Motherboard SABERTOOTH Z87
J7868 第1刷 2013年5月 Copyright © 2013 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを含む、全ての内 容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................................vi このマニュアルについて....................................................................................................vii SABERTOOTH Z87 仕様一覧............................................................................................ix パッケージの内容............................................................................................................xiii 取り付け工具とコンポーネント.....................
2.2 UEFI BIOSを更新する..................................................................................... 2-11 2.3 バックパネルとオーディオ接続........................................................................ 2-12 2.3.1 バックパネルコネクター...............................................................................2-12 2.3.2 オーディオ I/O接続.........................................................................................2-14 2.4 初めて起動する.......................................................................
Chapter4: ソフトウェア 4.1 OSをインストールする...................................................................................... 4-1 4.2 サポートDVD情報............................................................................................ 4-1 4.3 4.2.1 サポートDVDを実行する................................................................................ 4-1 4.2.2 ソフトウェアのユーザーマニュアルを閲覧する...................................... 4-3 ソフトウェア情報.............................................................................
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問 題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 ・ 作
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあります。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1:製品の概要 マザーボードの機能とサポートする新機能についての説明、及びスイッチ、ボタン、ジャン パ、コネクター、LEDなど各部位の説明。 • Chapter 2:基本的な取り付け コンピューターの組み立て方やUSB BIOS Flashbackの使用方法、バックパネルについて の説明。 • Chapter 3:UEFI BIOS 設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法とパラメータの詳細。 • Chapter 4:ソフトウェア マザーボードパッケージに付属のサポートDVDとソフトウェアの内容。 • Chapter 5:RAID RAID 設定についての説明。 • Chapter 6:付録 製品の規格や海外の法令についての説明。 詳細情報 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.
このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 警告:作業人が死亡する、または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要:作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 表記 太字 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 文字やフレーズを強調する時に使います。 < > で囲った文字は、キーボードのキーです。 例:→Enter もしくはリターンキーを押してください。 一度に2つ以上のキーを押す必要がある場合は(+)を使って示し ています。 例: 本書に記載
SABERTOOTH Z87 仕様一覧 プロセッサー LGA1150ソケット: 4th Generation Intel® Core™ i7 / Intel® Core™ i5 / Intel® Core™ i3 プロセッサー、 Intel® Pentium® / Celeron® プロセッサー 22nm CPU サポート Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート* * Intel® Turbo Boost Technology 2.0のサポートはCPUにより異なります。 ** 詳細はASUS Web サイト(www.asus.co.
SABERTOOTH Z87 仕様一覧 ストレージ機能 Intel® Z87 Expressチップセット(RAID 0/ 1/ 5/ 10 サポート) - SATA 6Gb/s ポート×6 (ブラウン) - Intel® Smart Response Technology、Intel® Rapid Start Technology、Intel® Smart Connect Technology サポート* ASMedia® SATA 6Gb/s コントローラー×2** - SATA 6Gb/s ポート×2(ベージュ) - eSATA 6Gb/s ポート×2(レッド) * サポートする機能は、OSやCPUなど機器の構成により異なります。 ** サードパーティ製コントローラーが制御するSATAポートには、データ用ドライブ を接続してください。また、ATAPIデバイスはサポートしていません。 オーディオ機能 Realtek® ALC1150 8チャンネルHD オーディオコーデック - SN比:112dbのステレオライン出力とSN比:104dbのライン入力 をサポート - 192kHz/24
SABERTOOTH Z87 仕様一覧 搭載機能(その他) - USB 3.0 Boost - USB BIOS Flashback - USB Charger+ - Network iControl - UEFI BIOS EZ Mode - AI Suite III - Remote GO! - Q-Connector - Q-Shield - Q-LED (CPU、DRAM、VGA、Boot Device LED) - Q-Slot - Q-DIMM - O.C. Profile - CrashFree BIOS 3 - EZ Flash 2 - 多言語BIOS バックパネル インターフェース DisplayPort出力ポート×1 HDMI 出力ポート×1 光デジタル S/PDIF 出力ポート×1 USB BIOS Flashbackボタン ×1 eSATA 6Gb/sポート×2 LAN ポート×1 (RJ-45タイプ) USB 3.0ポート×4(ブルー、内1ポートはUSB BIOS Flashback対応) USB 2.
SABERTOOTH Z87 仕様一覧 基板上 インターフェース Clear CMOSジャンパ×1 フロントパネルオーディオコネクタ−(AAFP)×1 システムパネルコネクター×1 24ピンATX電源コネクター×1 8ピンEPS 12V電源コネクター×1 BIOS機能 64 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI 2.7、WfM 2.0、 SM BIOS 2.7、ACPI 5.0、多言語BIOS、ASUS EZ Flash 2、 ASUS CrashFree BIOS 3、My Favorites、Quick Note、 Last Modified Log、F12画面キャプチャー、F3ショートカット、 ASUS SPD Information 管理機能 WfM 2.0、DMI 2.
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 nual User Ma ASUS SABERTOOTH Z87 ユーザーマニュアル サポート DVD SATA 6Gb/s ケーブル×4 SLI™ ブリッジコネクター×1 ASUS Q-Shield ×1 2-in-1 ASUS Q-Connector kit ×1 35mm 補助ファン×2 ネジ (短)×2 ネジ (長)×4 PCIe x16 スロットカバー×3 PCIe x1 スロットカバー×1 メモリースロットカバー×2 バックパネル ダストフィルター 40mm 冷却ファン用 I/Oリッドカバー×1 コネクターキャップセット×1 (LAN、HDMI、DVI、DisplayPort、USB 3.0 コネクター) サーミスタ ケーブル×3 マザーボード 3M SATAポートキャップ×7 eSATAポートキャップ×2 USBポートキャップ×8 USB 2.
取り付け工具とコンポーネント 各種取付用ネジ プラスドライバー PC ケース 電源供給ユニット Intel LGA 1150 CPU Intel LGA 1150 対応CPUクーラー DDR3 SDRAMメモリー SATA記憶装置 SATA 光学ディスクドライブ ビデオカード(必要に応じて) 上記の工具とコンポーネントはマザーボードのパッケージには同梱されていません。 xiv
製品の概要 1.1 独自機能 1.1.1 製品の特長 1 LGA1150 ソケット:4th Generation Intel® Core™ i7 / Intel® Core™ i5 / Intel® Core™ i3 プロセッサー、Intel® Pentium® / Celeron® プロセッサー対応 本製品はLGA1150 パッケージの4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/Intel® Core™ i3 プロセッサー、Intel® Pentium®/Celeron® プロセッサーをサポートしています。このプロセッサー は、DDR3メモリーのデュアルチャンネルとPCI Express 3.
Intel® Smart Response Technology Intel® Smart Response Technology はIntel® Rapid Storage Technologyの機能のひとつで、SSD の領域(最小18.
1.1.3 “TUF Engine” Power Design Digital Power Control ASUS DIGI+ PowerControl は、CPUとメモリーの周波数とVRM電圧を調節し安定性を強化しま す。また、非常に優れた電力効率を実現し発生する熱を最小限に抑えますので、コンポーネントの 寿命を延ばし、電力消費を抑えます。 TUF Components 第三者機関による米国軍用規格(MIL規格)に準じた各種テストをパスしたチョークコイル、コン デンサー、MOSFETを採用し、過酷な状況下においても優れたパフォーマンスを発揮します。これ らコンポーネントは最大40Aまでの定格電流をサポートすることができます。また、過酷な条件下 での優れたパフォーマンスだけでなく、耐久性や共振ノイズを抑えるなど、通常の使用において も素晴らしい特性を持っています。 1.1.
1.1.6 ASUS EZ DIY ASUS UEFI BIOS ASUS のUEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラ フィカルでユーザーフレンドリーなインターフェースで、詳細設定モード(Advanced mode) と 簡易設定モード(EZ mode)を切り替えて使用することができます。ASUS UEFI BIOSは従来の MBR(Master Boot Record)に代わるGUIDパーティションテーブル(GPT)をサポートしているの で、対応64bit オペレーティングシステム上で2.
1.1.
1.1.8 その他の特別機能 DisplayPort サポート DisplayPortは、液晶ディスプレイなどのデジタル・ディスプレイ装置のために設計された次世代 デジタルインターフェイス規格です。ケーブル1本で最大2.7Gbps(4レーンで10.
1.2 マザーボードの概要 1.2.
1.2.2 マザーボードのレイアウト Chapter 1 バックパネルコネクターと内部コネクターの詳細については、 「1.2.9 内部コネクター」 と 「2.3.
レイアウトの内容 コネクター/スイッチ/スロット ページ 1. ATX電源コネクター(24ピン EATXPWR、8ピン EATX12V) 1-32 2. CPUファン、オプションファン、ケースファン、補助ファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CPU_OPT、4ピン CHA_FAN1-4、3ピン ASST_ FAN1-2 ) 1-30 3. CPUソケット:LGA1150 1-10 4. DDR3メモリースロット 1-11 5. MemOK! ボタン (MemOK!) 1-22 6. USB 3.0 コネクター (20-1ピン USB3_34) 1-27 7. Intel® Z87 SATA 6Gb/s コネクター(7ピン SATA6G_1-6 [ブラウン]) 1-26 8. ASMedia® SATA 6Gb/s コネクター(7ピン SATA6G_E12 [ベージュ]) 1-27 9. DirectKeyヘッダー(2ピン DRCT) 1-34 1-33 11. DirectKey ボタン (DirectKey) 1-23 12.
1.2.
1.2.
メモリー構成 2GB、4GB、8GBのNon-ECC Unbufferd DDR3メモリーをメモリースロットに取り付けることがで きます。 • 容量の異なるメモリーを Channel A と Channel Bに取り付けることができます。異なる容 量のメモリーをデュアルチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容量 の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超 過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。 • 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。 1.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2666 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 G.SKILL GEIL F3-2666CL10Q-16GBZHD(XMP) GOC332GB2666C11QC(XMP) 16GB (4x4GB) 32GB (4x8GB) DS DS - 9-11-9-27 9-9-9-24 1.65 1.65 - メモリースロット サポート (オプション) 2 4 • • • • DDR3 2500 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 G.SKILL F3-20000CL10Q-16GBZHD(XMP) 16GB (4x4GB) DS - 10-11-11-31 1.65 - メモリースロット サポート (オプション) 2 4 • • DDR3 2400 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 2200 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 G.SKILL GEIL GEIL F3-17600CL7D-4GBFLS(XMP) GET34GB2200C9DC(XMP) GET38GB2200C9ADC(XMP) 4G (2x2GB) 4GB (2x2GB) 8GB (2x4GB) DS DS DS - - 7-10-10-28 9-10-9-28 9-11-9-28 1.65 1.65 1.65 メモリースロット サポート (オプション) 2 4 • • • • • • DDR3 2133 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ チップ タイミング ブランド No. 電圧 A-DATA A-DATA Apacer Apacer CORSAIR CORSAIR CORSAIR G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1866 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR CORSAIR Crucial G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL KINGSTON Patriot Patriot Patriot Patriot Team Team CMD16GX3M2A1866C9 (Ver5.29)(XMP) CMD16GX3M4A1866C9 (Ver4.13)(XMP) CMD16GX3M4A1866C9 (Ver8.16)(XMP) CMD8GX3M2A1866C9 (Ver4.13)(XMP) CMD8GX3M2A1866C9 (Ver5.12)(XMP) CMD8GX3M2A1866C9 (Ver8.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1600 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No. タイミング 電圧 Asint Asint Asint Asint Asint ATP CORSAIR 4GB 4GB 8GB 2GB 2GB 4GB 16GB (2x8GB) DS DS DS SS DS DS DS Asint ASint ASint ASint Asint SAMSUNG - 302G08-GJ1C 302G08-GN1C 304G08-GN1B 302G08-GN1C 3128M8-GJ1D K4B2G08460 - 9-9-9-27 9-9-9-24 NO 1.5 8GB (2x4GB) DS - - 1600 8-8-8-24 1.5 • • 8GB (2x4GB) DS - - 9-9-9-24 1.5 • • 4GB (2x2GB) 16GB (4x4GB) DS DS - - 1.65 1.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1600 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ No.
SABERTOOTH Z87 メモリーQVL(推奨ベンダーリスト) DDR3 1333 MHz (続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド EK Memory G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.
SS - シングルサイド / DS - ダブルサイド メモリーサポート: • メモリー1枚: シングルチャンネルメモリー構成として1枚のメモリーを任意のスロットに 取り付けることが可能です。モジュールをA2スロットに取り付けることをお 勧めします。 メモリー2枚: 1組のデュアルチャンネルメモリー構成として2枚のメモリーをベージュま たはブラウン、いずれかのスロットに取り付けることが可能です。より良い互 換性のため、モジュールをA2とB2スロット(ベージュ)に取り付けることをお 勧めします。 • メモリー4枚: 2組のデュアルチャンネルメモリー構成として4枚のメモリーをベージュと ブラウンのスロット両方に取り付けることが可能です。 • XMPメモリーの動作はメモリーコントローラーを内蔵するCPUの物理的特性に依存しま す。XMPメモリーを取り付けた場合、メモリーの性能を発揮するにはUEFI BIOS Utilityで X.M.P.
1.2.5 拡張スロット 拡張カードの追加や取り外しを行う際は、電源コードを抜いてください。電源コードを接続した まま作業をすると、負傷や、マザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。 スロットNo. Chapter 1 1-20 スロット説明 1 PCIEX1_1 (PCI Express 2.0 x1 スロット) 2 PCIEX16_1 (PCI Express 3.0 x16 スロット) 3 PCIEX1_2 (PCI Express 2.0 x1 スロット) 4 PCIEX16_2 (PCI Express 3.0 x16 スロット) (最大x8動作) 5 PCIEX1_3 (PCI Express 2.0 x1 スロット) 6 PCIEX16_3 (PCI Express 2.
PCI Express 動作モード PCIEX16_3 動作モード PCIEX16_3 PCIEX1_1 PCIEX1_2 PCIEX1_3 eSATA 6Gb/s x1 mode x1 x1 x1 x1 ― x4 mode x4 ― ― ― ― x1 ― x1 x1 有効 Auto (デフォルト) • SLI™ やCrossFireX™環境を構築する場合は、 システム構成に見合った大容量の電源ユニットご 用意ください。 • 複数のビデオカードを使用する場合は、熱管理の観点からケースファンを設置することを 推奨します。 A B C D E F G H PCIEX16_1 共有 – – – – – – – PCIEX16_2 PCIEX16_3 PCIEX1_1 PCIEX1_2 PCIEX1_3 SMBUSコントローラー Intel® SATA コントローラー Intel® LAN – 共有 共有 – – – 共有 – – 共有 – – – – – – 共有 共有 – – – – – – – – – – –
1.2.6 オンボードボタン/スイッチ ベアシステムまたはオープンケースシステムでの作業中に、パフォーマンスを微調整することがで きます。これらのボタン、スイッチはシステムパフォーマンスを頻繁に変更するオーバークロック ユーザー、ゲーマーに理想的なソリューションです。 1. MemOK!ボタン 本製品と互換性のないメモリーを取り付けると、システムが起動せず、このスイッチの隣に あるDRAM_LEDが点灯します。DRAM_LEDが点滅するまでこのボタンを押し続けると、互 換性が調整され起動する確率が上がります。 Chapter 1 1-22 • DRAM_LEDの正確な位置は、セクション「1.2.
2. DirectKey ボタン DirectKeyボタンを押すだけで簡単にUEFI BIOS Utilityを起動させることができます。UEFI BIOS Utilityの起動ミスやPOST時に繰り返しキーボードを叩くといった煩わしさからあな たを解放します。 DirectKeyボタンを使用する前に、必ず作業中のデータを保存してください。 システムが起動している状態でDirectKeyボタンを押すとシステムはシャットダウンされ ます。DirectKeyボタンでシステムをシャットダウンした状態で再度DirectKeyボタン、ま たは電源ボタンを押してシステムを起動するとUEFI BIOS Utilityが起動します。 • 次回起動時、通常どおりPOSTを実行してシステムを起動するには電源ボタンやOSによっ てシステムをシャットダウンしてください。 • DirectKeyボタンの動作はUEFI BIOS Utilityで設定することができます。DirectKeyボタン の動作については「3.
1.2.7 1. ジャンパ Clear CMOS ジャンパ (3ピン CLRTC) このジャンパは、CMOSのリアルタイムクロック (RTC)RAMをクリアするものです。CMOS RTC RAMのデータを消去することにより、日、時、およびシステム設定パラメータをクリアで きます。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAMデータの維持は、マザ ーボード上のボタン型電池により行われています。 RTC RAMをクリアする手順 1. コンピューターの電源をOFFにし電源コードをコンセントから抜きます。 2. ジャンパキャップをピン 1-2( 初期設定)からピン 2-3 に移動させます。5~10秒間そのま まにして、再びピン1-2にキャップを戻します。 3. 電源コードを差し込み、コンピューターの電源をONにします。 4.
1.2.8 1. 2.
1.2.9 1. 内部コネクター Intel Z87 SATA 6Gb/s コネクター(7ピン SATA6G_1-6 [ブラウン]) ® SATA 6Gb/s ケーブルを使用し、SATA記憶装置と光学ドライブを接続します。SATA 記憶装 置を取り付けた場合、Intel® Rapid Storage Technology を使用してRAIDアレイ(0、1、5、10) を構築することができます。 図はL型(直角型)を取り付ける場合 SATAケーブルをマザーボードのSATA コネクターとSATAデバイスのSATAコネクタ ーにしっかりと接続します。接続する際は SATAコネクターの内部形状を確認し、 ケーブルの向きに十分ご注意ください。 • SATA動作モードはデフォルト設定で [AHCI]に設定されています。SATA RAIDを構築する場 合は、UEFI BIOS Utilityで「SATA Mode Selection」を[RAID]に設定してください。詳細はセ クション「3.6.
2. ASMedia® SATA 6Gb/s コネクター(7ピン SATA6G_E12 [ベージュ]) SATA 6Gb/s ケーブルを使用し、SATA記憶装置と光学ドライブを接続します。 このコネクターはAHCIモードで動作します。 • サードパーティ製コントローラーが制御するSATAポートには、データ用ドライブを接続し てください。また、ATAPIデバイスはサポートしていません。 USB 3.0 コネクター (20-1ピン USB3_34) USB 3.0ポート用コネクターです。USB 3.0の転送速度は理論値でUSB 2.0の約10倍となり、 プラグアンドプレイに対応しているので接続も非常に簡単です。ご利用のPCケースやデバ イスが9ピン+10ピンのピンヘッダーに対応したUSB 3.0 デバイスの場合は、このコネクタ ーに接続して利用することが可能です。 • USB 3.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Windows® 7 環境下では、Intel® チップセットのUSB 3.0ポートはドライバーをインストー ルした場合にのみUSB 3.
4.
5. USB 2.0 コネクター(10-1ピン USB1112、USB1314) USB 2.0 ポート用のコネクターです。USB 2.0モジュールのケーブルをこれらのコネクター に接続します。このコネクターは最大 480 Mbps の接続速度を持つUSB 2.0 規格に準拠し ています。 IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因 となります。 フロントパネルなどのUSBピンヘッダーコネクターが個別に分かれている場合、USBピンヘッダ ーコネクターをQ-Connector(USB)に接続することで脱着を容易にすることができます。 USB 2.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Intel® 8 series チップセットの制御するUSBポートは、Intel社が策定したeXtensible Host Controller Interface (xHCI) Specification Revision 1.
6.
7. フロントパネルオーディオコネクター (10-1ピン AAFP) PCケースのフロントパネルオーディオI/Oモジュール用コネクターで、HDオーディオ及び AC’97オーディオをサポートしています。オーディオ I/Oモジュールケーブルの一方をこの コネクターに接続します。 8.
9. ATX電源コネクター(24ピン EATXPWR、8ピン EATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ取り付けられるように 設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 • システムの快適なご利用のために、容量 350W以上のATX 12V バージョン2.
10.
11. TPMヘッダー (20-1ピン TPM) このヘッダーはTPM(Trusted Platform Module)をサポートしています。TPMはプラットフォ ームの監視やデータの暗号化、電子証明書を保管といった高レベルなセキュリティ機能を 備えています。 12.
Chapter2: 基本的な取り付け 基本的な取り付け 2.1 コンピューターを組み立てる 2.1.1 マザーボードを取り付ける 2 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザー ボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。 ケースにI/Oシールドとマザーボード設置用のスペーサーを取り付けます。 2. I/Oシールドとマザーボードのバックパネルの位置が合っていることを確認し、スペーサー とマザーボードのネジ穴を合わせるように正しい位置に設置します。 Chapter 2 1.
3.
2.1.
2.1.
Chapter 2 CPUクーラーを取り外す ASUS SABERTOOTH Z87 2-5
2.1.
2.1.
2.1.
2.1.7 フロント I/O コネクターを取り付ける ASUS Q-コネクターを取り付ける HDD LED+ HDD LED- PWR Ground Reset Ground IDE LED R SW POWE RESET SW USB 2.0コネクターを取り付ける フロントパネルオーディオコネクターを取 り付ける AAFP USB 2.0 Chapter 2 USB 3.0 コネクターを取り付ける USB 3.
2.1.
2.2 UEFI BIOSを更新する USB BIOS Flashback USB BIOS FlashbackはこれまでのBIOSツールとはまったく違う、 とても便利なBIOS更新手段で す。BIOSやOSを起動することなく、簡単にBIOSを更新することができます。特定のUSBポートに BIOSファイルを保存したUSBストレージを接続しUSB BIOS Flashbackボタンを数秒間押すだけ で、スタンバイ電源で自動的にBIOSの更新が実行されます。 手順: 1. USB BIOS Flashback Wizardを使用してBIOSファイルをUSBストレージにダウンロードする か、ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com)からBIOSファイルをダウンロードし、 圧縮ファイルを展開します。 2. 展開によって出現したBIOSファイルの名前を「Z87ST.CAP」に変更し、BIOSファイルをUSB ストレージのルートディレクトリに保存します。(オフィシャルサイトからBIOSファイルをダウ ンロードした場合のみ) 安定した動作のために、BIOSファイルはUSB 2.
2.3 バックパネルとオーディオ接続 2.3.1 バックパネルコネクター バックパネルコネクター Chapter 2 1. USB 2.0 ポート 7-10 6. eSATA 6.0 Gb/s ポート 2. USB 3.0 ポート 5/6 7. DisplayPort 出力ポート 3. 光デジタルS/PDIF 出力ポート 8. HDMI 出力ポート 4. LANポート* 9. USB 3.0 ポート 1/2: ASUS USB 3.0 Boost 対応、1ポートは USB BIOS FlashbackとUSB Charger+ に対応 5. USB BIOS Flashback ボタン 10.
• xHCIコントローラーの制御するUSBポートに接続されたUSBデバイスは、UEFI BIOS Utility のIntel xHCI Mode 設定に従いxHCIモードまたはEHCIモードで動作することができます。 • USB 3.0 デバイスの優れたパフォーマンスを発揮するために、USB 3.0 デバイスはUSB 3.
2.3.2 オーディオ I/O接続 オーディオ I/O ポート ヘッドホンとマイクを接続 ステレオスピーカーに接続 2.
4.1チャンネルスピーカーに接続 5.1チャンネルスピーカーに接続 Chapter 2 7.
2.4 初めて起動する 1. すべてのコンポーネントやデバイスの接続が終了したら、PCケースのカバーを元に戻して ください。 2. すべてのスイッチをオフにしてください。 3. 電源コードをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。 4. 電源コードをコンセントに接続します。 5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。 a. モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電源 6.
Chapter3: UEFI BIOS設定 UEFI BIOS設定 3.
3.
3.2.1 EZ Mode デフォルト設定では、UEFI BIOS Utilityを起動すると、EZ Mode 画面が表示されます。EZ Mode で は、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブート デバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode を開くには、 「Exit/Advanced Mode」 をボタンをクリックし、 「Advanced Mode」を選択するかを押します。 UEFI BIOS Utility起動時に表示する画面は変更することができます。詳細はセクション「3.
3.2.
メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのAi Tweaker、Adbanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それぞれ設定メニューが あります。 バックボタン サブメニューの項目が開かれている場合にこのボタンが表示されます。マウスでこのボタンをクリ ックするかを押すと、メインメニュー、または前の画面に戻ることができます。 サブメニュー サブメニューが含まれる項目の前には、 「>」マークが表示されます。サブメニューを表示するに は、マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押します。 ポップアップウィンドウ マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押すと、設定可能なオプシ ョンと共にポップアップウィンドウが表示されます。 スクロールバー 設定項目が画面に収まりきらない場合は、スクロールバーがメニュー画面の右側に表示されま す。マウスや カーソルキー、
Last Modified ボタン 前回保存したUEFI BIOS Utilityの変更内容を表示します。 3.3 お気に入り 頻繁に使用する項目をお気に入りとして登録することで、画面の切り替えなどの面倒な操作をせ ずに一画面で各種設定を変更することができます。 お気に入り項目を追加する 手順 Chapter 3 1. キーボードでお気に入りに追加したい項目を選択します。マウスを使用する場合は、お気 に入りに追加したい項目の上にカーソルを移動します。 2.
3.4 メインメニュー UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動すると、まずメインメニュー画面が表示されます。メ インメニューでは基本的なシステム情報が表示され、システムの日付、時間、言語、セキュリティの 設定が可能です。 セキュリティ • • Chapter 3 システムセキュリティ設定の変更が可能です。 パスワードを忘れた場合、CMOSクリアを実行しパスワードを削除します。 Clear CMOS ジャンパの位置はセクション「1.2.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を 要求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
3.
Ai Overclock Tuner [Auto] CPUのオーバークロックオプションを選択して、CPUの内部周波数を設定することができます。 オプションは以下のとおりです。 [Auto] [Manual] [X.M.P.] 標準動作周波数で動作します。 ベースクロックを手動で設定します。 XMP(eXtreme Memory Profile)対応メモリーのプロファイルを使用しま す。XMP対応メモリーモジュールを取り付けた場合は、最適なシステムパフォ ーマンスを得るためにこの項目を設定し、プロファイルを選択します。 次の項目は「Ai Overclock Tuner」の項目を [Manual] に設定すると表示されます。 Filter PLL [Auto] ベースクロックの動作モードを選択します。 設定オプション: [Auto] [Low BCLK Mode] [High BCLK Mode] BCLK/PEG Frequency [100.0] ベースクロックを調節し、システムパフォーマンスを強化します。数値の調節は <+> <-> で 行います。または数字キーで直接入力します。設定範囲は 80.
2-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-2の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコア-2の動作倍率制限を手動で設定します。設定値は[3-Core Ratio Limit]と同じか、またはそれ以上で設定する必要があります。 さらに、[1-Core Ratio Limit]は[Auto]であってはなりません。 3-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-3の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコア-3の動作倍率制限を手動で設定します。設定値は [4-Core Ratio Limit]と同じか、またはそれ以上で設定する必要 があります。さらに、[1-Core Ratio Limit][2-Core Ratio Limit]は [Auto]であってはなりません。 4-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-4の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] CPUコ
OC Tuner [As Is] CPUやメモリーの動作周波数、ベースクロック、電圧などを自動的にオーバークロックし、システム とCPU統合グラフィックスのパフォーマンス向上を図ります。 設定オプション: [As Is] [Ratio Only] [BCLK First] EPU Power Saving Mode [Disabled] 省電力機能「EPU」の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] DRAM Timing Control メモリーのアクセスタイミングに関する各処理時間を設定することができます。数値の調節は <+> <-> で行います。デフォルト設定に戻すには、キーボードで [auto] と入力し、 を押 します。 この項目の設定を変更するとシステムが不安定になる場合があります。不安定になった場合 は、デフォルト設定に戻してください。 Primary Timings DRAM CAS# Latency [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] DRAM RAS# to CAS# Delay [Auto]
DRAM FOUR ACT WIN Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [255] DRAM WRITE to READ Delay [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CKE Minimum pulse width [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CAS# Write Latency [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] RTL IOL control DRAM RTL (CHA_R0D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R1D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHA_R1D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHB_R0D0) [Auto] 設定オプション: [Auto
DRAM IO-L (CHB_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D0 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D1 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] Third Timings tRDRD [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [7] tRDRD_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tRDRD_dd [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRRD [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [63] tWRRD_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRRD_dd [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tWRWR [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [7] tWRWR_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] tW
MISC MRC Fast Boot [Auto] MRC Fast Bootの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Enable] [Disable] DRAM CLK Period [Auto] メモリー周波数に合わせてメモリーコントローラーの遅延時間を設定します。 設定オプション: [Auto] [1] – [14] Channel A/B DIMM Control [Enable Bot...] 設定オプション: [Enable Both DIMMS] [Disable DIMM0] [Disable DIMM1] [Disable Both DIMMS] Scrambler Setting [Optimized ...
次の項目は「CPU Voltage Frequency」を [Auto] にすると表示されます。 VRM Spread Spectrum [Disabled] 電圧調整モジュール(VRM)の動作周波数を変調させることで信号伝送時の電 磁波(EMI)を低減させる機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Active Frequency Mode [Disabled] Active Frequency Mode の有効/無効を設定します。この機能を有効にするこ とで、拡張された省電力機能の性能を発揮することができます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] CPU Power Phase Control [Auto] 動作中のCPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Standard] [Optimized] [Extreme] [Manual Adjustment] 本項目の設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。 次の項目は「CPU Power Ph
CPU Power Thermal Control [130] CPU用VRMを動作させる上での上限温度を設定します。高い値を設定することにより、許容 温度が高くなりオーバークロック可能な範囲が広がりますが、VRMの消費電力は増加しま す。数値の調節は <+> <-> で行います。 本項目の設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。 DRAM Current Capability [100%] メモリーに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量 が増加しオーバークロック可能な範囲は広がりますが、VRMの消費電力は増加します。 設定オプション: [100%] [110%] [120%] [130%] DRAM Voltage Frequency [Auto] メモリー用電圧調整モジュール(VRM)のスイッチング周波数の制御方法を設定します。ス イッチング周波数を高くすることでVRMの過渡応答を高めます。 設定オプション: [Auto] [Manual] 次の項目は「DRAM Voltage Frequency」を [Manual] にすると表示され
Turbo Mode Parameters Long Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost時に参照するCPUの電力値を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 Package Power Time Window [Auto] CPUの電力値が設定値を超えた場合の、Turbo Boostによるブースト状態の維 持時間を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 127 で、単位はms(ミリ秒)です。 Short Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost動作時の電力値の上限値を設定します。この値を超えてTurbo Boostが動作することはありません。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 CPU Integrated VR Current Limit [Auto] Turbo Boost動作時のCPU電流の上限値を設定します。この値を高く設定する
Power Decay Mode [Auto] この設定を有効にすることで、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) により、省電力状態にあるCPUの省電力パフォーマンスを向上させることがで きます。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] Idle Power-in Response [Auto] 手動優先モードに移行した際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Idle Power-out Response [Auto] 手動優先モードを終了する際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Power Current Slope [Auto] 統合電圧レギュレーターの電流スロープの傾斜レベルを設定します。 設定オプシ
Extreme OV [Disabled] この項目を[Enabled]に設定することで、CPUの過電圧保護を解除し、より高い電圧レベルを設定 することを可能にします。ただし、CPUが破損・故障する可能性があります。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] CPU Core Voltage [Auto] プロセッサーのコアに供給する電圧の調整方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] [Adaptive mode] • 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 • 次の項目は「CPU Core Voltage」を [Manual] にすると表示されます。 CPU Core Voltage Override [Auto] CPU Core Voltageを手動で設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜1.920Vで、0.
CPU Cache Voltage Offset CPU Cache Voltageのオフセット調整値を設定します。デフォルトでは取り付けたCPUの標 準値が設定されています。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 CPU Graphics Voltage [Auto] 統合グラフィックスに供給する電圧の調整方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] [Adaptive Mode] • 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 • 次の項目は「CPU Graphics Voltage」を [Manual] にすると表示されます。 CPU Graphics Voltage Override [Auto] CPU Graphics Voltageを手動で設定します。デフォルトでは取り付けたCPUの標準値が設 定されています。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は0.001V〜1.920Vで、0.
CPU System Agent Voltage Offset [Auto] CPUシステムエージェント部への供給電圧のオフセット調整値を設定します。 数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 CPU Analog I/O Voltage Offset Mode Sign [+] [+] CPU Analog I/O Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 [–] CPU Analog I/O Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU Analog I/O Voltage Offset [Auto] CPUのアナログI/Oへの供給電圧のオフセット調整値を設定します。 数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.
DRAM Voltage [Auto] メモリーの駆動電圧を設定します。 設定範囲は 1.20V~1.92Vで、0.005V刻みで調節します。 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。1.65V 未満の電圧を必要とするメモリーを取り付けることをお勧めします。 PCH VLX Voltage [Auto] PCH (Platform Controller Hub) のI/Oの供給電圧を設定します。数値の調節は <+> <->で行いま す。設定範囲は 1.2000V〜2.0000Vで、0.0125V刻みで調節します。 PCH Voltage [Auto] PCHへの供給電圧を設定します。 設定範囲は 0.7V〜1.8Vで、0.0125V刻みで調節します。 • 各項目の数値はリスクの度合いに応じて色分けして表示されます。 • 電圧を高く設定する場合は、冷却システムを増強することをお勧めします。 VTTDDR Voltage [Auto] メモリーの終端電圧を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。設定範囲は 0.6000V〜1.
Clock Crossing Reset Voltage [Auto] BCLK DNの立ち上がりエッジがBCLK DPの立下りエッジと等しい時のリセット電圧を増加させる ことができます。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.1V〜1.9Vで、0.00625V刻みで調節します。 Clock Crossing Voltage [Auto] BCLK DNの立ち上がりエッジがBCLK DPの立下りエッジと等しい時の電圧を増加させることがで きます。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.1V〜1.9Vで、0.
3.
3.6.
Hardware Prefetcher [Enabled] [Enabled] [Disabled] 2次キャッシュ内に先読み可能なデータパターンを検出した際に、メモリーから 2次キャッシュに先読みを行い、データアクセスの効率化を図ります。 この機能を無効にします。 Adjacent Cache Line Prefetch [Enabled] [Enabled] [Disabled] CPUは要求されたキャッシュラインと隣接するキャッシュラインの先読み込み を行います。 この機能を無効にします。 Boot Performance Mode [Max Non-Tu...
CPU C6 Report [Enabled] CPUの1次キャッシュと2次キャッシュの内容をフラッシュし、CPUコア電圧を最 大限まで下げディープスリープ状態に移行するC6ステートの設定をします。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] C6 Latency [Short] C6 ステートのためのレイテンシー(待機時間)を設定します。 設定オプション: [Short] [Long] CPU C7 Report [CPU C7s] CPUの1次、2次、3次キャッシュの内容をフラッシュし、CPUコア電圧を最大限ま で下げディープスリープ状態に移行するC7ステートの設定をします。 設定オプション: [Disabled] [CPU C7] [CPU C7s] C7 Latency [Long] C7 ステートのためのレイテンシー(待機時間)を設定します。 設定オプション: [Short] [Long] Package C State Support [Auto] Intelが仕様を定める省電力機能パッケージ C ステートの動作方法を設定し ます。 設定オプション: [Auto] [Enabled
Intel Rapid Start Technology [Disabled] Intel® Rapid Start Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 次の項目は「Intel® Rapid Start Technology」を [Enabled] に設定すると表示されます。 Entry on S3 RTC Wake [Enabled] S3 ステートのシステムが、一定時間経過後Intel® Rapid Start Technology (IRST) へ移行す る機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Entry After [0] Intel® Rapid Start Technology (IRST) に移行するまでのシステムアイドル時間 を設定します。 設定範囲は 0〜120分です。 Active Page Threshold Support [Enabled] 既定値よりも小さいパーティションサイズでのIntel® Rapid Start Technologyサポートの有 効
3.6.
S.M.A.R.T. Status Check [Enabled] SSDやHDDなどの自己診断機能S.M.A.R.T. (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) の有効/無効を設定します。記憶装置で読み込み/書き込みエラーが発生する と、POST実行中に警告メッセージが表示されます。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Hot Plug [Disabled] (SATA6G_1 - SATA6G_6 [Brown]) この項目はSATA Mode Selectionを[AHCI]または[RAID]に設定すると表示されます。SATAポート のホットプラグ機能の有効/無効を設定することができます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 3.6.
Render Standby [Auto] 統合グラフィックスの負荷状態に応じて自動的に節電モードへと移行し、消費 電力を抑制させることができるIntel® Graphics Render Standby Technology の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] iGPU Multi-Monitor [Disabled] 統合グラフィックスとディスクリートグラフィックスによるマルチディスプレイ機能の有効/ 無効を設定します。統合グラフィックスのための共有システムメモリは64MBに固定されま す。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] DMI Configuration DMI (Desktop Management Interface) に関する設定をします。 DMI Gen 2 [Auto] DMI Gen 2の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Enabled] [Disabled] NB PCIe Configuration PCI Expressインターフェースに関する設定をします。 P
3.6.
3.6.6 プラットフォーム設定 PCH (Platform Controller Hub) に関する設定をします。 PCI Express Native Power Management [Disabled] この項目を有効に設定することで、PCI Expressの省電力機能を強化し、OS環境下でASPMを実行 することが可能になります。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 次の項目は「PCI Express Native Power Management」を [Enabled] に設定すると表示され ます。 Native ASPM [Disabled] [Enabled] ACPI 3.
3.6.
ASM1061 Storage Controller (ES6_E12) [Enabled] eSATA 6Gb/sポート(ES6_E12)を制御する、ASMedia® ASM1061 ストレージコントローラーの有 効/無効を設定します。 [Disabled] このコントローラーを無効にします。 [Enabled] ASMedia® ASM1061 ストレージコントローラーを有効にします。 Hot-plug [Enabled] ホットプラグ機能サポートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] ASM1061 Storage Controller (SATA6G_E12) [Enabled] オンボードSATA 6Gb/sポート(SATA6G_E1/E2)を制御するASMedia® ASM1061 ストレージコント ローラーの有効/無効を設定します。 [Disabled] このコントローラーを無効にします。 [Enabled] ASMedia® ASM1061 ストレージコントローラーを有効にします。 Hot-plug [Disab
3.6.
3.6.
3.
CPU Q-Fan Control [Auto] CPUファンのQ-Fan コントロール機能の有効/無効を設定します。 [Advance Mode] 接続されているファンを検出し、自動的に最適な動作モードに切り替えま す。3ピンタイプのCPUファンが接続されている場合は、DCモードでQ-Fanコ ントロールを行なうために、このモードを選択します。 [Auto] 4ピンタイプのCPUファンをPWMモードでQ-Fanコントロールを行なうには、 このモードを選択します。 [Disabled] この機能を無効にします。 次の項目は「CPU Q-Fan Control」を [Auto] または [Advanced Mode]にすると表示されます。 CPU Fan Speed Low Limit [600 RPM] CPUファンの最低回転数を設定します。CPUファンの回転数がこの値を下回ると警告が発 せられます。 設定オプション: [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] CPU Fan Profile [Standard] CPUフ
Chassis Q-Fan Control [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 ケースファンのQ-Fanコントロール機能を有効にします。 Chassis Fan Speed Low Limit [600 RPM] ケースファンの最低回転数を設定します。ケースファンの回転数がこの値を下回ると警告 が発せられます。 設定オプション: [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] Chassis Fan Profile [Standard] この項目は「Chassis Q-Fan Control」機能を有効にすると表示されます。ケースファンをコ ントロールするためのプロファイルを設定します。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の4つの項目は「Chassis Fan Profile」を [Manual] にす
ASST Fan Profile [Standard] この項目は「ASST Q-Fan Control」機能を有効にすると表示されます。補助ファンをコント ロールするためのプロファイルを設定します。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Fan Off] 補助ファンを停止します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の項目は「ASST Fan Profile」を [Manual] にすると表示されます。 ASST Upper Temperature [70] CPU温度の上限値を設定します。CPU温度がこの上限値に達すると、補助ファ ンはデューティーサイクルの最大値で動作します。CPU温度が上限値を超えた 場合、補助ファンは最大回転数で動作します。 設定範囲は40℃~75℃です。 ASST Fan Max.
3.8 ブートメニュー システムブートに関する設定をします。 Boot Configuration Fast Boot [Disabled] [Enable] [Disable] 起動時の初期化作業を短縮し、システムを素早く起動します。 通常のブートプロセスを実行します。 次の項目は、 「Fast Boot」を[Enabled]に設定することで表示されます。 USB Support [Partial In...
HW Fast Boot [Disabled] HW Fast Bootの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] DirectKey Enable [Go to BIOS...
Option ROM Messages [Force BIOS] [Force BIOS] サードパーティのROMメッセージをブートシーケンス時に強制的に表示させ ます。 [Keep Current] アドオンデバイスの設定に従い、サードパーティROMメッセージを表示させます。 Interrupt 19 Capture [Disabled] この設定を有効にすることで、オプションROMがInterrupt 19をトラップできるようになります。(シ ステムへの起動割り込み) 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Setup Mode [EZ Mode] [Advanced Mode] [EZ Mode] UEFI BIOS Utility起動時の初期画面として、Advanced Mode を表示します。 UEFI BIOS Utility起動時の初期画面として、EZ Mode を表示します。 CSM (Compatibility Support Module) CSM (Compatibility Support Module)のパラメータ設定です。この設定によっ
Secure Boot システム起動時に許可されていないファームウェア、オペレーティングシステム、UEFIドライバー (オプションROM)が実行されないようにするWindows® のSecure Bootに関する設定を行うこ とができます。 OS Type [Windows UEFI mode] インストールしているOSを選択します。 [Windows UEFI mode] Secure Bootによるチェックを実行します。Windows® UEFIモー ド、またはMicrosoft® Secure Bootに対応するOSの場合はこのオ プションを選択します。 [Other OS] 非UEFIモード(従来のモード)、またはMicrosoft® Secure Bootに 非対応なOSの場合、このオプションを選択することで機能を最適 化します。Microsoft® Secure BootはWindows® UEFIモードのみ をサポートしています。 次の項目は、 「OS Type」を[Windows UEFI mode]に設定することで表示されます。 Key Management この項目は「Secur
KEK Management KEK(キー交換キーデータベース、またはキー登録キーデータベース)は、署名データベース (db) と失効した署名データベース (dbx) の更新に使用されます。 キー交換キーデータベース (KEK) はMicrosoft® キー登録キーデータベース (KEK) を示します。 Delete the KEK キー交換キーデータベース (KEK) を削除します。 設定オプション: [Yes] [No] Load KEK from File キー交換キーデータベース (KEK) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 Append KEK from File 追加されたdb/dbxの管理用にKEKをUSBストレージデバイスから追加します。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 DB Management 署名データベース (db) は、署名者、または個別のコンピューター上で読み込みが許可され る UEFI アプリケーション、オペレーティング システム ローダー、UEFI ドライバーのイメー ジ ハッシュが登録さ
Append dbx from File より多くの失効した署名が読み込まれないように、USBストレージデバイスか ら失効した署名データベース (dbx) を追加します。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから、ブートデバイスの起動優先順位を指定します。画面に表示される デバイスの数は、ブート可能なデバイスの数に依存します。 • システム起動中にブートデバイスを選択するには、POST時にを押します。 • Windows ® 7をセーフモードで起動するには、POSTの後にを押します。ブートデバイ スの選択画面が表示されてしまう場合は、ブートデバイスの選択画面でを押した後 にすばやを押すことで詳細ブート オプションを起動することが可能です。 ・ Windows® 8 をセーフモードで起動するには、を押しながら再起動をクリックし、 「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「スタートアップ設定」→「再起動」の順
3.9 ツールメニュー 3.9.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押してサブメニューを表示させることができます。 ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。を押すと、確認メッセージが表示されます。 カーソルキーを使って [Yes] または [No] を選択し を押して選択を決定します。 詳細はセクション「3.11.2 ASUS EZ Flash 2」をご参照ください。 3.9.2 ASUS O.C.
Label 保存するプロファイルのタイトルを入力します。 Save to Profile 現在の設定をプロファイルとして保存します。キーボードで1から8の数字を入力しプロファイル番 号を割り当て、を押し「Yes」を選択します。 Load from Profile 保存したプロファイルから設定を読み込みます。プロファイルの番号をキーボードで入力 し、を押し「Yes」を選択します。 Load/Save CMOS Profile From/to USB drive USBストレージデバイスを使用して、UEFI BIOS設定のインポート/エクスポートをすることができ ます。 3.9.
3.
3.11 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは最新のUEFI BIOSを公開しています。UEFI BIOSの更新により、システ ムの安定性、互換性、パフォーマンスの向上が期待できます。ただし、UEFI BIOSの更新には常にリ スクが伴います。使用上、現在の状態で特に問題がない場合はUEFI BIOSの更新を行わないでく ださい。不適切な更新はシステムが起動しない、または不安定になるといった問題の原因となり ます。UEFI BIOSの更新が必要な場合は、本書に記載の指示に従い、慎重に行ってください。 最新のBIOSファイルはASUSオフィシャルサイトからダウンロード可能です。 (http://www.asus.co.jp) 次の各ユーティリティで本製品のUEFI BIOSの更新と管理が可能です。 1. EZ Update:Windows® 環境でUEFI BIOS更新を行います。 2. ASUS EZ Flash 2:USBフラッシュメモリーを使用してUEFI BIOS更新を行います。 3.
3.11.1 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で更新す ることができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のBIOSファイルをASUSのサイトからダウンロード してください。 (http://www.asus.co.jp) 1. 最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをシステムにセットします。 2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューの「ASUS EZ Flash 2 Utility」 を選択します。 3. キーボードまたはマウスを使用して、Driver Infoフィールドの最新のBIOSファイルを保 存したUSBフラッシュメモリードライブを選択します。操作するフィールドはキーボードの で切り替えることができます。 4. キーボードまたはマウスを使用して、Folder InfoフィールドのBIOSファイルを選択し読み 込みます。 5.
• FAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュメモリーのみ サポートします。 • UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。 UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがありま す。UEFI BIOSアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の 対象外となります。 UEFI BIOS更新後はシステムの互換性/安定性の観点から、必ずUEFI BIOSのデフォルト設定を ロードしてください。ロードの際は、終了メニューの「Load Optimized Defaults」を選択します。 詳細は本マニュアル「3.10 終了メニュー」をご参照ください。 3.11.
3.11.3 ASUS BIOS Updater ASUS BIOS Updater は、DOS環境でUEFI BIOSファイルを更新するツールです。 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 更新の前に 1. サポートDVDとFAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュ メモリーを手元に準備します。 2. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater をASUSオフィシャルサイトからダウンロードし、USBフラッ シュメモリーに保存します。 (http://www.asus.co.jp) 3. • DOS環境ではNTFSはサポートしません。BIOSファイルとBIOS Updater を NTFSフォーマット の記憶装置またはUSBフラッシュメモリーに保存しないでください。 • BIOSファイルのサイズはフロッピーディスクの上限である1.
3. 画面に「ISOLINUX 3.20 2006-08-26...」 と表示されたら、5秒以内にを押し FreeDOSを起動します。 4. FreeDOSプロンプトで「d:」 と入力し、 を押してドライブをDrive C(光学ドライブ) からDrive D(USBフラッシュメモリー)に切り替えます。SATA記憶装置を接続している場合 ドライブパスは異なります。 Welcome to FreeDOS (http://www.freedos.org)! C:\>d: D:\> UEFI BIOSを更新する 手順 1. FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 と入力し、を押します。 D:\>bupdater /pc /g 2. 次のようなBIOS Updater 画面が表示されます。 ASUSTek BIOS Updater for DOS V1.
4. 更新を実行するには「Yes」を選択しを押します。UEFI BIOSの更新が完了したら を押してBIOS Updater を閉じます。続いてコンピューターを再起動します。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが 破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSアップデート に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。 BIOS Updater バージョン1.30 以降では、更新が終了すると自動的にDOSプロンプトに 戻ります。 • システムの互換性/安定性の観点から、更新後は必ずデフォルト設定をロードしてください。デ フォルト設定のロードは「Exit」の「Load Optimized Defaults」の項目で実行します。詳細はセク ション「3.
Chapter 3 3-58 Chapter 3: UEFI BIOS 設定
ソフトウェア 4.1 OSをインストールする 4 本製品は、Windows® 7、Windows® 8オペレーティングシステムをサポートしています。ハードウ ェアの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートしてください。 4.
メインメニュー ドライバー ユーティリティ AHCI/RAIDドライバー マニュアル コンタクト マザーボード情報 ファイルブラウズ ファイルリスト 収録アイテム Chapter 4 4-2 Chapter 4: ソフトウェア
4.2.2 ソフトウェアのユーザーマニュアルを閲覧する 各ソフトウェアのユーザーマニュアルはサポートDVDに収録されています。次の手順に従って、 各マニュアルをご参照ください。 ユーザーマニュアルはPDFファイルで収録されています。PDFファイルを開くには、Adobe® Readerをインストールしてください。 「マニュアル」タブをクリックし、左のリ ストから「ASUSマザーボード ユーティリティガイド」をクリックします。 2. サポートDVDのユーティリティ用 マニュアルフォルダーが表示されま す。マニュアルを確認したいソフト ウェアのフォルダをダブルクリック します。 3. ソフトウェアマニュアルによっては、複 数の言語のマニュアルが用意されて います。 Chapter 4 1.
4.3 ソフトウェア情報 4.3.1 AI Suite III ASUS独自のユーティリティや付属のソフトウェアは、サポートDVDを使用することで簡単にインス トールすることができます。ユーティリティやソフトウェアの詳細については、サポートDVDに収録 されているマニュアルまたはASUSオフィシャルサイトをご参照ください。 AI Suite III は、ユーティリティやツールを統合した統合管理ツールです。オールインワン・インター フェースにより、さまざまな機能を素早く簡単に起動することができます。 AI Suite IIIをインストールする サポートDVDのプログラムを実行するには、管理者権限が必要です。 手順 Windows® 7 OSの場合 1. サポートDVDを光学ドライブに挿入します。 2. 自動実行機能が有効の場合は、自動再生ウィンドウの「ASSETUP.exeの実行」をクリックし、 メインメニューを起動します。 3.
Windows® 8 OSの場合 1. サポートDVDを光学ドライブに挿入します。 2. 自動実行機能が有効の場合、光学ドライブに対して行う操作を選択します。 3. 「ASSETUP.exeの実行」をクリックし、メインメニューを起動します。 4. 「ユーティリティ」タブ内の「AI Suite III」をクリックし、AI Suite III をインストールします。 メインメニューを手動で起動する場合は、サポートDVDの BINフォルダから「ASSETUP.
AI Suite III メインメニュー AI Suite III のメインメニューから、各機能やアプリケーションを起動することができます。また、画 面には常に動作周波数、各電圧や温度などが表示されているので、モニタリングしながらの細か い調整を行なうことが可能です。 メインメニューバーを表示するには、ウィンドウ上部タイトルバーの をクリックします。 メインメニューバーの表示 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 メインメニューバー Thermal Radar 2 USB 3.0 Boost Chapter 4 EZ Update 4-6 Network iControl System Information USB BIOS Flashback USB Charger+ Remote GO! • 利用できる機能はモデルにより異なります。 • ソフトウェアの詳細は、サポートDVDに収録のユーザーマニュアル、またはASUSオフィ シャルサイトをご参照ください。 (http://www.asus.co.
4.3.
Fan Control Fan Control は、取り付けられた冷却ファンを自動で検出し、ファンの仕様や取り付け位置に基づ いて最適な回転数に調整します。また、個別に回転数をカスタマイズしプロファイルとして保存 することも可能です。 設定するファンを選択 動作モードを選択 プロファイルを保存 設定を適用する プロファイルを読み込む システムシャットダウン後の補助ファン 動作時間 (Fan Overtime機能) Fan Overtime機能は、補助ファンにのみ適用されます。 • Fan Overtime機能を使用する際は、事前にUEFI BIOS Utilityで「Advanced」→「APM」の 順に進み、 「ErP Ready」を[Disabled]に設定してください。 • Fan Overtime機能は、システムのシャットダウン後に補助ファンを動作させるためにスタ ンバイ電力を使用します。スタンバイ電力を使用するデバイスをマザーボードに多数取り 付けた場合、過負荷状態となりFan Overtime機能が正常に動作しない場合あります。 Chapter 4 4-8 Chapter
カスタマイズ設定 2つの制御方法でファン回転数を制御します。 Smart Mode システムの温度に基づいて、ファン回転数の反応速度を調節することができます。 調節ポイント (ドラッグで操作) ファン情報の表示 ファン回転数の 反応速度を調節 センサーの優先比率 を設定 設定を適用する 前の画面に戻る ファンの切り替え 最後に適用された 値に戻す RPM Mode CPU温度が75℃を下回った場合のファン固定回転数を設定します。 ファン固定回転数 Chapter 4 前の画面に戻る ファンの切り替え • CPU温度が75℃を超えた場合、ファンは自動的に最大回転数で動作します。 • Thermal Radar 2 は、外部ファンコントローラーに接続されたファンを正常に検出・制御す ることはできません。 • 2ピン接続のファンはThermal Radar 2 で使用することはできません。2ピン接続のファン を接続した場合、ファンは最大回転数でのみ動作します。 • CPUファンまたはケースファンを変更した場合は、再度ファンの調整を行ってください。 ASUS SABER
DIGI+ Power Control ASUS DIGI+ Power Control は、CPUとメモリーの周波数とVRM電圧を調節し安定性を強化しま す。また、非常に優れた電力効率を実現し発生する熱を最小限に抑えますので、コンポーネントの 寿命を延ばし、電力消費を抑えます。 CPU 前の画面に戻る 前項/次項 設定を適用 しない 設定を適用する CPU Load-line Calibration CPUへの供給電圧を調節しシステム温度をコントロールします。高い値を設定することにより、電圧 の降下を防ぎオーバークロックの範囲を広げることができます。ただし、CPUと電圧調整モジュール (VRM)からの発熱量は増加します。 CPU Current Capability CPUに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量が増加しオ ーバークロック可能な範囲が広がりますが、VRMの消費電力は増加します。 CPU Power Phase Control 動作中のCPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。システム負荷の高い状態 で稼働フェーズ数を増
DRAM 前の画面に戻る 設定を適用 しない 設定を適用する DRAM Current Capability オーバークロック用にメモリー用電圧調整モジュール(VRM)の電力供給量の範囲を設定します。高 い値を設定することにより、電力供給量が増加しオーバークロック可能な範囲は広がりますが、VRM の消費電力は増加します。 DRAM Voltage Frequency メモリー用電圧調整(VRM)のスイッチング周波数の制御方法を設定します。高い値を設定するこ とにより、電力供給量が増加しオーバークロック可能な範囲は広がりますが、VRMの消費電力は増 加します。 DRAM Power Phase Control Chapter 4 メモリー用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。[Extreme]は全ての電圧調整モ ジュールを稼働することによってシステムパフォーマンスが向上し、[Optimized]は効率的に電圧調 整モジュール数を制御します。 ASUS SABERTOOTH Z87 4-11
4.3.3 Remote GO! Remote GO! は今まで以上に簡単にホームエンタテインメントを楽しむことのできる非常に便利 な機能です。同一ネットワーク内のコンピューターがあればWi-Fi接続でスマートデバイスによる 遠隔操作やファイル転送だけでなく、Digital Living Network Alliance(DLNA)対応デバイスのハ ブとしても使用することができるので、システムをホームシアターPCとして気軽にお楽しみいただ くことができます。 システム要件 システム要件 PC スマートデバイス OS Windows® 7/Windows® 8 Android™OS 2.3 以降 iOS 5.
Remote GO!を使用する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「Remote GO!」をクリックします。 パスワードの設定 メインメニュー • Remote GO! 機能を使用するには、スマートデバイスにWi-Fi GO! & NFC Remoteアプリケ ーションをインストールする必要があります。 • 不正なアクセスからコンピュータを保護するために、Remote GO!をの使用を開始する前 に をクリックし、パスワードを設定することをお勧めします。 • Remote GO! 機能を使用するには、AI Suite IIIユーティリティを起動する必要があります。 Wi-Fi GO! & NFC Remoteを使用する Wi-Fi GO! & NFC RemoteではWi-Fi接続を通じ、スマートデバイスでコンピューターを遠隔操作 することができます。 Wi-Fi GO! & NFC Remoteを起動する 1. スマートデバイスの無線機能をオンにします。お使いのスマートデバイスとコンピュータ ーが同一ネットワーク上にあることをご確認ください。 2.
Remote GO 機能 • Cloud GO!: 複数のクラウドストレージを管理することのできる統合プラットフォームで、ク ラウドストレージをより使いやすく、より拡張性を高め、より効率的にします。 • Remote Desktop: 仮想リモートデスクトップを作成することによりスマートフォンやタブレ ットなどのスマートデバイスからのアクセスとリアルタイム操作を容易にします。 • DLNA Media Hub: スマートデバイスをDLNA対応デバイスのハブとして使用することで、 ネットワークを介して、あなたのPCに保存されているHDコンテンツ、音楽、写真、動画など をDLNA対応デバイスで簡単にお楽しみいただけます。 • File Transfer: ネットワークを介してコンピューターとスマートデバイス間で簡単にファイ ルを転送し共有することを可能にします。 Wake-on-LANを使用する スマートデバイスでコンピューターをスリープモードから復帰させることができます。スリープか ら復帰させるにはコンピューターのWake-on-LAN設定を有効にする必要があります。 手順 1.
Cloud GO!を使用する 手順 1. Remote GO! メインメニューから「Cloud GO!」を開始します。 2. 「起動」をクリックし、Cloud GO!を起動します。初回起動時は使用許諾に同意をチェックし てください。 3.
DLNA Media Hubを使用する ・ DLNA Media Hub機能を使用するには、受信デバイス(クライアント)で事前に設定を行う 必要があります。次の手順に従って設定を行ってください。 1. Windows Media® Playerを起動します。 2.
File Transferを使用する 保存ディレクトリ 前の画面に戻る メインメニュー 適用 ホストコンピューターからファイルを送信する 1. スマートデバイスに送信したいファイルを右クリックし、コンテキストメニューから「送る」→ 「受信デバイス(ユーザー名)」の順にクリックします。 「受信デバイス(ユーザー名)」はご使用の スマートデバイスによって異なります。 2. 「転送が完了しました。」 と表示されたら「OK」をクリックしウィンドウを閉じます。 コンピューターからファイルを送信する場合は、スマートデバイス側のファイル転送機能を有効 にする必要があります。 スマートデバイスからファイルを送信する 1. スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteを起動して対象のコンピューターに接続し、 「File Transfer」を起動します。 2.
4.3.4 USB 3.0 Boost ASUS USB 3.0 Boostは、オンボードのUSB ポートに接続されたUSBストレージデバイスの高速な データ転送を実現します。また、最新のUASP(USB Attached SCSI Protocol)をサポートします。USB 3.0 Bootsによって、簡単にUSB ストレージデバイスの転送速度を向上させることができます。 USB 3.0 Boots を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「USB 3.0 Boost」をクリックします。 USB 3.0 Boost を設定する 1. USB ストレージデバイスをUSB ポートに接続します。 2. USB 3.0 Boost の設定を行うデバイスを選択します。 3. 「USAP」または「Turbo」ボタンをクリックし動作モードを切り替えます。通常の転送速度に 戻す場合は「Normal」ボタンをクリックします。 Normal 接続されたUSBデバイス UASP / Turbo USB 3.
4.3.
4.3.
EZ Profile画面 プロファイルの保存 プロファイルを選択 プログラムの 優先度を設定 スケジュール設定 Chapter 4 インスールされている プログラム ASUS SABERTOOTH Z87 4-21
4.3.7 USB BIOS Flashback このユーティリティを使用することで、どなたでも簡単に最新BIOSの確認とダウンロードを実行 し、USB BIOS Flashback 用のUSBストレージを作成することができます。 USB BIOS Flashback Wizard 画面 既定のBIOSファイル名 スケジュール設定 新しいBIOSをチェック 現在のBIOS情報 設定を適用しない 設定を適用する BIOS更新確認スケジュールを設定する 1. 更新スケジュール設定のプルダウンメニューで、更新状況のチェック間隔を設定します。 2.
最新のBIOSをダウンロードする ダウンロードを開始する前にUSBポートにUSBストレージデバイスを接続してください。 手順 1. 「今すぐBIOSの更新を確認」をクリックし BIOSの更新チェックを開始します。 システムが最新のBIOSファームウェアを チェックするのを待ちます。 新しいBIOSファイルが検出された場合は、 「保存」でBIOSファイルを保存するUSBスト レージデバイスを指定し、 「ダウンロード」をクリックします。 3. ダウンロードが完了したら「OK」をクリック します。 Chapter 4 2.
4.3.8 USB Charger+ USB Charger+は、特定のUSBポートに接続したすべてのUSBデバイスを標準USBデバイスと比 較して約3倍の速さで充電することができます。この機能を有効に設定することで、システムが OFFの状態でもスタンバイ電源でUSB機器を充電することができます。 USB Charger+を使用する際は、事前にUEFI BIOS Utilityで「Advanced」→「APM」順に進み、 「ErP Ready」を[Disabled]に設定してください。 USB Charger+を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「USB Charger+」をクリックします。 USB Charger+ 画面 デバイスの再検出 充電中の USBデバイス 高速充電モード 通常モード 設定を適用 設定を適用しない システムオフ時の充電デバイスを選択 充電を行なうUSBデバイスは、USB Charger+をサポートするUSBポートに接続してくださ い。USB Charger+をサポートするUSBポートについては、 「2.3.
4.3.
SPD メモリースロットに取り付けられているモジュールのメーカー、容量、最大帯域幅などの情報が表 示されます。 4.3.
A.
Chapter 4 4-28 Chapter 4: ソフトウェア
Chapter5: RAID RAID 5.1 RAID設定 本製品は、次のSATA RAID ソリューションをサポートします。 • Intel® Rapid Storage Technology によるRAIDアレイ 0/1/5/10 5 RAIDアレイに組み込まれた記憶装置にWindows® OSをインストールする場合、RAID ドライバーディスクを作成し、OSのインストール時にRAIDドライバーをインストールする必要 があります。詳細はセクション「5.2 RAIDドライバーをインストールする」をご参照ください。 5.1.
5.1.2 SATA記憶装置を取り付ける 本製品は、SATA記憶装置をサポートします。最適なパフォーマンスのため、ディスクアレイを作成す る場合は、モデル、容量が同じ記憶装置をご使用ください。 手順 1. SATA記憶装置をドライブベイに取り付けます。 2. SATA信号ケーブルを接続します。 3. SATA電源ケーブルを各ドライブの電源コネクターに接続します。 5.1.3 UEFI BIOSでRAIDを設定する RAIDを作成する前に、UEFI BIOS Utility でRAIDを設定してください。 1. POST実行中にUEFI BIOS Utility を起動します。 2. Advanced Modeに切り替え、 「Advanced」→「SATA Configuration」の順に進みます。 3. 「SATA Mode Selection」を [RAID] に設定します。 4.
5.1.4 Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティ Intel® Rapid Storage Technology Option ROMユーティリティを開く 1. システムの電源をONにします。 2. POST時に を押し、メインメニューを開きます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID RAID Volumes: None defined.
RAIDボリュームを作成する RAIDセットを作成する 1. ユーティリティメニューから「1. Create RAID Volume」を選択し、を押します。 次のような画面が表示されます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name: Volume0 RAID Level: Disks: Strip Size: Capacity: Sync: Create volume [ HELP ] Enter a unique volume name that has no special characters and is 16 characters or less. [↑↓]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 2. RAIDボリュームを入力し、を押します。 3.
5. カーソルキーでドライブをハイライト表示させ、 を押して選択します。小さな三角 のマークが選択したドライブを表示しています。設定を確認したらを押します。 6. RAID 0/10/5のいずれかを構築した場合は、カーソルキーでRAIDアレイのストライプのサイ ズを選択し、を押します。設定可能な値は 4 KB から 128 KB です。次の数値は各 アレイの一般的な数値です。 RAID 0: 128KB RAID 10: 64KB RAID 5: 64KB サーバーには低めの値、オーディオ、サウンドなどの編集用のマルチメディアコンピューター システムには高めの値をお勧めします。 7. Capacity 項目を選択し、希望のRAIDボリューム容量を入力し を押します。 デフォルト設定値は許容最大値です。 8. Create Volume 項目を選択し、 を押します。続いて次のような警告メッセージが 表示されます。 WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.
RAIDセットを削除する RAIDセットを削除すると記憶装置内のデータは全て削除されます。ご注意ください。 手順 1. ユーティリティメニューから「2. Delete RAID Volume」を選択し を押します。 続いて次のような画面が表示されます。 Name Volume0 [ DELETE VOLUME MENU ] Level Drives RAID0(Stripe) 2 Capacity 298.0GB Status Normal Bootable Yes [ HELP ] Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. WARNING: ALL DISK DATA WILL BE DELETED. (This does not apply to Recovery volumes) [↑↓]-Select 2.
Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティを閉じる 手順 1. ユーティリティメニューから「6. Exit」を選択し を押します。続いて次のような警告 メッセージが表示されます。 [ CONFIRM EXIT ] Are you sure you want to exit? (Y/N): 2. ユーティリティを閉じるには を、ユーティリティメニューに戻るには を押します。 5.2 RAIDドライバーをインストールする RAIDアレイにWindows® OSをインストールするには、OSのインストール作業時にRAIDドライバ ーを読み込む必要があります。 5.2.1 ・ AHCI/RAIDドライバーは、付属のサポートDVDに収録されています。 ・ 最新のドライバーファイルは、弊社サポートウェブサイトからダウンロードしていただけま す。 Windows® OSインストール時にRAIDドライバーをインストールする Windows® 7/8にRAIDドライバーをインストールする 1.
Chapter 5 5-8 Chapter 5: RAID 設定
Chapter6: 付録 付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement 6 This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
IC: Canadian Compliance Statement Complies with the Canadian ICES-003 Class B specifications. This device complies with RSS 210 of Industry Canada. This Class B device meets all the requirements of the Canadian interference-causing equipment regulations. This device complies with Industry Canada license exempt RSS standard(s).
REACH Complying with the REACH (Registration, Evaluation, Authorisation, and Restriction of Chemicals) regulatory framework, we published the chemical substances in our products at ASUS REACH website at http://csr.asus.com/english/REACH.htm. DO NOT throw the motherboard in municipal waste. This product has been designed to enable proper reuse of parts and recycling.
Bluetooth Industry Canada Statement This Class B device meets all requirements of the Canadian interference-causing equipment regulations. Cet appareil numérique de la Class B respecte toutes les exigences du Règlement sur le matériel brouilleur du Canada.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表) : ファックス(代表) : 電子メール(代表) : Webサイト: テクニカルサポート 電話: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Beitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw www.asus.com.tw +86-21-3842-9911 support.asus.com ASUS COMPUTER INTERNATIONAL(アメリカ) 住所: 電話: ファックス: Webサイト: テクニカルサポート 電話: サポートファックス: オンラインサポート: 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539, USA +1-510-739-3777 +1-510-608-4555 http://usa.asus.com +1-812-282-2787 +1-812-284-0883 support.asus.
Per FCC Part 2 Section 2. 1077(a) A-6 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Signature : Date : Representative Person’s Name : Feb. 27, 2013 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.