Quick Start Guide
12 13iNUKE NU6000DSP/NU3000DSP/NU1000DSP
クイックスタートガイド
ステップ3:はじめに
iNUKE NU6000DSP/NU3000DSP/NU1000DSP
はじめに
POWERボタンを押してアンプの電
源を入れます。
LCDディスプレイ
にスタートアップ画面が表示され
ます。
PROCESSボタンを押すと、DSP画面
が表示されます。
各画面でSELECTエンコーダー・ノ
ブを押し、グラフィック・モードと
エディット・モードを切り替え
ます。
グラフィックモードでは、SELECT
エンコーダー・ノブでアクティブ
なチャンネルとモジュール・ナン
バーを選択します(例:
DEQ フィル ター A#1
または A#2)
エディット・モードでは、SELECT
エンコーダー・ノブでパラメータ
ーの変更をします。
UP/DOWN/EXIT
ボタンを押して値とチャンネルを操作し
ます。
I/O画面(アンプ・モード)では以
下の信号パスを選択します:
BRIDGE、DUAL(デュアル・モノ)、
STEREO、BIAMP 1 またはBIAMP 2
PEQ画面では、最大8つのパラメ
トリック・イコライザー・フィル タ
ーを使用して音を処理します。
XOVER画面では、最大2個までの
カットオフ周波数クロスオーバ
ー・ポイントを、また各アウトプッ
トには最大
10個までの異なるフィルター
カーブを選択できます
DEQスクリーンでは、ダイナミック
EQモジュール(各ステレオチャン
ネル最大
2つ)を使用して、信号
の指定した周波数レンジをモニターしま
す。特定の周波数レンジをブーストまたは
カットするために、レイシオ(
Ratio)、アタッ
ク
(Atime)、リリース(Rtime)パラメーターに
基づいて、ダイナミック
EQをプログラムす
ることもできます(バンドパス、ハイパス、
ローパス)。
DELAY画面では、システムの 位 相
相殺の問題を調整します。特定
のチャンネルの位相(
PHASE: 0
または
180)、および/または信号の出力
の遅延(
Delay: 0-300 msec)を行うことで、
距離にしたがい変化する音(例:ステージ
から観客席へ向けた
PAスピーカーから出
力される音との位相調整)にマッチさせ
ます。
LIMIT画面では、内蔵リミッター
のスレッショルド
(Threshold)、
リリース(
Rtime)、ホールド(Hold)
などを設定を行います
SETUPボタンを押すと、プリセッ
トのロード、パネルのロック、
パスワード設定、
LCDコントラス
トの調整ができます。
トップ 階 層の iNUKE画面に戻る
には、
EXITボタンを押します。
注:
iNUKE DSPは直近の変更を2分後に自
動的に保存します。また、
EXIT ボタンを押
しメインスクリーンに戻ってきた場 合にも
自動的に保存がされます。これらの保存
された内容は次回本体の電源投入後に利
用可能になります。










