Technical data

⑥焼きあがったパンが自動的に押し上げられたら、パン投入口(E)から取り
出してお召し上がりください。焼きあがり直後のパンは熱くなっておりま
すのでやけどに注意してください。
⑦使用後は電源プラグをコンセントから抜いてください。
最初のパンの焼き具合が足りないようであれば、次回から焼き具合調節ノ
ブ(A)で焼き具合を上げてください。
本製品には外付けタイマーやリモートコントロールシステムは装備されて
いません。
パン・ベーグル・クロワッサン用ラック(F)使用方法
ラック(F)を使用し、パン・ベーグル・クロワッサンなどを温めることがで
きます。
①ラックリフト用ボタン(G)をスライドさせて、ラック(F)を持ち上げます。
②温めたいパンやクロワッサンをラック(F)にのせます。
 この際、パンは必ずラックの上にのせるようにしてください。
 パン投入口(E)を塞がないようにしてください。
③コントロールレバー(D)を引っかかるまで押し下げます。
解凍ボタン(B)
凍らせたパンをそのまま焼く時に使います。まずは焼き具合調節ノブをお
好みのポジションに合わせ、コントロールレバー(D)を止まるまで押し下げ
ます。解凍ボタン(B)を2秒間ほど押します。解凍機能が作動している間は
解凍ライトが点き、トーストする時間が自動的に延長されます。焦げてい
ないかを常に確認するようにしてください。
ストップボタン(C)
ストップボタン(C)を押すことにより、作動を停止することができます。
コード収納(I)
電源コード(J)は、本体の底にあるコード収納(I)へ巻きつけて収納すること
ができます。
お手入れ方法
お手入れをするときは、必ずコンセントから電源コードを抜いたうえで
行ってください。電源を入れたまま作業を行うと、感電するおそれがあ
ります。
お手入れは必ず本体の熱が冷めてから行ってください。使用後しばらく
は高温部に触れないでください。やけどの原因となります。
本体内部にたまったパン屑を取るときは、トースターを逆さまにして、流
し台の上などでゆっくりと振ってください。
パン屑は溜まると火災の原因になることがありますので、スライド式パ
ン屑トレイ (H) は定期的にお手入れをしてください。トースターを使用し
た後は、コンセントを抜き、本体の熱が冷めてからスライド式パン屑ト
レイ (H) を取り出して空にしてください。パン屑を捨てた後は、トレイを
元の位置に戻してください。
外側は水をつけてかたくしぼったふきんで汚れを取り、乾いたふきんで
拭いて乾かしてください。
お手入れをする際に、化学薬品やスチール製たわし、研磨剤などは決し
て使わないでください。
本製品は絶対に水につけないでください。
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