Manual
Table Of Contents
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EUROPOWER PMP6000/PMP4000/PMP1000 取扱説明書
1.
これによって装置の軽量化とコンパクト化が実現し、最大限の出
力が可能となりました。この他にも内蔵されたボイスキャンセラ
ーによって、プレイバックからボーカルパートのみを摘出が可能、
FBQ フィードバック検知システムは問題となる周波数を即座に抑
制、さらにスピーカープロセッシング機能が各スピーカータイプへ
の 見 事 な 適 応 を 実 現 し ま す 。そ し て こ れ ら す べ て が 24-bit/40 kHz
の高解像で行われるのです。
Behringer は 、プ ロ 用 の レ コ ー デ ィ ン グ ス タ ジ オ 技 術 に そ の ル ー ツ を
求める企業です。当社はこれまで長年にわたり、ライブおよびスタ
ジオで使用できる製品の開発に携わってきました。それはマイク
や 19 インチ製品 (コンプレッサー、エンハンサー、ノイズゲート、
チューブプ ロセッサー、ヘッドフォンアンプ、デジタルエフェクト機
器、DI ボックス等)、モニターおよび PA ス ピ ー カ ー 、そ し て プ ロ 仕
様のライブ / スタジオ用レコーディングミキサーなど多岐にわた
ります。当社のこれまで 培ってきた技 術 的なノウハウのすべてが、
この PMP パワーミキサーに詰め込まれているのです。
1.1
1.1.1
パワーミキサーは運 搬に際して細心の注 意を払って梱包されてい
ます。箱 の 外 側 が 破 損している場 合、直 ちに 装 置 が 破 損してい な
いかどうか 確 認 してください 。
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1.1.2
装置のオーバーヒートを避けるため、装置は風 通しの良い場所で
使 用 し 、暖 房 器 具 の 近 く に は 置 か な い で 下 さ い 。
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ネットワー ク 接 続 は 常 温 装 置 接 続 を 持 つネットワ ー クケーブルで
行 ってく だ さ い 。上 記 は 必 要 な 安 全 性 の 保 証 に 関 連 して い ま す。
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装置の損傷を避けるために:
• • スピーカー出力はアースしないでください。
• • スピーカー出力同 士を接 続しないでください 。
• • スピーカー出力と别のアンプのスピーカー出力同士を接続しな
いでください。
1.2
本取扱説明書は、ユーザーの皆さんが操作部全体の機能につい
て理解できるように、そしてそれと同時に、その詳しい使用方法も
わかるように構成されています。また、各機能の関連性がすぐに
わかるように、本書での説明は機能ごとにまとめられています。
付属の図表も同時にご参考ください。特定のテーマに関するさら
に詳しい説明が必要な場合には、当社ウェブサイト (behringer.com)
をご覧 下さい。
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