P-touch Template Manual/ Command Reference

Table Of Contents
P-touch Template コマンドリファレンス
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4. P-touch Template 制限事項
4.2 バーコードに関し
4.2.1
バーコード(全体)
プリンター本体の対応していないバーコードを含むテンプレートを転送しようとすると、転送時にエラーになりプリ
ンター本体に転送できません。PJ-7XX プリンター本体が対応しているバーコードは、以下のとおりです。
1次元バーコード
CODE39, ITF (I-2/5), UPC-A, UPC-E, EAN-13, EAN-8, CODABAR, CODE128,
GS1-128 (UCC/EAN-128) , RSS, POSTNET
2
次元バーコード
PDF417, QR Code, Data Matrix, MaxiCode, Aztec
バーコードオブジェクトにデータを流し込んだとき、規格外の文字があった場合はそのバーコードオブジェクトは
印刷されません。
バーコードの大きさは、P-touch Editor からの印刷結果とは異なる場合があります
CODE128GS1128 UCC/EAN-128)は、大きめに印刷されやすいのでP-touch Editor でテンプレートを
作成時に、余白を多めに入れることを推奨します
P-touch Editor で作成時のテンプレートより、データの流し込みで印刷領域に収まらないサイズのバーコードが
出来た場合、バーコードは印刷されません。
バーコードデータの直前、直後に改行を入れないでください。バーコードデータの一部とみなされ、改行コードも
含んだバーコードが作成される、またはバーコード規格外のデータが入力されたとして、バーコード部分の印刷
が空白になります
バーコードデータの直後は、区切り記号、もしくは印刷開始文字列入れてくださ