はじめに 安全上のご注意
警告 電池について 電池の分解、充電、加熱、ショートさせることなどは絶対に行わな いでください。破裂してけがをする恐れがあります。 ピンセットやペン先など金属製のもので電池の取り外しを行わない でください。ショートする恐れがあり危険です。 電池を火の中に入れたり、高熱にさらしたりしないでください。 金属が電池の+−の両方に触れることがないようにしてください。 変形、液漏れしている電池や、ラベルが破損している電池は使用し ないでください。本機の破損の原因となります。 失明につながる恐れがあるため、電池から漏れた液が目に入ったと きは、すぐに大量のきれいな水で洗った後、医師の治療を受けてく ださい。 AC アダプターについて 指定された電圧 (100V) 以外の電圧、及び付属の AC アダプター (AD-24ES-01) 以外は使用しないでください。 タコ足配線はしないでください。 コードやプラグなどを傷つけたり、加工しないでください。また、 家具などの重いものを乗せたり、無理に曲げたり、引っ張ったりし ないでください。 コードが傷ついたときは、使用しないでく
警告 テープカッターについて テープカッターには直接手をふれないでください。けがをする危険 があります。 カッターストッパーは取り外すことが可能なため、お子様が手をふ れないよう十分ご注意ください。万一、お子様がカッターストッパー を飲み込んだ場合はただちに医師と相談してください。 異物が本機に入ったときは 万一異物が本機に入った場合は、速やかに本機の電源スイッチを切り、 電池を取りだして、「お買い上げの販売店またはコールセンター」にご 連絡ください。そのまま使用すると火災・感電・故障の原因となります。 ぬらさないでください コーヒーやジュースなどの飲み物、花瓶の水などを本機にかけない でください。火災・感電・故障の原因となります。万一こぼした場 合は、速やかに本機の電源スイッチを切り、電池を取りだして、「お 買い上げの販売店またはコールセンター」にご連絡ください。 2
警告 分解しないでください 本機を分解、改造しないでください。火災・感電・故障の原因とな ります。内部の点検、調整、修理は、「お買い上げの販売店または コールセンター」にご依頼ください。 (お客様による分解、改造によ り故障した場合は、保証期間内でも有料修理となります。 ) 落としたり、強い衝撃を与えないでください 本機を落としたり、踏んだり、強い衝撃を与えると破損することが あり、そのまま使用すると火災・感電の原因となります。破損した ときは、速やかに本機の電源スイッチを切り、電池を取りだして、 「お買い上げの販売店またはコールセンター」にご連絡ください。 異常な状態で使用しないでください 煙が出ている、変な臭いがするなどの異常な状態で使用しないでく ださい。火災・感電・故障の原因となります。すぐに本機の電源を 切り、電池を取りだして、 「お買い上げの販売店またはコールセン ター」に修理を依頼してください。お客様による修理は危険ですか ら絶対に行わないでください。 取り扱いにご注意ください 刃物がついておりますので、お子様の手の届かない所に保管し、ご 使用の際にもお子様が手をふれないよう十分
注意 AC アダプターについて 長期間ご使用にならないときは、安全のために必ず AC アダプター を本機及びコンセントから抜いて保管してください。 コンセントへの抜き差しは、AC アダプター本体を持って行ってく ださい。 開口部について 開口部に手を入れないでください。けがをする危険があります。 設置・保管場所について ぐらついた台の上や高い棚の上など、不安定な場所に置かないでく ださい。倒れたり、落下して、けがをする恐れがあります。 本機の上に重いものを置かないでください。バランスが崩れて倒れ たり、落下して、けがをする恐れがあります。 直射日光の当たる場所、火器・暖房器具の近くなど温度の極端に高 い場所や低い場所、湿気やほこりの多い場所での使用、保管は避け てください。 4
その他使用上のご注意 本書に記載されていない操作は行わないでください。事故や故障の原因となる ことがあります。 TZe マーク( )のついている専用テープカセット(3.
付属品の確認 本製品を使用する前に付属品の確認を行なってください。 PT-D210 本体 お試しテープカセット AC アダプター 取扱説明書(保証書付き) 本書の見方 本書では、操作手順を次のように記載しています。 例:うさぎの入力 (ひらがな入力モードに設定)→ → 例:ミラー印刷の設定 + → [ミラー印刷]→ → LCD 画面内の表示を示します。 [ ] /でキーワードが区切られている場合、選択肢を示します。 [ミラー印刷]・[大/小]など ( ) + 6 操作の補足情報を示します。 (印刷したい枚数)など ボタンを同時に押す場合を示します。
目次 ● はじめに ● いろいろなラベルを作る . . . . 26 ● 安全上のご注意 ● その他使用上のご注意 . . . . . . . 5 ● 付属品の確認 . . . . . . . . . . . . . . 6 ● 本書の見方 . . . . . . . . . . . . . . . . 6 ● 目次 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 7 ● 使う前の準備 . . . . . . . . . . . . . . 8 本体各部の名前 . . . . . . . . . . . キーボードの名前とはたらき . 画面の見方 . . . . . . . . . . . . . . 電源の準備 . . . . . . . . . . . . . . テープカセットの入れ方 . . . . 電源の ON / OFF . . . . . . . . . 画面の濃さを変更する . . . . . . 長さの単位を切り替える . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
使う前の準備 本体各部の名前 8
キーボードの名前とはたらき 1 OK キー 2 13 キー 漢字変換キー/ スペースキー カーソル 14 3 ひらがな/カタカナ 切り替えキー キャンセルキー 4 ON / OFF キー 15 5 メニューキー 16 プレビュー表示キー 17 フレーム設定キー 6 ラベル設定キー 7 文字設定キー 印刷実行キー 18 記号/絵文字挿入 キー 8 〜 9 縦書き設定キー 10 文字入力キー メモリー保存/呼出 キー 19 20 21 11 シフトキー 12 大文字/小文字切り 替えキー テンプレート設定 キー 22 23 全文削除キー 削除キー 確定キー 改行キー 9
画面の見方 1 文字サイズ 2 行頭マーク 3 フレーム 4 文字幅 5 たて書 6 ラベル長 7 カーソル 8 文字装飾 9 アルファベット入力モード 10 アルファベット 大文字入力モード 10
電源の準備 ●AC アダプター使用時 本機の保存機能は、電池をセットしているときのみ有効です。 (P.
●電池使用時 必ず単 4 形アルカリ乾電池 6 本、または単 4 形充電式ニッケル水素電池 6 本を ご使用ください。本体に電源が入っているときは、電源を切ってから電池交換を 行ってください。 1 本体を裏返して、上部の凹凸部 分に指をあてて裏カバーを開け ます。 2 使用済みの電池が入っている場 合は、すべて取りだします。 3 電池 6 本をケース横の刻印指示 に従って+ ― の向きに注意して セットします。 4 裏カバーを閉めます。 参照 電池を外す場合、取り付けの逆の操作を行ってください。 12
重要 長期間本機を使用しない場合は、電池を取り外してください。 使用済み電池は、定められた条例に従って廃棄してください。 電池の保管や廃棄の際には、ショートを防 2 ぐためにセロハンテープなどで巻いてくだ さい。 (電池の絶縁の例) 1 1. セロハンテープ 2.
テープカセットの入れ方 必ず TZe マーク( )のついたテープカセットをご使用ください。 本機は 3.5mm、6 mm、9 mm、12 mm 幅のテープが使用できます。 テープカセットにまわりどめがついている場合は、あらかじめ外しておきます。 1 2 本体を裏返して、上部の凹凸部分に指をあてて 裏カバーを開けます。(参照:P.
画面の濃さを変更する 画面の表示が見にくい場合など、画面の濃さを 5 段階(-2、-1、0、+1、+2) から設定することができます。0 が、初期設定値になります。 → [画面の濃さ]→ → [-2 / -1 / 0 / +1 / +2]→ 参照 画面の濃さの設定を途中でやめるときは、 を押すごとに 1 つ 前の画面に戻ります。 画面の濃さ設定時に、 を押すと初期設定値(0)に戻り ます。 長さの単位を切り替える 長さの単位表記をミリまたはインチに切り替えることができます。 → → [単位]→ [ミリ/インチ]→ 15
文字を入力する 入力モードを選択し、文字入力キーで文字を入力します。記号、顔文字、また キーボード上にはない記号や絵文字も入力できます。 参照 1 つのラベルに入力できる文字数は最大 80 文字です。 入力モードを選択する ●ひらがな/カタカナの切り替え を押すごとに、「ひらがな」と「カタカナ」の入力モードを切り替えます。 ●アルファベットの大文字/小文字の切り替え を押すごとに、アルファベットの「大文字」と「小文字」の入力モード を切り替えます。 ひらがな/カタカナを入力する 例:「うさぎチーム」 1 「うさぎ」の入力 2 「チーム」の入力 (ひらがな入力モードに設定)→ → (カタカナ入力モードに設定)→ → 参照 ひらがな入力モードで文字入力後、変換候補からカタカナを選択す ることもできます。 反転表示されている間に、入力の間違いに気づいたときは、削除し たい文字の右側にカーソルを移動させ、 を押します。カーソル の 1 つ前の文字を削除することができます。 反転表示されている未確定文字は、15 文字まで入力できます。 確定した後で入力した文字を削除するときは、
漢字を入力する 例:「赤い靴」 (ひらがな入力モードに設定)→ → (「あかい」の変換候補が表示されます) → [赤い]→ → (「くつ」の変換候補が表示されます) → [靴]→ 参照 変換候補の未確定文字列を短くするには、 と を同時 に押してください。 一度確定したひらがなや漢字は変換できません。 漢字変換を途中でやめるときは、 を押してください。 同じ読みに単文節と単漢字の候補があるときは、単文節→単漢字→ 単文節 … の順に切り替わります。 一部のイラスト候補は漢字変換と同じ方法でひらがなからイラスト に変換することができます。同じ読みに漢字とイラストの候補があ るときは、単文節→単漢字(イラスト先頭)→単文節 … の順に切り 替わります。 確定した漢字候補を優先的に表示する「学習機能」がついています。 アルファベットを入力する (大文字または小文字の入力モードを設定)→ ~ 参照 アルファベットはそのまま確定入力されます。 数字を入力する 入力モードに関係なく、数字キーを押すと、数字が入力されます。 17
スペースを入力する 全角スペース: [あいう/アイウ]→ 半角スペース: [英大 ABC /英小 abc]→ 未確定文字列があるときは、漢字変換を行います。 参照 ディスプレイ上は「 」と表示されますが、印刷すると空白になります。 記号や絵文字を入力する ●キーボード上の記号を入力する 例:¥ + ●キーボード上にない記号や絵文字を入力する 例: → [オフィス]→ [絵文字]→ → → [ ]→ リサイクルマーク(プラ、紙、アルミ、スチール)は法律で定められ た範囲内で、マークがかすれたり、つぶれたりしない程度の文字サイ ズで使用してください。小さいサイズで印刷するとマークがかすれた り、つぶれたりする可能性があります。 参照 使用した記号・絵文字は、最大7つまで「お気に入り」として登録さ れます。 → [お気に入り]から呼び出せ ます。 内蔵されている記号/絵文字は P.
顔文字を入力する 顔文字は、キーワードから変換入力できます。入力するキーワードは、P.
編集する カーソルの使い方 画面上で点滅表示している縦線「|」をカーソルといい、文字を入力、削除する 位置を示します。 カーソルを移動するには、カーソルキー を使います。 画面の表示桁数以上の文字を入力すると、画面から外れて見えなくなります。隠 れた文字を見るときもカーソルキーを使って、カーソルを移動します。 参照 文中に未確定文字列があるときは、カーソルは未確定文字列の範囲内 でしか移動しません。 文字を削除する → 参照 カーソルの前 ( 左 ) の文字が削除されます。 1 行目の行頭マーク( 20 )は削除できません。
すべての文章/書式を消去する 文章のみを消去するモード「文章のみ」と文章および書式設定を消去するモード 「文章&書式」があります。「文章&書式」を選択すると、かな・英数書体、文 字サイズ、文字装飾などの書式設定が初期設定値に戻ります。 書式については、P. 26「書式を設定する」を参照してください。 テキストラベルテンプレート(参照:P. 34)については、文章のみの消去しか できません。 → [文章&書式/文章のみ]→ 参照 すべての文章/書式の消去をやめるときは、消去の範囲を選択する画 面で を押します。 改行する 入力できる行数は以下のようにテープ幅によって異なります。 12mm 幅テープ使用時/ 9mm 幅テープ使用時/ 6mm 幅テープ使用時:2 行 3.
ラベルを印刷して、貼り付ける 印刷内容を確認する 入力した文章の印刷イメージを画面上で確認できます。 プレビュー表示の結果は、実際の印刷結果とは異なります。 参照 プレビュー表示は、 でスクロールできます。 印刷する テープカセットを正しくセットし、印刷を開始します。(参照:P.
テープ送り中は、絶対にテープカッターレバーに触らないでくださ い。カッターレバーに触るとテープづまり防止のためにテープ送り を緊急停止します。停止した場合はいずれかのキーを押してエラー メッセージを消し、テープカセットを取りだし、テープの先端をハ サミ等で切ります。再度テープカセットを本体に装着し、テープ送 りを行ってください。 印刷中はテープ出口を手などでふさがないでください。テープづま りの原因になります。 テープは絶対に手で引っ張らないでください。インクリボン飛びだ しなど故障の原因になります。 連続印刷を行う前に、必ずテープの残量を確認してください。テー プの残量が少ないときは、設定枚数を少なくするか、連続印刷は避 けてください。 連続印刷中に黒い縞模様のテープが出てきたら、テープカセット終 了です。ただちに を押して電源を切ってください。そのまま印 刷を続けると故障の原因になります。 参照 印刷中に を押すと、印刷を中止し、電源が切れます。再度 を 押して電源を入れ、テープ送りをしてからテープカットしてくださ い。 未確定文字列があるときは印刷されません。文字
連番印刷する ラベルに入力した文章の数字部分を、指定した枚数分だけ順番に変更させて、連 番で印刷することができます。 例:「No.1」〜「No.9」の 9 枚のラベルを連番印刷で作る 1 連番印刷を設定 「No.
ミラー印刷する データを左右反転して印刷します。ガラスの内側に貼るときなどに利用します。 透明テープを使用してください。 例: 「販売企画部」を入力 → + → [ミラー印刷]→ → ミラー印刷は、複数枚印刷することはできません。 印刷中はテープ出口を手などでふさがないでください。テープづま りの原因になります。 テープは絶対に手で引っ張らないでください。インクリボン飛び出 しなど故障の原因になります。 参照 印刷中に を押すと、印刷を中止し、電源が切れます。 未確定文字列があるときは印刷されません。文字を確定してから印 刷してください。 25
いろいろなラベルを作る 文字の書体、装飾、サイズを変えたりフレームをつけたりして、いろいろなデザ インのラベルを作ることができます。 参照 書式は、文字を入力する前でも後でも設定できます。 書式は文章全体に設定され、文字ごとや行ごとに設定を変えること はできません。 書式を設定する を押すと書式設定項目が選択できます。 設定項目を切り替え、 補を選択し、 を押します。さらに を使って書式 を使って候 を押して書式を設定します。 参照 「*」は初期設定値です。 書式候補設定時に を押すと、初期設定値に戻すことがで きます。 ●書体 *ゴシック 26 / 、明朝 /
●文字サイズ *大、中、小 設定サイズを変更してもテープの上部か下部に小さい文字で印刷され る場合は、文章中に改行が入っている可能性があります。その場合、 行頭マーク が表示されています。カーソルを 移動して、 を削除してください。 の後ろ(右側)に 参照 設定サイズは、テープ幅によって印刷可能なサイズに自動的に配分 されます。それぞれの文字サイズと文字高さは次のとおりです。 (1 行、装飾なし、フレームなしの場合) 2 行印刷では、いずれの行も同じ文字サイズになります。 3.
●文字幅 *全角、倍角、半角 ●文字装飾 *標準 、太字 、袋文字 、影付き 、立体 、斜体 参照 文字装飾とたて書を同時に設定することはできません。 ●文字揃え *左、中央、右、均等 たて書のラベルを作る を押すたびに「たて書」「よこ書」が切り替わります。たて書を設定する と、画面右上に「 」が表示されます。 参照 たて書と文字装飾を同時に設定することはできません。 たて書設定時に2桁以上の数字を入力すると、数字は縦に並んで印刷 されます。2 桁の数字を入力するときは、 を押して、「記 号」の中の「2 桁数字」を選択し、希望の数字を選択すると、2 桁数 字を横並びで印刷することができます。 フレームを使う → (設定したいフレーム)→ 参照 内蔵されているフレームは、P. 46「フレーム一覧」を参照してくだ さい。 フレーム選択時、P. 46「フレーム一覧」のフレーム番号を数字キー で入力してもフレームを選択できます。 3.
ラベルの長さを設定する 30 〜 300mm の範囲で、ラベルの長さを固定値に設定できます。 カットマーク ✂ 例: → → 設定されたラベルの長さ [ラベル長]→ (設定したい長さ)→ 参照 印刷1枚目(連続印刷時は1枚目のみ)の前に25㎜程度の余白が発生 します。 ラベル長を設定して印刷を行うと文字の前にカットマークが印刷さ れます。カットマークに合わせてハサミでカットすると、設定した ラベルの長さになります。 設定したラベル長に文字が収まらない場合は、自動的に文字サイズ を小さくして印刷します。 ラベル長設定時、数字キーでラベル長を入力できます。 ラベル長設定時に を押すと初期設定値に戻ります。 ラベル長を自動に設定すると、入力した文字にあわせて自動で長さ が設定されます。 29
余白を変える 印刷される文字の前後の余白量を設定します。 → [ラベル余白]→ → [余白大/余白中/余白小/余白なし]→ 余白大/中/小 参照 印刷 1 枚目(連続印刷時は 1 枚目のみ)の前に 25 ㎜程度の余白が 発生します。 [余白大] 約25mm [余白中] 約25mm 約12mm [余白小] 約12mm 約4mm 約4mm 余白なし 余白なしを設定すると、余白を最小にでき、複数枚作成するときにはテープの節 約が可能です。 [余白小] ABC DEF GHI [余白なし] ABC DEF GHI 余白なしを設定する場合、テープをカットする前に、テープ送りが必要です。 1 テキストを入力します。 2 ラベル余白を余白なしに設定します。 3 を押すと印刷枚数が設定できます。 4 で印刷枚数を設定します。 5 を押すと、印刷が開始され、その後、" テープ送り?" と表示さ れます。 6 連続でラベルを作成したい場合は、 30 を押します。
7 次のラベルのテキストを入力し、 8 すべてのラベルの印刷が終わり、" テープ送り?" と表示されたら、 を押します。 9 テープ送り終了後、カッターレバーを押してテープをカットします。 を押します。 参照 余白設定時に を押すと、初期設定値に戻ります。 31
文字や文章を保存する メモリーを保存する 作成したラベルデータは、最大 9 ファイルまで本体に保存しておくことができま す。保存した文字や文章は、必要に応じて呼びだして使用したり直接印刷するこ とができます。 → [保存]→ → (保存したいメモリー番号)→ 参照 上書き保存したいときは、すでに保存されているメモリーを選択 し、「上書き」します。 メモリー保存を途中でやめて入力画面に戻るときは、 を押し ます。 1ファイルに保存できるのは、テキスト入力画面と同じ最大80文字です。 メモリーには書体などの設定情報も保存されます。 32
メモリーを呼びだす メモリーに保存されている文字や文章を呼びだします。 → [呼出]→ → (呼びだしたいメモリー)→ メモリーを呼びだすと、呼びだし前に入力されていた文章や書体など の設定が削除され、呼びだしたものに置き換わります。 参照 メモリーの呼びだしを途中でやめて入力画面に戻るときは、 押します。 を メモリーを印刷する メモリーに保存されている文字や文章を直接印刷します。 → [印刷]→ (印刷したいメモリー)→ → → (印刷したい枚数)→ 参照 メモリー印刷を途中でやめて入力画面に戻るときは、 を押し ます。 印刷中に を押すと、印刷を中止し電源が切れます。 33
テキストラベルテンプレートを使う テキストラベルテンプレートを使用すると、組み込みのテンプレートを使用し て、さまざまなラベルを作成できます。内蔵されているテキストラベルテンプ レートについては、P.
パターンラベルテンプレートを使う パターンラベルテンプレートを使用すると、組み込みのテンプレートを使用し て、パターンラベルを作成できます。内蔵されているパターンラベルテンプレー トは、P.
付録 初期化する 入力した文章、保存したメモリーがすべて消去され、すべての設定が購入時の初 期設定に戻ります。初期化してもよいか十分に確認してから実行してください。 1 電源を OFF にします。 2 と を同時に押し、2 ボタンを押したままの状態で す。 3 4 を離し、その後、 と を離します。 入力画面が表示され、初期化が終了します。 36 を押しま
故障かな?と思ったら ●正常な動作が行われない P. 36「初期化する」を参照し、本体の初期化を行ってください。 ●電源が入らない 電池は正しくセットされていますか? 電池ケース内の表示の向きに正しく セットしてください。 電池が消耗していませんか? 新しい電池(別売)に交換してくださ い。 ● を押しても何も印刷されない、テープが出てこない 文章は入力されていますか? 何も入力されていないと印刷されませ ん。 残量のあるテープカセットが正しく セットされていますか? 残量のあるテープカセットが正しくセッ トされているか確認してください。 テープの先端が曲がっていませんか? 曲がっているテープ先端を、ハサミで 切ってまっすぐにし、テープ出口から 出るように正しくセットし直してくだ さい。 テープがつまっていませんか? テープカセットを取りだし、つまった テープ部分をゆっくり引きだして、ハ サミで切ってください。テープ先端が カセットの「テープガイド」を通って いることを確認して正しくセットし直 してください。(参照:P.
●テープに文字がきちんと印刷されない 電池が消耗していませんか? 「電池交換」が表示されたら、新しい 電池(別売)に交換してください。 テープカセットは正しくセットされて いますか? テープカセットはカチッと音がするま でしっかりセットしてください。 印刷ヘッドが汚れていませんか? 印刷ヘッドが汚れていると、文字がか すれたり欠けたりします。専用ヘッド クリーニングカセット(別売)を使用 するか、市販の綿棒で印刷ヘッドを軽 く拭いてください。(参照:P. 40) ●文字サイズの設定を変えても、テープの上下部に小さい文字で印刷 される 行頭マーク が入力されていません か? 行頭マーク を削除してください。 (参照:P. 29) ●文字サイズを変更しても、サイズが変わらない ラベルの長さが設定されていません か? 「ラベル長」が設定されていると、設 定したラベルの長さに収まるように文 字サイズが調整されます。文字サイズ を変えるには「ラベル長」を「自動」 にしてください。(参照:P.
●インクリボンがテープと一緒にテープ出口から出てきた インクリボンがたるんだまま、テープ カセットをセットしていませんか? 印刷したテープを手で引っ張りだしま せんでしたか? 絶対にテープをカットせずにテープカ セットを取りだしてください。インク リボンが切れていないことを確認し て、ゆっくりインクリボンを巻き、た るみを取ってください。 インクリボンが切れているときは、新 しいテープカセット(別売)に交換し てください。(参照:P.
お手入れのしかた お手入れをするときは、必ず本体の電源を切り、電池を取りだして ください。 電池を取りだして5分以上放置しておくと、入力した文章やメモリー 登録した文章が消えてしまいます。 ●本体外観の汚れ 本体外観の汚れ・ほこりは、乾いた柔らかい布で拭き取ってください。汚れの ひどいときは、水でぬらして固く絞った布で拭き取ってください。 ベンジン・シンナー・アルコールなどの溶剤・薬剤などは使用しない でください。表面が傷む恐れがあります。 ●印刷ヘッドの汚れ 印刷した文字がかすれたり欠けたりするときは、印刷ヘッドが汚れている可能 性があります。別売の専用ヘッドクリーニングカセット(TZe- CL3)を使用す るか、市販の綿棒で印刷ヘッドを軽く拭いてください。 注意 印刷ヘッドに直接手をふれないでください。やけどをする恐れがあります。 40
保管のしかた ●引き出しや棚、箱などの狭い場所に本体を保管する場合は、テープ カッターレバーが押し込まれた状態にならないように必ずご確認く ださい。 テープカッターレバーが押し込まれた状態で放置しておくと、カッ ターセンサー故障の原因となります。 ●長期間保管する場合は、電池を取りだしてから保管してください。 電池を入れたまま保管すると、液漏れや破裂などが発生して、本体故 障の原因となります。また、電池が消耗して、電源が入らなくなる場 合もあります。 消耗品・別売品 テープカセット ブラザーTZe テープ テープ幅:3.
搭載漢字 本機は、JIS 第 1 水準、第 2 水準をすべて搭載しています。それに加えて JIS 外漢字 も搭載しています。 「読み」は一例です。これ以外の「読み」で変換することもできます。 ※ 本表に記載の文字は、表示される文字あるいは実際に印刷される文字(字 形)と異なるものがあります。 42
記号一覧/絵文字一覧 ●記号 43
●絵文字 ※ 本表に記載の記号 / 絵文字は、表示される記号 / 絵文字あるいは実際に印刷さ れる記号 / 絵文字と異なるものがあります。 ※ 太字、袋文字などの文字装飾は絵文字には適用されません。 44
顔文字一覧 ※ 上記の顔文字は全て " かおもじ " と入力することで変換入力が可能です。 ※ 本表に記載の記号 / 絵文字は、表示される記号 / 絵文字あるいは実際に印刷さ れる記号 / 絵文字と異なるものがあります。 45
フレーム一覧 46
※ 本表に記載のフレームは、表示されるフレームあるいは実際に印刷されるフ レームと異なる場合があります。 ※ 番号に色がついたラベルは、たて書で使用した場合のデザインです。 ※ 番号に○がついたラベルは、12mm 幅テープ専用のデザインです。 ※ 枠の右上に●がついたラベルは、文字がイラストの右側に入ります。 ※ 枠の右上に★がついたラベルは、文字がイラストの左側に入ります。 47
テキストラベルテンプレート一覧 ※ 本表は印刷イメージであり、表示されるラベルあるいは実際に印刷されるラ ベルと異なる場合があります。 48
パターンラベルテンプレート一覧 ※ 本表は印刷イメージであり、表示されるラベルあるいは実際に印刷されるラ ベルと異なる場合があります。 49
主な仕様 入力 キーボード 入力方式 漢字変換 表示 表示装置 文字表示 ドットマトリックス LCD 7 文字 ×1 行 印刷 印刷方式 印刷ヘッド 印刷幅 印刷スピード 印刷行数 熱転写方式 180dpi / 64 ドット 最大 9.0mm 約 20mm /秒 6mm、9mm、12mm 幅テープ:1 〜 2 行 3.5mm 幅テープ :1 行 横書き、縦書き 1〜9枚 あり 30 〜 300mm 余白大、余白中、余白小、余白なし TZe 規格テープカセット 3.
ユーザーサポートについて 保証書: 本書の裏表紙に付属しています。販売店・お買い上げ年月日等の記入をお確かめ になってください。保証書、保証規定をよくご覧のうえ、大切に保管してください。 お問い合わせ: アフターサービスについてご不明な点やご相談がある場合、下記までお問い合わ せください。 ブラザーコールセンター TEL 受付時間 : 0120‐590‐383 : 月曜〜土曜 9:00 〜 12:00/13:00 〜 17:00 *土・日・祝祭日及び当社休日を除く (ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。) 部品の保有期間: 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は、製造打切後 5 年です。 51