2600 Semi-Modular Analog Synthesizer with 3 VCOs and Multi-Mode VCF in 8U Rack-Mount Format V 1.
クイックスタートガイド 2600 安全にお使いいただくために 注意 感電の.恐れがありますので、 カバーやその他の部品を取り 外したり、開けたりしないでください。高 品質なプロ用スピーカーケーブル(¼" TS 標 準ケーブルおよびツイスト ロッキング プ ラグケーブル)を使用してください。 注意 火事および感電の危険を防ぐ ため、本装置を水分や湿気の あるところには設置しないで下さい。装置 には決して水分がかからないように注意 し、花瓶など水分を含んだものは、装置の 上には置かないようにしてください。 注意 このマークが表示されている 箇所には、内部に高圧電流が 生じています。手を触れると感電の恐れが あります。 注意 取り扱いとお手入れの方法に ついての重要な説明が付属の 取扱説明書に記載されています。ご使用の 前に良くお読みください。 注意 9.
4 クイックスタートガイド 2600 5 2600 コントロール ステップ 2: コントロール プリワイヤード接続 (1) パネルには、製造工程であらかじめ配線された、モジュール間の さまざまな接続が印刷されています。 例を挙げると、VOLTAGE CONTROLLED FILTER/RESONATOR VCF部では、VCO 1 、2 および 3から、VCFブロックへのプリワイヤード配線が、セク ション下部の四角形のラベルで図示されています: (1) 用します。 (2) FINE TUNE(微調整) – INITIAL OSCILLATOR FREQUENCY スライダー (3) PULSE WIDTH(パルス幅) – 波形のデフォルト幅を設定する (4) SYNC ON/OFF(シンク オン/オフ) – このスライダースイッチ を使用すると、 VCO2 および/または VCO3 を VCO1 にロック し、シンクした各オシレーターを、1 つの大きなオシレーター として VCO1 の周波数で動作させて、複雑なサウンドを生成 します。 (5) OUTPUTS(出力) – VCO
6 クイックスタートガイド 2600 7 2600 コントロール CONTROL (制御) – これらの入力を 3.5mm コネクタ付きケーブルを 介した外部制御電圧信号に使用します。 これらの各入力は、コネ クタがジャックに挿入 (9) (17) MANUAL(手動) – このボタンを押すと、AR および ASDR 回路 (30) GATE IN(ゲートイン) – 3.5 mm コネクターのケーブルを通じ (18) TIME FACTOR (タイムファクター - x2/x1/x0.
8 クイックスタートガイド 2600 9 2600 コントロール (35) CNTRL (LIN/EXPL ) - コントロール (リニア/指数関数) – コ ントロールボルテージ信号を 3.5 mm コネクターのケーブル を通じて受け入れる入力端子です。左側の入力は線形(リニ ア)レスポンスで、右側の入力は指数関数レスポンスとなり ます。これらのジャックに 3.5 mm コネクターのケーブルを接 続すると、AR および ADSR プリワーヤード接続が無効になり ます。 (36) Keyboard/Portamento(キーボード/ポルタメント)部 (37) (38) (39) AUDIO(オーディオ) – この 2 つの入力端子から、3.5 mmコ ネクターのケーブルを通じて、オーディオ信号を Mixer へル ートします。3.
10 クイックスタートガイド 2600 11 2600 コントロール (67) PREAMP(プリアンプ入力) – プリアンプをバイパスし、外 部信号を直接エンベロープフォロワーにルーティングするた めの入力端子です。また入力信号は、プリワイヤード接続を 通じてエンベロープフォロワーに入力される信号とブレンド されます。 (68) SENSITIVITY(感度) – エンベロープフォロワー回路の感度を (69) OUTPUT (ENVELOPE FOLLOWER) – エンベロープフォロワー出 力 – 最終的なエンベロープフォロワー信号を 3.
12 クイックスタートガイド 2600 2600 コントロール (84) (85) (86) 技術仕様 INT CLOCK OUT(内部クロック出力) – 内部で生成されるク ロック信号を、シンセサイザーの別の部分にエクスポートし ます。 (93) S/H OUT(サンプルアンドホールド出力) – サンプルアンドホ ットスイッチを押すと、他のシングルノートをプレイしても、 その 2 ノート間のインターバルが保持されます。 ールド回路の最終的な信号を送出し、プリワイヤード接続の 無い、シンセサイザーの別の場所で使用します。 EXT CLK IN(外部クロック入力) – 外部クロック信号をイン ポートして、サンプルアンドホールド回路を動作させる際に このジャックを使用します。このジャックに 3.
14 クイックスタートガイド 2600 技術仕様 L / R outputs LFO LFO (triangle) LFO (square) LFO delayed (sine) Envelope follower Output (preamp x1000 ) Output (preamp x100 ) Output (preamp x10 ) Output (env follower) Ring modulator Output Noise generator Output Voltage processor Inverter 1 output Inverter 2 output Lag output Sample & hold Internal clock out S/H out Portamento / keyboard Trig out Upper voice Gate out Keyboard CV output Phones Type Max. output level Output impedance 2 x 1/4" TS, 500 Ω unbalanced 2 x 3.
16 クイックスタートガイド 2600 技術仕様 Keyboard Switches Phones level Power Back panel LED MIDI channel switches Voice mode: mono / duo, selectable Repeat: keyboard /off / auto, selectable Trig mode: single / multi, selectable 1 x rotary knob: 0 to 10 1 x rocker switch 1 x rotary knob: min to max 4 x DIP switches Synthesizer Architecture Number of voices Type VCO LFO VCF VCA Envelopes Effects Multiphonic Analog 3 (0.03 Hz to 40 kHz in 4 overlapping ranges) 1 (0.25 Hz to 25 Hz) 1 x 4-pole low pass (24 dB/oct.
18 2600 その他の重要な情報 その他の重要な情報 1. ヒューズの格納部 / 電圧の選択: ユニットをパワーソケットに接続する前 に、各モデルに対応した正しい主電源を 使用していることを確認してください。 ユニットによっては、230 V と 120 V の 2 つの違うポジションを切り替えて使う、 ヒューズの格納部を備えているものが あります。正しくない値のヒューズは、 絶対に適切な値のヒューズに交換されて いる必要がありま す。 2. 故障: Music Tribe ディーラーがお客様 のお近くにないときは、musictribe.com の “Support” 内に列記されている、お客様の国 の Music Tribe ディストリビューターにコン タクトすることができます。お 客様の国 がリストにない場合は、同じ musictribe.com の “Support” 内にある “Online Support” でお客 様の問題が処理できないか、チェックし てみてください。あるいは、商品を返送 する前に、musictribe.com で、オンラインの 保証請求を要請してください。 3.
We Hear You