Motherboard Q87M-E Q87M-E/CSM
J8227 第1刷 2013年5月 Copyright © 2013 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを含む、全ての内 容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................iv このマニュアルについて.......................................................................................v パッケージの内容...............................................................................................vi Q87M-E 仕様一覧..............................................................................................vi Chapter1: 製品の概要 1.1 始める前に..........................................................
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問 題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 ・ 作業を行う前に
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあります。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1:製品の概要 マザーボードの機能や各部位についての説明、及びコンポーネントの取り付けに必要なハ ードウェアのセットアップ手順。 • Chapter 2:UEFI BIOS設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法とパラメータの詳細。 • Chapter 3:付録 製品の規格や海外の法令について。 詳細情報 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com/) 多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認 いただけます。 2.
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 マザーボード ASUS Q87M-E マザーボード ケーブル SATA 6Gb/sケーブル×2 アクセサリー I/Oシールド ×1 ディスク サポートDVD ドキュメント ユーザーマニュアル 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。 Q87M-E 仕様一覧 プロセッサー LGA1150ソケット: 4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/ Intel® Core™ i3、 Pentium® /Celeron® プロセッサー 22nm CPU 対応 Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート* * Intel® Turbo Boost Technology 2.0 のサポートはCPUにより異なります。 ** 詳細はASUS Web サイト(www.asus.co.
Q87M-E 仕様一覧 LAN機能 Intel® Ethernet Connection I217-LM オーディオ機能 Realtek® ALC887-VD2 (8チャンネルHD オーディオコーデック) - ジャック検出、マルチストリーミング、アンチポップ、 フロントパネル・ジャックリタスキング * 8チャンネルオーディオ出力の構成には、フロントパネルにHDオーディオモジュールが搭 載されたケースをご使用ください。 USB機能 USB 3.0ポート×4(2ポート拡張コネクター×1基、バックパネル×2ポート) USB 2.
Q87M-E 仕様一覧 バックパネル インターフェース PS/2キーボードポート×1 (パープル) PS/2マウスポート×1 (グリーン) DVI-D出力ポート×1 VGA 出力ポート×1 HDMI 出力ポート×1 DisplayPort 出力ポート×1 LAN ポート×1 (RJ-45タイプ) USB 2.0ポート×4 USB 3.0ポート×2 オーディオ I/O ポート×3 (8チャンネル対応) 基板上 インターフェース USB 3.0コネクター×1:追加USB 3.0ポート2基に対応(19ピン) USB 2.0コネクター×3:追加USB 2.
製品の概要 1.1 始める前に 1 マザーボードのパーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 1.
この面をケースの 背面に合わせます。 Q87M-E 1.2.3 マザーボードのレイアウト 1 2 2 3 4 1 5 22.4cm(8.8in) KBMS CPU_FAN HDMI_DP DIGI +VRM EATX12V Super I/O 24.4cm(9.
1.2.4 レイアウトの内容 コネクター/ジャンパ/スロット/スイッチ/LED ページ 1. CPUファン、ケースファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CHA_FAN1/2) 1-16 2. シリアルポートコネクター (10-1ピン COM) 1-13 3. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピン ATX12V) 1-14 4. CPUソケット:Intel® LGA1150 1-3 5. DDR3メモリースロット 1-7 6. USB 3.0 コネクター (20-1ピン USB3_12) 1-17 7. Intel® Q87 SATA 6Gb/s コネクター (7ピン SATA6G_1-6 [イエロー]) 1-16 8. システムパネルコネクター (10-1ピン F_PANEL) 1-18 9. Intel® MEジャンパ(3ピン DIS_ME) 1-11 10. ビープスピーカーコネクター (4ピン SPEAKER) 1-14 11. Clear CMOSジャンパ (3ピン CLRTC) 1-10 12.
CPUを取り付ける際は、全ての電源ケーブルをコンセントから抜いてください。 1.3.
4 5 C A B 1.3.
CPUクーラーの取り付け手順 1 2 A B B A 3 4 CPUクーラーの取り外し手順 1 2 A B B A 1-6 Chapter 1: 製品の概要
1.4 システムメモリー 1.4.1 概要 本製品には、DDR3 メモリーに対応したメモリースロットが4基搭載されています。 DIMM_B1 DIMM_B2 DIMM_A1 DIMM_A2 DDR3メモリーはDDR2メモリーと同様の大きさですが、DDR2メモリースロットに誤って取り付け ることを防ぐため、ノッチの位置は異なります。DDR3メモリーは電力消費を抑えて性能を向上さ せます。 チャンネル Q87M-E ソケット Channel A DIMM_A1、DIMM_A2 Channel B DIMM_B1、DIMM_B2 Q87M-E DDR3 DIMM Slotssockets Q87M-E240ピン 240-pin DDR3 DIMM 1.4.
1.4.3 • デフォルト設定のメモリー動作周波数はメモリーのSPDにより異なります。デフォルト設定 では、特定のメモリーはオーバークロックしてもメーカーが公表する値より低い値で動作 する場合があります。メーカーが公表する値、またはそれ以上の周波数で動作させる場合 は、 「2.5 Ai Tweaker メニュー」を参照し手動設定してください。 • すべてのスロットにメモリーモジュールを取り付ける場合やオーバークロックを行なう場 合は、安定した動作のために適切な冷却システムをご使用ください。 • 最新のQVLはASUSオフィシャルサイトをご覧ください。 (http://www.asus.co.jp) メモリーを取り付ける メモリーやその他のシステムコンポーネントを追加、または取り外す前に、コンピューターの電 源プラグを抜いてください。プラグを差し込んだまま作業すると、マザーボードとコンポーネン トが破損する原因となります。 2 1. クリップを外側に倒し、メモリースロット のロックを解除します。 2.
2 クリップを外側に倒す際にメモリーを軽 く引き上げると、メモリーに負荷をかけ ず簡単に引き抜くことができます。 2. メモリーをメモリースロットに対して垂直に 引き抜きます。 1.5 1 メモリーノッチ 拡張スロット 拡張カードを取り付ける前に、本項に記載してある内容をよくお読みください。 拡張カードの追加や取り外しを行う前は、電源コードを抜いてください。電源コードを接続し たまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。 1.5.1 拡張カードを取り付ける 手順 1. 拡張カードを取り付ける前に、拡張カードに付属するマニュアルをよく読み、拡張カードの 使用に必要なハードウェアの設定を行ってください。 2. マザーボードをケースに取り付けている場合は、ケースのサイドパネルを開けます。 3. 拡張カードを取り付けるスロットのブラケットカバーを取り外します。ネジは後で使用する ので、大切に保管してください。 4. 拡張カードの端子部分をスロットに合わせ、拡張カードがスロットに完全に固定されるま でしっかり挿し込みます。 5.
1.5.3 PCI スロット ネットワークカード、SCSI カード、USBカード等のPCI 規格準拠のカードをサポートしています。 1.5.4 PCI Express 3.0/2.0 x16 スロット ビデオカード等のPCI Express 3.0/2.0 規格準拠のx16スロットまでの拡張カードをサポートしてい ます。 割り込み要求(IRQ)の割り当て A B C D E F G Intel PCH SATAコントローラー #0 – – – 共有 – – – – Intel PCH SATAコントローラー #1 Intel LAN コントローラー – 共有 – – – – 共有 – – – – – – – – – 1.6 H ジャンパ 1.
2. • 上記の手順を踏んでもCMOS RTC RAMのデータが消去できない場合は、マザーボードの ボタン電池を取り外し、ジャンパの設定を行ってください。なお、消去が終了した後は、電 池を元に戻してください。 • オーバークロックによりシステムがハングアップした場合は、C.P.R.
LANポートLED アクティブリンク LED スピードLED アクティブリンク スピード LED LED 状態 説明 状態 説明 Off リンクなし Off 10 Mbps オレンジ リンク確立 オレンジ 100 Mbps オレンジ (点滅) データ送受信中 グリーン 1 Gbps オレンジ (常時点滅) S5から起動可能な 状態 LANポート 5. ライン入力ポート (ライトブルー) :アナログオーディオソースを接続することで音声の入力/ 録音をすることができます。 6. ライン出力ポート(ライム):ヘッドホンやスピーカーなどのアナログ出力デバイスを接続し ます。4、6、8チャンネルのマルチチャンネルオーディオ出力の場合、このポートはフロント スピーカー出力となります。 7.
10. USB 2.0ポート7/8:USB 2.0デバイスを接続することができます。 11. DVI-D出力ポート:DVI-Dと互換性のあるデバイスを接続します。DVI-D信号をRGB信号に変 換してCRTモニターに出力することはできません。また、DVI-DはDVI-I とは互換性がありま せん。また、HDCP互換ですので、HD DVD やBlu-ray ディスク等の保護コンテンツの再生も 可能です。 12. HDMI出力ポート:HDMIデバイスを接続します。著作権保護技術の1つである HDCP(High-bandwidth Digital Content Protection)にも対応していますので、 HD DVD、Blu-ray、その他の著作権保護コンテンツの再生も可能です。 Haswellプロセッサーのディスプレイ・アーキテクチャーがサポートする最大ピクセルクロック は次のとおりです。 13.
2. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピン ATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ取り付けられるように 設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 GND GND GND GND +12V DC +12V DC +12V DC +12V DC EATX12V Q87M-E EATXPWR +3 Volts +12 Volts +12 Volts +5V Standby Power OK GND PIN 1 +5 Volts GND +5 Volts GND +3 Volts +3 Volts GND +5 Volts +5 Volts +5 Volts -5 Volts GND GND GND PSON# GND -12 Volts +3 Volts PIN 1 Q87M-E ATX power connectors • システムの快適なご利用のために、容量 350W以上のATX 12V バージョン2.
4. フロントパネルオーディオコネクター (10-1ピン AAFP) NC AGND NC NC SENSE2_RETUR AGND NC SENSE1_RETUR PCケースのフロントパネルオーディオI/Oモジュール用コネクターで、HDオーディオ及び AC’97オーディオをサポートしています。オーディオ I/Oモジュールケーブルの一方をこのコ ネクターに接続します。 AAFP Q87M-E HD-audio-compliant pin definition MIC2 MICPWR Line out_R NC Line out_L PORT1 L PORT1 R PORT2 R SENSE_SEND PORT2 L PIN 1 Legacy AC’97 compliant definition Q87M-E Front panel audio connector 5.
6.
8. USB 3.0 コネクター (20-1ピン USB3_12) USB 3.0ポート用コネクターです。USB 3.0の転送速度は理論値でUSB 2.0の約10倍となり、 プラグアンドプレイに対応しているので接続も非常に簡単です。ご利用のPCケースやデバ イスが9ピン+10ピンのピンヘッダーに対応したUSB 3.0 デバイスの場合は、このコネクタ ーに接続して利用することが可能です。 USB3_12 USB3+5V Q87M-E USB3+5V Q87M-E USB3.0 Front panel connector 9. • USB 3.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Windows® 7 環境下では、Intel® チップセットのUSB 3.0ポートはドライバーをインストー ルした場合にのみUSB 3.0として動作します。 USB 2.0 コネクター (10-1ピン USB910、USB1112、USB1314) USB 2.0 ポート用のコネクターです。USBケーブルをこれらのコネクターに接続します。この コネクターは最大480Mbps の接続速度を持つUSB 2.
10.
1.8 1.
1.9 ソフトウェア 1.9.1 OSをインストールする 本製品は、Windows® 7、Windows® 8オペレーティングシステムをサポートしています。ハードウェ アの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートしてください。 1.9.
1.9.3 Intel® SBAサポート Intel® Small Business Advantage(Intel® SBA)は、スモールビジネス用に設計された独自のセキュ リティで高い生産性を実現する、ハードウェアとソフトウェア・テクノロジーを組み合わせた新しい ソリューションです。 Intel® SBAを使用するには、Intel® Management Engine Interface(Intel® AMT ホスト・ソフトウ ェア・キット)をインストールする必要があります。 システム要件: • Windows® 7 / Windows® 8 (32bit/64bit) オペレーティングシステム • Intel® Management Engine firmware 9.
1-22 Chapter 1: 製品の概要
2 UEFI BIOS設定 2.1 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは最新のUEFI BIOSを公開しています。UEFI BIOSの更新により、システ ムの安定性、互換性、パフォーマンスの向上が期待できます。ただし、UEFI BIOSの更新には常にリ スクが伴います。使用上、現在の状態で特に問題がない場合はUEFI BIOSの更新を行わないでく ださい。不適切な更新はシステムが起動しない、または不安定になるといった問題の原因となり ます。UEFI BIOSの更新が必要な場合は、本書に記載の指示に従い、慎重に行ってください。 最新のBIOSファイルはASUSオフィシャルサイトからダウンロードすることができます。 (http://www.asus.co.jp) 2.1.
2.1.2 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 Utility は、OSベースのユーティリティを使うことなく、UEFI BIOSを短時間で更新 することができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のBIOSをASUSのオフィシャルサイトからダウンロ ードしてください。 (http://www.asus.co.jp) EZ Flash 2 を使用してUEFI BIOSを更新する 2-2 1. 最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをシステムにセットします。 2. UEFI BIOS Utility のAdvanced Mode を起動し、Tool メニューの「ASUS EZ Flash 2 Utility」 を選択します。 3. キーボードまたはマウスを使用して、Driver Infoフィールドの最新のBIOSファイルを保存 したUSBフラッシュメモリードライブを選択します。操作するフィールドはキーボードの で切り替えることができます。 4.
2.1.3 ASUS CrashFree BIOS 3 ASUS CrashFree BIOS 3 は UEFI BIOSの自動復旧ツールで、UEFI BIOSの更新時に障害を起こした 場合や破損したBIOSファイルを復旧します。破損したBIOSファイルはサポートDVD、またはBIOS ファイルを保存したUSBフラッシュメモリーで更新することができます。 • 本機能を使用する前に、 リムーバブルデバイスに保存されたBIOSファイルのファイル名を 「Q87ME.CAP」に変更してください。 • サポートDVDに収録のBIOSファイルは最新のものではない場合もあります。最新バージョ ンのUEFI BIOSはASUSオフィシャルサイトで公開しております。USBフラッシュメモリーに ダウンロードしてご使用ください。 (http://www.asus.co.jp) UEFI BIOSを復旧する 手順 1. システムの電源をONにします。 2. BIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリー/サポートDVDをシステムにセットします。 3.
DOS環境でシステムを起動する 1. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater を保存したUSBフラッシュメモリーをUSBポートに 接続します。 2. コンピューターを起動し、POST中に を押します。続いてBoot Device Select Menu が 表示されたらサポートDVDを光学ドライブに挿入し、カーソルキーで光学ドライブを選択 し<Enter>を押します。 3. 画面に「ISOLINUX 3.20 2006-08-26...」 と表示されたら、5秒以内にを押し FreeDOSを起動します。 4. FreeDOSプロンプトで「d:」 と入力し、 を押してドライブをDrive C(光学ドライブ) からDrive D(USBフラッシュメモリー)に切り替えます。SATA記憶装置を接続している場合 ドライブパスは異なります。 BIOSファイルを更新する 手順 1. FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 と入力し、を押します。 2.
3. でフィールドを切り替え、BIOSファイルの保存されたUSBフラッシュメモリードライ ブを選択しを押します。次に、カーソルキーで更新に使用するBIOSファイルを選択 してを押します。BIOS Updater は選択したBIOSファイルをチェックし、次のような 確認画面が表示されます。 4. 更新を実行するには「Yes」を選択しを押します。UEFI BIOSの更新が完了したら を押してBIOS Updater を閉じます。続いてコンピューターを再起動します。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが 破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSアップデート に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。 • BIOS Updater バージョン1.
2.
温度/電圧/ファンスピード表示 ショートカット 表示言語選択 終了メニュー Normal モード デフォルトロード ASUS Optimal モード ブートデバイス Advanced Mode 優先順位 Power saving モード ブートデバイス選択 システムパフォーマンス • ブートデバイスの優先順位のオプションは、取り付けたデバイスにより異なります。 • 「Boot Menu(F8)」ボタンは、ブートデバイスがシステムに取り付けられている場合のみ 利用可能です。 Advanced Mode Advanced Mode は上級者向けのモードで、各種詳細設定が可能です。下の図はAdvanced Mode の表示内容の一例です。各設定項目の詳細は、本マニュアル以降の記載をご参照ください。 Advanced ModeからEZ Mode へ切り替えるには、 「Exit」をボタンをクリックし、 「ASUS EZ Mode」を選択します。 ASUS Q87M-E 2-7
バックボタン メニュー メニューバー 構成フィールド ヘルプ Last Modified ポップアップウインドウ サブメニュー ナビゲションキー Quick Note スクロールバー メニューバー 画面上部のメニューバーには次の項目があり、主な設定内容は以下のとおりです。 Main 登録したお気に入り項目 基本システム設定 Ai Tweaker オーバークロック関連 My Favorites Advanced 拡張システム設定 Monitor システム温度/電力状態の表示、およびファンの設定 Boot システム起動関連 Tool 独自機能 終了メニュー、及びデフォルト設定のロード Exit メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのAi Tweaker、Adbanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それぞれ設定メニューが あります。 バックボタン サブメニューの項目が開か
スクロールバー 設定項目が画面に収まりきらない場合は、スクロールバーがメニュー画面の右側に表示されま す。マウスや カーソルキー、または / で、画面をスクロールすることが できます。 ナビゲーションキー UEFI BIOSメニュー画面の右下には、操作のためのナビゲーションキーが表示されています。表示 されるナビゲーションキーに従って、各項目の設定を変更します。 ヘルプ メニュー画面の右上には、選択した項目の簡単な説明が表示されます。また、本製品では を押してUEFI BIOS Utility 画面のスクリーンショットを撮影し、USBフラッシュメモリーに保存する ことができます。 構成フィールド 構成フィールドには各項目の現在設定されている状態や数値が表示されます。ユーザーによる変 更が可能でない項目は、選択することができません。 設定可能なフィールドは選択するとハイライト表示されます。フィールドの値を変更するに は、そのフィールドをマウスで選択するか、表示されるナビゲーションキーに従い数値を変更 し、を押して決定します。 Quick N
2. キーボードで選択した項目をお気に入りに追加するにはを、マウスでお気に入りに追 加するには項目を右クリックし、 「Add to MyFavorite page」を選択します。 次の項目はお気に入りに追加することはできません: ・ サブメニューを含む項目 ・ ユーザー管理項目(システム言語や起動デバイス優先順位など) ・ ユーザー設定項目(システム日付や時間など) 2.4 メインメニュー 2.4.1 System Language [English] UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動すると、まずメインメニュー画面が表示されます。メ インメニューでは基本的なシステム情報が表示され、システムの日付、時間、言語、セキュリティの 設定が可能です。 UEFI BIOS Utility の表示言語を選択することができます。 設定オプション: [English] [Русский] [한국어] 2.4.2 [Español] System Date [Day xx/xx/xxxx] システムの日付を設定します。 2.4.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を要 求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
2.
画面をスクロールすることですべての項目を表示することができます。 Target CPU Turbo-Mode Speed : xxxxMHz 設定保存後のTurbo boost時最大CPU動作周波数の目安が表示されます。 Target DRAM Speed : xxxxMHz 設定保存後の最大メモリー動作周波数の目安が表示されます。 Target Cache Speed : xxxxMHz 設定保存後のキャッシュ動作周波数の目安が表示されます。 Target DMI/PEG Clock : xxxxMHz 設定保存後のDMI/PEG動作倍率の目安が表示されます。 Target iGPU Speed : xxxxMHz 設定保存後の統合グラフィックスの動作周波数の目安が表示されます。 2.5.1 Ai Overclock Tuner [Auto] CPUのオーバークロックオプションを選択して、CPUの内部周波数を設定することができます。 オプションは以下のとおりです。 [Auto] [X.M.P.
CPU Core Ratioを[Per Core]に設定すると、次の項目が表示されます。 1-Core Ratio Limit [Auto] CPUコア-1の動作倍率制限を設定します。 [Auto] CPUの既定値を使用します。 [Manual] C PUコア-1の動作倍率制限を手動で設定します。設定値は[2-Core Ratio Limit]と同じか、またはそれ以上で設定する必要があります。 2-/3-/4-Core Ratio Limit [Auto] この項目は、 「CPU Core Ratio」を[Per Core]に設定することで表示され、稼働コア数ごとに 動作倍率を設定することができます。 2.5.4 Min CPU Cache Ratio [Auto] キャッシュを含む、CPUアンコア部の最小動作倍率を設定します。 2.5.5 Max CPU Cache Ratio [Auto] キャッシュを含む、CPUアンコア部の最大動作倍率を設定します。 2.5.
2.5.
RTL IOL control DRAM RTL initial Value [Auto] 設定オプション: [Auto] [1 DRAM Clock] – [63 DRAM Clock] DRAM RTL (CHA) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1 DRAM Clock] – [63 DRAM Clock] DRAM RTL (CHB) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1 DRAM Clock] – [63 DRAM Clock] DRAM I0-L (CHA) [Auto] 設定オプション: [Auto] [Delay 1 Clock] - [Delay 15 Clock] DRAM IO-L (CHB) [Auto] 設定オプション: [Auto] [Delay 1 Clock] - [Delay 15 Clock] Third Timings tRDRD [Auto] 設定オプション: [Auto] [1 DRAM Clock] – [7 DRAM Clock] tRDRD_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1 DRAM Clock] – [
MISC MRC Fast Boot [Enabled] MRC Fast Bootの有効/無効を設定します。 [Enabled] MRC Fast Bootを有効にします。 [Disable] この機能を無効にします。 DRAM CLK Period [Auto] メモリー周波数に合わせてメモリーコントローラーの遅延時間を設定します。 設定オプション: [Auto] [1] – [14] Channel A DIMM Control [Enable Bot...] 設定オプション: [Enable Both DIMMS] [Disable DIMM0] [Disable DIMM1] [Disable Both DIMMS] Channel B DIMM Control [Enable Bot...] 設定オプション: [Enable Both DIMMS] [Disable DIMM0] [Disable DIMM1] [Disable Both DIMMS] Scrambler Setting [Optimized ...
CPU Current Capability [Auto] CPUに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量が増加しオ ーバークロック可能な範囲が広がりますが、VRMの消費電力は増加します。 設定オプション: [Auto] [100%] [110%] [120%] [130%] [140%] CPU負荷の高い作業を行う際やオーバークロックの際は、高い値を設定することで動作の安定 性の向上を図ることができます。 2.5.
CPU Internal Power Switching Frequency Frequency Tuning Mode [Auto] 統合電圧レギュレーターのスイッチング周波数の制御方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [+] [-] CPU Internal Power Fault Control Thermal Feedback [Auto] 外部レギュレーターの温度がしきい値を超えた場合にCPUによる予備措置を行うには、こ の項目を有効にします。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] CPU Integrated VR Fault Management [Auto] 統合電圧レギュレーターが過電圧を感知した際に動作を停止する機能の有効/無効を設 定します。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] CPU Internal Power Configuration CPU Integrated VR Efficiency Management [Auto] CPUが低電力状態にあるときの省電力性能を向上させる機能を設定
CPU Internal Power Saving Control Power Saving Level 1 Threshhold [Auto] 値を低く設定することで、オーバークロックの潜在能力を高めることができます。省電力性 能を高めるには値を高く設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 Power Saving Level 2 Threshhold [Auto] 値を低く設定することで、オーバークロックの潜在能力を高めることができます。省電力性 能を高めるには値を高く設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 Power Saving Level 3 Threshhold [Auto] 値を低く設定することで、オーバークロックの潜在能力を高めることができます。省電力性 能を高めるには値を高く設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 2.5.
CPU Cache Voltage Override [Auto] CPU Cache Voltageを手動で設定します。デフォルトでは取り付けたCPUの標準値が設定されて います。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は0.001V〜1.920Vで、0.001V刻みで調節します。 Offset Mode Sign [+] CPU Cache Voltageのオフセット調整符号を設定します。CPU Cache Voltage Offset で設定した調 整値で電圧を加減します。 設定オプション: [+] [-] CPU Cache Voltage Offset [Auto] CPU Cache Voltageのオフセット調整値を設定します。デフォルトでは取り付けたCPUの標 準値が設定されています。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.
Total Adaptive Mode CPU Graphics Voltage [Auto] 「CPU Graphics Voltage Offset」 と 「Additional Turbo Mode CPU Graphics Voltage」の合計値 が表示されます。 2.5.18 CPU System Agent Voltage Offset Mode Sign [+] CPU System Agent Voltageのオフセット調整符号を設定します。CPU System Agent Voltage Offset で設定した調整値で電圧を加減します。 設定オプション: [+] [-] CPU System Agent Voltage Offset [Auto] CPUシステムエージェント部への供給電圧のオフセット調整値を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 2.5.
2.5.24 PCH Voltage [Auto] PCH (Platform Controller Hub) のI/Oの供給電圧を設定します。数値の調節は <+> <->で行いま す。設定範囲は 1.735V〜1.500Vで、0.005V刻みで調節します。 2.5.25 DRAM CTRL REF Voltage [Auto] メモリー制御の基準となる電圧の倍率を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.3950V〜 0.6300Vで、0.0050V刻みで調節します。 2.5.26 DRAM DATA REF Voltage on CHA [Auto] チャンネルAのメモリーデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲は 0.395V 〜 0.630Vで、0.005V刻みで調節します。 2.5.27 DRAM DATA REF Voltage on CHB [Auto] チャンネルBのメモリーデータ信号の基準となる電圧の倍率を設定します。設定範囲は 0.395V 〜 0.630Vで、0.005V刻みで調節します。 2.5.
2.6.1 Trusted Computing TPM (Trusted Platform Module)に関連する設定を行います。 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 TPM Support [Enabled] TPMサポートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] TPM State [Disabled] 「TPM Support」の項目を [Enabled] に設定すると表示され、POST終了後のTPMの有効/無効を 設定します。設定変更を適用するにはシステムを再起動する必要があります。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.6.
Hardware Prefetcher [Enabled] [Enabled] 2次キャッシュ内に先読み可能なデータパターンを検出した際に、メモリーから 2次キャッシュに先読みを行い、データアクセスの効率化を図ります。 この機能を無効にします。 [Disabled] Adjacent Cache Line Prefetch [Enabled] [Enabled] CPUは要求されたキャッシュラインと隣接するキャッシュラインの先読み込み を行います。 この機能を無効にします。 [Disabled] Boot performance mode [Max Non-Tu...
C6 Latency [Short] C6 ステートのためのレイテンシー(待機時間)を設定します。 設定オプション: [Short] [Long] CPU C7 report [CPU C7s] CPUの1次、2次、3次キャッシュの内容をフラッシュし、CPUコア電圧を最大限ま で下げディープスリープ状態に移行するC7ステートの設定をします。 設定オプション: [Disabled] [CPU C7] [CPU C7s] C7 Latency [Long] C7 ステートのためのレイテンシー(待機時間)を設定します。 設定オプション: [Short] [Long] Package C State Support [Auto] Intelが仕様を定める省電力機能パッケージ C ステートの動作方法を設定し ます。 設定オプション: [Auto] [Enabled] [C0/C1] [C2] [C3] [C6] [CPU C7] [CPU C7s] 2.6.
Active Memory Threshold [0] Intel® Rapid Start Technologyを実行するために必要なキャッシュ用パーティ ションのしきい値をMB単位で入力します。数値を[0]に設定した場合、システム はIntel®Rapid Start Technologyを実行するためのパーティション容量のしき い値を、現在のシステムに合わせて自動的にチェックします。パーティション容 量がこのしきい値を下回る場合、Intel®Rapid Start Technology はシステムで 自動的に無効となります。 Intel® Rapid Start Technologyを使用するにはキャッシュ用パーティションの容量が搭載メモ リー容量よりも大きい必要があります。 Hybrid Hard Disk Support [Disabled] ハイブリッドHDDサポートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Intel® Smart Connect Technology [Disabled] ISCT Configuration [Disabled
S.M.A.R.T. Status Check [Enabled] SSDやHDDなどの自己診断機能S.M.A.R.T. (Self-Monitoring Analysis and Reporting Technology) の有効/無効を設定します。記憶装置で読み込み/書き込みエラーが発生する と、POST実行中に警告メッセージが表示されます。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Hot Plug [Disabled] この項目はSATA Mode Selectionを[AHCI]または[RAID]に設定すると表示されます。SATAポート のホットプラグ機能の有効/無効を設定することができます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.6.
DMI Configuration DMI (Desktop Management Interface) に関する設定をします。 DMI Gen 2 [Auto] DMI Gen 2の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Enabled] [Disabled] NB PCIe Configuration PCI Expressインターフェースに関する設定をします。 PCIEX16_1 Link Speed [Auto] PCIEX16_1 スロットのリンク速度を設定します。 設定オプション: [Auto] [Gen1] [Gen2] [Gen3] DMI Link ASPM Control [Auto] システムエージェント側とPCH側のASPMによる制御の設定をします。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [L0s] [L1] [L0sL1] PEG - ASPM [Disabled] PCI Express グラフィックスデバイスのASPMによる制御の設定をします。PCI Express グラフ ィックスデバイスがアクティブでない場合、この設定は効力を発揮しません
2.6.
2.6.9 Serial Port Console Redirection Console Redirection [Disabled] コンソールリダイレクション機能の有効/無効を設定します。シリアルポートを介してキーボード入 力とテキスト出力をリダイレクトすることで、システムを遠隔管理することができます。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Console Redirection Settings 次の項目は「Console Redirection」の項目を [Enabled] にすると表示されます。 Out-of-Band Mgmt Port [COM0 (DISA...
Intel PXE OPROM [Disabled] この項目は前の項目を[Enabled] にすると表示され、Intel®イーサネット・コントローラーのオプ ションROMによるPXE(Pre Boot eXecution Environment)ネットワークブートの有効/無効を設定 します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Serial Port Configuration この項目は、マザーボードのシリアルポートの設定を行います。 Serial Port [Enabled] シリアルポート (COM)の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Change Settings [IO=3F8h; IRQ=4] この項目は「Serial Port」を [Enabled] にすると表示され、シリアルポートベースアドレスを 選択することができます。 設定オプション: [ IO=3F8h; IRQ=4] [IO=2F8h; IRQ=3] [IO=3E8h; IRQ=4] [IO=2E8h; IRQ=3] Serial Port 1 Con
2.6.
2.7 モニターメニュー システム温度/電源の状態が表示されます。また、ファンの各種設定変更が可能です。 画面をスクロールすることですべての項目を表示することができます。 2.7.1 CPU Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはCPUの温度を自動検出しその値を表示します。なお、[Ignore] にすると、表示されなくなります。 2.7.
2.7.3 CPU Input Voltage (VCCIN), 3.3V Voltage, 5V Voltage, 12V Voltage オンボードハードウェアモニターは電圧レギュレータを通して電圧出力を自動検出しその値を表 示します。なお、[Ignore] に設定すると、表示されなくなります。 2.7.
Chassis Fan Speed Low Limit [600 RPM] ケースファンの最低回転数を設定します。ケースファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せ られます。 設定オプション: [Ignore] [200RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] Chassis Fan Profile [Standard] この項目は「Chassis Q-Fan Control」機能を有効にすると表示されます。ケースファンをコントロ ールするためのプロファイルを設定します。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の4つの項目は「Chassis Fan Profile」を [Manual] にすると表示されます。 Chassis Upper Temperature [70] CPU温度の上限温度を設定します。CPU温度がこの上限値に達すると、ケースファンはデュー ティーサイクルの最大値
2.8 ブートメニュー システムブートに関する設定をします。 画面をスクロールすることですべての項目を表示することができます。 2.8.1 Fast Boot [Enabled] [Enable] [Disable] 起動時の初期化作業を短縮し、システムを素早く起動します。 通常のブートプロセスを実行します。 次の項目は、 「Fast Boot」を[Enabled]に設定することで表示されます。 USB Support [Partial In...
PS/2 Keyboard and Mouse Support [Auto] Fast Bootを有効に設定した場合のPOST時のPS/2キーボードとマウスの動作を設定します。 [Auto] 起動時に接続されているPS/2デバイスをNVRAMに記憶し、起動時間を早くし ます。 [Full initial] PS/2デバイスはシステム起動時からに利用可能となり、システムを完全にコン トロールすることができます。この設定はPOSTに時間がかかります。 [Disabled] オペレーティングシステムが実行されるまでPS/2デバイスを無効状態にしま す。PS/2デバイスでUEFI BIOS Utilityを起動または操作することはできません。 Network Stack Driver Support [Disabled] [Disabled] この機能を無効にします。 [Enabled] システム起動時にネットワーク・スタック用ドライバーを読み込みます。 Next Boot after AC Power Loss [Normal Boot] [Normal Boot] 電力が遮断された場合、その後起
2.8.5 Option ROM Messages [Force BIOS] [Force BIOS] サードパーティのROMメッセージをブートシーケンス時に強制的に表示させ ます。 [Keep Current] アドオンデバイスの設定に従い、サードパーティROMメッセージを表示させます。 2.8.6 Interrupt 19 Capture [Disabled] この設定を有効にすることで、オプションROMがInterrupt 19をトラップできるようになります。(シ ステムへの起動割り込み) 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.8.7 Setup Mode [EZ Mode] [Advanced Mode] [EZ Mode] 2.8.
Boot from Storage Devices [Legacy OpROM first] 起動に使用するストレージデバイスの優先タイプを選択します。起動時間を短縮する場合は [Ignore] を選択します。 設定オプション: [Both, Legacy OpROM first] [Both, UEFI first] [Legacy OpROM first] [UEFI driver first] [Ignore] Boot from PCIe/PCI Expansion Devices [Legacy OpROM first] 起動に使用するPCI Express/PCI 拡張デバイスの優先タイプを選択します。 設定オプション: [Legacy OpROM first] [UEFI driver first] 2.8.
Load PK from File プラットフォームキー(PK) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 KEK Management KEK(キー交換キーデータベース、またはキー登録キーデータベース)は、署名データベース (db) と失効した署名データベース (dbx) の更新に使用されます。 キー交換キーデータベース (KEK) はMicrosoft® キー登録キーデータベース (KEK) を示します。 Delete the KEK キー交換キーデータベース (KEK) を削除します。 設定オプション: [Yes] [No] Load KEK from File キー交換キーデータベース (KEK) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 Append KEK from file 追加されたdb/dbxの管理用にKEKをUSBストレージデバイスから追加します。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 DB Manage
読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 2.8.10 Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから、ブートデバイスの起動優先順位を指定します。画面に表示される デバイスの数は、ブート可能なデバイスの数に依存します。 • システム起動中にブートデバイスを選択するには、POST時にを押します。 • Windows ® 7をセーフモードで起動するには、POSTの後にを押します。ブートデバイ スの選択画面が表示されてしまう場合は、ブートデバイスの選択画面でを押した後 にすばやを押すことで詳細ブート オプションを起動することが可能です。 ・ 2.8.
2.9 ツールメニュー 2.9.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押してサブメニューを表示させることができます。 ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。を押すと、確認メッセージが表示されます。 カーソルキーを使って [Yes] または [No] を選択し を押して選択を決定します。 詳細はセクション「2.1.2 ASUS EZ Flash 2」をご参照ください。 2.9.2 ASUS O.C.
2.
付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement 3 This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
Canadian Department of Communications Statement This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications. This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表) : ファックス(代表) : 電子メール(代表) : Webサイト: テクニカルサポート 電話: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Beitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw www.asus.com.tw +86-21-3842-9911 support.asus.com ASUS COMPUTER INTERNATIONAL(アメリカ) 住所: 電話: ファックス: Webサイト: テクニカルサポート 電話: サポートファックス: オンラインサポート: 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539, USA +1-510-739-3777 +1-510-608-4555 http://usa.asus.com +1-812-282-2787 +1-812-284-0883 support.asus.
3-4 Chapter 3:付録 (510)739-3777/(510)608-4555 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Date : Signature : Representative Person’s Name : Apr. 15, 2013 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.