P-touch Template Manual/ Command Reference
Table Of Contents
- P-touch Template コマンドリファレンスPJ-723/763/763MFi/773
- 重要なお知らせ - 必ずお読みください
- 目次
- はじめに
- P-touch Templateとは?
- 1. P-touch Templateの使い方
- 2. P-touchテンプレート設定ツール説明
- 3. コマンド使用例
- 4. P-touch Template 制限事項
- 5. 注意事項
- 6. 制御コード一覧
- 7. 制御コマンド詳細
- ^PT 印刷開始トリガー選択
- ^FF 印刷開始
- ^PS 印刷開始コマンド文字列設定
- ^PC 印刷開始受信文字数設定
- ^SS 区切り記号指定
- ^TS テンプレート選択設定
- ^LS 改行時の行間設定
- ^CC プレフィックス文字の変更
- ^RC 改行コマンド文字列設定
- ^CN コピー印刷枚数設定
- ^QV QRコードバージョン設定
- ^FC FNC1置換設定
- ^II 初期化
- ^OP 本体動作実行(フィード)
- ^SR ステータスリクエスト
- ^VR バージョン情報取得
- ^CR オブジェクト内での改行
- ^OS オブジェクト選択設定(オブジェクト番号)
- ^ON オブジェクト選択設定(オブジェクト名)
- ^DI オブジェクト直接挿入
- ESC i a コマンドモード設定
- ESC iXT2 印刷開始トリガー選択
- ESC iXP2 印刷開始コマンド文字列設定
- ESC iXr2 印刷開始受信文字数設定
- ESC iXD2 区切り記号指定
- ESC iXa2 読み捨て文字列設定
- ESC iXi2 コマンドモード設定
- ESC iXn2 テンプレート選択設定
- ESC iXf2 プレフィックス文字変更
- ESC iXj2 国際文字設定
- ESC iXR2 改行コマンド文字列設定
- ESC iXC2 コピー印刷枚数設定
- ESC iXF2 FNC1置換設定
- ESC iXE2 バーコード余白有無設定
- ESC iXh2 印刷方向設定
- ESC iXT1 印刷開始トリガー選択項目取得
- ESC iXP1 印刷開始コマンド設定文字列取得
- ESC iXr1 印刷開始受信文字数取得
- ESC iXD1 区切り記号取得
- ESC iXa1 読み捨て設定文字列取得
- ESC iXi1 コマンドモード設定値取得
- ESC iXn1 テンプレート選択番号取得
- ESC iXj1 国際文字設定値取得
- ESC iXf1 プレフィックス設定文字取得
- ESC iXR1 改行コマンド設定文字列取得
- ESC iXC1 コピー印刷枚数設定値取得
- ESC iXF1 FNC1置換設定取得
- ESC iXE1 バーコード余白有無取得
- ESC iXh1 印刷方向取得
- 付録A: 仕様
- 付録B: 文字コード一覧表
- 付録C: トラブルシューティング
- 付録D: 開発者ツールサイト(Brother Developer Center)のご紹介
- brother JPN
P-touch Template コマンドリファレンス
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4. P-touch Template 制限事項
4.5 その他
4.5.1
テンプレートの転送について
最大転送テンプレート数は 255 個です。ただし転送容量が 6 Mbyte を超えた時点で転送できなくなります。
1テンプレートの最大オブジェクト数は 255 個です。ただし 64 KByte 以上は、本体に転送しようとしたときにエラ
ーとなり転送できません。
印刷データを流し込む場合は、コマンドモードを、P-touch Template モードにしてください。
本体にテンプレートを転送すると、動的コマンドで設定した値は、全て初期化されます。
スプリットラベルには、対応していません。
P-touh Editor から印刷した後、コマンドモードは、ESC/P Legacy / Raster モードになります。テンプレート印刷
を行うには、本体設定ツールで P-touch Template モードにするか、直前のモードが、本体設定ツールで
P-touch Template モードにしていたならば、電源 OFF/ON すれば、P-touch Template モードに戻ります。
4.5.2
テンプレート内のオブジェクト
印刷データの改行コード(0D0A、0D、0A)は読み捨てます。ただし、区切り記号や印刷開始文字列、改行コマンド
など、特別なデータ列として設定された場合はそれらに従います。
オブジェクトの順番は、オブジェクト名の下位から4ケタ分の数字のみ有効として、順番が決定されます。数字が
ない場合は、一番最後の順番になります。同じ番号の場合は、テキスト、1次元バーコード、2次元バーコードの
優先順位で番号を決定し、オブジェクトも同じ場合は、その中で最初に作ったものを先の順番にします。順番を
示す数字をオブジェクト名の後ろに入れることを推奨します。
(P-touch Editor でオブジェクト名を設定するには、テキストおよびバーコード各オブジェクトのプロパティを表示し、
「拡張タブ」の「オブジェクト名」欄に名前を設定してください。)
オブジェクト名の設定箇所










