Quick Start Guide
6 7X32 DIGITAL MIXER
クイックスタートガイド
コンソールのインプットチャンネルセクシ
ョンは 左 側にあり、
16基個々のチャンネル
ストリップが用意されています。
• • CH 1- 16: インプットチャンネル1-1 6
• • CH17-32: インプットチャンネル 17-32
• • AUX IN/USB FX RETURNS: Auxインプット
1-6/USBプレイバック/FXリターン 1L-4R
コンソール左側に位置する上記のそれぞ
れに相当する
3つのレイヤーボタンはイン
プットチャンネルバンクを切り替えます。
ボタンは点灯し、どのレイヤーが有効にな
ってい るか を 知 らせ ます。
4つ目のレイヤー(BUS MASTER)
は
16Mix Bus Mastersのレベルを調節しま
す。
DCAGroup アサインにBus Mastersを含め
る時に便利です。
各ストリップはモーターを装備した
100mm ストロークのフェーダー、Muteボタ
ン、
Soloボタン、Gate インジケーター、イン
プットレベルメーター、コンプレッサーイン
ジケーター、チャンネル
Selectボタンを持
っていま す。
16インプットチャンネルそれぞれに独自の
カラー
LCDスクリーンを持ち、チャンネル
ナンバー、ニックネーム、チャンネルアイコ
ンなどを表示します。この
LCDディスプレ
イはチャンネルのインプットが切り替えた
ときなどは 新しいインプットソース名を表
示してディフォルトセットアップと異なった
ことを知らせます。
Ch01
Aux5
Soundcard
PC
例:Channel 01はSoundcardのニックネームで
Auxインプット5から接続されています。
Ch01
FatSnare
OpeningScene
02: next 0:00 - 0:00
A: S16 A: 48K
B: - C: X-USB
: 15
01 15:33
home
cong
gate dyn eq sends main
セクション3:メインディスプレイエリア
メインカラーディスプレイはコンソール
の情報を表示します。
View ボタンによって
異なったスクリーンやディスプレイサイド
の
8つのボタンで切り替えることができ
ます。
メインディスプレイの上側には常に状 況を
表示するセクションがあります。左上コー
ナーにはニックネームとアイコン付の選択
されたチャンネル番号、次のブロックには
現在のシーン番号と名前、次のシーンがア
ンバーで表示され 、中央のセクションには
プレイバックファイル名およびレコーダー
ステータスアイコン、経過時間と残時間が
表示されます。次のブロック右には
AES50
ポート
A, Bのステータス、カードスロット
とオーディオクロックシンクのソースとサ
ンプレレート(右上)を
4セグメントで表
示します。緑の小さな四角いインジケータ
ーにより適切な接続がされていることが
確認できます。一番右側には
Setup/Con g
で設定可能なコンソールタイムを表示し
ます。
任意スクリーンで作業中ディスプレイ枠に
ある
Page Selectキーを押すと異なったスク
リーンへと切り替えることができます。
スクリーン上のパラメータを設定および編
集するにはディスプレイ下
6つのプッシュ
エンコーダーを使います。
• • 連続的なコントロールもしくはリスト
入力時には回転表示のアイコンが付き
ます
• • 下のフィールドにはトグル機能のある長
方形ボタンスイッチがあります。長方形
ボタンがアンバーのときはオンもしくは
有効に、ダークグレイの時にはオフもし
くは無 効 に なっています
モニターとトークバック
このセクションには
2種のレベルコントロ
ール、
1つはコンソール両サイドのヘッドフ
ォンアウト、もう
1つはリアパネルにある
モニターアウト用があります。
セクションの
Viewボタンを押すとヘッドフ
ォンアウトやモニターアウト用のインプット
ソースの選択などさまざまなモニター設定
を編集できます。
また、このセクションには独 立した
Talkbackボタン(A, B)があります。セク
ションの
Viewボタンを押すと独立して
TalkbackAやTalkback Bのパスを編集するこ
とができます。そしてグースネックアンプや
コンソール内臓のテストトーンジェネレー
タの設 定があります。
VIEW
VIEW
–
6
セクション4: Group/Bus チャンネル
バンク
このセクションの
8基のチャンネルスト
リップは下 記 のレイヤーに分 か れてい
ます。
• • GROUP DCA 1-8: 8 DCA(デジタル制御ア
ンプ)グループ
• • BUS 1-8: Mix Busマスター1-8
• • BUS 9-16: Mix Busマスター9-16
• • MATRIX 1-6 MAIN C: Matrix Outputs 1-6,メイ
ンセンターバス
このセクションにはどのレイヤーやチャン
ネルバンクがアクティブになっていても機
能するメイン
LRアウトプットフェーダーが
あります。
DCAグループのレイヤーを使用中には
DCAグループはソロ/ミュートが可能
ですが選択することはできません。
DCAグループの名前、アイコン、色等
を変更するにはメインディスプレイの
Setup/DCA Groups ページで行います。
どのアウトプットバスレイヤーでも、プリフ
ェーダーでそれぞれのバスへ送られる様
子は
LEDメーター再下段PREの点灯によ
って確 認 することが で きま す。
セクション5:様々なアサイン(DCA グル
ープ、ミュートグループ、カスタムアサイ
ンコントロール)
• • DCAグループアサイン
個別な2つのフェーダーグループ
(左:インプット、右:アウトプット)により
バーチャルDCA Groupへのチャンネルアサ
インおよびバスアサインはとても楽な作
業となります。コンソールの右サイドの各
DCAグループのS electボタンを押したま
まDCAグループにアサインしたいインプッ
トチャンネルのSelectボタンを押すだけ
です。またDCAグループSelect押すとどの
チャンネルがすでにアサインされたかを
ボタンが点灯して知らせます。
• • Muteグループアサイン
ミュートグループのアサイン作業は上記と
同様ですが、本番中に誤ってオンラインの
チャンネルまでミュートされないようにデ
ザインされています。インプット/アウト
プットチャンネルを 6つのミュートグル
ープの 1つへアサインするには(Main LR
フェー ダーの右にあるボタン 群 によってコ
ントロール)まずメインディスプレイとな
りに任意のMute Groupsボタンを押したま
ま目的のインプット/アウトプットチャン
ネルを選択します。
• • カスタムアサインコントロール:
コンソールのAssignセクションには
A, B, Cの3バンクあり、各セットは4基の
ロータリーコントロールと8基のスイッ
チ/ボタンを持ちX32の36種の機能を
自由にカスタマイズすることができます。
カスタムアサインを行うには:
• • AssignセクションのViewボタンを押す
• • 編集したいコントロールセット(A, B, C)
を選択する
• • アサインしたい1から12までのコント
ロールを選択する
• • 機能をアサインもしくはコントロールし
たいパラメーターを選択する
通常これは特定のチャンネルパラメータ
(例:リードボーカリストリバーブセンドレ
ベルなど)に使用されます。
Jump-to-Pageコントロールは特別なタイプ
の設定で、いかなるオーディオパラメータ
は変更しませんが特定のディスプレイペー
ジへジャンプさせるのに使われます。以前
Jump-to-Pageに使われたボタンは各セット
ボタン(A, B, C)を押したまま目的のアサイ
ンボタンを押してゆくことにより簡単に現
在のディスプレイビューへ再アサインする
ことができます。この方法はAssignメニュ
ーのジャンプ機能の再アサインよりも手
軽に行えます。
“Sends on Faders” 機能
X32コンソールには2つのフェーダーセク
ション間に“Sends on Faders”機能を持つと
ても便利なボタンがあります。
“Sends on Faders”機能は16 Mix Bus es
へ送るチャンネルレベル設定に役立ち
ます。MixBuses 1-16へのチャンネルアサ
インのみの 機能で DCAグループやメイン
およびマトリックスバスでは機能しませ
ん。“Sends on Faders”は殆どのライブサウン
シーンにおいて使える機能です。
特定のミュージシャンへのモニターミッ
クスを準備する
• • ステージモニターに接続されているモ
ニターバス(1-8, 9-16)を選択します
• • Sends on Fadersボタンを押して点灯させ
ます
X32 DIGITAL MIXERはじめに
はじめに









