Quick Start Guide
6 MONOPOLY
クイックスタートガ イド
7
MONOPOLY コントロール
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(22)
(20)
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(24)
(25)
(1) キーボード – 37 鍵セミウェイテッド
フルサイズ 鍵 盤 。
(2) MG1ホイール – オフ〜最大の間でモ
ジュレーションの深さを調節します。
両 ホイール の 動 作 については 、ホイー
ルコントロール ( 7) で調節およびカス
タマイズします。
(3) ベンドホイール – 中央のデテント位
置を中心として、ピッチを上下に変化
させます。
(4) KEY ASSIGN MODE(キ ーアサインモ ー
ド) - キーボードをシンセサイザーに
割り当 てる方 式 を 選 択 する スイッ チ
で す( 詳 し く は “ ク イッ ク ス タ ー ト ガ イ
ド” をご参照ください)。
HOLD(ホールド) - プレイされる全ノ
ー ト を ホ ー ル ド し ま す( HOLD スイッチ
を押す前に、KEY ASSIGN スイッチ を 選
択します)。
CHORD MEMORY(コードメモリー) -
POLY または UNISON/SHARE モードで
任意のコードをプレイおよびホール
ドし、CHORD MEMORY を 押 し ま す 。す る
と コ ー ド が 記 憶 さ れ 、キ ー 1 つでプ
レイバック可能になります。
UNISON(ユニゾン) - モノフォニック
モードで、1 つのキーを押すと全 VCO
をプレイします。
UNISON/SHARE( ユ ニゾ ン/シ ェ ア ) -
ポ リ フ ォ ニ ッ ク モ ー ド で 、プ レ イ さ れ
たノート数を自動的に VCO にシェア
します。
POLY(ポリ) - 従来型のポリフォニッ
ク モ ー ド で 、各 VCO にプレイした 順に
ノートを割り当てます:
(5) EFFECTS ON/OFF ( エ フェ クトオ ン/
オフ)- X-MOD/FREQ-MOD/MODE コントロ
ールを使って創出されたエフェクトを
有 効 / 無 効 に し ま す( 11 の項をご覧く
ださい)。
(6) ARPEGGIATOR(アルペジエーター) - ア
ル ペジエー ター の セットアップ に使 用
する 3 つ のスイッチで す :
ALL/2OCT/1OCT(オール/1オクター
ブ/ 2 オ ク タ ー ブ ) - オクターブ範囲
を選 択しま す。
UP/DOWN/UP-DOWN( ア ッ プ/ダ ウ ン/
アップ- -ダウン) - プレイバックノート
の順番を選択します。
LATCH/ON/OFF(ラッチ/オン/オフ) –
LATCH を選 択すると、全ノートをリリ
ースした状 態で、アルペジオをホール
ドします。ON または OFF を選択する
と 、ア ル ペ ジ オ の 有 効 / 無 効 を 切 り
替えます。
MG2 FREQUENCY でアルペジオのテンポ
を調節します。アルペジオの作成開
始時に、ここがゼロでない事をご確認
ください。
(7) WHEEL(ホイール) - ベンドと MG1 ホ
イールの動作選択および 効果の強度
を調 節 するセクションで す。
INTENSITY - 各ホイールの効果の強さ
またはエフェクトを調節します。ゼロ
に 設 定 す る と 、ホ イ ー ル 操 作 に よ る 効
果がまったく無くなります。
SELECTOR - 各ホイールのオペレーショ
ンを選 択します:
VC0 1/SLAVE VCO – EFFECTS スイッチ が オ
フ の 場 合 、ベ ン ド ホ イ ー ル は VCO1 に
作用します。EFFECTS がオンの場合、
スレ ーブ VCO に作用します。MG1 ホイ
ールは VCO1 またはスレーブ VCO をモ
ジュレ ートします。
PITCH(ピッチ) - ベンドホイールは全
VCO をピッチ ベンドします。MG1 ホイ
ール はピッチをモジュレ ートします。
VCF – ベンドホイールはフィルターの
カットオフ周波数に直接作用し、MG1
ホイールはそれをモジュレートし
ます。
(8) OUTPUT(出力) - メイン出力とヘッド
フォン 出 力の 全 体 的 な 音 量レ ベ ル を
調節します。必ずこのツマミを「0」に
してから、電源をオンにする、または
ヘッドフォンや外部アンプリファー、
機 材 など を接 続します。
(9) FREQUENCY MG1(MG1 周波数) - モジュ
レーションジェネレーター 1(MG1)の
周波数を調節します。LED は設 定した
周波数に合わせて点滅します。
WAVEFORM MG1(MG1 波形) - MG1 の
波 形を三角波、逆ノコギリ波、ノコギ
リ 波 、ま た は パ ル ス の 中 か ら 選 択 し
ます。
(10) FREQUENCY MG2(MG2 周波数) - モジ
ュレーションジェネレーター2(MG2)
の周波数を調節します。LED は設定し
た周波数に合わせて点滅します。MG2
の 波 形 は 三 角 波 です。
(11) X-MOD/FREQ-MOD/MODE – これらのコ
ントロール類を使用してエフェクトを
設 定 し 、そ の 後 EFFECTS スイッチ で オ
ン / オ フ し ま す 。マ ス タ ー VCO および
スレ ーブ VCO の関係性に基づき多彩
な効果が生まれます。
X-MOD – X-MOD または S & X モードに
おいて、クロスモジュレーションのレ
ベルを調節します。
FREQ MOD – スレーブ VCO のみに与
える周波 数モジュレーションを制 御
す る ノ ブ お よ び ス イ ッ チ で す( SINGLE/
DOUBLE スイッチ の 設 定 に依 拠 ) 。
MOD MODES -
SYNC – スレーブ VCO は対応する各
マスター VCO と同 期します。
S & X - 同 期 し た オ シ レ ー タ ー( S) と
クロスモジュレーション(X) のコン
ビネーションです。
X-MOD – VCO を別の VCO に よって周
波 数 モ ジ ュ レ ー ト さ れ る 、ク ロ ス モ
ジュレ ーションで す。
SINGLE - VCO1 がマスター、VCO2-4
がスレーブとなります。
DOUBLE - VCO1 がマスターで VCO2
が そのスレ ーブ に 、VCO3がマスタ
ーで VCO4 がそのスレーブになり
ます。
(12) PWM- VCO の波形として PWM を選択
し た 場 合 、こ れ ら の コ ン ト ロ ー ル を 使
用して 調 節 しま す:
VCO EG/MG1/MG2 – パルス幅のモジ
ュレートに使 用するソースを選択し
ます。
INTENSITY(強度) - モジュレーション
の強度を調節します。
(13) PW WIDTH(PW 幅) - VCO の波形に
PW を 選 択 し た 際 、こ の コ ン ト ロ ー ル
を使用してパルス幅の広狭を調節し
ます。
(14) TRANSPOSE(トランス ポーズ ) - VCO 設
定 を 調 節 す る こ と な く 、キ ー ボ ー ド を
1オクターブ ず つ上下 するスイッチ で
す。ここでの設定はまた背面パネル
の CV OUT および VCF の KYB TRACK 制
御 にも作用します。
UP(アップ) – キーボードを 1 オクタ
ーブ上げ ます。
NORMAL(ノーマル) – 通常のオクター
ブ位 置 で す。
DOWN(ダウン) - キーボードを1オク
ターブ 下げ ます。
ステップ 2: コントロール










