Software User's Guide

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他のアプリケーションでラベルを作成する
22
Microsoft
®
Outlook
®
アドイン機能を使用すると、Microsoft
®
Outlook
®
内のテキストを直接ラベルレイアウトにコピーできます。
インポートできる項目は、連絡先、予定表、削除済みアイテム、下書き、受信トレイ、ジャーナル、ノート
(ノートダイアログボックス内のテキストは不可)、アウトボックス、送信済みアイテム、仕事のウィンドウ
です。
Microsoft
®
Outlook
®
内の連絡先データを使用してラベルを作成する
1 Microsoft
®
Outlook
®
連絡先を開いて、含め
たい連絡先情報を反転表示させます。
2 Microsoft
®
Outlook
®
リボン/標準ツールバー上で、 をクリックします。
3 取り込み形式ではセル内の行送りを調整
して をクリックします。
3
Microsoft
®
Word と同様に、Microsoft
®
Outlook
®
内には連絡先データの他に
メッセージ内のテキストも含めることが
できます。
テキストを自動的にラベルリストに追加する方法については、
23ページ
の「Microsoft
®
Outlook
®
からラベルリストにテキストを追加する方法」を参照してください。
[取り込み形式]ではテキストの表/印刷
方法を変更できます。[取り込みデータ]ボッ
クス内にリスト化されている項目を選択し
をクリックすると、新規フィール
ドが[取り込み形式]ボックスに追加されま
す。
セルごとにスペース、改行、コンマ、文字を
入力でき、それらをラベルに印刷することが
できます。また、フィールドを反転表示させ
、キーボード上の Delete キーを押すと
フィールドを画面内から削除できます。
テキストを自動的にラベルリストに追加する方法については23 ページの「Microsoft
®
Outlook
®
からラベルリストにテキストを追加する方法」を参照してください。
ラベルリストのコードフィールドにデータを含めたい場合は、[Brother P-touch 取り込み設
定]ダイアログボックス内の[ラベルリストのコード欄へ取り込む列]を選択します。