Quick Start Guide
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クイックスタートガ イド
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2600 コントロール
(9) INITIAL FILTER FREQUENCY(イニシャル フィルター周波数)
– ローパスフィルターをまず大まかな 4 種類の周波数ポイ
ント、10 Hz、100 Hz、1 kHz および 10 kHz に設定し、さらに FINE
TUNE スライダーで微調整します。
(10) FINE TUNE(微調整) – INITIAL FILTER FREQUENCY スライダーで 設
定したフィルターのカットオフポイントを、より詳細に、上下
に 微 調 整 するスライダーで す。
(11) RESONANCE(レゾナンス) – フィルターの Q 設定を調節する
スライダーで す。MAX (最大)設定では、フィルターカットオ
フ以下の周波数曲線は鋭利になり、フィルターを通 過した鋭
利 な パ ルス に 呼 応してフィル ター が 鳴りま す。
(12) MODE (モード - 4012/4072) – 2 種 類の 優 れ たフィルター 回
路を切り替えるスライド式スイッチです。フィルターは、4012
フ ィ ル タ ー( 最 大 カ ット オ フ 周 波 数 16 H zの オリジ ナルフィル
タ ー 設 計 )お よ び 4072 フィルター(最低カットオフ周波数 11
Hz)で す 。
(13) OUTPUTS(出力) – 3.5 mmコネクターのケーブルを通じてこ
こからVCF出力をルートアウトし、シンセサイザーの別のエリ
アで 使 用で きます。
(14) AUDIO (オーディオ) – 3.5 mmコネクターのケーブルを通
じ、オーディオ信号をルートインする入力端子です。各入力
端子は、ジャックにコネクターを挿入するとプリワイヤード
接 続 が切 断 され ます。
CONTROL (制御) – これらの入力を 3.5mm コネクタ付 きケーブル を
介した外部制御電圧信号に使用します。 これらの各入力は、コネ
クタがジャックに挿入
AR/ADSR Envelope Generator(AR /ADSRエ ン ベ ロ ー プ )部
主に Voltage Controlled Filter (VCF) および Voltage Controlled Amplier
(VCA)で 使 用するための、コントロール可能 でトランジェント(過 渡
的 )な 波 形 を 生 成 す る 、2 つのエンベロープジェネレーターです。
AR(アタック-リリース)トランジェント ジェネレーターは、ゲート
またはトリガーボルテージによってジェネレーターが有効になる
た び に 、調 節 可 能 な ト ラ ン ジ ェ ン ト エ ン ベ ロ ープ を 創 出 し ま す 。
ボルテージトランジェントは ATTACK TIME(アタックタイム)および
RELEASE TIME (リリースタイム)スライダーでシェイピングし、AR ト
ランジェントエンベロープは、このラベルがついた全プリワイヤー
ド接続で利用可能です:
(15) ATTACK TIME (アタックタイム ) – キーを押し下げた時また
はゲート/トリガー コントロールボルテージが回路に入力さ
れた時に、イニシャル固 定ピークまで の範 囲 でノートアタック
のシェイプを制御するスライダーです。
(16) RELEASE TIME(リリースタイム ) – このスライダーは、キーリ
リースまたはゲート/トリガーボルテージのリリース後の、エ
ンベロープシェイプ制御に使 用します。
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(17) MANUAL(手動) – このボタンを押すと、AR および ASDR 回路
の 両 方 を ト リ ガ ー す る ゲ ー ト 信 号 を 、手 動 で 生 成 で き ま す 。
(18) TIME FACTOR (タイムファクター - x2/x1/x0.5)– 3 種類のベ
ーシックな持続時間のいずれかを選択し、エンベロープの全
体 的 な長さを 決 定します。
(19) ル ー ティングスイッチ – S/H CLOCK( S/H ク ロ ッ ク )プ リ ワ イ
ヤード接 続と、GATE IN( ゲ ー ト イ ン )入 力 ま た は TRIG IN(トリ
ガーイン)入力の、いずれかを選択するスライド式スイッチ
で す。選 択 し た 信 号 は ADSR ジェネレー ター へもル ー ティン
グされます。
(20) OUTPUT(出力) – プリワーヤード AR 接 続 の な い 場 所 に 、追
加で AR ボルテージエンベロープを送信する際に使用するジ
ャックです。
(21) S&H CLOCK(S&H クロック) – サンプルアンドホールド回路
出力の代わりに、3.5mm コネクターを通じ外部信号で 代 替す
るため の入 力 で す。
(22) TRIG IN(トリガーイン) – 3.5mm コネクターのケーブルを通
じて、トリガーボルテージをルートインするための入力ジャ
ックです。
(23) GATE IN(ゲートイン) – 3.5mm コネクターのケーブルを通じ
て、AR および ADSR 回路にゲートボルテージをルートインす
るため の入 力ジャックです。
ADSR (アタック - ディケイ - サステイン - リリース)トランジェン
トジェネレーターは 、AR ジェネレーターと同様に作用しますが、
その回路は、ゲートまたはトリガーボルテージでジェネレーター
がトリガーされるたび、より詳細なボルテージトランジェントを生
成します。ボルテージトランジェントは ATTACK TIME(アタックタイ
ム )、DECAY TIME( デ ィ ケ イタ イ ム )、SUS LEVEL( サ ス テ イ ン レ ベ ル )お
よび REL TIME(リリースタイム)スライダーでシェイピングし、また
ADSR ボルテージトランジェントは、このラベルのある全プリワイヤ
ード接続で使用可能です:
(24) ATTACK TIME( アタックタイム ) – キーを押し下げた時または
ゲート/トリガー コントロールボルテージが回路に入力さ
れた時に、イニシャル固 定ピークまで の範 囲 でノートアタック
のシェイプを制御するスライダーです。
(25) DECAY TIME (ディケイタイム )– イニシャル固定ピークから、
エンベロープがドロップする速さを制御するスライダーで
す。
(26) SUS LEVEL – 固定ピークに続くイニシャルディケイの後、エン
ベロープがホールドするレベルを制御するスライダーです。
(27) REL TIME(リリースタイム ) – キーのリリースまたはゲート/
トリガー コントロールボルテージのリリースに続く、エンベ
ロープのシェイプを制御するスライダーです。
(28) TIME FACTOR (タイムファクター - x2/x1/x0.5)– 3 種類のベ
ーシックな持続時間のいずれかを選択し、エンベロープ全体
の 長さを決 定します。
(29) OUTPUT(出力) – ADSR のプリワイヤード 接 続 がない 場 所
に 、追 加 で ADSR ボ ル テ ー ジ エ ンベ ロ ープ を 送 信 す る 際 に 使
用するジャックです。
(30) GATE IN(ゲートイン) – 3.5 mm コネクターのケーブルを通じ
て、ゲート信号をルートインするためのジャックです。
(31) MANUAL(手動) – このボタンを押すと、ARおよび ASDR 回路
の両 方をトリガーするゲート信号を手 動 で 生 成 で きます。
(32) ル ー ティン グ スイッチ – S/H CLOCK(S/H ク ロ ッ ク )プ リ ワ イ ヤ
ード接 続と、GATE IN( ゲ ー ト イ ン )入 力 ま た は TRIG IN(トリガ
ーイン)入力の、いずれかを選択するスライド式スイッチで
す。選 択 し た 信 号 は ADSR ジェネレ ー ター へもル ー ティングさ
れます。
Voltage Controlled Amplier(ボルテージ コントロールド アンプリ
フ ァ ー )部
Voltage Controlled Amplier (VCA) では、Voltage Controlled Filter (VCF)とパ
ラレルで、ミキサー部でブレンドされる前に、さらなるトーンシェイ
ピ ン グ が で き ま す。最 大 ゲ イ ン で は 、VCA はユニティゲインへ信 号
を 通 し ま す 。最 小 ゲ イ ン で は 、VCA回路は信号を通しません。
(33) INITIAL GAIN(イニシャルゲイン) – VCA の全 体 的なゲインを
設 定 するスライダーで す。
(34) AUDIO (オーディオ)– この入力からVCAへ オーディオ信号を
ルートし、入力のすぐ上に位置するスライダーを使って信号
ゲインを調節します。3.5 mm コネクターをこのジャックに接
続 す る と 、プ リ ワ イ ヤ ー ド の VCF および RING MOD 接続が無効
になりま す。
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