Quick Start Guide
8 ULTRATONE K3000FX/K1800FX/K900FX/K450FX
クイックスタートガイド
9
(1)
LEVEL コントロールによりチャンネル 1 - 4
の信号レベルを調整します (K900FX およ
び K450FX の場合、チャンネル 1 - 3)。
(2)
FX コ ン ト ロ ー ル に よ り 、内 蔵 エ フ ェ ク ト
プ ロセッサ ー の入 力 時 におけるチャン
ネル 1-4 の信号レベルを調整します
(K900FX および K4500FX の 場 合 、チ ャ ン ネ
ル 1 - 3)。
(3)
通 常 、チ ャ ン ネ ル 4 の信号 (K3000FX お
よび K1800FX のみ) はエフェクトのない
PHONES 出力へのみ送られます。これによ
り、外部に聞こえないように練習したり、
メトロノームをヘッドフォンへ の み 接 続し
てスピーカーを使用しないようにしたりす
ることが 可 能となります。TO MAIN ボタン
を押すと、さらに信号がスピーカーへエフ
ェクトなしで 送ら れま す。
(4)
TO LINE OUT ボタンを押すと、チャンネル 4
の信号がさらに LINEOUT 出力へ エフェクト
なしで 送られ ます ( K3000FX および K1800FX
のみ)。TO MAIN ボタンおよび TO LINE ボタ
ン を 押 す と 、チ ャ ン ネ ル 4 の 信号がチャン
ネル 1 - 3 と同様になります。信号はスピー
カーおよび LINE OUT 出 力へエフェクト付 き
で 送られ ます。
(5)
ULTRATONE には、7 バ ンドグラフィックイコ
ライザーが搭載されています (K900FX お
よび K450FX の場合、5 バ ンドグ ラフィッ
クイコライザー) イコライザーを使用し、
室 内 音 響 に サウンドを適 合 させ てくださ
い。
(6)
FBQ スイッチを 押 すと 、FBQ フィードバッ
ク検 知システムを起 動させることが でき
ま す 。フ ィ ー ド バ ッ ク 発 生 の 原 因 と な る
周波数はフェーダー LED の点灯で表示
さ れ ま す 。フ ィ ー ド バ ッ ク が 消 え る ま で そ
れぞれの周波数レンジのレベルを下げる
と、LED が 消えます。
(7)
FX ディスプレイで現在選択中のプリセッ
ト を 確 認 で き ま す。エ フ ェ ク トプ ロ セ ッ サ
ーへ入力信号が送られると、SIG LED が点
灯します。CLIP LED が点灯した場 合には 、
それぞれの FX コントロール を 使 用してエ
フェクト入力信号を下げてください (2) 。
(8)
FX コントロールを回し、エフェクトプリセ
ットを 選 択してください ( プ リセット 番 号
が点滅します)。コントロールボタンを押し
て選 択 内 容 を確 定してください 。
(9)
マスター部上の LEVEL コントロールでメイ
ン出力音量を調整します。
(10)
FX RET コ ン ト ロ ー ル を 回 し 、エ フ ェ ク ト 信
号をメインミックスへ追 加します。
(11)
SHAPE ボ タ ン を 押 す と 、シ ェ イ プ エ フ ェ ク
トがメインミックスへ追加されます。シェ
イプ 機能により、ULTRATONE がキーボード
サウンドの 修 正に使 用できる革 新 的なタ
イプのフィルターをお届けします ( K3000FX
および K1800FX のみ)。
(12)
お 手 持 ちの ヘッド フォンへ の 接 続 は
PHONES ジャックをご使用ください。
(13)
PHONES LEVEL コントロ ールで ヘッド フォン
出力レベルを調整します (K3000FX および
K1800FX のみ)。
(14)
POWER スイッチを使用して ULTRATONE の
電源を入れたり切ったりします。本 機の電
源を初めて投 入する際には、POWER スイッ
チを 徹 f f 唐 ノしてお いてください 。
(15)
電源接続本機を電源に接続する際には、
電 源コード を 使 用してください 。
(16)
ヒューズホルダー / 電圧セレクター本機
の電源を入れる前に、ご使用になる地域
の電圧に適した電圧が設定されているか
を確 認してください 。ヒューズが 破 損して
いる場合には、必ず同じタイプおよび定
格 の も の と 交 換 し て く だ さ い 。タ イ プ に よ
っては、ヒューズホルダーが 2 つのポジシ
ョンのいずれかのみで 起 動する場 合 があ
ります (230 V および 120 V な ど ) 。ヨ ー ロ ッ
パ以外の地域で本機を 120 V でご使用の
際には、高めのヒューズ定格をもったヒュ
ーズ が 必 要となりま す。
(17)
GROUND LIFT スイッチにより LINE OUT 出力
のアース接続を遮断し、グラウンドループ
が原因で発生するハムノイズを効果的に
除去することができます (K3000FX および
K1800FX のみ)。
(18)
ULTRATONE からミキシングコンソール へオ
ーディオ信号を供給する際には、LINE OUT
XLR バランス式コネクターをご使用くださ
い (K3000FX および K1800FX のみ)。LINE OUT
信号はポスト EQ で す。
(19)
これらは ¼" TS コネクターの LINE OUT 出
力です (K900FX および K4500FX の場合、¼"
TS コネクターは 1 個)。XLR コネクターおよ
び ¼" TS LINE OUT コネクターは同時に使 用
することが で きます。
(20)
ステレオ演 奏時には 、ULTRATONE の STEREO
LINK 機 能 を活 用 できます。ULTRATONE の
OUT を他のキーボードアンプ (トゥルー
ステレオ用スレーブ機) の LINK IN に接
続 できます。ULTRATONE をスレーブ 機と
してご使用の際には、マスターアンプの
LINKOUT を IN に接続します (K3000FX およ
び K1800FX のみ)。
(21)
SUB OUT コネクターからは、パワーアンプ
や アク ティブ・サ ブ ウ ーフ ァ ー の 入 力 信 号
を接続するためのラインレベル・モノサブ
ウ ーフ ァ ー 信 号 が 送 ら れ ま す。
(22)
FOOT SW ジャックにフットスイッチを接 続
す る と 、エ フ ェ ク ト プ ロ セ ッ サ ー の 起 動 ・
解 除 が おこな えます。
(23)
CD IN コネクター を使用すると、お手持ち
の CD プレーヤー、テープデッキや MP3 ウ
ォークマンの出力信号を接続することが
可能となります。これにより、楽曲やキー
ボード練習用 CD にあわせて演 奏すること
が 可能となります。
(24)
これらは ¼" TS コネクターの LINE 入力
です (チャンネル 1-4 (K3000FX/K1800FX) /
1-3(K900FX/K450FX) 用)。モノ入力信号には
L (MONO) コネクターを使用してください。
(25)
チャンネル1には XLR MIC 入力が追加装備
されています。内部 +15 V ファントム電 源
によりコンデンサマイクの使用も可能とな
りま す。XLR コネクターおよび 9 コネクタ
ーは同時に使用することができます。この
場 合 、チ ャ ン ネ ル 1 の LEVEL コントロール
が LINE および MIC 信号の両方のレベルを
調 整します。
ステップ 2: コントロール
ULTRATONE K3000FX/K1800FX/K900FX/K450FX コントロール







