止する場合は、
電池が空です。蓄電池を充電してください。
• 約30分間の停止後、マシンとコントローラは自動
的に電源がオフになります。再び使用する時は、コ
ントローラとマシンのON/OFFスイッチを一度OFF
にしてから、スイッチをONにします。
• 走行後、スイッチを切る場合はそれと逆の順番で行
ってください!
• いわゆる過放電を避けるために、使用後には必ず蓄
電池を充電してください。
• カレラRCカーは走行後、汚れを取り除いてくださ
い。
コントローラ機能
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ディファレンシャル・コントロール
精密な方向とドライビング操作がジョイスティ
ックでできます。
左右ジョイスティック: 左右のジョイス ティックの
均等かつ同時の操作による前進と後進 。
左へ操縦するには、右のジョイスティックレバーを
前に傾けた後、再びそれを離します。 ジョイスティ
ックレバ ー を前に傾けた後、再びそれを離します。
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回転スタントアクション
左右ジョイスティックの各レバーをい きなり
目一杯、上下別に倒すと、マシ ンが一回転してスタ
ントアクションが できます。
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360度回転
左右ジョイスティックのレバーをそれぞれ別方
向へ均等に上と下に倒すと、車両が360度自回転し
ます。
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2.4GHzテクノロジーにより、最高16台のマシ
ンを同時走行させることが可能です。そしてレ
ースは、周波数調整なしでできます。
問題の解決策
問題
マシンが走らない。
原因: コントローラあるいは、マシンのスイッチが
OFFになっている。
解決策: スイッチを入れる
原因: モデル内の弱い蓄電池。
解決策: 蓄電池の充電。
原因:
マシンが障害物に当たり停止した。
解決策: 過負荷保護装置がマシンを停止させた。
マシンのON/OFFスイッチを一度OFFにしてから再び
ONにし、障害物のない面に設置する。
原因:
コントローラあるいは、マシンの蓄電池・バッ
テリー容量が少ない
。
解決策: 充電した電池あるいは、バッテリーを入れ
る。
原因: コントローラとモデルが正常にペアリングされ
ていない場合があります。
解決策:“ さ あ 、走 行 さ せ ま し ょ う ”に あ る 説 明 の よ う
に、モデルとコントローラをペアリングさせてくださ
い。
原因: 約30分間の停止後、マシンとコントローラは
自動的に電源がオフになります。
解決策: 再び使用する時は、コントローラとマシンの
ON/OFFスイッチを一度OFFにしてから、スイッチを
ONにします。
原因: マシンが高熱になっている。
解決策: マシンとコントローラのスイッチを切り、マ
シンを約30分間冷却させる。
原因: 高温になったために過熱防止が作動し、車が停
止した。
解決策: 受信側のスイッチを切るRCカーを約30分間
冷却させる。
問題
コントロールが効かない。
原因: マシンが勝手に作動する。
解決策:“ さ あ 、走 行 さ せ ま し ょ う ”に あ る 説 明 の よ う
に、モデルとコントローラをペアリングさせてくださ
い。
誤り、変更がある場合があります。
色および、最終デザインの変更がある場合があります。
技術やデザイン上の変更がある場合があります。
ピクトグラム=シンボル写真
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