Quick Start Guide
14 XD8USB
クイックスタートガ イド
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XD8USB はじめに
1. ドラムキットを、組み立て図と同様に
組み立て、接続部分を締めます。
2. 接続例の図を参考に、ドラムパッド、シ
ンバ ルおよび フットペダ ル にケーブル
を接 続しま す。
3. ヘッドフォン、または外部アンプリファ
ー 、ア ク テ ィ ブ・ス ピ ー カ ー な ど の 外 部
音 響 機 器 に 接 続 し ま す 。そ の ほ か 使 用
法に関しては、接続例をご参照くださ
い。
4. パ ワ ー サ プ ラ イ・ア ダ プ タ ー を 電 源 に
接 続 し ま す 。本 製 品 は ユ ニ バ ー サ ル ・ア
ダ プ タ ー で 、主 電 圧 100 ボルト ~240
ボ ルトに 対応します。DC 出力 端 子をド
ラム・モ ジ ュ ー ル に 接 続 し ま す。
5. す べ て の 接 続 を 完 了 す る ま で 、ド ラ ム ・
モジュール の 電 源を入れ ないでくださ
い。
6. ドラム・モ ジ ュー ル の VOLUME コントロ
ー ル を 絞 り 、電 源 ス イ ッ チ を 入 れ ま す 。
7. 外 部 音 響 機 器 を ご 使 用 の 場 合 、ド ラ
ム・モ ジ ュー ル の 電 源 を 入 れ た 後 に 、
電源をオンにしてください。セッション
を 終 え る 際 に は 、最 初 に 音 響 機 器 の 電
源をオフにしま す。
演奏
キットを 演 奏してみて、ヘッドフォンまたは
外部音響機器の音量を安全なリスニング・
レベルに調節します。各ドラムヘッドまた
は シ ン バ ル は 、打 点 位 置 に よ り 音 が か わ り
ます:
キット
1. KIT を 押 す と 、現 在 の キ ッ ト 番 号 が 表 示
され ます。
2. +または – を押して、10 種類のプリセッ
ト ・ キ ッ ト 、ま た は 5 種 類 の ユー ザ ー・
キット (11~15) か ら 選 択 し ま す 。各 キ ッ
トをプレイして音を確 認します。
3. 必要に応じて VOLUME を押し、+ また
は – で音量を調節してください。
4. 新 規 キットとして保 存 する 場 合
は、SAVE/REC を押し、+ または
– で、11~15 のユー ザ ーキット 番 号 の い
ず れ か を 選 択してください 。
5. SAVE/REC をもう一度押すと、新規ユー
ザー キットとして保 存 され ま す。
パターン
40 種類の中から練習に使用するパターンを
選択できます。パターン 41 には、録音モー
ド時にユーザーの演奏が録音されます。
1. START/STOP を押して、パターンをスター
トしま す。
2. PAT を 押 す と 、現 在 の パ タ ー ン 番 号 が
表 示され ます。
3. + または – を押してパターンを選択し
ます。
Phones
Phones
Power
Adapter
DC IN
Crash and Ride
Kick
Hi-Hat
Snare
Toms
Head
Head
Bow
Rim
Kick
Bow
Bow Shot with:
Pedal Open
Pedal Closed
Pedal Only: Press down for “Chick”
4. パターン の 音 量を調 節 するに
は、VOLUME を押してから、+ または
– を使います(パターンの音量を低め
に し た ほ う が 、ユ ー ザ ー の ド ラ ム 演 奏
が よ く 聴 こ え る よ う に な り ま す )。
5. TEMPO を 押 す と 、現 在 の テ ン ポ が 表 示
されます。+ または – を押して任意の
テン ポ に 設 定します。
DRUM OFF
1. DRUM OFF を押すと、パターン・プレイ
のドラム・トラックをミュート / ミュー
ト解 除しま す。
ボイス
各パッドのサウンド(ボイス)を変更し、
新 規 ユー ザー キットとして保 存 で きま す。
1. VOICE を 押 す と 、現 在 の ボ イ ス 番 号 が
表 示され ます。
2. ボ イ ス を 変 更 す る 場 合 は 、ド ラ ム ま た は
シ ン バ ル の パ ッド・ボ タ ン を 押 しま す。
3. + または – を押して、123 種類のサウ
ン ド か ら 選 択 し ま す。パ ッド を 押 して
音を確認します。注: ハイハットには 4
種 類のオプションがあります。
4. 必要に応じ、VOLUME を押して + また
は – を使い、ボイスの音量を調節
します。
5. パ ッ ド の 音 が 気 に 入 っ た ら 、新 規 ユ ー
ザー キットとして保 存 できま
す。SAVE/REC を押してから + または
– を使って、11~15 のパッド 番 号 の いず
れ か を 選 択してください 。
6. SAVE/REC を も う 一 度 押 し て 、新 規 ユ ー
ザー キットを 保 存します。
CLICK
1. CLICK を 押 し て 、メ ト ロ ノ ー ム を ス タ ー
トし、現在の拍子を表示します。
2. + または – を押して拍子を変更し
ます。
3. TEMPO を 押 し て 、現 在 の テ ン ポ を 表 示
します。
4. + または – を押してテンポを調節し
ます。
5. CLICK をもう一度押すと、メトロノーム
が 停止します。
録音
1. SAVE/REC を 長 押 し し 、録 音 モ ー ド に し
ます。
2. 必要に応じて、+ または – を押し、
キットを 選 択します。
3. START/STOP を 押 す と 、数 秒 の う ち に 録
音 が 開 始されます。
4. ドラムキットを演奏します。演奏はパ
ターン 41 として 録 音 され ま す。
5. START/STOP をもう一度押すと、録音を
停止します。
再生
6. パターン 41 の表示中に、START/STOP
を 押 す と 、録 音 し た 演 奏 を 再 生 し
ます。
7. あとで録 音した演奏を再生する場 合
には、PAT を押して、+ もしくは – でパ
ターン 41 を 選 択します。










