Specifications
3-26
Chapter 3: UEFI BIOS 設定
Chapter 3
CPU Current Capability [Auto]
CPUに供給する電流の上限値を設定します。オーバークロック時は高い値を設定すること
で動作を安定させることができます。ただし、VRMの消費電力が上昇します。
設定オプション: [Auto] [100%] [110%] [120%] [130%] [140%]
CPU Power Thermal Control [120]
CPU用VRMの許容する上限温度を設定します。CPU用VRMがここで設定した値に達する
と、VRMは温度を下げるために自動的にパフォーマンスを低下させます。
設定範囲は120~141です。
この設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。
DRAM Current Capability [100%]
メモリーに供給する電流の上限値を設定します。オーバークロック時は高い値を設定する
ことで動作を安定させることができます。ただし、VRMの消費電力が上昇します。
設定オプション: [100%] [110%] [120%] [130%] [140%]
DRAM Switching Frequency [Auto]
メモリー用VRMのスイッチング周波数の制御方法を設定します。スイッチング周波数を高
くすることでVRMの過渡応答を高めることができ、低くすることでシステムの安定性が向上
させることができます。
設定オプション: [Auto] [Manual]
次の項目は「DRAM Switching Frequency」を [ Manual] にすると表示されます。
Fixed DRAM Switching Frequency (KHz) [500]
メモリー用VRMのスイッチング周波数を設定します。
設定範囲は300kHz~550kHzで、50kHz刻みで調節します。
DRAM Power Phase Control [Auto]
メモリー用VRMの稼働フェーズ数の制御方法を設定します。
[Auto] CPUの命令に基づき制御
[Optimized] ASUS独自の最適化プロファイルに基づき制御
[Extreme] 常に最大フェーズ数で制御
Internal CPU Power Management
CPUの動作倍率やEnhanced Intel SpeedStep®、Turbo Boostの設定をすることができます。
Enhanced Intel SpeedStep Technology [Enabled]
CPUの負荷に応じて動作周波数や電圧を段階的に変化させることで消費電力と発熱を抑
える、拡張版 Intel SpeedStep テクノロジー(EIST)の有効/無効を設定します。
[Disabled] CPUは定格速度で動作します。
[Enabled] OSが自動的にCPUの電圧とコア周波数を調節します。これにより電
力消費と発熱量を抑えることができます。










