Motherboard Z87-PLUS
J7831 第1刷 2013年5月 Copyright © 2013 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを 含む、全ての内容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................................vi このマニュアルについて....................................................................................................vii Z87-PLUS 仕様一覧..........................................................................................................ix Chapter1: 1.1 1.2 1.1.1 製品の特長..........................................................................................................
Chapter3: 3.1 3.2 UEFI BIOS Utility............................................................................................. 3-2 3.2.1 EZ Mode...............................................................................................................3-3 3.2.2 Advanced Mode................................................................................................3-4 3.3 お気に入り....................................................................................................... 3-6 3.
4.3.2 Dual Intelligent Processors 4.......................................................................4-4 4.3.3 Remote GO!......................................................................................................4-10 4.3.4 USB 3.0 Boost..................................................................................................4-16 4.3.5 USB BIOS Flashback......................................................................................4-17 4.3.6 Ai Charger+...........
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周辺 機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問題が あった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、回 路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されていま す。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 ・ 作業を行う前に、本
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあります。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1:製品の概要 マザーボードの機能とサポートする新機能についての説明、及びスイッチ、ボタン、ジャン パ、コネクター、LEDなど各部位の説明。 • Chapter 2:基本的な取り付け コンピューターの組み立て方やUSB BIOS Flashbackの使用方法、バックパネルについて の説明。 • Chapter 3:UEFI BIOS 設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法とUEFI BIOSパラメータの詳細。 • Chapter 4:ソフトウェア マザーボードパッケージに付属のサポートDVDとソフトウェアの内容。 • Chapter 5:RAID RAID 設定についての説明。 • Chapter 6:付録 製品の規格や海外の法令についての説明。 詳細情報 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.
このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 警告:作業人が死亡する、または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 注 避するための方法を説明しています。 重要:作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 表記 太字 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 文字やフレーズを強調する時に使います。 < > で囲った文字は、キーボードのキーです。 例:→Enter もしくはリターンキーを押してください。 一度に2つ以上のキーを押す必要がある場合は(+)を使って示し ています。 例:
Z87-PLUS 仕様一覧 プロセッサー LGA1150 ソケット: 4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/ Intel® Core™ i3、 Pentium® /Celeron® プロセッサー 22nm CPU サポート Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート* * Intel® Turbo Boost Technology 2.0のサポートはCPUにより異なります。 チップセット Intel® Z87 Express チップセット 対応メモリー メモリースロット×4:最大32GB、DDR3 2800 (O.C.)* / 2666 (O.C.)* 2600 (O.C.)* / 2500 (O.C.)* / 2400 (O.C.)* / 2200(O.C.)* / 2133(O.C.)* / 2000 (O.C.)* / 1866(O.C.)* / 1800(O.C.
Z87-PLUS 仕様一覧 ストレージ機能 Intel® Z87 Express チップセット(RAID 0/ 1/ 5/ 10 サポート) - SATA 6Gb/s ポート×6 (イエロー) - Intel® Dynamic Storage Accelerator、Intel® Smart Response Technology、Intel® Rapid Start Technology、Intel® Smart Connect Technology*サポート ASMedia® SATA 6Gb/s コントローラー** - SATA 6Gb/s ポート×2 (ダークブラウン) * サポートする機能は、OSやCPUなど機器の構成により異なります。 ** サードパーティ製コントローラーが制御するSATAポートには、データ用ドライブ を接続してください。また、ATAPIデバイスはサポートしていません。 オーディオ機能 Realtek® ALC892 8チャンネルHD オーディオコーデック - 192kHz/24bit ロスレスサウンド対応 - Blu-ray オーディオコンテンツプロテクシ
Z87-PLUS 仕様一覧 搭載機能(その他) ASUS TPU - Auto Tuning、TurboV、GPU Boost、TPUスイッチ ASUS Fan Xpert 2 - Fan Auto Tuning ASUS Remote GO! - Cloud GO!、DLNA Media Hub、Remote Desktop、File Transfer - Wi-Fi GO! & NFC Remote ASUS 独自機能 - Network iControl - USB 3.0 Boost - USB Charger+ - Ai Charger+ - Disk Unlocker - AI Suite III - Anti Surge - MemOK! ASUS 静音サーマルソリューション - Fan Xpert 2 - ファンレス設計 ASUS EZ DIY - USB BIOS Flashback - UEFI BIOS EZ Mode - O.C.
Z87-PLUS 仕様一覧 オーバークロック機能 Precision Tweaker 2 - - - - - - - vCore:CPU電圧調節(0.001V 刻み) iGPU: iGPU電圧調整(0.001V 刻み) vCCIO: アナログ&デジタル I/O電圧調節(0.001V 刻み) vCCIN: 入力電圧調整(0.01V 刻み) vCCSA: システムエージェント電圧調整(0.001V 刻み) vDRAM Bus: メモリー電圧調整(0.005V 刻み) vPCH: チップセット電圧調整(0.0125V 刻み) SFS (Stepless Frequency Selection) - BCLK/PCIE 周波数:80MHz ~300MHz(0.1MHz 刻み) オーバークロック保護機能 - ASUS C.P.R.
Z87-PLUS 仕様一覧 基板上 インターフェース DirectKey ボタン ×1 Direct ヘッダー ×1 USB BIOS Flashbackボタン×1 EPUスイッチ×1 TPUスイッチ×1(2段階調整) 電源ボタン×1 BIOS機能 64 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI2.7、WfM2.0、SM BIOS 2.7、ACPI 5.0、多言語BIOS、ASUS EZ Flash 2、ASUS CrashFree BIOS 3、 お気に入り、Quick Note、Last Modified log、F12画面キャプチャー、F3 ショートカット、ASUS SPD Information 管理機能 WfM 2.0, DMI 2.
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 nual User Ma ASUS Z87-PLUS マザーボード ユーザーマニュアル サポート DVD SATA 6Gb/s ケーブル×3 SLI™ ブリッジコネクター×1 I/Oシールド×1 2-in-1 ASUS Q-Connector kit ×1 xiv • 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。 • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。予めご 了承ください。 • 2-in-1 ASUS Q-Connector kitは、小売販売品にのみ付属します。
取り付け工具とコンポーネント 各種取付用ネジ プラスドライバー PC ケース 電源供給ユニット Intel LGA 1150 CPU Intel LGA 1150 対応CPUクーラー DDR3 SDRAMメモリー SATA記憶装置 SATA 光学ディスクドライブ ビデオカード(必要に応じて) 上記の工具とコンポーネントはマザーボードのパッケージには同梱されていません。 xv
xvi
製品の概要 1.1 独自機能 1.1.1 製品の特長 1 LGA1150 ソケット:4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/Intel® Core™ i3、 Pentium®/Celeron® プロセッサー対応 本製品はLGA1150 パッケージの4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/Intel® Core™ i3 プロセッサー、Intel® Pentium®/Celeron® プロセッサーをサポートしています。このプロセッサー は、DDR3メモリーのデュアルチャンネルとPCI Express 3.
Intel® Smart Response Technology Intel® Smart Response Technology はIntel® Rapid Storage Technologyの機能のひとつで、SSD の領域(最小18.
1.1.
Network iControl Network iControl は、ワンクリックで現在のネットワーク状態を管理し、使用中のアプリケーショ ンへ優先的にネットワーク帯域を割り当てます。また、各プログラムの帯域優先度を設定しプロフ ァイルに保存することで、よく利用するプログラムやネットワーク帯域が必要になるプログラムの ネットワーク帯域を簡単に最適化することができます。プロファイルではプログラムごとに時間に よる制限も設定することができます。さらに、自動PPPoEネットワーク接続やTCP遅延回避機能も 備えた、使いやすいネットワークコントロールセンターです。 AI Suite III AI Suite III は、ASUSの独自ソフトウェアを統合して一つのインターフェースで使用できるようにす るユーティリティです。非常に使いやすいユーザーフレンドリーなインターフェースで、オーバー クロック、電源管理、モニタリング、ファンの回転数制御などの操作を簡単に行うことができます。 また、このユーティリティ一つで各種操作が行えますので、複数のユーティリティを起動する煩わ しさを解消します。 MemOK! コンピュータ
ASUS Q-connector ASUS Q-Connectorはケースのフロントパネルケーブルを簡単に取り付け/取り外しできるように します。この独自モジュールにより、ケーブルの取り付けミスや配線の煩わしさといった問題を取 り除きました。 1.1.6 その他の特別機能 Mini DisplayPort サポート Mini DisplayPortは、液晶ディスプレイなどのデジタル・ディスプレイ装置のために設計された次 世代デジタルインターフェイス規格です。ケーブル1本で最大2.7Gbps(4レーンで10.
1.2 マザーボードの概要 1.2.
1.2.2 マザーボードのレイアウト ASUS Z87-PLUS Chapter 1 バックパネルコネクターと内部コネクターの詳細については、 「1.2.9 内部コネクター/ヘッダー」 と 「2.3.
レイアウトの内容 コネクター/スイッチ/スロット ページ 1. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピン EATX12V) 1-40 2. CPUソケット:LGA1150 1-9 3. CPUファン、オプションファン、ケースファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CPU_OPT、4ピン CHA_FAN1-4 ) 1-38 4. DDR3メモリースロット 1-10 5. MemOK!ボタン 1-27 6. DirectKeyボタン 1-28 7. USB BIOS Flashbackボタン(BIOS_FLBK) 2-11 8. USB 3.0コネクター (20-1ピン USB3_12) 1-35 9. Direct ヘッダー (2ピン DRCT) 1-43 10. Intel® Z87 SATA 6 Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_1-6 [イエロー]) 1-34 11. ASMedia® SATA 6 Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_E12 [ダークブラウン]) 1-35 12.
1.2.
1.2.
メモリー構成 2GB、4GB、8GBのNon-ECC Unbufferd DDR3メモリーをメモリースロットに取り付けることがで きます。 容量の異なるメモリーを Channel A と Channel Bに取り付けることができます。異なる容 量のメモリーをデュアルチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容量 の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超 過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。 • 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。 1.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2800(O.C.) MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 G.SKILL F3-2800C11Q-16GTXD(XMP) 16GB (4x4GB) DS - - 11-13-13-35 1.65 • • • G.SKILL F3-2800C12Q-32GTXD(XMP) 32GB (4x8GB) DS - - 12-13-13-35 1.65 • • • • G.SKILL F3-2800C12Q-32GTXDG(XMP) 32GB (4x8GB) DS - - 12-14-14-35 1.65 • • APACER 78.BAGH5.AFD0C 8GB (2x4GB) DS - - 12-14-14-35 1.65 • • 4 APACER 78.CAGH6.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2400(O.C.) MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 A-DATA AX3U2400GC4G10(XMP) 4GB DS - - 10-12-12-31 1.65 • • • Apacer 78.BAGFL.AFD0C(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 11-12-12-30 - • • • Apacer 783BAGF3.AFD0C(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 11-11-11-30 - • • • CORSAIR CMGTX8(XMP) 8GB (4x2GB) SS - - 10-12-10-30 1.65 • • • CORSAIR CMZ16GX3M2A2400C10 (Ver4.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2133(O.C.) MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 A-DATA AX3U2133XC4G10(XMP) 4GB DS - - 10-11-11-30 1.65 • • • A-DATA AX3U2133XW8G10(XMP) 8GB DS - - 10-11-11-30 1.65 • • • Apacer 78.BAGE4.AFD0C(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9-24 - • • • Apacer AHU04GFB33CAQ3R(XMP) 4GB DS - - 11-13-13-31 - • • • CORSAIR CMD8GX3M2A2133C9 (Ver1.5)(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 9-11-10-27 1.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2000(O.C.) MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 AEXEA AXA3ES2G2000LG28V(XMP) 2GB DS - - - 1.65 • • • AEXEA AXA3ES4GK2000LG28V(XMP) 4GB (2x2GB) DS - - - 1.65 • • • Apacer 78.AAGD5.9KD(XMP) 6GB (3x2GB) DS - - 9-9-9-27 - • • • Asint SLA302G08-ML2HB(XMP) 4GB DS Hynix H5TQ2G83BF RH9C 9-9-9-27 - • • • G.SKILL F3-16000CL9D-4GBRH(XMP) 4GB (2x2GB) DS - - 9-9-9-24 1.65 • • G.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1866(O.C.) MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブラ ンド チッ プ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 CORSAIR CMZ8GX3M2A1866C9(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 9-10-9-27 1.5 • • CORSAIR CMZ8GX3M2A1866C9G (Ver5.12)(XMP) 8GB (2x4GB) DS - - 1866 9-10-9-27 1.5 • • • Crucial BLE4G3D1869DE1XT0.16F MD(XMP) 4GB DS - - 9-9-9-27 1.5 • • • G.SKILL F3-14900CL10Q264GBZLD(XMP) 64GB (8x8GB) DS - - 10-11-10-30 1.5 • • • G.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1600 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 Apacer 78.C1GET.9K10C 8GB DS Apacer AM5D6008 BQQSCK 11-1111-31 - • • • Apacer AHU04GFA60C9Q1D(XMP) 4GB DS - - 9-9-9-27 1.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1600 MHz (続き) Chapter 1 ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1600 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 KINGSTON KHX16C10B1K2/ 16X(XMP) 16GB (2x8GB) DS - - - 1.5 • • • KINGSTON KHX16C9K2/16 16GB (2x8GB) DS - - 1333-9-99-24 1.5 • • KINGSTON KHX16C9P1K2/16 16GB (2x8GB) DS - - - 1.5 • • • KINGSTON KVR16N11/4 4G DS Hynix H5TQ2G83CFRPBC - 1.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1333 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1333 MHz (続き) パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 4 G.SKILL F3-10666CL9D8GBRL 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9-24 1.5 • • • G.SKILL F3-10666CL9D8GBXL 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9-24 1.5 • • • GEIL GB34GB1333C7DC 4GB (2x2GB) DS GEIL GL1L128M8 8BA15FW 7-7-7-24 1.5 • • • GEIL GET316GB1333 C9QC 16GB (4x4GB) DS - - 9-9-9-24 1.
Z87-PLUS メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1333 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 メモリースロット サポート (オプション) 1 2 OCZ OCZ3G1333L V4GK 4GB (2x2GB) DS - - 9-9-9 1.65 • • OCZ OCZ3G1333L V8GK 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9 1.65 • • OCZ OCZ3G1333L V8GK 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9 1.65 • • OCZ OCZ3RPR1333 C9LV8GK 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9 1.65 • • Patriot PG38G1333EL (XMP) 8GB DS - - - 1.
SS - シングルサイド / DS - ダブルサイド メモリーサポート: • メモリー1枚: シングルチャンネルメモリー構成として1枚のメモリーを任意のスロットに 取り付けることが可能です。モジュールをA2スロットに取り付けることをお 勧めします。 メモリー2枚: 1組のデュアルチャンネルメモリー構成として2枚のメモリーをイエロー またはダークブラウン、いずれかのスロットに取り付けることが可能です。よ り良い互換性のため、モジュールをA2とB2スロット(イエロー)に取り付け ることをお勧めします。 • メモリー4枚: 2組のデュアルチャンネルメモリー構成として4枚のメモリーをイエローと ダークブラウンのスロット両方に取り付けることが可能です。 • XMPメモリーの動作はメモリーコントローラーを内蔵するCPUの物理的特性に依存しま す。XMPメモリーを取り付けた場合、メモリーの性能を発揮するにはUEFI BIOS Utilityで X.M.P.
1.2.5 拡張スロット 拡張カードの追加や取り外しを行う前は、電源コードを抜いてください。電源コードを接続した まま作業をすると、負傷や、マザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。 スロットNo. スロット説明 Chapter 1 1-24 1 PCIEX1_1(PCI Express 2.0 x1 スロット) 2 PCIEX16_1(PCI Express 3.0x16スロット) 3 PCI_1 4 PCIEX1_2(PCI Express 2.0 x1 スロット) 5 PCIEX16_2(PCI Express 3.0x16スロット) 6 PCI_2 7 PCIEX16_3(PCI Express 2.
PCI Express 3.
1.2.6 オンボードボタン/スイッチ ベアシステムまたはオープンケースシステムでの作業中に、パフォーマンスを微調整することがで きます。これらのボタン、スイッチはシステムパフォーマンスを頻繁に変更するオーバークロック ユーザー、ゲーマーに理想的なソリューションです。 1.
2. MemOK!ボタン • DRAM_LEDの正確な位置は、セクション「1.2.
3. DirectKeyボタン DirectKeyボタンを押すだけで簡単にUEFI BIOS Utilityを起動させることができます。UEFI BIOS Utilityの起動ミスやPOST時に繰り返しキーボードを叩くといった煩わしさからあな たを解放します。 DirectKeyボタンを使用する前に、必ず作業中のデータを保存してください。 • システムが起動している状態でDirectKeyボタンを押すとシステムはシャットダウンされ ます。DirectKeyボタンでシステムをシャットダウンした状態で再度DirectKeyボタン、ま たは電源ボタンを押してシステムを起動するとUEFI BIOS Utilityが起動します。 • 次回起動時、通常どおりPOSTを実行してシステムを起動するには電源ボタンやOSによっ てシステムをシャットダウンしてください。 • DirectKeyボタンの動作はUEFI BIOS Utilityで設定することができます。DirectKeyボタンの 動作については「3.
4. TPUスイッチ TPUスイッチを有効にすることで、チップセットを介さずに直接CPUの動作倍率とベースク ロックを自動で変更し、高速で安定したクロックスピードにオーバークロックすることがで きます。 システムパフォーマンスを最大限に発揮するためには、システム電源がOFFの時にスイッ チの操作を行うことを推奨いたします。 • TPUスイッチを TPU_I「Enabled (CPU Ratio Boost)」に設定した場合、パフォーマンスを 向上するため、システムは自動的にCPU動作倍率のみを調節します。 • TPUスイッチを TPU_II「Enabled (CPU BCLK and Ratio Boost)」に設定した場合、パフォ ーマンスを向上するため、システムは自動的にベースクロック (BLCK) とCPU動作倍率を調 節します。 • スイッチの設定を有効にすると、TPUスイッチの側にあるTPU LEDが点灯します。TPU LED の正確な位置は、セクション「1.2.
5. EPUスイッチ EPUスイッチを有効にすると、自動的にコンピューターの負荷を探知し、電力消費を抑えます。 EPUのパフォーマンスを最大限に発揮するためには、システム電源がOFFの時にスイッチの操 作を行うことを推奨いたします。 • スイッチの設定を有効にすると、EPUスイッチの側にあるEPU LEDが点灯します。EPU LED の正確な位置は、セクション「1.2.
1.2.7 ジャンパ Clear CMOS ジャンパ(3ピン CLRTC) このジャンパは、CMOSのリアルタイムクロック (RTC)RAMをクリアするものです。CMOS RTC RAMのデータを消去することにより、日、時、およびシステム設定パラメータをクリアで きます。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAMデータの維持は、マザ ーボード上のボタン型電池により行われています。 RTC RAMをクリアする手順 1. コンピューターの電源をOFFにし電源コードをコンセントから抜きます。 2. ジャンパキャップをピン 1-2( 初期設定)からピン 2-3 に移動させます。5~10秒間そのま まにして、再びピン1-2にキャップを戻します。 3. 電源コードを差し込み、コンピュータの電源をONにします。 4.
1.2.8 1. 2.
3.
1.2.9 1. 内部コネクター/ヘッダー Intel Z87 SATA 6 Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_1-6 [イエロー]) ® SATA 6Gb/s ケーブルを使用し、SATA記憶装置と光学ドライブを接続します。SATA 記憶装 置を取り付けた場合、Intel® Z87 Express チップセットで Intel® Rapid Storage Technology を使用し、RAIDアレイ(0、1、5、10) を構築することができます。 図はL型(直角型)を取り付ける場合 SATAケーブルをマザーボードのSATA コネクターとSATAデバイスのSATAコネクタ ーにしっかりと接続します。接続する際は SATAコネクターの内部形状を確認し、 ケーブルの向きに十分ご注意ください。 Chapter 1 1-34 • SATA動作モードはデフォルト設定で [AHCI]に設定されています。SATA RAIDを構築する場 合は、UEFI BIOS Utilityで「SATA Mode Selection」を「RAID」に設定してください。詳細は セクション「3.6.
2. ASMedia® SATA 6 Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_E12 [ダークブラウン]) SATA 6Gb/s ケーブルを使用し、SATA記憶装置を接続します。 このコネクターはAHCIモードで動作します。 • サードパーティ製コントローラーが制御するSATAポートには、データ用ドライブを接続し てください。また、ATAPIデバイスはサポートしていません。 USB 3.0コネクター (20-1ピン USB3_12) USB 3.0ポート用コネクターです。USB 3.0の転送速度は理論値でUSB 2.0の約10倍となり、 プラグアンドプレイに対応しているので接続も非常に簡単です。ご利用のPCケースやデバ イスが9ピン+10ピンのピンヘッダーに対応したUSB 3.0 デバイスの場合は、このコネクタ ーに接続して利用することが可能です。 • USB 3.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Windows® 7 環境下では、Intel® チップセットのUSB 3.0ポートはドライバーをインストー ルした場合にのみUSB 3.
4.
5. USB 2.0コネクター (10-1ピン USB78、USB910、USB1112、USB1314) USB 2.0 ポート用のコネクターです。USB 2.0モジュールのケーブルをこれらのコネクター に接続します。このコネクターは最大 480 Mbps の接続速度を持つUSB 2.0 規格に準拠し ています。 IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因 となります。 フロントパネルなどのUSBピンヘッダーコネクターが個別に分かれている場合、USBピンヘッ ダーコネクターをASUS Q-Connector(USB、ダークブラウン)に接続することで脱着を容易にす ることができます。 USB 2.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Intel® 8 series チップセットの制御するUSBポートは、Intel社が策定したeXtensible Host Controller Interface (xHCI) Specification Revision 1.
6.
7. フロントパネルオーディオコネクター(10-1 ピン AAFP) PCケースのフロントパネルオーディオI/Oモジュール用コネクターで、HDオーディオ及び AC’97オーディオをサポートしています。オーディオ I/Oモジュールケーブルの一方をこの コネクターに接続します。 8.
9. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピンEATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ取り付けられるように 設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 • システムの快適なご利用のために、容量 350W以上のATX 12V バージョン2.
推奨PSUリスト 電力(W) モデル 電力(W) Great Wall BTX-500GT 400 SUPER FLOWER SF-350P14XE 350 ANTEC CP-1000 1000 AcBel IP-500 HB9024 400 Seasonic SS-1250XM 1250 CORSAIR CMPSU-1000HX 1000 Seasonic SS-1000XP 1000 1200 ROSEWILL RBR1000-M 1000 THERMALTAKE TR2-RX1200AH3CH LEPA G1600-MA 1600 Be quiet BQT LT-530W 530 THERMALTAKE TOUGHPOWER1500A 1500 CoolerMaster-RS-C50-EMBA-D2 1250 Power box PB450W 450 Antec EA-650 EarthWatts Green 650 Huntkey HK400-55AP 300 SeaSonic S12 II SS-330GB 330W 330
10.
11. TPMヘッダー (20-1ピン TPM) このヘッダーはTPM(Trusted Platform Module)をサポートしています。TPMはプラットフォ ームの監視やデータの暗号化、電子証明書を保管といった高レベルなセキュリティ機能を 備えています。 TPMモジュールは別途お買い求めください。 Directヘッダー (2ピン DRCT) このピンヘッダーに2ピンのケーブルスイッチを接続することにより、DirectKey ボタ ンと同じ動作を行うことができます。 Chapter 1 12.
Chapter 1 1-44 Chapter 1: 製品の概要
Chapter2 基本的な取り付け 基本的な取り付け 2.1 コンピューターを組み立てる 2.1.1 マザーボードを取り付ける 2 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザー ボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。 ケースにI/Oシールドとマザーボード設置用のスペーサーを取り付けます。 2. I/Oシールドとマザーボードのバックパネルの位置が合っていることを確認し、スペーサー とマザーボードのネジ穴を合わせるように正しい位置に設置します。 Chapter 2 1.
3.
2.1.
2.1.
Chapter 2 CPUクーラーを取り外す ASUS Z87-PLUS 2-5
2.1.
2.1.
2.1.
2.1.7 フロント I/O コネクターを取り付ける HDD LED+ HDD LED- HDD LED ASUS Q-Connectorを取り付ける HDD LED PWR Ground Reset Ground R SW POWE RESET SW USB 2.0コネクターを取り付ける フロントパネルオーディオコネクターを取 り付ける AAFP USB 2.0 Chapter 2 USB 3.0 コネクターを取り付ける USB 3.
2.1.
2.2 UEFI BIOSを更新する USB BIOS Flashback USB BIOS FlashbackはこれまでのBIOSツールとはまったく違う、 とても便利なBIOS更新手段で す。BIOSやOSを起動することなく、簡単にBIOSを更新することができます。特定のUSBポートに BIOSファイルを保存したUSBストレージを接続しUSB BIOS Flashbackボタンを数秒間押すだけ で、スタンバイ電源で自動的にBIOSの更新が実行されます。 手順: 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com)からBIOSファイルをダウンロードし、圧縮 ファイルを展開します。 2. 展開によって出現したBIOSファイルの名前を「Z87PL.CAP」に変更します。 3. BIOSファイルをUSBストレージのルートディレクトリに保存します。 安定した動作のために、BIOSファイルはUSB 2.
USB BIOS Flashbackポート その他のBIOS アップデートユーティリティについては、Chapter 3をご覧ください。 • BIOS更新中はUSBストレージを取り外す、電源プラグを抜く、オンボードスイッチを押す、ジ ャンパスイッチの位置を変更するなど一切の行為を行わないようご注意ください。BIOS更 新中に他の行為を行った場合、BIOSの更新が中断する可能性があります。 • ライトが5秒ほど点滅したあとで点灯状態となる場合は、USB BIOS Flashback 機能が正常 に動作していないことを示しています。 考えられる原因: 1. USBストレージが正しく取り付けられていない。 2.
2.3 バックパネルとオーディオ接続 2.3.1 バックパネルコネクター 1. PS/2 キーボード/マウスコンボポート 7. Mini DisplayPort 出力ポート 2. ASMedia USB 3.0 ポート E1/E2: ASUS USB 3.0 Boost対応 8. HDMI 出力ポート 3. 光デジタルS/PDIF 出力ポート 9. DVI 出力ポート 4. VGA出力ポート 10. USB 3.0 ポート5/6: ASUS USB 3.0 Boost対応、1ポートはUSB BIOS FlashbackとUSB Charger+に対応 5. Intel® LANポート* 11. オーディオ I/O ポート** 6. ASMedia® USB 3.0 ポート E3/E4: ASUS USB 3.
• xHCIコントローラーの制御するUSBポートに接続されたUSBデバイスは、UEFI BIOS Utility のIntel xHCI Mode 設定に従いxHCIモードまたはEHCIモードで動作することができます。 • USB 3.0 デバイスの優れたパフォーマンスを発揮するために、USB 3.0 デバイスはUSB 3.
*** オーディオ構成表 ポート ヘッドセット 2.1チャンネル 4.1チャンネル 5.1チャンネル ライトブルー ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライム ライン出力 フロント スピーカー出力 フロント スピーカー出力 フロントスピーカー 出力 ピンク マイク入力 マイク入力 マイク入力 マイク入力 センター/ サブウーファ 7.1チャンネル オレンジ – – センター/ サブウーファ ブラック – リアスピーカー出力 リアスピーカー出力 リアスピーカー出力 グレー – – – サイドスピーカー 出力 2.3.
2.1チャンネルスピーカーに接続 4.1チャンネルスピーカーに接続 5.
7.1チャンネルスピーカーに接続 DTS UltraPC II 機能が有効の場合、 リアスピーカーがグレーのポートに接続されていることを ご確認ください。 初めて起動する 1. すべてのコンポーネントやデバイスの接続が終了したら、PCケースのカバーを元に戻して ください。 2. すべてのスイッチをオフにしてください。 3. 電源コードをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。 4. 電源コードをコンセントに接続します。 5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。 a. モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電源 6.
7. UEFI BIOS ビープ 説明 短いビープ1回 ビデオカードの検出(正常起動) クイックブート設定が無効(正常起動) キーボード検出エラー 長いビープ1回+短いビープ2回、 数秒後同じパターンで繰り返し メモリー検出エラー 長いビープ1回+短いビープ3回 ビデオカード検出エラー 長いビープ1回+短いビープ4回 ハードウェアエラー システムの電源をONにした直後に、またはを押すとUEFI BIOS Utility を起 動することができます。BIOSの設定についてはChapter 3をご参照ください。 2.
UEFI BIOS設定 3.
3.
3.2.1 EZ Mode デフォルト設定では、UEFI BIOS Utilityを起動すると、EZ Mode 画面が表示されます。EZ Mode で は、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブート デバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode を開くには、 「Exit/Advanced Mode」 をボタンをクリックし、 「Advanced Mode」を選択するかを押します。 UEFI BIOS Utility起動時に表示する画面は変更することができます。詳細はセクション「3.
3.2.
メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのAi Tweaker、Adbanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それぞれ設定メニューが あります。 バックボタン サブメニューの項目が開かれている場合にこのボタンが表示されます。マウスでこのボタンをクリ ックするかを押すと、メインメニュー、または前の画面に戻ることができます。 サブメニュー サブメニューが含まれる項目の前には、 「>」マークが表示されます。サブメニューを表示するに は、マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押します。 ポップアップウィンドウ マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押すと、設定可能なオプシ ョンと共にポップアップウィンドウが表示されます。 スクロールバー 設定項目が画面に収まりきらない場合は、スクロールバーがメニュー画面の右側に表示されま す。マウスや カーソルキー、
Last Modified ボタン 前回保存したUEFI BIOS Utilityの変更内容を表示します。 3.3 お気に入り 頻繁に使用する項目をお気に入りとして登録することで、画面の切り替えなどの面倒な操作をせ ずに一画面で各種設定を変更することができます。 お気に入り項目を追加する 手順 Chapter 3 1. キーボードでお気に入りに追加したい項目を選択します。マウスを使用する場合は、お気 に入りに追加したい項目の上にカーソルを移動します。 2.
3.4 メインメニュー UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動すると、まずメインメニュー画面が表示されます。 メインメニューでは基本的なシステム情報が表示され、システムの日付、時間、言語、セキュリティ の設定が可能です。 セキュリティ • • ASUS Z87-PLUS Chapter 3 システムセキュリティ設定の変更が可能です。 パスワードを忘れた場合、CMOSクリアを実行しパスワードを削除します。 Clear CMOSジャンパの位置は「1.2.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を 要求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
ユーザーパスワードの変更手順 1. 「User Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」に現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」に新しいパスワードを入力し、を押します。 4. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 ユーザーパスワードの消去も、ユーザーパスワードの変更時と同じ手順で行いますが、パスワー ドの作成/確認を要求された後、なにも入力せずにを押します。パスワード消去後は、 「User Password」の項目は「Not Installed」 と表示されます。 3.
Ai Overclock Tuner [Auto] CPUのオーバークロックオプションを選択して、CPUの内部周波数を設定することができます。 オプションは以下のとおりです。 [Auto] [Manual] [X.M.P.] 標準動作周波数で動作します。 バスクロックを手動で設定します。 XMP(eXtreme Memory Profile)対応メモリーのプロファイルを使用しま す。XMP対応メモリーモジュールを取り付けた場合は、最適なシステムパフォ ーマンスを得るためにこの項目を設定し、プロファイルを選択します。 次の項目は「Ai Overclock Tuner」の項目を [Manual] に設定すると表示されます。 Filter PLL [Auto] ベースクロックの動作モードを選択します。 設定オプション: [Auto] [Low BCLK Mode] [High BCLK Mode] BCLK/PEG Frequency [100.0] ベースクロックを調節し、システムパフォーマンスを強化します。数値の調節は <+> <-> で 行います。または数字キーで直接入力します。設定範囲は 80.
2-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-2の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコア-2の動作倍率制限を手動で設定します。設定値は[3-Core Ratio Limit]と同じか、またはそれ以上で設定する必要があります。 さらに、[1-Core Ratio Limit]は[Auto]であってはなりません。 3-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-3の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコア-3の動作倍率制限を手動で設定します。設定値は [4-Core Ratio Limit]と同じか、またはそれ以上で設定する必要 があります。さらに、[1-Core Ratio Limit][2-Core Ratio Limit]は [Auto]であってはなりません。 4-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-4の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコ
OC Tuner [As Is] CPUやメモリーの動作周波数、ベースクロック、電圧などを自動的にオーバークロックし、システム とCPU統合型グラフィックスのパフォーマンス向上を図ります。 設定オプション: [As Is] [Ratio Only] [BCLK First] EPU Power Saving Mode [Disabled] 省電力機能「EPU」の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] DRAM Timing Control メモリーのアクセスタイミングに関する各処理時間を設定することができます。数値の調節は <+> <-> で行います。デフォルト設定に戻すには、キーボードで [auto] と入力し、 を押 します。 この項目の設定を変更するとシステムが不安定になる場合があります。不安定になった場合 は、デフォルト設定に戻してください。 Primary Timings DRAM CAS# Latency [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] DRAM RAS# to CAS# Delay [Auto]
DRAM FOUR ACT WIN Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [255] DRAM WRITE to READ Delay [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CKE Minimum pulse width [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CAS# Write Latency [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] RTL IOL control DRAM RTL (CHA_R0D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R1D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R1D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHB_R0D0) [Auto] 設定オプション: [Auto]
DRAM IO-L (CHB_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D0 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D1 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] Third Timings tRDRD [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [7] tRDRD_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tRDRD_dd [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRRD [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [63] tWRRD_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRRD_dd [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRWR [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [7] tWRWR_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tW
MISC MRC Fast Boot [Auto] MRC Fast Bootの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] DRAM CLK Period [Auto] メモリー周波数に合わせてメモリーコントローラーの遅延時間を設定します。 設定オプション: [Auto] [1] – [14] Channel A/B DIMM Control [Enable Bot...] 設定オプション: [Enable Both DIMMS] [Disable DIMM0] [Disable DIMM1] [Disable Both DIMMS] Scrambler Setting [Optimized ...
次の項目は「CPU Voltage Frequency」を [Auto] にすると表示されます。 VRM Spread Spectrum [Disabled] 電圧調整モジュール(VRM)の動作周波数を変調させることで信号伝送時の電 磁波(EMI)を低減させる機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Active Frequency Mode [Disabled] Active Frequency Mode の有効/無効を設定します。この機能を有効にするこ とで、拡張された省電力機能の性能を発揮することができます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] CPU Power Phase Control [Standard] 動作中のCPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。 設定オプション: [Standard] [Optimized] [Extreme] [Manual Adjustment] 本項目の設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。 次の項目は「CPU Power Phase
CPU Power Thermal Control [130] CPU用VRMを動作させる上での上限温度を設定します。高い値を設定することにより、許容 温度が高くなりオーバークロック可能な範囲が広がりますが、VRMの消費電力は増加しま す。数値の調節は <+> <-> で行います。 本項目の設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。 DRAM Current Capability [100%] メモリーに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量 が増加しオーバークロック可能な範囲は広がりますが、VRMの消費電力は増加します。 設定オプション: [100%] [110%] [120%] [130%] DRAM Voltage Frequency [Auto] メモリー用電圧調整モジュール(VRM)のスイッチング周波数の制御方法を設定します。ス イッチング周波数を高くすることでVRMの過渡応答を高めます。 設定オプション: [Auto] [Manual] 次の項目は「DRAM Voltage Frequency」を [Manual] にすると表示され
Turbo Mode Parameters Long Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost時に参照するCPUの電力値を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 Package Power Time Window [Auto] CPUの電力値が設定値を超えた場合の、Turbo Boostによるブースト状態の維 持時間を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 127 で、単位はms(ミリ秒)です。 Short Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost動作時の電力値の上限値を設定します。この値を超えてTurbo Boostが動作することはありません。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 CPU Integrated VR Current Limit [Auto] Turbo Boost動作時のCPU電流の上限値を設定します。この値を高く設定する
Power Decay Mode [Auto] この設定を有効にすることで、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) により、省電力状態にあるCPUの省電力パフォーマンスを向上させることがで きます。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] Idle Power-in Response [Auto] 手動優先モードに移行した際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Idle Power-out Response [Auto] 手動優先モードを終了する際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Power Current Slope [Auto] 統合電圧レギュレーターの電流スロープの傾斜レベルを設定します。 設定オプシ
Extreme OV [Disabled] この項目を[Enabled]に設定することで、CPUの過電圧保護を解除し、より高い電圧レベルを設定 することを可能にします。ただし、CPUが破損・故障する可能性があります。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] CPU Core Voltage [Auto] プロセッサーのコアに供給する電圧の調整方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] [Adaptive Mode] 次の項目は「CPU Core Voltage」を [Manual] にすると表示されます。 CPU Core Voltage Override [Auto] CPU Core Voltageを手動で設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜1.920Vで、0.
Offset Mode Sign [+] [+] [-] CPU Graphics Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 CPU Graphics Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU Graphics Voltage Offset CPU Graphics Voltageのオフセット調整値を設定します。デフォルトでは取り 付けたCPUの標準値が設定されています。数値の調節は <+> <->で行いま す。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 次の項目は「CPU Graphics Voltage」を [Adaptive Mode] にすると表示されます。 Additional Turbo Mode CPU Graphics Voltage [Auto] Turbo Boost時に統合グラフィックスへ追加供給する電圧を設定します。デフ ォルトでは取り付けたCPUの標準値が設定されています。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜1.920Vで、0.
CPU Analog I/O Voltage Offset Mode Sign [+] [+] CPU Analog I/O Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 [–] CPU Analog I/O Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU Analog I/O Voltage Offset [Auto] CPUのアナログI/Oへの供給電圧のオフセット調整値を設定します。デフォルトでは取り付 けたCPUの標準値が設定されています。 数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.
PCH Voltage [Auto] PCHへの供給電圧を設定します。 設定範囲は 0.8V〜1.7Vで、0.01V刻みで調節します。 • 各項目の数値はリスクの度合いに応じて色分けして表示されます。 • 電圧を高く設定する場合は、冷却システムを増強することをお勧めします。 VTTDDR Voltage [Auto] メモリーの終端電圧を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。設定範囲は 0.6000V〜1.0000Vで、0.0125V刻みで調節します。 DRAM CTRL REF Voltage [Auto] メモリーデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.3950x 〜 0.6300xで、0.0050x刻みで調節します。 DRAM DATA REF Voltage on CHA/CHB [Auto] チャンネルA/Bのメモリーデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.395x 〜 0.630xで、0.
3.
3.6.
Limit CPUID Maximum [Disabled] [Enabled] [Disabled] CPUID拡張機能搭載のCPUをサポートしていない場合でも、レガシーOSを起 動させます。 この機能を無効にします。 Execute Disable Bit [Enabled] [Enabled] [Disabled] Intel(R) eXecute Disable bit (XD bit)を有効にします。 この機能を無効にします。 Intel Virtualization Technology [Disabled] [Enabled] [Disabled] VMwareなどを使用した仮想マシーンで、CPUが備える仮想化支援機能を利用 して効率的な処理を行なうことができます。 この機能を無効にします。 Hardware Prefetcher [Enabled] [Enabled] [Disabled] 2次キャッシュ内に先読み可能なデータパターンを検出した際に、メモリーから 2次キャッシュに先読みを行い、データアクセスの効率化を図ります。 この機能を無効にします。 Adja
Turbo Mode [Enabled] この項目は「Enhanced Intel SpeedStep Technology」を[Enabled] にすると表示されます。 [Enabled] CPUにかかる負荷や発熱の状況に応じて動作クロックを変化させ る、Intel® Turbo Boost Technologyを有効にします。 [Disabled] この機能を無効にします。 CPU C States[Auto] CPUの省電力機能Cステートの設定をします。 設定オプション: [Auto] [Enabled] [Disabled] 次の項目は「CPU C States」を [Enabled] にすると表示されます。 Enhanced C1 state [Enabled] アイドル状態にあるCPUを休止状態にして電力消費を抑える拡張C1ステート (C1E)の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] CPU C3 Report [Enabled] CPUがアイドル状態にあるときにクロック、バス、内部PLLを停止させディープ スリープ状態に移行するC3ステートの設
3.6.
Active Memory Threshold [0] Intel® Rapid Start Technologyを実行するために必要なキャッシュ用パーティ ションのしきい値をMB単位で入力します。数値を[0]に設定した場合、システム はIntel® Rapid Start Technologyを実行するためのパーティション容量のしき い値を、現在のシステムに合わせて自動的にチェックします。パーティション容 量がこのしきい値を下回る場合、Intel® Rapid Start Technology はシステムで 自動的に無効となります。 Intel® Rapid Start Technologyを使用するにはキャッシュ用パーティションの容量が搭載メモ リー容量よりも大きい必要があります。 Hybrid Hard Disk Support [Disabled] ハイブリッドHDDサポートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Intel Smart Connect Technology [Disabled] Intel® Smart Connect Technol
SATA Mode Selection [AHCI] Serial ATAポートの動作モードを設定します。 [Disabled] この機能を無効にします。 [IDE] SATAデバイスをIDEデバイスとして認識させます。 [AHCI] SATAデバイス本来の性能を発揮させます。このモードを選択することによりホ ットプラグ機能とネイティブ・コマンド・キューイング (NCQ) をサポートするこ とができます。 [RAID] SATAデバイスでRAIDアレイを構築することができます。 Aggressive LPM Support [Auto] アイドル時にディスクへのSATAリンクを低電力に設定することにより、ディスクの節電を促す Aggressive Link Power Management(ALPM)機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] [Auto] S.M.A.R.T. Status Check [Enabled] SSDやHDDなどの自己診断機能S.M.A.R.T.
3.6.
iGPU Multi-Monitor [Disabled] iGPUマルチモニターの有効/無効を設定します。iGPUが共有するシステムメモリーサイズ は64MBに固定されます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] DMI Configuration DMI (Desktop Management Interface)に関する設定をします。 DMI Gen 2 [Auto] DMI Gen 2の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Enabled] [Disabled] NB PCIe Configuration PCI Expressインターフェースに関する設定をします。 PCIEx16_1/2 Link Speed [Auto] CPUに接続されているPCIEX16_1/2 スロットの動作モード(リビジョン)を選択します。 設定オプション: [Auto] [Gen1] [Gen2] [Gen3] DMI Link ASPM Control [Auto] システムエージェント側とPCH側のASPMによる制御の設定をします。 設定オプション: [Auto] [D
3.6.
3.6.6 プラットフォームに関する設定 PCH (Platform Controller Hub) に関する設定をします。 PCI Express Native Power Management [Disabled] この項目を有効に設定することで、PCI Expressの省電力機能を強化し、OS環境下でASPMを実行 することが可能になります。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 次の項目は「PCI Express Native Power Management」を [Enabled] に設定すると表示され ます。 Native ASPM [Disabled] [Enabled] ACPI 3.
3.6.
ASM1061 Storage Controller (SATA6G_E12) [Enabled] ASMedia® ASM1061 ストレージコントローラーの有効/無効を設定します。 [Disabled] このコントローラーを無効にします。 [Enabled] ASMedia® ASM1061 ストレージコントローラーを有効にします。 Hot-plug [Enabled] ホットプラグ機能サポートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Intel LAN Controller [Enabled] [Enabled] Intel®イーサネット・コントローラーを有効にします。 [Disabled] このコントローラーを無効にします。 Intel PXE OPROM [Disabled] この項目は前の項目を[Enabled] にすると表示され、Intel®イーサネット・コントローラーのオプ ションROMによるPXE(Pre Boot eXecution Environment)ネットワークブートの有効/無効を設定 します。 設定オプシ
3.6.
3.6.
3.7 モニターメニュー システム温度/電源の状態が表示されます。また、ファンの各種設定変更が可能です。 画面をスクロールすることで、すべての項目を表示することができます。 CPU Temperature / MB Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはCPUの温度とマザーボードの温度を自動検出しその値を表示 します。なお、[Ignore] にすると、表示されなくなります。 CPU Fan Speed [xxxx RPM] / [Ignore] / [N/A] CPU OPT Fan Speed [xxxx RPM] / [Ignore] / [N/A] Chassis Fan Speed [xxxx RPM] / [Ignore] / [N/A] オンボードハードウェアモニターは各ファンのスピードを自動検出し、RPMの単位で表示します。 マザーボードにファンが接続されていない場合は、[N/A] と表示されます。なお、[Ignore] にする と、表示されなくなります。 CPU core 0-3 Voltage, 3.
CPU Q-Fan Control [Auto] CPUファンのQ-Fan コントロール機能の有効/無効を設定します。 [Advance Mode] 接続されているファンを検出し、自動的に最適な動作モードに切り替えま す。3ピンタイプのCPUファンが接続されている場合は、DCモードでQ-Fanコ ントロールを行なうために、このモードを選択します。 [Auto] 4ピンタイプのCPUファンをPWMモードでQ-Fanコントロールを行なうには、 このモードを選択します。 [Disabled] この機能を無効にします。 次の項目は「CPU Q-Fan Control」を[Auto] または [Advanced Mode]にすると表示されます。 CPU Fan Speed Low Limit [600 RPM] CPUファンの最低回転数を設定します。CPUファンの回転数がこの値を下回ると警告が発 せられます。 設定オプション: [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] CPU Fan Profile [Standard] CPUファ
Chassis Fan Speed Low Limit [600 RPM] この項目は「Chassis Q-Fan Control」を有効にすると表示されます。ケースファンの最低回転数を 設定します。ケースファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せられます。 設定オプション: [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] Chassis Fan Profile [Standard] この項目は「Chassis Q-Fan Control」機能を有効にすると表示されます。ケースファンの 最適なパフォーマンスレベルを設定できます。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の項目は「Chassis Fan Profile」を [Manual] にすると表示されます。 Chassis Upper Temperature [70] CPU温度の上限温度を設定します。CPU温
3.8 ブートメニュー システムをブートする際のオプションを変更します。 Boot Configuration Fast Boot [Disabled] [Enable] [Disable] 起動時の初期化作業を短縮し、システムを素早く起動します。 通常のブートプロセスを実行します。 次の項目は、 「Fast Boot」を[Enabled]に設定することで表示されます。 USB Support [Partial In...
PS/2 Keyboard and Mouse Support [Auto] Fast Bootを有効に設定した場合のPOST時のPS/2キーボードとマウスの動作を設定します。 [Auto] 起動時に接続されているPS/2デバイスをNVRAMに記憶し、起動時 間を早くします。 [Full initial] PS/2デバイスはシステム起動時からに利用可能となり、システムを 完全にコントロールすることができます。この設定はPOSTに時間が かかります。 [Disabled] オペレーティングシステムが実行されるまでPS/2デバイスを無効状 態にします。PS/2デバイスでUEFI BIOS Utilityを起動または操作する ことはできません。 Network Stack Driver Support [Disabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 システム起動時にネットワーク・スタック用ドライバーを読み込みます。 Next Boot after AC Power Loss [Normal Boot] [Normal Boot] 電力が遮断された場合、その後
Boot Logo Display [Enabled] [Enabled] POST時にスクリーンロゴを表示します。 [Disabled] POST時にスクリーンロゴを表示しません。 Boot Logo Size Control [Auto] [Auto] Windows® の要求を満たすようロゴのサイズを自動調整します。 [Full Screen] ロゴのサイズを最大にします。 Post Delay Time [3 sec] 指定した遅延時間をPOSTプロセスに追加しUEFI BIOS Ultilityの起動受付時間を延長しま す。 設定範囲は 1 〜10秒です。 この機能は通常の起動時のみ利用することができます。 Bootup NumLock State [On] [On] システム起動時、キーボードのNumLock 機能をONにします。 [OFF] システム起動時、キーボードのNumLock 機能はOFFの状態です。 Wait For ‘F1’ If Error [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 POSTエ
CSM (Compatibility Support Module) CSM (Compatibility Support Module)のパラメータ設定です。この設定によってUEFIドライバー を持たないデバイスとの互換性を向上することが可能です。 Launch CSM [Auto] [Auto] システムは自動的に起動可能デバイスと追加デバイスを検出します。 [Enabled] CSMを有効にし、Windows® UEFIモード、またはUEFIドライバーを持 たない追加デバイスを完全にサポートし互換性を高めます。 [Disabled] Security Firmware UpdateとSecure Bootを完全にサポートするた めにCSMを無効にします。 次の項目は、 「Launch CSM」を[Enabled]に設定することで表示されます。 Boot Devices Control [UEFI and Legacy OpROM] 起動を許可するデバイスタイプを選択します。 設定オプション: [UEFI and Legacy OpROM] [Legacy OpROM only] [UEFI o
Key Management この項目は「Secure Boot Mode」を [Custom] に設定すると表示されます。Secure Bootキ ーの管理を行います。 Install Default Secure Boot keys プラットフォームキー (PK)、キー交換キーデータベース (KEK)、署名データベー ス (db)、失効した署名データベース (dbx)、すべてのセキュアブートの規定値 を読み込みます。すべてのセキュアブートキーの状態は未読み込みとなり、設 定はシステムの再起動後に適用されます。 Clear Secure Boot keys すべてのセキュアブートキーを削除します。すべてのセキュアブートキーの状 態は未読み込みとなり、設定はシステムの再起動後に適用されます。 Save Secure Boot Keys すべてのセキュアブートキーをUSBストレージデバイスに保存します。 PK Management プラットフォームキー (PK) は、許可されていないファームウェアの変更からコンピューター を保護します。コンピューターがOSを起動する前にシステムはPKを確認します。 Delet
DB Management 署名データベース (db) は、署名者、または個別のコンピューター上で読み込みが許可され る UEFI アプリケーション、オペレーティング システム ローダー、UEFI ドライバーのイメー ジ ハッシュが登録されています。 Delete the db 署名データベース (db) を削除します。 設定オプション: [Yes] [No] Load db from File 署名データベース (db) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 Append db from File より多くのイメージを安全に読み込むために、USBストレージデバイスから署 名データベース (db) を追加します。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 DBX Management 失効した署名データベース (dbx) は、信頼されなくなったために読み込みが許可されない アイテムの、失効したイメージが登録されています。 Delete the dbx 失効した署名データベース (dbx) を削除します。 Load dbx from
3.9 ツールメニュー 3.9.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押して各機能を起動することができます。 ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。を押すと、確認メッセージが表示されます。 カーソルキーを使って [Yes] または [No] を選択し を押して選択を決定します。 詳細はセクション「3.11.2 ASUS EZ Flash 2」をご参照ください。 3.9.2 ASUS O.C.
Save to Profile 現在の設定をプロファイルとして保存します。キーボードで1から8の数字を入力しプロファイル番 号を割り当て、を押し「Yes」を選択します。 Load from Profile 保存したプロファイルから設定を読み込みます。プロファイルの番号をキーボードで入力 し、を押し「Yes」を選択します。 Load/Save CMOS Profile From/to USB drive USBストレージデバイスを使用して、UEFI BIOS設定のインポート/エクスポートをすることができ ます。 3.9.
3.
3.11 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは、最新のUEFI BIOSバージョンを公開しております。UEFI BIOSを更新 することで、システムの安定性や互換性、パフォーマンスが上がる場合があります。ただし、UEFI BIOS 更新にはリスクが伴います。現在のバージョンで問題がない場合は、UEFI BIOS更新を行わ ないでください。不適切な更新は、システム起動エラーの原因となります。更新は必要な場合のみ 行い、更新の際は次の手順に従い慎重に行ってください。 最新バージョンのBIOSファイルは、ASUSオフィシャルサイトからダウンロード可能です。 (http:// www.asus.co.jp) 次の各ユーティリティで本製品のUEFI BIOSの更新と管理が可能です。 1. EZ Update:Windows® 環境でUEFI BIOS更新を行います。 2. ASUS EZ Flash 2:USBフラッシュメモリーを使用してUEFI BIOS更新を行います。 3.
3.11.2 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で更新す ることができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のUEFI BIOSをASUSのサイトからダウンロード してください。 (http://www.asus.co.jp) ASUS EZ Flash 2を使用してUEFI BIOSを更新する手順 Chapter 3 3-52 1. 最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをシステムにセットします。 2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューの「ASUS EZ Flash 2 Utility」 を選択します。 3. キーボードまたはマウスを使用して、Driver Infoフィールドの最新のBIOSファイルを保 存したUSBフラッシュメモリードライブを選択します。操作するフィールドはキーボードの で切り替えることができます。 4.
• FAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュメモリーのみ サポートします。 • UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでくださ い。UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなるおそれがあり ます。UEFI BIOSアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証 の対象外となります。 UEFI BIOS更新後はシステムの互換性/安定性の観点から、必ずUEFI BIOSのデフォルト設定を ロードしてください。ロードの際は、終了メニューの「Load Optimized Defaults」を選択します。 詳細は本マニュアル「3.10 終了メニュー」をご参照ください。 3.11.
3.11.4 ASUS BIOS Updater ASUS BIOS Updater は、DOS環境でUEFI BIOSファイルを更新するツールです。 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 更新の前に 1. サポートDVDとFAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュ メモリーを手元に準備します。 2. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater をASUSオフィシャルサイトからダウンロードし、USBフラッ シュメモリーに保存します。 (http://www.asus.co.jp) 3. • DOS環境ではNTFSはサポートしません。BIOSファイルとBIOS Updater を NTFSフォーマット の記憶装置またはUSBフラッシュメモリーに保存しないでください。 • BIOSファイルのサイズはフロッピーディスクの上限である1.
3. 画面に「ISOLINUX 3.20 2006-08-26...」 と表示されたら、5秒以内にを押し FreeDOSを起動します。 4. FreeDOSプロンプトで「d:」 と入力し、 を押してドライブをDrive C(光学ドライブ) からDrive D(USBフラッシュメモリー)に切り替えます。SATA記憶装置を接続している場合 ドライブパスは異なります。 Welcome to FreeDOS (http://www.freedos.org)! C:\>d: D:\> BIOSファイルを更新する 手順 1. FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 と入力し、を押します。 D:\>bupdater /pc /g 2. 次のようなBIOS Updater 画面が表示されます。 ASUSTek BIOS Updater for DOS V1.
4. 更新を実行するには「Yes」を選択しを押します。UEFI BIOSの更新が完了したら を押してBIOS Updater を閉じます。続いてコンピューターを再起動します。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが 破損、損傷しシステムを起動することができなくなるおそれがあります。UEFI BIOSアップデー トに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。 • BIOS Updater バージョン1.30 以降では、更新が終了すると自動的にDOSプロンプトに 戻ります。 • システムの互換性/安定性の観点から、更新後は必ずデフォルト設定をロードしてください。デ フォルト設定のロードは「Exit」の「Load Optimized Defaults」の項目で実行します。詳細はセク ション「3.
Chapter4 ソフトウェア 4 ソフトウェア 4.1 OSをインストールする 本製品は、Windows® 7、Windows® 8オペレーティングシステムをサポートしています。ハードウ ェアの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートしてください。 4.
4.2.2 ソフトウェアのユーザーマニュアルを閲覧する 各ソフトウェアのユーザーマニュアルはサポートDVDに収録されています。次の手順に従って、 各マニュアルをご参照ください。 ユーザーマニュアルはPDFファイルで収録されています。PDFファイルを開くには、Adobe® Readerをインストールしてください。 1. 「マニュアル」タブをクリックし、左の リストから「ASUSマザーボード ユーティリティガイド」をクリックし ます。 2. サポートDVDのユーティリティ用 マニュアルフォルダーが表示されま す。マニュアルを確認したいソフトウェ アのフォルダをダブルクリックします。 3.
4.3 ソフトウェア情報 4.3.1 AI Suite III ASUS独自のユーティリティや付属のソフトウェアは、サポートDVDを使用することで簡単にインス トールすることができます。ユーティリティやソフトウェアの詳細については、サポートDVDに収録 されているマニュアルまたはASUSオフィシャルサイトをご参照ください。 AI Suite III は、ユーティリティやツールを統合した統合管理ツールです。オールインワン・インター フェースにより、さまざまな機能を素早く簡単に起動することができます。 AI Suite IIIをインストールする 手順 1. サポートDVDを光学ドライブに挿入します。OSの自動再生機能が有効の場合、メニューウィ ンドウが表示されます。 2. 「ユーティリティ」タブ→「ASUS AI Suite III」の順にクリックします。 3.
メインメニューバー 4-Way Optimization Remote GO! USB BIOS Flashback Wizard 4.3.2 Wi-Fi Engine EZ Update Network iControl Ai Charger+ システム情報 を表示 USB 3.0 Boost USB Charger+ • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 • ソフトウェアの詳細は、サポートDVDに収録のユーザーマニュアル、またはASUSオフィ シャルサイトをご参照ください。 (http://www.asus.co.
TPU TPUでは、CPU動作周波数、CPUコア部/アンコア部の動作倍率、統合グラフィックス動作周波数と 電圧、各種電圧といった項目を手動で細かく調整することができます。 CPU電圧の調節を行う前にCPUに付属の説明書や仕様書等を必ずご確認ください。設定値が 高すぎるとCPUの損傷、低すぎるとシステムが不安定になる原因となることがあります。 システム保護の観点から、本ユーティリティで設定した内容はBIOSに反映されません。よってシ ステムを再起動した際にも本ユーティリティでの設定は反映されず、BIOS設定値で起動します。 本ユーティリティで設定した内容を継続して使用するには、設定をプロファイルとして保存し、シ ステム起動後に手動でプロファイルを読み込ませてください。 TPUを使用する CPU Frequency 調整バー コア数を選択 設定を適用する プロファイルを保存 最後に適用された値に戻す Group Tuning デフォルト設定 • 本ユーティリティでCPU動作倍率を設定する前に、UEFI BIOS Utility の「CPU Core Ratio」 を[Auto]に設定してくだ
Voltage CPU Core Voltage CPU Cache Voltage 設定を適用する 最後に適用された値に戻す プロファイルを 読み込む プロファイルを 保存 アンコア部電圧 GPU Boost 電圧および動作 周波数調整 設定を適用する プロファイルを保存 プロファイルを 読み込む Chapter 4 4-6 最後に適用された 値に戻す デフォルト設定 • オーバークロックの効果は、CPUモデルとシステム構成により異なります。 • オーバーヒートによるマザーボードの故障を防ぐため、冷却システムの増強を強くお勧め します。 Chapter 4: ソフトウェア
EPU EPU は電力管理をアシストするツールで、システムの多様な電力要求に応えます。このユーティリ ティには4つのモードがあり、状況に応じて設定を行うことで、システムの消費電力を抑えることが できます。また、各モードでは個別にCPU電圧の調整や、ファンプロファイルの設定を変更するこ とが可能です。 EPUを使用する Away Mode High Performance Auto Max Power Saving CPU電圧 CPU最大電力 ファンプロファイル 追加USB コントローラー デフォルト設定 設定を適用する 最後に適用された値に戻す 「Configured Max CPU Power(CPU最大電力)」の設定を変更した場合、Windows® OS のシステム情報で動作周波数が800MHzとして表示される場合があります。正確なCPU動 作周波数は、手動で設定したCPU最大電力の値により変化します。 • 「Configured Max CPU Power(CPU最大電力)」の設定を変更した場合、CPUへ供給され る供給電力量が減少し、高負荷時のパフォーマンスは低下します。デフ
DIGI+ Power Control ASUS DIGI+ Power Control は、CPUとメモリーの周波数とVRM電圧を調節し安定性を強化しま す。また、非常に優れた電力効率を実現し発生する熱を最小限に抑えますので、コンポーネントの 寿命を延ばし、電力消費を抑えます。 CPU • CPU Power Duty Control CPU用電圧調整モジュール(VRM)の制御方法を設定します。温度または電流、 どちらを重視して制御を行う かを選択します。電流を重視することにより、オーバークロック時に安定した動作を得ることができます。 • CPU Load-line Calibration CPUへの供給電圧を調節しシステム温度をコントロールします。高い値を設定することにより、電圧の降 下を防ぎオーバークロックの範囲を広げることができます。ただし、CPUと電圧調整モジュール(VRM)か らの発熱量は増加します。 • CPU Current Capability CPUに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量が増加しオーバ ークロック
Fan Xpert 2 FAN Xpert 2 は、取り付けられた冷却ファンを自動で検出し、ファンの仕様や取り付け位置に基 づいて最適な回転数に調整します。 Fan Xpert 2 を使用する 設定するファンを選択 フルスピード サイレント スタンダード ファンの切り替え ターボ カスタマイズ設定 Smart Mode システムの温度に基づいて、ファン回転数の反応速度を調節することができます。 調節ポイント (ドラッグで操作) 最後に適用された 値に戻す ファン回転数の 反応速度を調節 設定を適用する ファンの切り替え Chapter 4 前の画面に戻る ASUS Z87-PLUS 4-9
RPM Mode CPU温度が75℃を下回った場合のファン固定回転数を設定します。 ファン固定回転数 最後に適用された 値に戻す 設定を適用する 前の画面に戻る ファンの切り替え • CPU温度が75℃を超えた場合、ファンは自動的に最大回転数で動作します。 • CPUファンの検出ラッチ非搭載のモデルの場合、Fan Xpert 2は4ピンのCPUファンのみ制 御することができます。 • Fan Xpert 2 は、外部ファンコントローラーに接続されたファンを正常に検出・制御するこ とはできません。 • 2ピン接続のファンはFan Xpert 2 で使用することはできません。2ピン接続のファンを接続 した場合、ファンは最大回転数でのみ動作します。 • CPUファンまたはケースファンを変更した場合、再度Fan Tuning(ファンの調整)を行なう必 要があります。 Fan Tuning(ファンの調整)中は、ファンを取り外さないようご注意ください。 4.3.
• AI Suite III ユーティリティは、付属のサポートDVDからインストールすることができます。 • 「Wi-Fi GO! & NFC Remote」アプリケーションはApp Store、またはGoogle Playから無料 でダウンロードいただけます。 • 本機能で使用するすべてのデバイスは同一ネットワーク上にある必要があります。 • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 スマートデバイス対応解像度 Wi-Fi GO! & NFC Remoteは次の解像度をサポートしています。 低密度 120 ldpi 画面タイプ 1024×600 解像度 中密度 160 mdpi 高密度 240 hdpi 高密度 320 xhdpi WXGA (1280×800) 1536×1152 2048×1536 1920×1152 2560×1536 1920×1200 2560×1600 1024×768 1280×768 Remote GO!を使用する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「Remote
Wi-Fi GO! & NFC Remoteを使用する Wi-Fi GO! & NFC RemoteではWi-Fi接続を通じ、スマートデバイスでコンピューターを遠隔操作 することができます。 Wi-Fi GO! & NFC Remoteを起動する 1. スマートデバイスの無線機能をオンにします。お使いのスマートデバイスとコンピュータ ーが同一ネットワーク上にあることをご確認ください。 2. スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteアプリケーション をタップしてコンピューターの検出を開始します。 3.
Cloud GO!を使用する 手順 1. Remote GO! メインメニューから「Cloud GO!」を開始します。 2. 「起動」をクリックし、Cloud GO!を起動します。初回起動時は使用許諾に同意をチェックし てください。 3.
DLNA Media Hubを使用する ・ DLNA Media Hub機能を使用するには、受信デバイス(クライアント)で事前に設定を行う 必要があります。次の手順に従って設定を行ってください。 1. Windows Media® Playerを起動します。 2.
File Transferを使用する 保存ディレクトリ 前の画面に戻る メインメニュー 適用 ホストコンピューターからファイルを送信する 1. スマートデバイスに送信したいファイルを右クリックし、コンテキストメニューから「送る」→ 「受信デバイス(ユーザー名)」の順にクリックします。 「受信デバイス(ユーザー名)」はご使用の スマートデバイスによって異なります。 2. 「転送が完了しました。」 と表示されたら「OK」をクリックしウィンドウを閉じます。 コンピューターからファイルを送信する場合は、スマートデバイス側のファイル転送機能を有効 にする必要があります。 スマートデバイスからファイルを送信する 1. スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteを起動して対象のコンピューターに接続し、 「File Transfer」を起動します。 2. 送信したいファイルをタップしてチェックし、 「送信」をタップしてファイル送信を開始します。 3.
4.3.4 USB 3.0 Boost ASUS USB 3.0 Boostは、オンボードのUSBポートに接続されたUSBストレージデバイスの高速なデ ータ転送を実現します。また、最新のUASP(USB Attached SCSI Protocol)をサポートします。USB 3.0 Bootsによって、簡単にUSB ストレージデバイスの転送速度を向上させることができます。 USB 3.0 Boots を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「USB 3.0 Boost」をクリックします。 USB 3.0 Boost を設定する 1. USB ストレージデバイスをUSB 3.0 ポートに接続します。 2. USB 3.0 Boost の設定を行うデバイスを選択します。 3. 「USAP」または「Turbo」ボタンをクリックし動作モードを切り替えます。通常の転送速度に 戻す場合は「Normal」ボタンをクリックします。 USB 3.0 Boost 画面 Normal 接続されたUSBデバイス UASP / Turbo USB 3.
4.3.5 USB BIOS Flashback このユーティリティを使用することで、どなたでも簡単に最新BIOSの確認とダウンロードを実行 し、USB BIOS Flashback 用のUSBストレージを作成することができます。 USB BIOS Flashback Wizard 画面 既定のBIOSファイル名 スケジュール設定 新しいBIOSをチェック 現在のBIOS情報 設定を適用しない 設定を適用する BIOS更新確認スケジュールを設定する 1. 更新スケジュール設定のプルダウンメニューで、更新状況のチェック間隔を設定します。 2. 「適用」をクリックして設定を保存します。 「キャンセル」をクリックすると、設定は変更前の状 態に戻ります。 最新のBIOSをダウンロードする ダウンロードを開始する前にUSBポートにUSBストレージデバイスを接続してください。 手順 「今すぐBIOSの更新を確認」をクリックし BIOSの更新チェックを開始します。 システムが最新のBIOSファームウェアを チェックするのを待ちます。 Chapter 4 1.
2. 新しいBIOSファイルが検出された場合は、 「保存」でBIOSファイルを保存するUSBスト レージデバイスを指定し、 「ダウンロード」をクリックします。 3.
4.3.6 Ai Charger+ ASUS Ai Chager+は、ASMedia® USB 3.0 コントローラーでiPod/iPhone/iPadやBC 1.1対応デバイ スを標準のUSBデバイスと比較して約3倍の速度で充電することができます。 Ai Charger+を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「Ai Charger+」をクリックします。 Ai Charger+画面 Ai Charger+の有効/無効をする 設定を適用する BC1.
4.3.
4.3.
4.3.9 USB Charger+ USB Charger+は、特定のUSBポートに接続したすべてのUSBデバイスを標準USBデバイスと比 較して約3倍の速さで充電することができます。この機能を有効に設定することで、システムが OFFの状態でもスタンバイ電源でUSB機器を充電することができます。 USB Charger+を使用する際は、事前にUEFI BIOS Utilityで「Advanced」→「APM」→「ErP Ready」の順に進み、 「ErP Ready」を[Disabled]に設定してください。 USB Charger+を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「USB Charger+」をクリックします。 USB Charger+ 画面 デバイスの再検出 充電中の USBデバイス 高速充電モード 通常モード 設定を適用 設定を適用しない システムオフ時の充電デバイスを選択 充電を行なうUSBデバイスは、USB Charger+をサポートするUSBポートに接続してくださ い。USB Charger+をサポートするUSBポートについては、 「2.
4.3.
SPD メモリースロットに取り付けられているモジュールのメーカー、容量、最大帯域幅などの情報が表 示されます。 4.3.
A.
B.
Chapter5 RAID RAID 5.1 RAID設定 本製品は、次のSATA RAID ソリューションをサポートします。 • Intel® Rapid Storage Technology によるRAIDアレイ 0/1/5/10 5 RAIDアレイに組み込まれた記憶装置にWindows® OSをインストールする場合、RAID ドライバーディスクを作成し、OSのインストール時にRAIDドライバーをインストールする必要 があります。詳細はセクション「RAIDドライバーをインストールする」をご参照ください。 5.1.
5.1.2 SATA記憶装置を取り付ける 本製品は、SATA記憶装置をサポートします。最適なパフォーマンスのため、ディスクアレイを作成す る場合は、モデル、容量が同じ記憶装置をご使用ください。 手順 1. SATA記憶装置をドライブベイに取り付けます。 2. SATA信号ケーブルを接続します。 3. SATA電源ケーブルを各ドライブの電源コネクターに接続します。 5.1.3 UEFI BIOSでRAIDを設定する RAIDを作成する前に、UEFI BIOS Utility でRAIDを設定してください。 1. POST実行中にUEFI BIOS Utility を起動します。 2. Advanced Modeに切り替え、 「Advanced」→「SATA Configuration」の順に進みます。 3. 「SATA Mode Selection」を [RAID] に設定します。 4.
5.1.4 Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティ Intel® Rapid Storage Technology Option ROMユーティリティを開く 1. システムの電源をONにします。 2. POST時に を押し、メインメニューを開きます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID RAID Volumes: None defined.
RAIDボリュームを作成する RAIDセットを作成する 1. ユーティリティメニューから「1. Create RAID Volume」を選択し、を押します。 次のような画面が表示されます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name: Volume0 RAID Level: Disks: Strip Size: Capacity: Sync: Create volume [ HELP ] Enter a unique volume name that has no special characters and is 16 characters or less. [↑↓]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 2. RAIDボリュームを入力し、を押します。 3.
5. カーソルキーでドライブをハイライト表示させ、 を押して選択します。小さな三角 のマークが選択したドライブを表示しています。設定を確認したらを押します。 6. RAID 0/10/5のいずれかを構築した場合は、カーソルキーでRAIDアレイのストライプのサイ ズを選択し、を押します。設定可能な値は 4 KB から 128 KB です。次の数値は各 アレイの一般的な数値です。 RAID 0: 128KB RAID 10: 64KB RAID 5: 64KB サーバーには低めの値、オーディオ、サウンドなどの編集用のマルチメディアコンピュータ システムには高めの値をお勧めします。 7. Capacity 項目を選択し、希望のRAIDボリューム容量を入力し を押します。 デフォルト設定値は許容最大値です。 8. Create Volume 項目を選択し、 を押します。続いて次のような警告メッセージが 表示されます。 WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.
RAIDセットを削除する RAIDセットを削除すると記憶装置内のデータは全て削除されます。ご注意ください。 手順 1. ユーティリティメニューから「2. Delete RAID Volume」を選択し を押します。 続いて次のような画面が表示されます。 Name Volume0 [ DELETE VOLUME MENU ] Level Drives RAID0(Stripe) 2 Capacity 298.0GB Status Normal Bootable Yes [ HELP ] Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. WARNING: ALL DISK DATA WILL BE DELETED. (This does not apply to Recovery volumes) [↑↓]-Select 2.
Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティを閉じる 手順 1. ユーティリティメニューから「6. Exit」を選択し を押します。続いて次のような警告 メッセージが表示されます。 [ CONFIRM EXIT ] Are you sure you want to exit? (Y/N): 2. ユーティリティを閉じるには を、ユーティリティメニューに戻るには を押します。 5.2 RAIDドライバーをインストールする RAIDアレイにWindows® OSをインストールするには、OSのインストール作業時にRAIDドライバ ーを読み込む必要があります。 5.2.1 ・ AHCI/RAIDドライバーは、付属のサポートDVDに収録されています。 ・ 最新のドライバーファイルは、弊社サポートウェブサイトからダウンロードしていただけま す。 Windows® OSインストール時にRAIDドライバーをインストールする Windows® 7/8にRAIDドライバーをインストールする 1.
Chapter 5 5-8 Chapter 5: RAID 設定
Chapter6 付録 付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement 6 This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
IC: Canadian Compliance Statement Complies with the Canadian ICES-003 Class B specifications. This device complies with RSS 210 of Industry Canada. This Class B device meets all the requirements of the Canadian interference-causing equipment regulations. This device complies with Industry Canada license exempt RSS standard(s).
REACH Complying with the REACH (Registration, Evaluation, Authorisation, and Restriction of Chemicals) regulatory framework, we published the chemical substances in our products at ASUS REACH website at http://csr.asus.com/english/REACH.htm. DO NOT throw the motherboard in municipal waste. This product has been designed to enable proper reuse of parts and recycling.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表) : ファックス(代表) : 電子メール(代表) : Webサイト: テクニカルサポート 電話: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Beitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw www.asus.com.tw +86-21-3842-9911 support.asus.com ASUS COMPUTER INTERNATIONAL(アメリカ) 住所: 電話: ファックス: Webサイト: テクニカルサポート 電話: サポートファックス: オンラインサポート: 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539, USA +1-510-739-3777 +1-510-608-4555 http://usa.asus.com +1-812-282-2787 +1-812-284-0883 support.asus.
ASUS Z87-PLUS (510)739-3777/(510)608-4555 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Signature : Date : Representative Person’s Name : Mar. 28, 2013 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.
付 録 6-6 Chapter6: 付録