User Guide
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3.4 倍率調整
1) テストチャートを DADF にセットして、コピーを 1 枚とる。これをコピー A とする。
2) テストチャートとコピー A の搬送方向の画像長さを比較し、必要な場合はサービスモードで調整を行
う。
コピー A の画像が短い → 値を減らす(原稿流し読み速度を遅くする。)
コピー A の画像が長い → 値を増やす(原稿流し読み速度を速くする。)
調整単位 1=0.1%
3) サービスモードに入る。
接続機器操作部のユーザモードキー " ”、2 キー、8 キー、ユーザモードキー " " を順に押す。
4) 操作部の矢印キーを押して、"#SCAN" を表示させる。
5) OK キーを押す。
6) 操作部の矢印キーを押して、"#SCAN NUMERIC" を表示させる。
7) OK キーを押す。
8) 矢印キーで 48 を選択する。
9) テンキーで値を変化させて最適値を決定し、OK キーを押す。( デフォルト:16)
10) 矢印キーで 54 を選択する。
11) 手順 9) で増減させた値と同じ分だけテンキーで値を増減させる。( デフォルト:16)
メモ:・SCAN NUMERIC>48 は DADF の搬送モータの回転速度を調整する項目である。
・SCAN NUMERIC>54 は DADF の給紙モータの回転速度を調整する項目である。
調整値を極端に変化させないこと。
3.5 横レジスト調整
1)テストチャートを DADF にセットして、コピーを 1 部とる。
2)テストチャートとコピー用紙の横レジストを比較し、必要な場合は調整を行う。
画像が手前側にずれている → 値を増加する
画像が奥側にずれている → 値を減少する
調整値単位 1 = 0.1mm
3) サービスモードに入る。
接続機器操作部のユーザモードキー " ”、2 キー、8 キー、ユーザモードキー " " を順に押す。
4) 操作部の矢印キーを押して、"#SCAN" を表示させる。
5) OK キーを押す。
6) 操作部の矢印キーを押して、"#SCAN NUMERIC" を表示させる。
7) OK キーを押す。
8) 矢印キーで 41 を選択する。
9) テンキーで値を変化させて最適値を決定し、OK キーを押す。( デフォルト:35)










