Motherboard H97M-PLUS
J9011 第1刷 2014年4月 Copyright © 2014 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを 含む、全ての内容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................................iv このマニュアルについて......................................................................................................v パッケージの内容.............................................................................................................vii H97M-PLUS 仕様一覧......................................................................................................vii Chapter1: 製品の概要 1.
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周辺 機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問題が あった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、回 路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されていま す。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 ・ 作業を行う前に、本
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあります。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1: 製品の概要 マザーボードの機能や各部位についての説明、及びコンポーネントの取り付けに必要なハ ードウェアのセットアップ手順。 • Chapter 2: UEFI BIOS設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法とパラメータの詳細。 • Chapter 3: 付録 製品の規格や海外の法令について。 参考情報 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.com/) 多言語に対応した弊社ウェブページで、製品のアップデート情報やサポート情報をご確認 いただけます。 2.
このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に防 止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解いた だいた上で本文をお読みください。 警告: 作業人が死亡する、または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回避 するための方法を説明しています。 重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 表記 太字 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 文字やフレーズを強調する時に使います。 < > で囲った文字は、キーボードのキーです。 例: →Enter もしくはリターンキーを押してください。 一度に2つ以上のキーを押す必要がある場合は(+)を使って示し ています。 例: 本書に
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 マザーボード H97M-PLUS ケーブル SATA 6Gb/sケーブル×2 アクセサリー I/Oシールド ×1 ディスク サポートDVD ドキュメント ユーザーマニュアル 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。 H97M-PLUS 仕様一覧 LGA1150ソケット: 対応CPU 4th / New 4th/ 5th Generation Intel® Core™ i7/ Intel® Core™ i5/ Intel® Core™ i3 プロセッサー Pentium® /Celeron® プロセッサー 22nm CPU サポート Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート* * Intel® Turbo Boost Technology 2.0のサポートはCPUにより異なります。 ** 詳細はASUS オフィシャル サイト (www.asus.
H97M-PLUS 仕様一覧 Intel® H97 Express チップセット - Intel® Rapid Storage Technology 13 (RAID 0/1/5/10 サポート) - M.2スロット×1( Key M、Socket3、Type 2260/2280)* ストレージ機能 - SATA 6Gb/s ポート×6 - Intel® Smart Response Technology、Intel® Rapid Start Technology、 Intel® Smart Connect Technologyサポート** * M.2スロットは、SATAインターフェース、PCIeインターフェース両規格のSSDモジュールに 対応しています。 * M.2スロットはSATA 6Gb/sポート(SATA6G_5/6)と同じ帯域を使用しています。工場出荷 時、接続されたデバイスは自動的に検出されるよう設定されており、同時にデバイスを取り 付けた場合、M.2スロットが優先されます。詳しくは「2.6.
H97M-PLUS 仕様一覧 Stainless Steel Back I/O - 耐腐食コーティング仕様ステンレススチール製バックI/Oパネル UEFI BIOS - 起動が高速でより使いやすいインターフェースに生まれ変わった基本プログラム M.2 対応 - 最大10Gb/sの転送速度を実現する最新のインターフェース規格に対応 Fan Xpert2+ - 高い冷却性と静穏性を実現するファンコントロール機能 EPU - EPU <インタラクティブなホームクラウド> ASUS Media Streamer - PCからスマートTVにストリーミング配信 - iOS 7.0以上 / Android™ 4.0以上に対応 <ゲーム特化機能> 搭載機能 Crystal Sound 2 - 最高のサウンド環境でゲームをより楽しくする ASUS独自機能 - USB 3.
H97M-PLUS仕様一覧 USB 3.0コネクター×1: 追加USB 3.0ポート2基に対応(19ピン) USB 2.0コネクター×3: 追加USB 2.0ポート6基に対応 (9ピン) M.2スロット×1(Key M、Type 2260/2280、Socket3) SATA6Gb/sポート×6 4ピン CPUファンコネクター×1(PWM制御に対応) 4ピン CPUケースファンコネクター×2 (3ピンDC制御と4ピンPWM制御に対応) デジタルオーディオコネクター×1 基板上 インターフェース パラレルポートコネクター×1 シリアルポートコネクター ×1 TPMヘッダー×1 24ピン EATX電源コネクター×1 8ピン EPS12V電源コネクター×1 フロントパネルオーディオコネクタ−×1 システムパネルコネクター×1 MemOK! ボタン×1 GPU Boost スイッチ×1 Clear CMOSジャンパ×1 64 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI 2.7、WfM 2.0、SM BIOS 2.8、 ACPI 5.
製品の概要 1.1 始める前に 1 マザーボードのパーツの取り付けや設定変更の際は、次の事項に注意してください。 1.
この面をケースの 背面に合わせます H97M-PLUS 1.2.3 マザーボードのレイアウト 1 2 3 4 5 1 6 22.4cm(8.8in) CHA_FAN2 GPU KBMS GPU_LED CPU_FAN BATTERY DIGI +VRM EATX12V DVI_VGA 7 H97M-PLUS SATA6G_2 SATA6G_1 24.4cm(9.6in) EATXPWR 9 SATA6G_34 CHA_FAN1 DRAM_LED USB3_12 AUDIO M.
1.2.4 レイアウトの内容 コネクター/ジャンパ/スロット/スイッチ/LED ページ 1. CPU、ケース ファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CHA_FAN1/2) 1-13 2. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピン ATX12V) 1-16 3. GPU Boost LED (GPU_LED) 1-22 4. GPU Boost スイッチ (GPU Boost) 1-21 5. CPUソケット: LGA1150 1-3 6. DDR3 DIMMスロット 1-6 7. USB 3.0 コネクター (20-1ピン USB3_12) 1-15 8. MemOK! ボタン (MemOK!) 1-20 9. DRAM LED (DRAM_LED) 1-22 10. Intel® H97 SATA 6Gb/s コネクター (7ピン SATA6G_1-6) 1-14 11. M.2スロット (M.2) 1-16 12. スタンバイ電源LED (SB_PWR) 1-22 13.
1.3.
4 5 C A B 1.3.
3 4 CPUクーラーの取り外し手順 2 1 A B B A 1.4 システムメモリー 1.4.
1.4.2 メモリー構成 2GB、4GB、8GB のDDR3 Non-ECC Unbuffered DIMMをメモリースロットに取り付けることがで きます。 • 容量の異なるメモリーを Channel A と Channel Bに取り付けることができます。異なる 容量のメモリーをデュアルチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー 容量の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリー の超過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。 • 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。 1.
1.4.
1.5 拡張スロット 拡張カードを取り付ける前に、本項に記載してある内容をよくお読みください。 拡張カードの追加や取り外しを行う前は、必ず電源をオフにし、電源コードを抜いてから行っ てください。電源コードを接続したまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネントの損 傷の原因となります。 1.5.1 拡張カードを取り付ける 手順 1. 拡張カードを取り付ける前に、拡張カードに付属するマニュアルをよく読み、拡張カードの 使用に必要なハードウェアの設定を行ってください。 2. マザーボードをケースに取り付けている場合は、ケースのカバーを開けます。 3. 拡張カードを取り付けるスロットのブラケットカバーを取り外します。ネジは後で使用する ので、大切に保管してください。 4. 拡張カードの端子部分をスロットに合わせ、拡張カードがスロットに完全に固定されるま でしっかり挿し込みます。 5. 拡張カードのブラケット部をネジで固定します。 6. カバーを取り付け、ケースを閉じます。 1.5.
割り込み要求(IRQ)の割り当て A B C D E F G H PCIEx16_1 共有 – – – – – – – PCIEx16_2 PCI_1 PCI_2 Intel LANコントローラー 共有 – 共有 – – – – – – – – – – 共有 – – – – – 共有 – – – – – – – – – – – – – – – – – – – 共有 共有 – – – – 共有 – – – – – – – – – – – – – – 共有 共有 – – – – – – – – – – – – 共有 – – 共有 – – – – – – – – – – EHCI0 EHCI1 HD audio SATA コントローラー 0 SATA コントローラー 1 XHCI 統合型グラフィックス 1.6 1.
• 上記の手順を踏んでもCMOS RTC RAMのデータが消去できない場合は、マザーボードの ボタン電池を取り外してから、再度ジャンパによる消去を行ってください。なお、消去が終 了した後は、必ずボタン電池とジャンパキャップを元の位置に戻してください。 • オーバークロックによりシステムがハングアップした場合は、C.P.R.(CPU Parameter Recall) 機能をご利用いただけます。システムを停止して再起動すると、UEFI BIOSは自動的にパ ラメータ設定をデフォルト設定値にリセットします。 1.7 コネクター 1.7.1 パックパネルコネクター 1 2 13 12 3 11 4 5 6 7 10 9 8 1. PS/2 コンボポート: PS/2接続のキーボードまたはマウスを接続します。 2. VGA出力ポート: VGAモニター等のVGA対応デバイスを接続します。 3.
6. ライン入力ポート (ライトブルー):アナログオーディオソースを接続することで音声の入力/ 録音をすることができます。 7. ライン出力ポート(ライム): ヘッドホンやスピーカーなどのアナログ出力デバイスを接続し ます。4.1 / 5.1 / 7.1チャンネルのマルチチャンネルオーディオ出力の場合、このポートはフロ ントスピーカー出力となります。 8. マイクポート(ピンク): マイクなどの録音デバイスを接続します。 9. サイドスピーカー出力ポート (グレー):7.1ch サラウンドシステムを構築する際に、サイドス ピーカー(サラウンドスピーカー)を接続します。 2.1 / 4.1 / 5.1 / 7.1チャンネル構成時のオーディオポートの機能については、次のオーディオ構 成表を参考にしてください。 オーディオ構成表 ヘッドセット 2.1チャンネル ポート 5.1チャンネル 7.
1.7.2 1. 内部コネクター シリアルポートコネクター (10-1ピン COM) シリアルポート(COMポート)用コネクターです。シリアルポートモジュールのケーブルを接続 し、モジュールをバックパネルの任意のスロットに設置します。 PIN 1 DCD TXD GND RTS RI RXD DTR DSR CTS COM H97M-PLUS H97M-PLUS Serial port (COM) connector シリアルポートモジュールは別途お買い求めください。 2.
3.
4. フロントパネルオーディオコネクター(10-1ピン AAFP) NC AGND NC NC SENSE2_RETUR AGND NC SENSE1_RETUR PCケースのフロントパネルオーディオI/Oモジュール用コネクターで、HDオーディオ及び AC’97オーディオをサポートしています。オーディオ I/Oモジュールケーブルの一方をこの コネクターに接続します。 AAFP MIC2 MICPWR Line out_R NC Line out_L H97M-PLUS PORT1 L PORT1 R PORT2 R SENSE_SEND PORT2 L PIN 1 HD-audio-compliant pin definition Legacy AC’97 compliant definition H97M-PLUS Front panel audio connector 5.
6. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピンEATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ取り付けられるように 設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 H97M-PLUS GND GND GND GND +12V DC +12V DC +12V DC +12V DC EATX12V EATXPWR +3 Volts +12 Volts +12 Volts +5V Standby Power OK GND +5 Volts PIN 1 GND +5 Volts GND +3 Volts +3 Volts GND +5 Volts +5 Volts +5 Volts -5 Volts GND GND GND PSON# GND -12 Volts +3 Volts PIN 1 H97M-PLUS ATX power connectors 7. • システムの快適なご利用のために、容量 350W以上のATX 12V バージョン2.
8. USB 2.0コネクター (10-1ピン USB910、USB1112、USB1314) USB 2.0 ポート用コネクターです。USB 2.0モジュールのケーブルをこれらのコネクターに接 続します。このコネクターは最大 480 Mbps の接続速度を持つUSB 2.0 規格に準拠してい ます。 USB1314 USB+5V USB_P9USB_P9+ GND NC USB+5V USB_P13USB_P13+ GND NC USB1112 USB+5V USB_P11USB_P11+ GND NC USB910 PIN 1 USB+5V USB_P14USB_P14+ GND PIN 1 USB+5V USB_P12USB_P12+ GND PIN 1 USB+5V USB_P10USB_P10+ GND H97M-PLUS H97M-PLUS USB2.0 connectors IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因 となります。 USB 2.
10. パラレルポートコネクター (26-1ピン LPT) パラレルポート(LPT)コネクターはプリンター等のデバイスを接続します。LPTはIEEE1284に 統一されており、IBM PC対応のコンピューターのパラレルポートインターフェースです。 SLCT PE BUSY ACK# PD7 PD6 PD5 PD4 PD3 PD2 PD1 PD0 STB# LPT PIN 1 GND GND GND GND GND GND GND GND SLIN# INIT# ERR# AFD H97M-PLUS H97M-PLUS Parallel Port Connector パラレルポートモジュールは別途お買い求めください。 11.
12.
1.8 オンボードボタン/スイッチ ベアシステムまたはオープンケースシステムでの作業中に、パフォーマンスを微調整することがで きます。これらのボタンはシステムパフォーマンスを頻繁に変更するオーバークロッカーやゲーマ ーに理想的なソリューションです。 MemOK!ボタン (MemOK!) 本製品と互換性のないメモリーを取り付けると、システムが起動せず、このスイッチの隣にある DRAM_LEDが点灯します。DRAM_LEDが点滅するまでこのボタンを押し続けると、互換性が調整 され起動する確率が上がります。 H97M-PLUS H97M-PLUS MemOK! button 1-20 • DRAM_LEDの正確な位置は、 「1.
2. GPU Boost スイッチ GPU Boost スイッチを有効にすると、チップセットを介さずに直接統合型グラフィックスの 動作周波数とコア電圧を自動で変更し、高速で安定したクロックスピードにオーバークロ ックします。 GPU H97M-PLUS Disable (Default) Enable H97M-PLUS GPU switch システムパフォーマンスを最大限に発揮するためには、システム電源がオフの時にスイッチの 操作を行うことを推奨いたします。 • スイッチの設定を有効にすると、GPU Boost スイッチの側にあるGPU Boost LEDが点灯し ます。GPU Boost LEDの正確な位置は、 「1.
1.9 1. オンボードLED スタンバイ電源LED (SB_PWR) 本製品にはスタンバイ電源LEDが搭載されており、電力が供給されている間は緑のLEDが 点灯します(スリープモード、ソフトオフモードも含む)。マザーボードに各パーツの取り付 け・取り外しを行う際は、システムをオフにし、電源ケーブルを抜いてください。下のイラス トは、LEDの場所を示しています。 H97M-PLUS SB_PWR H97M-PLUS Onboard LED 2. DRAM LED (DRAM_LED) システムは起動時にPOST(Power-on Self Test)と呼ばれる動作チェックを実行します。POST時 にメモリー周辺のチェックを行い、エラーが発見された場合DRAM_LEDが点灯します。 DRAM_LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。DRAM_LEDは、 素早くエラーを発見することができる非常に便利な機能です。 MemOK! LED H97M-PLUS H97M-PLUS MemOK! LED 3.
1.10 ソフトウェア 1.10.1 OSをインストールする 本製品は、Windows® 7 / Windows® 8 / Windows® 8.1 オペレーティングシステムをサポートして います。ハードウェアの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートを実行する ことをおすすめします。 1.10.2 • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 • 操作方法や設定方法はご使用のオペレーティングシステムにより異なる場合があります。 詳しい操作方法などは、ご利用のオペレーティングシステムマニュアルをご覧ください。 サポートDVD情報 マザーボードに付属のサポートDVDには、マザーボードを利用するために必要なドライバー、ア プリケーション、ユーティリティが収録されています。 サポートDVDの内容は、予告なしに変更する場合があります。最新のドライバーやユーティリテ ィなどは、ASUSオフィシャルサイトをご覧ください。(http://www.asus.
1-24 Chapter 1: 製品の概要
2 UEFI BIOS設定 2.1 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは最新のUEFI BIOSを公開しています。UEFI BIOSの更新により、システ ムの安定性、互換性、パフォーマンスの向上が期待できます。ただし、UEFI BIOSの更新には常にリ スクが伴います。使用上、現在の状態で特に問題がない場合はUEFI BIOSの更新を行わないでく ださい。不適切な更新はシステムが起動しない、または不安定になるといった問題の原因となり ます。UEFI BIOSの更新が必要な場合は、本書に記載の指示に従い、慎重に行ってください。 最新のBIOSファイルはASUSオフィシャルサイトからダウンロードすることができます。 (http://www.asus.com) 2.1.
2.1.2 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 は起動ディスクやOSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短 時間で更新することができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のBIOSをASUSのオフィシャルサイトからダウンロ ードしてください。(http://www.asus.com) ASUS EZ Flash 2を使用してUEFI BIOSを更新する手順 2-2 1. 最新のBIOSファイルを保存したUSBメモリーをシステムにセットします。 2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューから「ASUS EZ Flash 2 Utility」を起動します。 3. Driverフィールドで最新のBIOSファイルが保存されているUSBメモリーを選択し を押します。 4. Folderフィールドで更新に使用するBIOSファイルを選択しを押します。 5.
2.1.3 ASUS CrashFree BIOS 3 ASUS CrashFree BIOS 3 はUEFI BIOSの自動復旧ツールで、更新時に障害を起こした場合や破損 したUEFI BIOSを復旧します。破損したUEFI BIOSはサポートDVD、またはBIOSファイルを保存した USBメモリーを使用して復旧することができます。 • • サポートDVDに収録のBIOSファイルは最新のものではない場合もあります。最新バージョ ンのBIOSファイルは弊社サイトで公開しております。USBメモリーにダウンロードしてご使 用ください。 (http://www.asus.co.jp) 本ユーティリティを使用する前にUSBメモリー内のBIOSファイルの名前を 「H97MP.CAP 」に変更してください。 UEFI BIOSを復旧する 手順 1. システムの電源をオンにします。 2. BIOSファイルを保存したUSBメモリーまたはサポートDVDをシステムにセットします。 3.
DOS環境でシステムを起動する 1. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater を保存したUSBメモリーをUSBポートに接続します。 2. コンピューターを起動し、POST中に を押します。続いてBoot Device Select Menu が 表示されたらサポートDVDを光学ドライブに挿入し、カーソルキーで光学ドライブを選択 し<Enter>を押します。 Please select boot device: and to move selection ENTER to select boot device ESC to boot using defaults P2: ST3808110AS (76319MB) aigo miniking (250MB) UEFI: (FAT) ASUS DRW-2014L1T(4458MB) P1: ASUS DRW-2014L1T(4458MB) UEFI: (FAT) aigo miniking (250MB) Enter Setup 3.
ASUSTeK BIOS Updater for DOS V1.30 [2014/01/01] Current ROM BOARD: H97M-PLUS VER: 0210 (H :00 B :00) DATE: 03/10/2014 PATH: ドライバ パネル Update ROM BOARD: Unknown VER: Unknown DATE: Unknown C:\ C: D: FORMAN~1 H97MP.CAP
8390626 2014-03-10 21:14:34 ファイル パネル Note [Enter] Select or Load [Up/Down/Home/End] Move [Tab] Switch [Esc] Exit [V] Drive Info 3.2.
2.2.1 EZ Mode デフォルト設定では、UEFI BIOS Utilityを起動すると、EZ Mode 画面が表示されます。EZ Mode で は、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブート デバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode へ切り替えるにはを押すか、画 面右下の「Advanced Mode(F7)」ボタンを押すことで簡単に切り替えることができます。 UEFI BIOS Utility起動時に表示する画面モードは変更することができます。詳細は「2.8 ブートメ ニュー」の「Setup Mode」をご参照ください。 システム インフォメーション システム時計 表示言語 EZ Tuning Wizard EZ System Tuning 起動デバイスの 優先順位 起動デバイス の選択 ファンの状態 Intel® Rapid Storage Technology用 SATA RAIDの有効/無効 X.M.P.
クイック設定バー 構成フィールドー ハードウェアモニター メニューバー サブメニュー 詳細情報 メニュー Last modified EZ mode ドロップダウンリスト スクロールバー クイック設定バー 画面の上部のクイック設定バーには、次の項目表示されます。 システムの日付と時間を設定 UEFI BIOS Utility で表示する言語を設定 My Favorites登録用ツリーマップを表示 簡易メモ機能 キーボードの基本操作一覧を表示 ファンの調整 オーバークロックとRAIDの設定 メニューバー 画面上部のメニューバーには次の項目があり、主な設定内容は以下のとおりです。 Main 登録したお気に入り項目 基本システム設定 Ai Tweaker オーバークロック関連 My Favoritess Advanced 拡張システム設定 Monitor システム温度/電力状態の表示、およびファンの設定 Boot システム起動関連 Tool 独自機能 終了メニュー、及びデフォルト設定のロード Exit 2-8 Chapter 2: UEFI BIOS 設定
メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのMy Favorites、Main、Ai Tweaker、Advanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それ ぞれ設定メニューがあります。 サブメニュー サブメニューが含まれる項目の前には、 「>」マークが表示されます。サブメニューを表示するに は、マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押します。 表示言語 UEFI BIOS Utility で表示する言語を選択することができます。 MyFavorite (F3) ツリーマップから頻繁に使用する項目をお気に入りとして登録することで、画面の切り替えなどの 面倒な操作をせずに一画面で各種設定を変更することができるようになります。 Qfan Control (F6) Q-Fan Tuning画面を起動し、Q-Fan Control機能によるファンの調整を行うことができます。 EZ Tuning
Last Modified (最終更新内容) 前回保存したUEFI BIOS Utilityの変更内容を表示します。 ハードウェアモニター 現在のCPUとメモリーの状態、電源ユニットから供給されている電圧が表示されます。 2.3 My Favorites 頻繁に使用する項目をお気に入りとして登録することで、画面の切り替えなどの面倒な操作をせ ずに一画面で各種設定を変更することができます。 お気に入り項目を追加する 手順 1. キーボードのを押すか、Advanced Modeで Tree Mapを開きます。 2. Setup Tree Mapでお気に入りに登録したい項目を選択します。 をクリックし、Setup 追加した項目 メインメニュー パネル サブメニューパネル 3.
2.4 メインメニュー 2.4.1 Language [English] Advanced Modeのメインメニューでは、マザーボード、CPU、メモリーの基本的な情報を表示す る他に、表示言語やセキュリティの設定を行うことができます。 UEFI BIOS Utility の表示言語を選択することができます。 設定オプション: [ English] [Русский][한국어] 2.4.2 [Español] Access Level [Administrator] UEFI BIOS Utilityを実行しているユーザーの権限レベルを表示します。 2.4.3 Security システムセキュリティ設定の変更が可能です。 • • ASUS H97M-PLUS パスワードを忘れた場合、CMOSクリアを実行しパスワードを削除します。Clear CMOS ジャンパの位置はセクション「1.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を要 求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、[OK]ボタンをクリックします。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
2.
Target CPU Turbo-Mode Frequency: xxxxMHz 設定保存後のTurbo boost時最大CPU動作周波数の目安が表示されます。 Target DRAM Frequency: xxxxMHz 設定保存後の最大メモリー動作周波数の目安が表示されます。 Target Cache Frequency: xxxxMHz 設定保存後のCPUキャッシュ動作周波数の目安が表示されます。 Target DMI/PCIE Frequency: xxxxMHz 設定保存後のベースクロック (基本動作周波数)の目安が表示されます。 Target CPU Graphics Frequency: xxxxMHz 設定保存後の統合型グラフィックスの動作周波数の目安が表示されます。 2.5.
2.5.3 Max. CPU Cache Ratio [Auto] CPUキャッシュ(リングバス)の最大動作倍率を設定します。 設定範囲は 取り付けたCPUにより異なります。 2.5.4 CPU Ratio Tuner [Auto] CPU動作倍率調整機能の有効/無効を設定します。この項目を[Enabled]に設定することで、K Series以外のCPUのオーバークロック能力を強化することができます。 設定オプション: [ Auto] [Enabled] [Disabled] 2.5.5 BCLK Frequency: DRAM Frequency Ratio [Auto] CPUの基準動作周波数(ベースクロック)に対するメモリー動作周波数の比率を設定します。 [Auto] 自動的に最適な値を割り当てます。 [100:100] 100:133 の比率で動作させます。 [100:133] 2.5.
2.5.10 DRAM Timing Control メモリーのアクセスタイミングに関する設定を行うことができます。 デフォルト設定に戻すには、キーボードで [auto] と入力し、 を押します。 メモリーのアクセスタイミングを変更するとシステムが不安定になる場合があります。不安定に なった場合は、デフォルト設定に戻してください。 2.5.
CPU Current Capability [Auto] CPUに供給する電流の上限値を設定します。オーバークロック時は高い値を設定すること で動作を安定させることができます。ただし、VRMの消費電力が上昇します。 設定オプション: [Auto] [100%] [110%] [120%] [130%] [140%] 2.5.
CPU Integrated VR Fault Management [Auto] 統合VRMが過電圧を検知した際に動作を停止する機能の有効/無効を設定します。オーバ ークロックを行う際は、この機能を無効に設定することをおすすめします。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] CPU Internal Power Configuration CPU Integrated VR Efficiency Management [Auto] CPUが低電力状態にあるときの省電力性能を向上させる機能を設定します。この項目を [High Performance]に設定すると、統合電圧レギュレーターは常にCPUが高いパフォーマ ンスを発揮できるよう動作します。 設定オプション: [Auto] [High Performance] [Balanced] Power Decay Mode [Auto] アイドル時に統合VRMを省電力モードに切り替え、省電力パフォーマンスを向上させる機 能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] Id
2.5.13 Extreme Over-voltage [Disabled] CPUに搭載されている過電圧保護回路の保護機能解除の有効/無効を設定します。この項目を [Enabled]に設定することで、極限までオーバークロックを行なうことができますが、CPUが破損す る可能性は非常に高くなります。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 2.5.14 CPU Core Voltage [Auto] CPUコアに供給する電圧の調整方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] • • 次の項目は「CPU Core Voltage」を [Manual] にすると表示されます。 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 CPU Core Voltage Override [Auto] CPUコアに供給する電圧を設定します。 設定範囲は 0.001V〜1.920Vで、0.
Offset Mode Sign [+] [+] CPU Cache Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 [–] CPU Cache Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU Cache Voltage Offset CPUキャッシュ(リングバス) に供給する電圧のオフセット調整値を設定します。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 2.5.16 CPU Graphics Voltage [Auto] 統合型グラフィックスコアに供給する電圧の制御方法を設定します。 設定オプション:[Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] [Adaptive Mode] • 次の項目は「CPU Graphics Voltage」を [Manual] にすると表示されます。 • 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 CPU Graphics Voltage Override [Auto] 統合型グラフィックスコアに供給する電圧を設定します。 設定範囲は0.001V〜1.
2.5.17 CPU System Agent Voltage Offset Mode Sign [+] [+] CPU System Agent Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 [–] CPU System Agent Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU System Agent Voltage Offset [Auto] CPUのシステムエージェント部に供給する電圧をオフセット調整します。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.001V刻みで調節します。 2.5.
2.5.23 PCH VLX Voltage [Auto] チップセット内蔵インターフェースに供給する電圧を設定します。 設定範囲は1.1850V 〜 2.1350V で、0.0050V刻みで調節します。 2.5.24 PCH Core Voltage [Auto] チップセット(PCH)に供給する電圧を設定します。 設定範囲はDRAM Voltageに依存します。 電圧を高く設定する場合は、冷却システムを増強することをお勧めします。 2.5.25 DRAM CTRL REF Voltage [Auto] メモリーチャンネルごとのデータ信号の基準電圧の倍率を設定します。 設定範囲は0.3950x ~ 0.6300xで、0.0050x刻みで調節します。 2.5.26 DRAM DATA REF Voltage on CHA/CHB [Auto] メモリーチャンネルごとのメモリー制御の基準となる電圧の倍率を設定します。 設定範囲は0.3950x ~ 0.6300xで、0.0050x刻みで調節します。 DRAM DATA REF Voltageを設定する際は、標準値の0.
2.6 アドバンスドメニュー CPU、チップセット、オンボードデバイスなどの詳細設定の変更ができます。 アドバンスドメニューの設定変更は、システムの誤動作の原因となることがあります。設定の 変更は十分にご注意ください。 2.6.
Active Processor Cores [All] 有効にするコア数を設定します。 設定オプション: [All] [1] [2] [3] Limit CPUID Maximum [Disabled] 古いオペレーティングシステム向けの機能で、CPUID命令に対する戻り値に上限を設けて互換性 を向上させる機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Execute Disable Bit [Enabled] 不正なメモリ領域を使用して悪意のあるプログラムを実行可能にするバッファ・オーバーフ ロー脆弱性を防止するeXecute Disable Bit機能の有効/無効を設定します。設定オプション: [Disabled] [Enabled] Intel Virtualization Technology [Disabled] CPUによる仮想化支援技術Intel® Virtualization Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Hardware Prefetcher(L2 Cache)
CPU C-States [Auto] CPUの省電力機能Cステートの設定をします。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] 次の項目は「CPU C-States」を [Enabled] にすると表示されます。 Enhanced C1 state [Enabled] アイドル状態にあるCPUを休止状態にして電力消費を抑える拡張C1ステート (C1E)の有効/無効を設定します。設定オプション: [Enabled] [Disabled] CPU C3 Report [Enabled] CPUがアイドル状態にあるときにクロック、バス、内部PLLを停止させディープ スリープ状態に移行するC3ステートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] CPU C6 Report [Enabled] CPUの1次キャッシュと2次キャッシュの内容をフラッシュし、CPUコア電圧を最 大限まで下げディープスリープ状態に移行するC6ステートの有効/無効を設 定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] C6 Latency [Sho
Entry After [0] S3ステート(スリープ) に入った状態からIntel Rapid Start Technology (IRST) の制御す るS4ステート(ハイバネート)へ移行するまでの待機時間を設定します。 設定範囲は 0〜120分です。 Active Page Threshold Support [Enabled] Intel® Rapid Start Technologyを動作させるためのパーティションサイズが十分でない 場合に、自動的にスリープモードに移行する機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Active Memory Threshold [0] Intel® Rapid Start Technology (IRST) を実行するために必要なキャッシュ用パーティシ ョンのしきい値を設定します。数値を[0]に設定した場合、システムはIRSTを実行するた めのパーティション容量のしきい値を、現在のシステムに合わせて自動的に適切な値を 割り当てます。 Intel® Rapid Start Technologyを使用するにはキ
Aggressive LPM Support [Disabled] アイドル時にSATA信号ケーブルを流れる電流を抑制し、消費電力を抑えるAggressive Link Power Management(ALPM) 機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] S.M.A.R.T. Status Check[Enabled] SSDやHDDなどの自己診断機能S.M.A.R.T.
DMI Configuration DMI (direct media interface) に関する設定をします。 DMI Gen 2 [Enabled] DMIの速度を設定します。PCI Express 2.
Mass Storage Devices [Auto] 接続されたUSBデバイスのエミュレーションモードを設定します。 設定オプション: [Auto] [Floppy] [Forced FDD] [Hard Disk] [CD-ROM] USB Single Port Control USB3_1~6 [Enabled] 個々にUSBポートの有効/無効を設定することができます。USBポートの位置は「1.2.3 マザ ーボードのレイアウト」をご参照ください。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] USB 7~14 [Enabled] 個々にUSBポートの有効/無効を設定することができます。USBポートの位置は「1.2.3 マザ ーボードのレイアウト」をご参照ください。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 2.6.
Front Panel Type [HD Audio] フロントパネル用音声入出力端子の動作モードを選択します。 [HD Audio] HDモードで動作します。 [AC97] AC’97モードで動作します。 SPDIF Out Type [SPDIF] S/PDIF端子からの出力信号タイプを設定します。 [SPDIF] S/PDIFモードで出力します。 [HDMI] HDMIモードで出力します。 Depop [Enabled] ポップノイズを低減するデポップ機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Intel LAN Controller [Enabled] Intel® LAN コントローラーの有効/無効を設定します。 設定オプション:[Disabled] [Enabled] Intel LAN PXE Option ROM [Disabled] Intel® LAN コントローラーのオプションROMによるPXE(Pre Boot eXecution Environment)ネット ワークブートの有効/無効を設定します。 設定オ
Change Settings [Auto] Super I/O デバイスに最適な設定を選択することができます。 設定オプション: [Auto] [IO=378h; IRQ=5;] [IO=378h; IRQ=5,6,7,9,10,11,12;] [IO=278h; IRQ=5,6,7,9,10,11,12;] [IO=3BCh; IRQ=5,6,7,9,10,11,12;] Device Mode [STD Printer Mode] プリンターポートモードを変更することができます。 設定オプション: [STD Printer Mode] [SPP Mode] [EPP-1.9 and SPP Mode] [EPP-1.7 and SPP Mode] [ECP Mode] [ECP and EPP 1.9 Mode] [ECP and EPP 1.7 Mode] 2.6.
2.6.9 Network Stack設定 Network Stack [Disabled] PXE(Pre-Boot eXecution Environment) によるUEFI ネットワーク・スタックの有効/無効を設定し ます。 設定オプション: [Disable] [Enable] 次の項目は「Network Stack」の項目を [Enabled] にすると表示されます。 Ipv4 / Ipv6 PXE Support [Enabled] IPv4/IPv6を使用したPXEによるネットワークブートの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.
画面はスクロールすることができます。 2.7.1 QFan Tuning マザーボードに取り付けられたファンの最低回転数を計測し、各ファンの最小デューティサイクル を自動で設定します。 2.7.2 CPU/ MB Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはシステムの温度を自動検出し摂氏/華氏で表示します。温度の 検出を停止する場合は[Ignore]に設定します。 2.7.3 CPU / Chassis Fan Speed [xxxx RPM] オンボードハードウェアモニターは各ファンのスピードを自動検出し、RPMの単位で表示します。 マザーボードにファンが接続されていない場合は、[N/A] と表示されます。回転数の検出を停止す る場合は[Ignore]に設定します。 2.7.4 CPU Input (VCCIN) / CPU Core / 3.
2.7.
2.7.
2.7.7 Allow Fan Stop [Disabled] 2.7.8 Anti Surge Support [Enabled] 2.
2.8.
2.8.2 Boot Logo Display [Auto] 起動ロゴの表示方法を設定します。 [Auto] Windows®の要件を満たすよう起動ロゴのサイズを自動調整する。 [Full Screen] 常に起動ロゴを最大サイズで表示する。 [Disabled] 起動ロゴを表示しない。 POST Delay Time [3 sec] 指定した秒数をPOSTプロセスに追加し、UEFI BIOS Utilityの起動受付時間を延長します。 設定オプション: [0 sec] - [10 sec] この機能は通常の起動時のみ利用することができます。 Post Report [5 sec] POST画面を表示する時間を設定します。[Until Press ESC]に設定した場合、キーを押すま でPOST画面で停止します。 設定オプション: [1 sec] ~ [10 sec] [Until Press ESC] 2.8.
2.8.
Install Default Secure Boot keys プラットフォームキー (PK)、キー交換キーデータベース (KEK)、署名データベー ス (db)、失効した署名データベース (dbx)、すべてのセキュアブートの規定値 を読み込みます。すべてのセキュアブートキーの状態は未読み込みとなり、設 定はシステムの再起動後に適用されます。 Clear Secure Boot keys すべてのセキュアブートキーを削除します。すべてのセキュアブートキーの状 態は未読み込みとなり、設定はシステムの再起動後に適用されます。 Save Secure Boot Keys すべてのセキュアブートキーをUSBストレージデバイスに保存します。 PK Management プラットフォームキー (PK) は、許可されていないファームウェアの変更からコンピューター を保護します。コンピューターがOSを起動する前にシステムはPKを確認します。 Delete PK プラットフォームキー (PK) を削除します。PKを削除した場合、Secure Bootは利 用できません。 設定オプション: [Yes] [No] Load D
DB Management 署名データベース (db) は、署名者、または個別のコンピューター上で読み込みが許可され る UEFI アプリケーション、オペレーティング システム ローダー、UEFI ドライバーのイメー ジ ハッシュが登録されています。 Delete the db 署名データベース (db) を削除します。 設定オプション: [Yes] [No] Load Default db システムにdbをロードします。[Yes]を選択すると、システムのデフォルトのdb がロードされます。特定のカスタマイズされたdbをUSBストレージデバイスか らロードするには[No]を選択します。 Append Default db システムにdbを追加します。[Yes]を選択すると、システムのデフォルトのdbが 追加されます。特定のカスタマイズされたdbをUSBストレージデバイスから追 加するには[No]を選択します。 ロードするファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 DBX Management 失効した署名データベース (dbx) は、信頼されなくなった
2.9 ツールメニュー 2.9.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押して各機能を起動することができます。 UEFI BIOS更新ツール「ASUS EZ Flash 2 Utility」を起動します。このユーティリティはカーソル キーとを使用して操作します。 詳細は「2.1.2 ASUS EZ Flash 2」をご参照ください。 2.9.2 Setup Animator [Enabled] UEFI BIOS Utilityの画面切り替えアニメーション効果の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.9.
2.9.4 ASUS SPD Information DIMM Slot number [DIMM_A1] 選択されたスロットに取り付けられたメモリーのSPD(Displays the Serial Presence Detect)情報 を表示します。 設定オプション: [DIMM_A1] [DIMM_B1] [DIMM_A2] [DIMM_B2] 2.
2-44 Chapter 2: UEFI BIOS 設定
付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
Canadian Department of Communications Statement This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications. This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表): ファックス(代表): 電子メール(代表): Webサイト: テクニカルサポート 電話: ファックス: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Peitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw http://www.asus.com +86-21-3842-9911 +86-21-5866-8722 ext. 9101# http://support.asus.com/techserv/techserv.
A-4 Chapter3: 付録 (510)739-3777/(510)608-4555 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Date : Signature : Representative Person’s Name : Apr. 14, 2014 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.