J5375 ノートパソコン ユーザーマニュアル 2010年5月 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 1 10.5.
もくじ もくじ............................................................................................................... 2 Chapter 1: ノートパソコンの概要 Chapter 2: 各部の名称と説明 Chapter 3: 使用の手引き 本マニュアルについて............................................................................... 6 本マニュアルの表記について................................................................. 6 安全上の注意................................................................................................. 7 ノートパソコンを準備する.................................
Chapter 4: ノートパソコンを使用する ポインティングデバイス........................................................................44 タッチパッドを使用する......................................................................45 タッチパッドの使い方...........................................................................46 タッチパッドのお手入れ......................................................................49 タッチパッド自動オフ...........................................................................49 記憶装置..................................................
J5375_UL20FT_E-Manual.indb 4 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
1 Chapter 1: ノートパソコンの概要 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 5 10.5.
本マニュアルについて 本書は、本機のユーザーマニュアルです。本書では本機の構成部品 の説明やその使い方について説明します。本書は以下の章から構 成されています。 1. ノートパソコンの概要 ノートパソコンの基本的な取り扱い方の説明です。 2. 各部の名称と説明 本機の構成部品について解説します。 3. 使用の手引き 本機を最初にお使いになる時に必要な情報です。 4. ノートパソコンを使用する 本機の各機能の使い方です。 5.
安全上の注意 本機を末長くお使いいただくために以下の注意事項を守ってくださ い。本マニュアルに記載されていない事項については、技術者また は弊社コールセンターにご相談ください。 ノートパソコンのお手入れの際は、電源を切りACアダプターと バッテリーパックを取り外してください。清潔なスポンジまたは 柔らかい布に研磨材の含まれていない洗剤を温水で薄めたも のを数滴含ませ、汚れを拭き取ってください。最後に乾いた布 を使って余分な水分を完全に取り除いてください。 禁止:平らでない、不安 定な場所に置かないで ください。筐体を破損し た場合には、弊社コール センターにご連絡くださ い。 禁止:上に物を置いたり 落としたりしないでくだ さい。内部に異物が入 らないようにしてくださ い。 禁止:ホコリや汚れの多 い環境下に置かないでく ださい。ガス漏れの恐れ がある場所で使用しない でください。 禁止:強い磁気を近づ けないでください。 禁止:ディスプレイを強く 押さないでください。パ ネルを傷つけたり本体に 入り込むようような物と は一緒にしたりしないで ください。 禁止:液体・雨・湿気を避 けてください。雷
周辺温度:本機は10°〜 35°の周辺温度でご使 用ください。 入力定格:本機の底部 に記載があります。AC アダプターが対応してい ることを確認してくださ い。 禁止:本機の電源がON の状態で持ち運んだり、 キャリーバッグの中に入 れたりしないでくださ い。通気が悪くなり、故 障の原因となります。 禁止:本体のお手入れ に、シンナー・ベンジン などの化学薬品を使用 しないでください。 禁止:破損した電源コー ド、アクセサリーまたは その他の周辺機器をご 使用にならないでくだ さい。 バッテリー:バッテリー は製造元が指定する物 をご使用ください。それ 以外の物を使用した場 合、爆発や本機の故障 の原因となります。 リサイクル:本製品のコンポーネントの中にはリサイクルで きるよう設計されているものがあります。なお、本製品は水 銀ボタン電池を含む電子機器です。本製品を一般ゴミとし て廃棄しないでください。 リサイクル、廃棄の際は電子機器 の廃棄に関する地域の条例等に従ってください。 禁止:バッテリーを一般ゴミとして廃棄しないでください。 廃棄の際は電子機器の廃棄に関する地域の条例等に従っ てくださ
ノートパソコンを準備する ノートパソコンの基本的な取り扱い方の説明です。 バッテリーパックの取り付け 3 1 2 ACアダプターの接続 1 2 1 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 9 3 2 3 110V -220 V 10.5.
ディスプレイを開く 1. 2. ディスプレイパネルを親指でやさしく持ち上げます。 ゆっくりとディスプレイパネルを前後に傾け、見易い位置に設 定します。 電源をONにする 1. 液晶ディスプレイパネルの下にある、電源ボタンを押します。 10 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 10 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
Chapter 2: J5375_UL20FT_E-Manual.indb 11 2 各部の名称と説明 10.5.
上面 キーボードのレイアウトはお買い上げの地域により異なりま す。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 12 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 12 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
1 マイク (内蔵型) ビデオ会議や、ナレーション、オーディオの録音、マルチメ ディアアプリケーション等にご利用ください。 2 カメラ 内蔵カメラにより、画像の撮影と動画の録画ができます。 各種アプリケーションやビデオ会議等にご活用ください。 3 ディスプレイパネル 本製品はアクティブマトリックス方式TFT液晶を採用して おり、デスクトップモニターと変わらない視認性を発揮し ます。また、ノイズやちらつきもなく、目に負担をかけませ ん。お手入れの際は、合成洗剤を避け、柔らかい布で拭き 取るようにしてください(必要に応じて蒸留水を少し含ま せてください)。 4 Express Gate/ Power4Gear Hybrid キー コンピューターの電源がOFFの状態で、このボタンを押す ことで、Express Gateを起動することができます。Express Gate の詳細はExpress Gate ユーザーマニュアルをご参照 ください。 このボタンで各電力モードの切り替えを行います。省電力 モードはノートパソコンを制御し、パフォーマンス対バッ テリー時間を最大化します。ACアダプターの脱着に応じ、
6 電源ボタン 電源ボタンは、電源のON/OFFの切り替えや、スリープモー ド/休止モードに切り替える際に使用します。 7 キーボード キーボードには十分なストロークを持たせてあり、パー ムレストが付いているため快適な操作が可能です。また、 Windows™ファンクションキーが2つ付いています。 8 タッチパッドとタッチパッドボタン タッチパッドとボタンはマウスと同等の機能を提供するポ インティングデバイスです。タッチパッドユーティリティを セットアップすれば、ソフトウェア制御のスクロール機能を 利用でき、Web画面や文書の閲覧に便利です。 9 ステータスインジケーター(フロント) ハードウェア/ソフトウェアの状態を表示します。詳細は本 マニュアル以降の記載をご覧ください。 14 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 14 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
底面 モデルによって底面の外観は異なります。 バッテリーパックのサイズはモデルにより異なります。 1 3 2 4 充電中や操作中は、本機の底面は高温になります。通気孔をふ さぐ恐れがありますので、ソファーやベッドのような柔らかい面 の上で使用しないでください。また、火傷の原因となりますの で、本機を膝または身体の他の部分に載せて操作しないでく ださい。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 15 15 10.5.
1 バッテリーパック バッテリーパックはACアダプターを接続すると自動的に充 電し、ACアダプターが取り外されているときは、コンピュー ターに電力を供給します。バッテリーパックを装備してい れば、さまざまな場所でコンピューターを利用することが 可能です。バッテリー駆動時間はコンピューターの使用方 法、仕様により異なります。バッテリーパックは絶対に分解 しないでください。 2 バッテリーロック(バネ式) 3 バッテリーロック(手動) 4 ハードディスクドライブコンパートメント バッテリーの取り付け/取り外しの際はこのロックを解除し ます。取り付け後は自動で所定のロック位置に戻ります。 バッテリーの取り付け/取り外しの際はこのロックを解除 し、取り付け後はしっかり所定の位置にロックしてくださ い。 ハードディスクドライブは収納部に固定されています。保証 対象外となりますので、部品交換などは行わないようにし てください。 16 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 16 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
4 メモリー(RAM)コンパートメント メモリー(RAM)が設置されています。メモリーはパソコン の重要な部品の一つです。保証対象外となりますので、部 品交換などは行わないようにしてください。 メモリーの換装、増設に起因するトラブルはASUSのサポート 対象外です。 ご了承ください。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 17 17 10.5.
右側 1 1 2 3 4 5 フラッシュメモリースロット デジタルカメラやMP3プレイヤー、携帯電話、PDAなど で使用可能なフラッシュメモリーカードをPCで使用する には通常、カードリーダーの購入が必要ですが、本ノート パソコンには数種類のフラッシュメモリーカードを書き込 み、読み取ることのできる高速のカードリーダーが内蔵さ れています。サポートしているカードは本マニュアルの以 降の記載をご覧ください。 2 USBポート(2.0) USBポートはUSB2.0とUSB1.1の互換仕様となっており、 キーボード、ポインティングデバイス、カメラ、ハードディス クドライブ、プリンター、スキャナーなどが接続できます。 USB1.1接続は最大12Mbps、USB2.
4 LANポート 8ピンのRJ-45 LANポートはローカルネットワークに接続 するための標準イーサネットケーブルをサポートします。 増設アダプター不要の便利な内蔵コネクタです。 5 電源入力 このジャックに付属のACアダプターを接続します。ACアダ プターはAC電源をDC電源に変換し、本機に電力を供給し バッテリーパックを充電します。本機とバッテリーパックの 損傷を防ぐため、常に付属のACアダプターを使用するよ うにしてください。 ACアダプターは使用中高温になることがあります。身体に 密着して使用しないでください。火傷の原因になります。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 19 19 10.5.
左側 2 1 3 4 5 6 セキュリティポート 1 2 mm 金属ケーブルでノートパソコンを固定された物体に 繋ぎ、本機を取り外せないようすることができます。 通気孔 2 通気孔により本体から熱を逃がします。 本製品の通気口からは高温の空気が排気されます。故障 や事故の原因となりますので、人体、紙、本、衣類、ケーブ ルまたはその他の物で通気孔は絶対に塞がないでくださ い。 3 HDMI HDMI ポート HDMI(High-Definition Multimedia Interface)は非圧縮 型オールデジタルオーディオ/ビデオインターフェースです。 セットトップボックスやDVDプレーヤー、A/Vレシーバーな どのあらゆるオーディオ/ビデオソース、オーディオ、デジタ ルテレビ(DTV)、ビデオモニターに対応。標準型/エンハン ス/HDビデオをサポートし、これらマルチチャンネルデジタ ルオーディオを1本のケーブルで転送します。全てのATSC HDTV規格の転送が可能で、8チャンネルデジタルオーディ オもサポートします。また、帯域が高いため、今後の技術 革新に対応可能です。なお、著
4 USBポート(2.0) USBポートはUSB2.0とUSB1.1の互換仕様となっており、 キーボード、ポインティングデバイス、カメラ、ハードディス クドライブ、プリンター、スキャナーなどが接続できます。 USB1.1接続は最大12Mbps、USB2.
背面 1 1 バッテリーパック バッテリーパックはACアダプターを接続すると自動的に充 電し、ACアダプターが取り外されているときは、コンピュー ターに電力を供給します。バッテリーパックを装備してい れば、さまざまな場所でコンピューターを利用することが 可能です。バッテリー駆動時間はコンピューターの使用方 法、仕様により異なります。バッテリーパックは絶対に分解 しないでください。 前面 1 1 2 1 オーディオスピーカー 内蔵のステレオスピーカーシステムにより、特別な機能を 追加せず音楽をお楽しみいただけます。マルチメディアサ ウンドシステムはデジタルオーディオコントローラーを搭載 し、外部ステレオヘッドホンやスピーカーを使用することに より、より豊かなサウンド環境を作り出すことが可能です。 オーディオ機能はソフトウェア制御です。 2 ステータスインジケーター(フロント) ハードウェア/ソフトウェアの状態を表示します。 22 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 22 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
Chapter 3: J5375_UL20FT_E-Manual.indb 23 3 使用の手引き 10.5.
電源システム ACアダプターを使用する 本機のパワーシステムには、ACアダプターとバッテリーパワーシス テムの2つがあります。ACアダプターはAC電源をノートパソコンに 使うためにDC電源へ変換するものです。本機にはユニバーサルACDCアダプターが付属しているので、スイッチやコンバータを使わず に100V-120Vおよび220V-240Vの電源に接続する ことができます。 国によっては、変換アダプターを使用して、付属の電源コードを異な る規格に変更することが必要な場合もあります。通常、ホテルでは 異なる電源コードと電圧をサポートするユニバーサルコンセントを 備えていますが、付属のACアダプターを購入国以外で使う場合は、 コンセントの電圧について事前にご確認ください。 2 1 3 110V -220 V 市販品では多くの国と地域に対応しているノートパソコン用の トラベルキット (電源アダプター・モデムアダプター)なども販 売されています。 市販のトラベルキットについてのサポートは弊社では行ってお りません。 ご不明の点はトラベルキットの販売店にご相談くだ さい。 DCプラグを本機に接続する前に、電源
本製品付属のACアダプター以外で本機に電力を供給しないで ください。また、付属のACアダプターと電源コードを他の製品 に使用しないでください。故障の原因となります。ACアダプター から煙が出たり焦げくさい臭いがした場合や、ACアダプターが 異常に熱くなった場合は修理をご依頼ください。故障したACア ダプターの使用はバッテリーパックと本機の破損の原因となり ます。 本製品には、地域によって2芯または3芯のプラグが添付され ています。3芯プラグの場合は、3芯用のコンセントまたは適 応するアダプターを使用して安全にお使いください。 使用中は高温になることがあります。身体に密着させて使用し ないでください。火傷の原因になります。 本機を使用しないときは、安全のためACアダプターと電源コー ドをコンセントから抜いてください。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 25 25 10.5.
バッテリーパックを使用する 本製品のバッテリーパックは取り外しが可能です。バッテリーパック は、電池をまとめて1つにしたもので、ACアダプターを使用しない 状態でも数時間電力を供給することが可能です。また、BIOSでのパ ワーマネジメント機能を利用してより長く電力を保つことができま す。追加のバッテリーパックはオプションです。 バッテリーパックの取り付けと取り外し 出荷時にバッテリーパックが取り付けられていない場合がありま す。取り付けられていない場合は、次の手順で取り付けてくださ い。 本機の電源をONにしているときは、絶対にバッテリーパックを 取り外さないでください。データ消失、故障の原因となります。 バッテリーパックの取り付け方 3 1 2 1 2 26 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 26 3 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
2 バッテリーパックの取り外し方 1 2 3 バッテリーパックとACアダプターは、本機に付属のものを使用 してください。本機の故障の原因となります。 バッテリーの取り扱い方 本機のバッテリーパックは、ほかの充電可能なバッテリーと同じく 消耗品です。寿命は温度や湿度、および本機の使い方によって異 なります。理想的なバッテリーの使用温度範囲は10℃〜35℃です が、本機の内部温度は外部温度より高くなることを考慮に入れてご 使用ください。 この範囲外の温度で使用すると、バッテリーは故障 する可能性があり、バッテリーの寿命は極端に短くなります。また、 正しく使った場合でも、バッテリーパックの稼働時間は次第に短く なります。 危険ですので、バッテリーを火中に投じないでください。また回 路をショートさせたり、分解したりしないでください。衝撃によ り異常やダメージがバッテリーパックに発生した場合は本機の 電源を切り、弊社コールセンターにお問い合わせください。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 27 27 10.5.
電源をオンにする 電源をオンにすると、本機の電源オンメッセージがスクリーンに表 示されます。必要に応じホットキーを使用してディスプレイの明る さを調節することができます。システム構成を設定または修正す るためにBIOS Setup を実行する場合は、起動時にを押して BIOS Setup に入ります。BIOSに入る際はキーを複数回連打する必 要があり、 タイミングがずれるとOSが起動します。を押すと、 利用可能なデバイスから選択して起動するための起動メニューが 表示されます。 電源投入後、OSが起動するまでに画面が何度かちらつくことが あります。 これは本機のテストルーチンの一部でディスプレイ の故障ではありません。 ハードディスクドライブを守るために、電源が切れてから再度 電源を入れるまで5秒以上時間をおいてください。 本機の電源がONの状態で持ち運んだり、キャリーバッグの中 に入れたりしないでください。通気が悪くなり、故障の原因とな ります。 パワーオンセルフテスト (POST) 本機の電源をオンにすると、パワーオンセルフテスト (POST) と 呼ばれる一連のソフトウェア制御の診断テ
S.M.A.R.T. S.M.A.R.T.
バッテリーの残量の確認 この機能ではバッテリー残量をパーセンテージで正確に表示し ます。バッテリー駆動時間は省電力機能をどのように使うか、また CPUやメモリー、ディスプレイパネルのサイズなどの仕様によって も異なります。 写真は参照用です。実際はシステムにより異なる場合がありま す。 バッテリー残量が少ないままパソコンを使い続けると、コンピ ューターはスリープ状態になります(Windows 初期設定値は STR)。 バッテリーアイコンを右クリック ACアダプター未接続時の バッテリーアイコン バッテリーアイコンをクリック ACアダプター接続時の バッテリーアイコン Suspend-to-RAM(STR)状態でも一定の電力を消費するため、 バッテリー残量が少ないと長時間維持できません。 Suspend-to-Disk(STD)状態では消費電力は大幅に減ります が、 これも電源がOFFの状態とは異なるので、電源が完全にな くなるとコンピューターの電源は切れてしまいます(ACアダプ ターもバッテリーも取り外した場合など)。 30 J5375_UL20FT_E-Manual.
バッテリーパックを充電する 外出先でノートパソコンを使用する前に、まずバッテリーパックを充 電する必要があります。ノートパソコンにACアダプターを接続する ことで充電は開始されます。新しいバッテリーパックを使用の際は、 バッテリーパックをフル充電してください。バッテリーパックを完全 に充電するのに、電源をオフにしているときは2〜3時間かかり、オ ンにしているときはその倍の時間がかかります。バッテリーパックの 充電が完了すると、バッテリーの充電ランプはグリーンに点灯しま す。 バッテリーの充電は、バッテリー残量が95%以下になると始ま ります。 これはバッテリーが過度に充電されることを防ぐため で、バッテリーの寿命を延ばす効果があります。 気温が高すぎたり、電圧が高すぎるとバッテリーは充電されま せん。 バッテリーは放電状態のまま放置しないでください。また、充電 機能を維持するため、使用しないときは最低3ヶ月に1回充電 することをお勧めします。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 31 31 10.5.
電源オプション 電源ボタンは、電源のON/OFFの 切り替えや、スリープモード/休止モー ドに切り替える際に使用します。電源ボ タンの動作は「コントロールパネル」の 「ハードウェアとサウンド」にある「電源 オプション」でカスタマイズすることがで きます。 「ユーザーの切り替え」や「再起動」などを実行する場合は、 「スタートメニュー」内の「シャットダウンボタン」の右側にある 「▶」に カーソルを合わせ、表示された電源メニューより選択します。 再起動 OSの設定を変更した後などは、システムを再起動するように求め られます。一部のインストールプログラムでは、再起動を促すダイ アログボックスが表示されます。システムを手動で再起動する場合 は、 「スタートメニュー」内の 「シャットダウンボタン」の右側にある 「▶」 にカーソルを合わせ、表示された電源メニューの「再起動」を選択し ます。 HDDの保護のため、電源をオフにしてからもう1度電源を入れ るまで最低5秒待機してください。 32 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 32 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
緊急のシャットダウン ご使用のOSを適切に終了したり再起動したりできなくなった場合 は、以下の方法で本機をシャットダウンします。 • 電源ボタンを 続けます。 4秒以上押し データ書き込み中に、シャットダウンを行わないでください。デ ータ消失の原因となります。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 33 33 10.5.
電源管理 本製品には各種省電力機能が搭載されており、バッテリーの寿命 を最大限に伸ばし、総所有コスト (TCO)の削減に有効です。BIOS Setupプログラムで、 これらの機能の一部が設定可能です。起動中 にキーを押してBIOS Setupプログラムに入り、セキュリティタ ブより 「I/O Interface Security」を選択します。その中で使用しない Interface を [LOCKED] に設定することにより、指定した各デバイ スへの電力供給を停止させ、 より長いバッテリー駆動を可能としま す。ACPI 電源管理設定はOSを通して行えます。電源管理機能はコ ンポーネントを頻繁に低消費電力モードにする一方、システムの 要求に最大限対応可能で、可能な限り電力を節約できるように設 計されています。 スリープと休止状態 電源管理設定はWindows の 「コントロールパネル」の「ハードウェ アとサウンド」→「電源オプション」で行 います。左メニューの各項目を選択する と、 「電源ボタンを押したときの動作」、 「スリープボタンを押したときの動作」、 「カバーを閉じたときの動作」がそれぞ れカス
「スリープ」はSTR(Suspend to RAM) と 同じです。 この機能は、多くのコンポーネ ントをオフにして、RAMに現在のデータと 状態を保存します。RAMは不安定である ため、データを維持(リフレッシュ)するに は一定の電力が必要です。 ・ 操作方法: 「スタート」→「▶」→ 「スリープ」を選択 または、 ショートカットキー + を押す ・ 復帰方法:以外の任意キーを押す (注:スリープモードでは電源インジケーターは点滅) 「休止状態」」はSTD(Suspend to Disk) と同じでハードディスクド ライブに現在のデータと状態を保存します。RAMを周期的にリフレ ッシュしないため「スリープ」 よりも節電効果が高く、消費電力を大 幅に抑えます。ただし、LANやモデム等の一部の呼び起こし用のコ ンポーネントに電力を供給するため、完全にオフにはなりません。 ・ 操作方法: 「スタート」→「▶」→「スリープ」を選択 ・ 復帰方法:電源ボタンを押す。 (注:休止状態では電源インジケーターはオフ) 熱パワーコントロール 本製品は、3つの電源コントロールで熱を管理します。 これ
キーボードを使用する ホットキー コマンドが表記されたキーについて説明し ます。コマンドは、Function キー を押 しながら、コマンドが表記されたキーを押し て実行します。 各ホットキーの位置はモデルによって異なる場合があります が、機能は同じです。 “ZZ” アイコン(F1) :本機をスリープ状態にします。 Suspend-to-RAMまたはSuspend-to-Disk は電源管理 セットアップでのスリープボタンの設定により決定され ます。 ラジオタワー(F2) :オンスクリーンディスプレイ (OSD) 機能で内部無線LANまたはBluetooth(特定モデル のみ)のON/OFFを切り替えます。有効時は、対応する 無線インジケーターが点灯します。無線LANまたは Bluetooth を使用するにはWindows のソフトウェア設 定が必要です。 小さい太陽アイコン(F5) :ディスプレイの明るさを下げ ます。 大きい太陽アイコン(F6) :ディスプレイの明るさを上げ ます。 LCDアイコン (F7) :ディスプレイパネルのON/OFFを切り 替えます。 36 J5375_UL20
LCD/モニターアイコン(F8) :本機の液晶ディスプレイと 外部モニターを次のように切り替えます。 「液晶ディスプレイ」→「外部モニター」→「液晶+外部 モニター」。 この機能は256色モードでは動作しません。この機能を使 用する際はモニターの表示色をHigh Color (16ビット) 以上 に設定して下さい。 注意:外部モニターは本機を起動する前に接続してくだ さい。 クロスアウト タッチパッド(F9) :タッチパッドのオン/オ フを切り替えます。外付けのマウスを使用しているとき などの誤動作を防ぎます。 スピーカーアイコン(F10) :スピーカーのON/OFFを切り 替えます。 スピーカーダウンアイコン(F11) :スピーカーのボリュー ムを下げます。 スピーカーアップアイコン(F12) :スピーカーのボリュー ムを上げます。 Splendid Video Intelligent Technology(+) : 「Splendid Video Intelligent Technology」機能のモー ドを切り替えます。 この機能はコントラスト、明るさ、色 調、彩度(赤、緑、青を個々に調整
Power4Gear Hybrid(+) :このボタ ンで各電力モードの切り替えを行います。省電力モー ドはノートパソコンを制御し、パフォーマンスを調整し バッテリー時間を最大化します。ACアダプターの脱着に 応じ、自動的に適切なモードに切り替えます。使用中の モードはオンスクリーンディスプレイ (OSD)機能で確認 することができます。 Microsoft Windows キー キーボードには以下の説明のように、2つの特別なWindows™ キーがあります。 Windows™ロゴの付いたキーは、Windows™画面の左下 にある「スタート」メニューを有効にします。 小さなカーソルの付いたWindows™メニューのように見 えるキーはプロパティメニューを有効にし、Windows™ オブジェクトの右マウスボタンを押すのと同じ働きをし ます。 38 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 38 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
キーボードを数値キーパッドとして使う 数値キーパッドはキーボードに数字が書かれた15のキーからな り、頻繁な数字入力を簡単にします。 これらのキーには、キーキャ ップに数字が表示されています。数字キーの配置は図のとおりで す。+を押して数値キーパッドを有効にする と、 数値ロックLEDが点灯 します。 また、 外付けキー ボードを接続していると きに外付けキーボードの を押すと両 方のキーボードのNumLock の有効/無効を同時に切り替え ることができます。 外付けキー ボードのキーパッドを有効にし たまま数値キーパッドを無効に するには本機の +キーを押します。 キーボードをカーソルとして使う キーボードをカーソルとして使用すると、スプレッドシートまたは それに類似したアプリケーションに数値データを入力するとき の操作性が上がります。 数字ロックがOFFのときは、と右に示すカーソルキーのどれ かを押します。例えば、+<8>は上に、+は下に、 +は左に、+は右に
マルチメディアコントロールキー(特定モデルのみ) マルチメディアアプリケーションを操作する際に便利なキーです。 Windows Media Player 搭載PCでの各キーの機能は以下のとおり です。 キーの動作はノートパソコンのモデルにより異なる場合があり ます。 操作を行う際はキーと矢印キーを組み合わせて使用しま す。 プレイ/ポーズ メディア停止中に押すと、メディアを再生します。 メディア再生中に押すと、メディアを一時停止します。 ストップ メディア再生中に押すと、再生を停止します。 スキップ(戻る) メディア再生中に押すと、ひとつ前のファイル(トラッ ク)を再生します。 スキップ(進む) メディア再生中に押すと、次のファイル(トラック)を再 生します。 40 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 40 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
ステータスインジケーター 上面 前面 ナンバーロックインジケーター 点灯時は、ナンバーロック [Num Lk] 機能が有効になっていま す。ナンバーロックは数字入力モードを切り替え、数字を入力 しやすくする機能です。 Caps Lockインジケーター ランプがついているとき、Caps Lock が有効になっていることを 示します。Caps Lockによって、大文字(例、ABC)を入力できる ようになります。Caps Lockランプがオフになっているとき、入 力される文字は小文字(例、a.b.c)になります。 電源インジケーター 電源インジケーター点灯時は本機の電源はON、点滅時は本機 はスリープモードに入っています。このLEDがOFFのときは、本 機がOFFまたは休止モードです。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 41 41 10.5.
バッテリー充電インジケーター(デュアルカラー) バッテリー充電インジケーターは、次のようにバッテリーの充 電状態を示します。 グリーンON: バッテリーの充電レベルが95%から100%(AC電源使用時)。 オレンジON: バッテリーの充電レベルが95%未満(AC電源使用時)。 オレンジ点滅: バッテリー充電レベルが10%未満(AC電源不使用時)。 OFF: バッテリーの充電レベルが10%から100%(AC電源不使用時)。 ドライブアクティビティインジケーター 本機がハードディスクなどの1つまたは複数の記憶装置にアク セスしていることを示します。ランプはアクセス時間に比例して 点滅します。 Bluetooth / 無線インジケーター 本機の内蔵BT機能が有効になっているときに点灯します。本 機の内蔵の無線LAN機能が有効になっているときにも点灯し ます。 42 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 42 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
4 Chapter 4: ノートパソコンを使用する J5375_UL20FT_E-Manual.indb 43 10.5.
ポインティングデバイス 本機に組み込まれたタッチパッドポインティングデバイスはマウス と完全な互換性があります。 タッチパッドは静電式で稼動部分がな いため、機械が故障することはありません。ただし、一部のアプリケ ーションソフトウェアで作動させるためには、デバイスドライバー が必要となります。 カーソル移動 右クリック 左クリック タッチパッドの操作には、指以外は使用しないでください。 タッ チパッドの表面を傷つける恐れがあります。 44 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 44 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
タッチパッドを使用する タッチパッドの操作は、指先で軽く触れるだけです。 ������� タッチパッドは 静電気に敏感に反応するため、指以外は使用することはできませ ん。 タッチパッドの主な機能は、マウスの代わりに指先を使用して、 カーソルを移動したり画面に表示された項目を選択することです。 右の図をご参照ください。 カーソルの移動 タッチパッドの中央に指を置き、指をスライドさせてカーソルを動 かします。 前 左 右 後 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 45 45 10.5.
タッチパッドの使い方 クリック/タップ:カーソルをアイテムの上に置いて、左ボタンを押す か、指先でタッチパッドに軽く触れ選択します。選択したアイテムの 色が変わります。次の2つの操作の内容は全く同じです。 クリック 左ボタンを押して離します。 タップ タッチパッドを軽く素早く打ち ます。 ダブルクリック/ダブルタップ:選択したアイコンから直接プログラ ムを起動します。カーソルを実行するアイコンの上に移動し、続け て素早く左ボタンを2度押すか、またはパッドを2度タップする と、選択したプログラムが起動します。 クリックまたはタップの間隔 が長すぎると、起動できません。 ダブルクリック (タップ)の間隔は Windowsの「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド」→「マ ウス」から変更することができます。次の2つの操作の内容は全く 同じです。 ダブル クリック ダブル タップ 左ボタンを2度押して離します。 タッチパッドを軽く素早く2度 打ちます。 46 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 46 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
ドラッグ:アイテムを選択し移動します。アイテムの上にカーソルを 移動し、左ボタンを押したままカーソルを移動したらボタンを離し ます。または、アイテムを素早くダブルタップし、指先でアイテムを 選択したままドラッグすることもできます。次の2つの操作の内容 は全く同じです。 ドラッグクリック ドラッグ タップ 左ボタンを抑えたまま、 タッチパ タッチパッド上で素早く2回タ ッド上で指をスライドさせます。 ップし、2回目のタップに続け てタッチパッド上で指をスライ ドさせます。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 47 47 10.5.
1本指でのスクロール:タッチパッ ドを使用して垂直スクロール、水 平スクロールをすることができま す。スクロールさせるウィンドウを 選択し、タッチパッドの右部を上 下に、または下部を左右にタップ したままスライドさせます。タッチ パッドのスクロール範囲はマウス のプロパティからデバイスの設定 で変更することができます。 垂直方向にスクロール 指2本で挟む:2本の指先の間隔を広げる、または狭めることでズー ムイン/ズームアウトが可能です。 ズームイン 48 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 48 ズームアウト ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
タッチパッドのお手入れ タッチパッドは静電式です。適切に取り扱わないと故障する可能 性が非常に高くなります。次の注意事項を必ず守ってお使いくださ い。 • タッチパッドに埃、液体、油分を付着させない。 • 汚れた指、濡れた指で、 タッチパッドに触れない。 • タッチパッドやタッチパッドのボタンに物を置かない。 • 爪や硬い物等でタッチパッドを傷つけない。 タッチパッドは静電式です。表面を強くタップする必要はありま せん。強くタップしてもタッチパッドの感度は増しません。 タッ チパッドは軽い圧力にもっとも良く反応します。 タッチパッド自動オフ 外付けUSBマウスを取り付けたときに、本機のタッチパッドを自動 的に無効にすることができます。 この機能は通常OFFになっています。ONにするには以下の手順に 従ってください。 1. 「コントロールパネル」→「ハードウェアとサウンド(マウス)」 →「デバイス設定」の順にクリックします。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 49 49 10.5.
2. 「USBマウス接続時に内蔵ポインティングデバイスを無効にす る」のチェックボックスをクリックします。 3. 「OK」をクリックし設定を完了します。 50 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 50 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
記憶装置 文書や画像、その他のファイルをさまざまなデータを記憶装置に書 き込み/読み込みできます。 フラッシュメモリーカードリーダー デジタルカメラやMP3プレイヤー、携帯電話、PDAなどで使用可能 なフラッシュメモリーカードを使用するには通常、カードリーダーの 購入が必要ですが、本ノートパソコンにはカードリーダーが1基内蔵 されており、以下のフラッシュメモリーカードを読み取ることができ ます。内蔵のカードリーダーは便利であるだけでなく、高いバンド幅 のPCIバスを採用しているため、他の形式のカードリーダーより高速 で動作します。 フラッシュメモリーカードの互換性は、 ノートパソコンのモデル とフラッシュメモリーカードの仕様に左右されます。また、 フラ ッシュメモリーカードの仕様は常に変更されており、互換性も 予告なく変更されることがあります。 SD / MMC MS / MS Pro xD xD Picture Card Picture Card MMC (Multimedia Card) MMC Plus RS-MMC (Reduced Size) (with MMC adapter) データ
ハードディスクドライブ ハードディスクドライブはフロッピーディスクドライブや光学ドライブ より大容量かつ高速です。本ノートパソコンにはHDDが1台搭載さ れています。このハードドライブはS.M.A.R.T.(Self Monitoring and Reporting Technology)をサポートし、ディスクエラーを未然に検出 し、ハードディスクドライブの物理的不具合を防ぎます。 ノートパソコンを移動する際に不適切に取り扱うと、ハードディ スクドライブが損傷することがあります。ノートパソコンは注意 して取り扱い、静電気や強い振動や衝撃を受ける場所には近づ けないでください。ハードディスクドライブはノートパソコンで 最もデリケートなコンポーネントで、ノートパソコンが衝撃を受 けた場合などに最初に損傷するコンポーネントです。 保証対象外となりますので部品交換などは行わないようにして ください。 52 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 52 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
接続 ネットワーク接続 RJ-45のコネクタが両端に付いているケーブルを使用します。ケーブ ルの一方をノートパソコン上のネットワークポートに、もう一方をモ デム、ルータの末端に繋ぎます。100BASE-TX/1000 BASE-Tの場合 は、カテゴリ5以上(カテゴリ3ではない)のネットワークケーブル とツイストペアケーブルが必要です。100/1000Mbps のインターフェ イスで稼動する予定の場合は、100BASE-TXハブ/1000 BASE-Tハブ (BASE-T4ハブではない)に接続する必要があります。10BASE-Tの 場合はカテゴリ3、4、または5のツイストペアケーブルを使用しま す。10/100 Mbps Full-Duplex(全二重通信)はこのノートパソコン でサポートされていますが、 「Duplex(二重)」を有効にしてスイッチ ングハブに接続する必要があります。ソフトウェアの初期設定には 最速の設定が使用されています。 1000BASE-T(またはGigabit)は特定モデルのみでのサポートで す。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.
ツイスト線ケーブル イーサネットカードをホスト(一般には、ハブまたはスイッチ)に接続 するために使用されるケーブルは、TPE (ツイストペアイーサネット) ケーブルと呼ばれています。エンドコネクタはRJ-45コネクタと呼ば れ、RJ-11電話コネクタと互換性がありません。ハブを介さずに2台 のコンピュータを接続する場合、クロスケーブルが必要です(ファス トイーサネットモデル)。ギガビットモデルは自動クロスオーバー機 能に対応しています。 モデムまたはルーターとノートパソコンの内蔵イーサネットコント ローラーとを接続した例 モデム/ルーター LANケーブル 54 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 54 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
無線LAN接続(特定モデルのみ) 内蔵無線LANは、コンパクト設計の無線イーサネットアダプターで す。無線LAN(WLAN)対応のIEEE 802.11b/g/n に対応し、周波数 2.4GHz、DSSS(Direct Sequence Spread Spectrum) とOFDM (Orthogonal Frequency Division Multiplexing)技術で高速デー タ通信を可能にしました。また、初期のIEEE802.11規格にも下位互 換性があります。 内蔵無線LANはクライアントアダプターで、インフラストラクチャ モードとアドホックモード両方に対応します。無線ネットワークの設 定に幅がでます。アクセスポイントとクライアントの距離は最高40 メートルです。 セキュリティをより効果的にするため、オプション内蔵無線LANに は64bit/128bit.
アドホックモード ノートパソコンを他の無線デバイスに接続することができます。アク セスポイントは不要です。 ノートパソコン デスクトップPC PDA インフラストラクチャモード ノートパソコンと他の無線デバイスをアクセスポイントで構築され た無線ネットワークに加えることができます。無線クライアント用に セントラルリンクを提供し、無線ネットワーク同士または有線ネット ワーク間のコミュニケーションが可能です。 ノートパソコン デスクトップPC アクセスポイント PDA 56 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 56 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
Windows 無線ネットワーク接続 ネットワークに接続する 1a. + を押し、無線LANを ON にしてください。 1b. または、タスクバーの通知領域 に表示されている「Wireless Console」アイコンをダブルクリッ クし、WLANアイコンをクリックして ONにします。 2. タスクバーの通知領域に表示された ネットワークアイコンをクリックします。 3. 周囲で検出されたワイヤレスネット ワークの一覧が表示されます。 4. 接続するワイヤレスネットワークの 名前をクックします。周囲のワイヤレ スネットワークを再検出するには画 面右上の をクリックします。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 57 5. 「接続」をクリックするとワイヤレ スネットワークへの接続が開始さ れます。 57 10.5.
6. 接続するネットワークにセキュリテ ィキーが設定されている場合は、 セキュリティキーを入力し、 「OK」 をクリックします。 8. 「ホームネットワーク」を選択した場 合、ホームグループの共有する項目 の設定画面が表示されます。 ご利用 環境に応じて設定します。 この作業は キャンセルすることが可能です。 7. ワイヤレスネットワークの接続が 成功したら、ネットワークの場所 を選択します。 ご利用のネットワ ーク環境を選択しクリックします。 9. 共有する項目の設定をし、 「次 へ」をクリックするとホームグル ープのパスワードが表示され ます。このパスワードを書き留 める、または印刷をし「完了」を クリックします。 無線LANスイッチがあるモデルは事前に無線LANスイッチをオ ンにする必要があります。 (モデルにより異なります) ネットワークの接続方法についてはご利用のネットワーク機器 によって異なる場合がございます。その場合はネットワーク管 理者やネットワーク機器メーカーにお問い合わせ下さい。 58 J5375_UL20FT_E-Manual.
Bluetooth 接続(特定モデルのみ) Bluetooth 技術により、Bluetooth を有効にしたデバイスを接続する 際、ケーブルが不要になります。Bluetooth 接続が可能なデバイスは、 ノートブック PC、デスクトップ PC、携帯電話、PDA等があります。 お使いのノートパソコンに内蔵Bluetooth が搭載されていな い場合は、USBまたはPCカードBluetoothモジュールの接続が 必要です。 Bluetooth 対応携帯電話 携帯電話とBluetooth接続が可能です。機種により、電話帳や画像、 音声ファイル等の転送が可能です。 Bluetooth 対応コンピュータ/PDA 他のPCやPDAに無線接続し、データや周辺機器、インター ネット接続の共有が可能です。また、Bluetooth 対応の無線キーボ ードやマウスも利用することができます。 ユーティリティを起動する このセットアップ方法はほとんどのBluetooth デバイスでご利用い ただけます。 1. 無線LANやBluetoothスイッチがあるモデルはスイッチをオンにします。 (モデルにより異なります) 2a.
3a. タスクバーの通知領域にある 3b. または、「スタート」→「コン Bluetoothアイコンをクリックし トロールパネル」→ 「デバイスの追加」をクリックし 「ハードウェアとサウンド」→ ます。 「Bluetoothデバイスの追加」 の順にクリックします。 4. 接続をするBluetoothデバイスを選 択し「次へ」をクリックします。この 時Bluetoothデバイスは、電源を入れ 接続(ペアリング)待機状態になっ ている事を確認して下さい。 60 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 60 5. Bluetoothデバイスとの接続(ペ アリング)が開始されます。 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
6. ※ デバイスによりパスキーを接続 するBluetoothデバイス、また はPC側で入力する必要があり ます。 パスキーは、パスコード、PINコ ード、PINナンバー、パスワード などとも表記される場合があり ます。 7. Bluetoothデバイスとの接 続(ペアリング)が完了する と、デバイスのドライバーが インストールされます。 「閉 じる」をクリックしウィンド ウを閉じて下さい。 Bluetoothデバイスのパスコードや詳しい操作方法,、仕様は各 製品マニュアル、またはBluetoothデバイスのメーカーにお問 い合わせ下さい。 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 61 61 10.5.
ASUS Turbo33 テクノロジ ASUS Turbo33 はノートパソコンのシステムパフォーマンスを簡単に 向上させることができる機能です。この機能は初期設定で有効にな っています。 Turbo モードの切り替え 1. 2. 3. 4.
Chapter 5: J5375_UL20FT_E-Manual.indb 63 5 付録 10.5.
OSとソフトウェア 本機には、Microsoft Windows OSが予めインストールされています。 ハードウェアとソフトウェアのサポートは、プリインストールされている OSのみとなります。なお、サポート外のOSの安定性と互換性は保証で きません。 サポートするソフトウェア 本機にはBIOS、ドライバー、アプリケーションをコンテンツに含むサ ポートディスクが付属しています。ノートパソコンのハードウェアの 特性を有効にし、機能を拡張し、管理を容易にします。また、OSで 提供していない機能を追加することもできます。サポートディスク内 のドライバー等の更新や交換が必要になった場合は、Webサイトか ら個別のソフトウェアドライバーやユーティリティをダウンロードし てください。 サポートディスクには、予めインストールされたものも含め、OS用の ドライバー、ユーティリティが全て含まれています。ただし、 OS自体 はサポートディスクには含まれていません。出荷時にインストールさ れていないソフトウェアをインストールする際等にサポートディスク をご使用ください。 デバイスドライバーやユーティリティをインストール しないと
システムBIOS設定 本書に記載の図やイラストは参考用です。実際のものはモデルやお 買い上げの地域により異なります。 Boot Device(起動デバイス) 1. 「Boot」画面で 「Boot Option #1」を選択します。 Main Aptio Setup Utility - Copyright (C) 2008 American Megatrends, Inc. Advanced Boot Security Save & Exit Set the system boot order. Boot Configuration UEFI Boot PXE ROM [Disabled] [Disabled] Boot Option Priorities Boot Option #1 [P0: Hitachi HTS545...
Security Setting(セキュリティ設定) Main Aptio Setup Utility - Copyright (C) 2008 American Megatrends, Inc. Advanced Boot Security Save & Exit Password Description Set the system boot order. If ONLY the Administrator’s password is set, then this only limits access to Setup and is only asked for when entering Setup. If ONLY the user’s password is set, then this is a power on password and must be entered to boot or enter Setup. In Setup, the User will have Administrator rights.
Save Changes(変更を保存) 設定の変更を保存するには、BIOSから退出する際に変更を保存しま す。 初期設定値に戻すには、キーボードの<F9>を押し、 「Load Optimized Defaults」を選択します。初期設定に戻した後は、BIOSから退出する際 に変更を保存する必要があります。 Aptio Setup Utility - Copyright (C) 2008 American Megatrends, Inc. ������������������������ Main Advanced Boot Security Save & Exit Save Changes and Exit Discard Changes and Exit Exit system setup after saving the changes.
よく聞かれる問題と解決方法 ハードウェアの問題 - 光学ディスク 光学ディスクドライブがディスクを読み/書き込みできない 1. BIOS を最新バージョンに更新してください。 2. BIOS を更新しても問題が解決しない場合は、ディスクを別のも のに取り替えてください。 3. 問題が解決しない場合は、弊社コールセンターまでご連絡くだ さい。 原因不明 - システムが不安定になる 休止状態から復帰できない 1. 購入後アップグレードしたパーツ(RAM、HDD、WLAN、BT)が あれば購入時の状態に戻してください。 2. パーツのアップグレードをしていない場合は、 システムの復元でシステムを以前の状態に復元します。 3. 問題が解決しない場合は、リカバリーパーティション/DVD でシ ステムを復元してください。 (注:リカバリーする前に、全てのデータを他のロケーション にバックアップしてください) リカバリーを行う前に全てのデータバックアップを他の場所に移し て下さい。 4.
ハードウェアの問題 - 内蔵型カメラ 内蔵型カメラが動作しない 1. デバイスマネージャーで問題を検証します。 2. Web カメラのドライバーを再インストールしてください。 3. 問題が解決しない場合は、BIOSを最新バージョンに更新しま す。 4. 問題が解決しない場合は弊社コールセンターまでご連絡くだ さい。 ハードウェアの問題 - バッテリー バッテリーのメンテナンス 1. 下のWeb サイトでノートパソコンの1年保証サービスの登録手 続きを行ってください。 http://member.asus.com/login.aspx?SLanguage=jp-jp 2. ACアダプター併用時でも、ノートパソコン使用中にバッテリーパ ックを取り外さないでください。電源が落ちることによりダメー ジを受けるおそれがあります。ASUS のバッテリーパックには保 護回路が組み込まれており、過充電を防止します。このため、バ ッテリーパックはノートパソコンに取り付けたままでも、ダメー ジを受けません。 ハードウェアの問題 - 電源オン/オフ時のエラー 電源がオンにできない チェック項目: 1.
解決方法: A. 原因はMB、HDD、またはNB:弊社コールセンターまでご 連絡ください。 B. 原因はOS:リカバリーパーティション/ディスクでシステ ムを復元してください。 (注:リカバリーする前に、全てのデータを他のロケーシ ョンにバックアップしてください) リカバリーを行う前に全てのデータバックアップを他の場所に移 して下さい。 C. ACアダプターが原因:電源コードが正しく接続されてい るか確認してください。問題が解決しない場合は、弊社コ ールセンターにパーツ交換をご依頼ください。 D. バッテリーの問題:バッテリーと本体との接触部分をご確 認ください。問題が解決しない場合は、弊社コールセンタ ーに修理をご依頼ください。 ハードウェアの問題 - 無線カード ノートパソコンに無線カードが装着されていることを確かめる 1. 「コントロールパネル」→「システムとメインテナンス」→「デ バイスマネージャー」の「ネットワークアダプター」の項目の下 に WLANカードが表示されていれば装着されています。 機械的な問題 - ファン/サーマル 冷却ファンが常にオンで、温度も下がらない 1.
ウイルス防止のため、アンチウイルスソフトと、インターネットファ アイアーウォールをインストースしてからインターネットに接続して ください。 ソフトウェアの問題 - ASUS バンドルのソフトウェア ノートパソコンの電源を入れると、 オープンポリシーファイルの エラーメッセージが表示される A. 「Power4 Gear」ユーティリティの最新のバージョンを再インスト ールしてください。ASUSの Web サイトからダウンロードすること ができます。 原因不明 - ブルーのスクリーン上に白い文字が表 示される システムを起動すると、ブルーのスクリーン上に白い文字が表示 される 1. 購入後メモリーを追加した場合は、電源をオフにし、追加した メモリーを取り外します。次に、電源をオンにします。画面が 正常に表示されれば、追加したメモリーの互換性に問題があ ります。 2. ソフトウェアアプリケーションをアンインストールします。最 近インストールしたソフトウェアアプリケーションがある場 合、互換性に問題がある場合もあります。 Windows セーフ モードでアンインストールしてください。 3.
5. 問題が解決しない場合は、リカバリーしシステムを再インストール してください。 リカバリーの前に、全てのデータを他のロケーションにバック アップしてください アンチウイルスソフトウェアとインターネット用ファイアウォー ルインストールする前に、インターネットに接続しないでくだ さい。 ウイルス感染の原因となります ハードウェアデバイスを認識させるため、 「Intel INF Update」 と「ATKACPI」の各ドライバー をまずインストールしてくださ い。 6. 問題が解決しない場合は、 弊社コールセンターまでご連絡ください。 72 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 72 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
ソフトウェアの問題 - BIOS BIOSを更新する 1. 2. 3. ノートパソコンのモデルを正確に確認し、ASUSのWeb サイトか らお使いのモデル用の最新のBIOSファイルをダウンロードし、 フラッシュメモリーに保存します。 (http://www.asus.co.jp) ノートパソコンにフラッシュディスクドライブを接続し、ノート パソコンの電源を入れます。 BIOS Setup Utility の「Advanced」画面を開き、 「Start Easy Flash」機能を使います。画面に表示される指示に従ってBIOS の更新を行ってください。 Aptio Setup Utility - Copyright (C) 2008 American Megatrends, Inc. Advanced Boot Security Save & Exit Main �������� Press ENTER to run the utility to select and update BIOS.
システムリカバリー ハードディスクのリカバリーパーティションを使用する リカバリーパーティションには、工場出荷時にコンピュータにインスト ールされたOSイメージ及び 各ドライバ、各ユーティリティ 等が保存さ れています。リカバリーパーティションは優れたリカバリーソリューショ ンで、ハードディスクドライブが正常に動作していれば、ノートパソコン のシステムとソフトウェアを出荷時の状態に素早く復元します。この機 能を使用する前には必ずデータファイル(Outlook PST ファイルなど) をUSB記憶装置やネットワークドライブなどにコピーし、また各ユーザ ー設定(ネットワーク設定等)もバックアップしてください。 リカバリーパーティションについて リカバリーパーティションは ハードディスクドライブ上に確保されたス ペースで、 OSや各ドライバ、ユーティリティなどが工場出荷時の状態 で保存されています。 ディスク0に存在する無名のプライマ リパーティションは削除しないでくだ さい。リカバリーパーティションは工 場で作成され、一度削除するとユー ザーは復元することができません。リ カバリー中に問題が発生した場合は、弊社
最新のドライバとユーティリティはASUSのサイト(http://www. asus.co.jp/)をご覧ください。 「手順3」で「Japanese(日本語)」以外を選択してリカバリーした 場合、リカバリーが正常に動作しない可能性がございます。どの言 語を選択した場合も、リカバリーされるシステムは日本語のみとな ります。 Windows®7リカバリーソフトウェア(続き) DVDを使用する(特定モデルのみ) リカバリーパーティションのリカバリーDVDを作成する 1. 2. 3.
作成したリカバリーDVDを使用してシステムリカバリーをする 1. 2. 3. 「AI Recovery Burner」を使用して作成されたリカバリーDVDの Disc-1を光学ドライブに入れます(ノートパソコンは電源オンの状 態)。 ノートパソコンを再起動します。起動中BIOSのPOST時に を押 し、 ブートセレクトメニューを起動します。 カーソルキーで光学ドライブを選択し、 を押してリカバリー DVDからシステムを起動します。 4. 「Windows is loading files…」 と表示され、シークバーが端まで達す ると、 リカバリーシステムが起動します。 5. 「このイメージを復旧しますか?」とウィンドウが表示されるので、 「OK」をクリックします。 6. 「復旧作業を行いHDを上書きします。続行しますか?」 とウィンドウが 表示されるので、 「OK」をクリックします。 7. 復旧作業が開始されます。ディスクが自動的に排出され画面上に指示 が表示されたら次のディスクに入れ替え、 トレイを閉じます。 8.
地域定義 地域1 カナダ、米国、米国の領土 地域2 日本、チェコ、エジプト、フィンランド、フランス、ドイツ、ペルシア湾岸諸 国、ハンガリー、アイスランド、イラン、イラク、アイルランド、イタリア、オ ランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、スコットラ ンド、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、シリア、トルコ、イギリ ス、ギリシア、前ユーゴスラビア共和国、スロバキア 地域3 ビルマ、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、台 湾、タイ、ベトナム 地域4 オーストラリア、西インド諸島(米国領土を除く)、中央アメリカ、ニュ ージーランド、太平洋諸島、南アメリカ大陸 地域5 CIS、インド、パキスタン、その他のアフリカ諸国、ロシア、朝鮮民主主義 人民共和国 地域6 中国 ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 77 77 10.5.
内蔵モデムの適応規格 (規格/プロトコルなど原文掲載) The Notebook PC with internal modem model complies with JATE (Japan), FCC (US, Canada, Korea, Taiwan), and CTR21. The internal modem has been approved in accordance with Council Decision 98/482/EC for pan-European single terminal connection to the public switched telephone network (PSTN).
Network Compatibility Declaration Statement to be made by the manufacturer to the user: “This declaration will indicate the networks with which the equipment is designed to work and any notified networks with which the equipment may have inter-working difficulties. The manufacturer shall also associate a statement to make it clear where network compatibility is dependent on physical and software switch settings.
This table shows the countries currently under the CTR21 standard.
This information was copied from CETECOM and is supplied without liability. For updates to this table, you may visit http:// www.cetecom.de/technologies/ctr_21.html 1 National requirements will apply only if the equipment may use pulse dialling (manufacturers may state in the user guide that the equipment is only intended to support DTMF signalling, which would make any additional testing superfluous). In The Netherlands additional testing is required for series connection and caller ID facilities.
Declarations and Safety Statements(原文) Federal Communications Commission Statement This device complies with FCC Rules Part 15. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.
(Reprinted from the Code of Federal Regulations #47, part 15.193, 1993. Washington DC: Office of the Federal Register, National Archives and Records Administration, U.S. Government Printing Office.) FCC Radio Frequency (RF) Exposure Caution Statement(原文) Any changes or modifications not expressly approved by the party responsible for compliance could void the user’ s authority to operate this equipment. “The manufacture declares that this device is limited to Channels 1 through 11 in the 2.
CE Marking CE marking for devices without wireless LAN/Bluetooth The shipped version of this device complies with the requirements of the EEC directives 2004/108/EC “Electromagnetic compatibility” and 2006/95/EC “Low voltage directive”. CE marking for devices with wireless LAN/ Bluetooth This equipment complies with the requirements of Directive 1999/5/EC of the European Parliament and Commission from 9 March, 1999 governing Radio and Telecommunications Equipment and mutual recognition of conformity.
Wireless Operation Channel for Different Domains N. America 2.412-2.462 GHz Ch01 through CH11 Japan 2.412-2.484 GHz Ch01 through Ch14 Europe ETSI 2.412-2.472 GHz Ch01 through Ch13 France Restricted Wireless Frequency Bands Some areas of France have a restricted frequency band. The worst case maximum authorized power indoors are: • • 10mW for the entire 2.4 GHz band (2400 MHz–2483.5 MHz) 100mW for frequencies between 2446.5 MHz and 2483.
60 63 66 68 71 82 88 90 Oise 61 Puy du Dôme 64 Pyrénées Orientales 67 Haut Rhin 70 Saône et Loire 75 Tarn et Garonne Vosges 89 Territoire de Belfort 94 Orne Pyrénées Atlantique Bas Rhin Haute Saône Paris 84 Vaucluse Yonne Val de Marne This requirement is likely to change over time, allowing you to use your wireless LAN card in more areas within France. Please check with ART for the latest information (www.art-telecom.
UL Safety Notices Required for UL 1459 covering telecommunications (telephone) equipment intended to be electrically connected to a telecommunication network that has an operating voltage to ground that does not exceed 200V peak, 300V peak-to-peak, and 105V rms, and installed or used in accordance with the National Electrical Code (NFPA 70).
TV Tuner Notices Note to CATV System Installer—Cable distribution system should be grounded (earthed) in accordance with ANSI/NFPA 70, the National Electrical Code (NEC), in particular Section 820.93, Grounding of Outer Conductive Shield of a Coaxial Cable – installation should include bonding the screen of the coaxial cable to the earth at the building entrance.
Nordic Lithium Cautions ( ��������������� リチウムバッテリーについて) CAUTION! Danger of explosion if battery is incorrectly replaced. Replace only with the same or equivalent type recommended by the manufacturer. Dispose of used batteries according to the manufacturer’s instructions. (English) ATTENZIONE! Rischio di esplosione della batteria se sostituita in modo errato. Sostituire la batteria con un una di tipo uguale o equivalente consigliata dalla fabbrica. Non disperdere le batterie nell’ambiente.
Optical Drive Safety Information Laser Safety Information Internal or external optical drives sold with this Notebook PC contains a CLASS 1 LASER PRODUCT. Laser classifications can be found in the glossary at the end of this user’s manual. WARNING! Making adjustments or performing procedures other than those specified in the user’s manual may result in hazardous laser exposure. Do not attempt to disassemble the optical drive.
CTR 21 Approval(モデム内蔵型ノートパソコン) Danish Dutch English Finnish French German Greek Italian Portuguese ノートパソコン ユーザーマニュアル J5375_UL20FT_E-Manual.indb 91 91 10.5.
Spanish Swedish Japanese 本装置は、第二種情報装置(住宅地域またはその隣接した地域において使用 されるべき情報装置) で住宅地域での電波障害防止を目的とした情報処理装 置等電波障害自主規制協議会(VCCI)基準に適合しております。 しかし、本装置をラジオ、 テレビジョン受信機に、近接してご使用になると、受 信障害の原因となることがあります。本書の説明にしたがって正しい取り扱い をしてください。 本製品を日本で使用する場合は必ず日本国モードでご使用ください。他国の モードをご使用になると電気通信事業法 (技術基準) に違反す行為となりま す。なお、 ご購入時は初期値が日本国モードとなっておりますので、 そのままご 利用ください。 92 J5375_UL20FT_E-Manual.indb 92 ノートパソコン ユーザーマニュアル 10.5.
European Union Eco-label This Notebook PC has been awarded the EU Flower label, which means that this product has the following characteristics: 1. Decreased energy consumption during use and stand-by modes. 2. Limited use of toxic heavy metals. 3. Limited use of substances harmful to the environment and health. 4. Reduction of the use of natural resources by encouraging recycling. 5. Extended product lifetime through easy upgrades and longertime availability of spare parts. 6.
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