Motherboard H87-PLUS
J8190 第1刷 2013年5月 Copyright © 2013 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを 含む、全ての内容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................................vi このマニュアルについて....................................................................................................vii H87-PLUS 仕様一覧..........................................................................................................ix パッケージの内容.............................................................................................................xii 取り付け工具とコンポーネント.............
Chapter3: 3.1 3.2 UEFI BIOS Utility............................................................................................. 3-2 3.2.1 EZ Mode.............................................................................................................. 3-3 3.2.2 Advanced Mode............................................................................................... 3-4 3.3 お気に入り....................................................................................................... 3-6 3.
4.3.3 EPU........................................................................................................................ 4-6 4.3.4 TurboV EVO........................................................................................................ 4-7 4.3.5 Fan Xpert 2......................................................................................................... 4-9 4.3.6 USB 3.0 Boost................................................................................................
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周辺 機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問題が あった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、回 路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されていま す。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 ・ 作業を行う前に、本
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあります。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1:製品の概要 マザーボードの機能とサポートする新機能についての説明、及びスイッチ、ボタン、ジャン パ、コネクター、LEDなど各部位の説明。 • Chapter 2:基本的な取り付け コンピューターの組み立て方やバックパネルについての説明。 • Chapter 3:UEFI BIOS 設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法とパラメータの詳細。 • Chapter 4:ソフトウェア マザーボードパッケージに付属のサポートDVDとソフトウェアの内容。 • Chapter 5:RAID RAID 設定についての説明。 • Chapter 6:付録 製品の規格や海外の法令についての説明。 詳細情報 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.
このマニュアルの表記について 本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に 防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解 いただいた上で本文をお読みください。 警告:作業人が死亡する、または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。 注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回 避するための方法を説明しています。 重要:作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。 メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。 表記 太字 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 文字やフレーズを強調する時に使います。 < > で囲った文字は、キーボードのキーです。 例:→Enter もしくはリターンキーを押してください。 一度に2つ以上のキーを押す必要がある場合は(+)を使って示し ています。 例: 本書に記載
H87-PLUS 仕様一覧 プロセッサー LGA1150ソケット: 4th Generation Intel® Core™ i7 / Intel® Core™ i5 / Intel® Core™ i3 プロセッサー、 Intel® Pentium® / Celeron® プロセッサー 22nm CPU サポート Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート* * Intel® Turbo Boost Technology 2.0のサポートはCPUにより異なります。 ** 詳細はASUS Web サイト(www.asus.co.
H87-PLUS 仕様一覧 オーディオ機能 Realtek® ALC887 8チャンネルHD オーディオコーデック - ジャック検出、マルチストリーミング、フロントパネル・ジャックリタスキング * 8チャンネルオーディオ出力の構成には、フロントパネルにHDオーディオモジュールが搭載さ れたケースをご使用ください。 USB機能 Intel® H87 Express チップセット 搭載機能 ASUS 5X Protection - ASUS USB 3.0 Boost 対応 - USB 3.0ポート×2 (2ポート拡張コネクター×1基) - USB 3.0ポート×2(ブルー:バックパネル) - USB 2.
H87-PLUS 仕様一覧 バックパネル インターフェース PS/2 マウス/キーボードコンボポート×1 HDMI 出力ポート×1 DVI-D 出力ポート×1 VGA出力ポート×1 LAN ポート×1 (RJ-45タイプ) USB 3.0 ポート×2 USB 2.0 ポート×4 オーディオ I/O ポート×3 (8チャンネル対応) 基板上 インターフェース USB 3.0コネクター×1:追加USBポート2基に対応(19ピン) USB 2.0コネクター×3:追加USBポート6基に対応 (9ピン) SATA 6Gb/sコネクター ×6 CPUファンコネクター(4ピン) ×1 ケースファンコネクター(4ピン) ×2 フロントパネルオーディオコネクター ×1 システムパネルコネクター ×1 デジタルオーディオコネクター×1 24ピン ATX 電源コネクター ×1 8ピン EPS 12V電源コネクター ×1 MemOK! ボタン ×1 Clear CMOS ジャンパ×1 シリアルポートコネクター ×1 BIOS機能 64 Mb Flash ROM、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI 2.
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 nual User Ma ASUS H87-PLUSマザーボード SATA 6Gb/s ケーブル×2 xii ユーザーマニュアル サポート DVD I/Oシールド ×1 • 万一、付属品が足りない場合や破損していた場合は、すぐにご購入元にお申し出ください。 • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。予めご 了承ください。
取り付け工具とコンポーネント 各種取付用ネジ プラスドライバー PC ケース 電源供給ユニット Intel LGA 1150 CPU Intel LGA 1150 対応CPUクーラー DDR3 SDRAMメモリー SATA記憶装置 SATA 光学ディスクドライブ ビデオカード(必要に応じて) 上記の工具とコンポーネントはマザーボードのパッケージには同梱されていません。 xiii
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製品の概要 1.1 独自機能 1.1.1 製品の特長 1 LGA1150 ソケット:4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/Intel® Core™ i3 プロセッサー、Intel® Pentium®/Celeron® プロセッサー対応 本製品はLGA1150 パッケージの4th Generation Intel® Core™ i7/Intel® Core™ i5/Intel® Core™ i3 プロセッサー、Intel® Pentium®/Celeron® プロセッサーをサポートしています。このプロセッサー は、DDR3メモリーのデュアルチャンネルとPCI Express 3.
S/PDIF出力コネクター デジタル‐アナログ変換をPC内部で行わず、デジタルデータをコアキシャルケーブル、あるいは光 ファイバーを経由して外部のデコーダに送信します(S/PDIF:SONY-PHILIPS Digital Interface)。 そのため各種ノイズの影響を受けにくく、クリアなサウンドをお楽しみいただけます。 Intel® Smart Response Technology Intel® Smart Response Technology はIntel® Rapid Storage Technologyの機能のひとつで、SSD の領域(最小18.
ASUS ESD Guards コンポーネントの静電放電保護 ESD保護機能は静電気放電からコンピューターを守ります。ESD(Electrostatic discharge:静電気 放電)はUSB周辺機器着脱時に発生しやすく、コンピューターに悪影響を及ぼします。ESD保護機 能はこの静電気放電を最小限に抑えるとともに、静電放電電流の大部分を逃がすことで安定した コンピューティング環境を提供します。 ASUS Stainless Steel Back I/O 耐腐食コーティング仕様ステンレススチール製バックI/Oパネル 本製品のバックI/Oパネルは、酸化クロム膜による抗腐食性コーティングが施されたステンレス鋼 で作られています。このバックI/Oパネルは、72時間の塩水噴霧試験にも耐える高耐久性を実現し ています。 1.1.
ASUS Anti-Surge Protection 電源ユニットの入力電圧切り替え時など、電圧変動時に発生しやすい異常電圧からマザーボード や高価なデバイスを保護します。 1.1.
1.1.6 その他の特別機能 HDMI サポート HDMI(High Definition Multimedia Interface)とは、主にデジタル家電やAV機器向けに策定され たデジタル映像・音声入出力インタフェース規格です。1本のケーブルで非圧縮のデジタル映像や マルチチャンネル音声と制御信号を合わせて伝送することができます。Blu-ray Disc™やDVDなど のデジタルコンテンツ著作権保護技術「HDCP」をサポートしているので、対応機器を接続するこ とで本格的な高精細映像をご自宅のパソコンでいつでもお楽しみいただけます。 ErP対応 本製品は、European Union’s Energy-related Products (ErP) 対応製品です。ErP対応製品は、エ ネルギー消費に関して、ある一定のエネルギー効率要件を満たしている必要があります。これは ASUSの革新的製品設計で環境に優しい、エネルギー効率の良い製品を提供することで、二酸化 炭素排出量を削減し、環境保護に努めるというASUSの企業理念と合致するものです。 1.2 マザーボードの概要 1.2.
1.2.2 マザーボードのレイアウト 1 2 3 4 3 5 20.8cm(8.2in) CPU_FAN KBMS _USB78 DIGI +VRM EATX12V CHA_FAN2 DDR3 DIMM_B2 (64bit, 240-pin module) H87-PLUS Realtek 8111G SATA6G_2 USB3_12 CHA_FAN1 PCIEX1_1 7 PCIEX16_1 2 30.5cm(12.
レイアウトの内容 コネクター/スイッチ/スロット ページ 1. シリアルポートコネクター (10-1ピン COM) 1-17 2. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、8ピン EATX12V) 1-20 3. CPUファン、ケースファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CHA_FAN1-2) 1-19 4. CPUソケット:LGA1150 1-8 5. DDR3メモリースロット 1-9 6. MemOK!ボタン 1-14 7. DRAM LED (DRAM_LED) 1-15 8. Intel® H87 SATA 6Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_1-6) 1-16 9. USB 3.0コネクター (20-1ピン USB3_12) 1-17 10. Clear CMOSジャンパ(3ピン CLRTC) 1-13 11. システムパネルコネクター (20-8ピン PANEL) 1-21 12. USB 2.0コネクター (10-1ピン USB910、USB1112、USB1314) 1-18 13.
1.2.
1.2.
メモリー構成 1GB、2GB、4GB、8GBの Non-ECC Unbufferd DDR3メモリーをメモリースロットに取り付けるこ とができます。 • 容量の異なるメモリーを Channel A と Channel Bに取り付けることができます。異なる容 量のメモリーをデュアルチャンネル構成で取り付けた場合、アクセス領域はメモリー容量 の合計値が小さい方のチャンネルに合わせて割り当てられ、容量の大きなメモリーの超 過分に関してはシングルチャンネル用に割り当てられます。 • 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。 1.
1.2.5 拡張スロット 拡張カードの追加や取り外しを行う際は、電源コードを抜いてください。電源コードを接続した まま作業をすると、負傷や、マザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。 PCIEX1_1 H87-PLUS PCIEX16_1 PCIEX1_2 PCI1 PCIEX16_2 PCI2 PCI3 スロット説明 1 PCIEX1_1(PCI Express 2.0 x1 スロット) 2 PCIEX16_1 (PCI Express 3.0 x16 スロット)(最大x16動作) 3 PCIEX1_2(PCI Express 2.0 x1 スロット) 4 PCI1 5 PCIEX16_2 (PCI Express 2.0 x16 スロット、最大x4動作、PCI Express x1/x4 デバイスに対応) 6 PCI2 7 PCI3 ASUS H87-PLUS Chapter 1 スロットNo.
PCI Express 動作モード VGA構成 PCIEX16_1 PCIEX16_2 シングル x16 N/A デュアル x16 x4 • パフォーマンスの観点からシングルVGAモードでは、PCI Express x16 ビデオカードを PCIEX16_1スロットに取り付けることを推奨します。 • CrossFireX™環境を構築する場合は、 システム構成に見合った大容量の電源ユニットご用意くだ さい。 • 複数のビデオカードを使用する場合は、熱管理の観点からケースファンを設置することを 推奨します。 割り込み要求(IRQ)の割り当て A B C D E F G H PCIEX16_1 共有 – – – – – – – PCIEX16_2 PCIEX1_1 PCIEX1_2 PCI1 PCI2 PCI3 Intel SATA コントローラー Realtek LAN Intel xHCI Intel EHCI 1 共有 共有 – – 共有 – – – 共有 – – 共有 – – – – – – – – – 共有 – – – –
1.2.6 ジャンパ Clear CMOS ジャンパ (3ピン CLRTC) このジャンパは、CMOSのリアルタイムクロック (RTC)RAMをクリアするものです。CMOS RTC RAMのデータを消去することにより、日、時、およびシステム設定パラメータをクリアで きます。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAMデータの維持は、マザ ーボード上のボタン型電池により行われています。 CLRTC H87-PLUS 1 2 2 3 Normal (Default) Clear RTC H87-PLUS Clear RTC RAM RTC RAMをクリアする手順 1. コンピューターの電源をOFFにし電源コードをコンセントから抜きます。 2. ジャンパキャップをピン 1-2( 初期設定)からピン 2-3 に移動させます。5~10秒間そのま まにして、再びピン1-2にキャップを戻します。 3. 電源コードを差し込み、コンピューターの電源をONにします。 4.
1.2.7 オンボードボタン ベアシステムまたはオープンケースシステムでの作業中に、パフォーマンスを微調整することがで きます。これらのボタンはシステムパフォーマンスを頻繁に変更するオーバークロックユーザー、 ゲーマーに理想的なソリューションです。 MemOK!ボタン 本製品と互換性のないメモリーを取り付けると、システムが起動せず、このスイッチの隣にある DRAM_LEDが点灯します。DRAM_LEDが点滅するまでこのボタンを押し続けると、互換性が調整 され起動する確率が上がります。 H87-PLUS H87-PLUS MemOK! button Chapter 1 1-14 • DRAM_LEDの正確な位置は、セクション「1.2.
1.2.8 1. オンボード LED スタンバイ電源LED 本製品にはスタンバイ電源LEDが搭載されており、電力が供給されている間は緑のLEDが 点灯します(スリープモード、ソフトオフモードも含む)。マザーボードに各パーツの取り付 け・取り外しを行う際は、システムをOFFにし、電源ケーブルを抜いてください。下のイラス トは、LEDの場所を示しています。 SB_PWR H87-PLUS ON Standby Power OFF Powered Off H87-PLUS Onboard LED 2.
1.2.9 1.
2. USB 3.0コネクター (20-1ピン USB3_12) USB 3.0ポート用コネクターです。USB 3.0の転送速度は理論値でUSB 2.0の約10倍となり、 プラグアンドプレイに対応しているので接続も非常に簡単です。ご利用のPCケースやデバ イスが9ピン+10ピンのピンヘッダーに対応したUSB 3.0 デバイスの場合は、このコネクタ ーに接続して利用することが可能です。 USB3_12 H87-PLUS H87-PLUS USB3.0 front panel connector 3. • USB 3.0 モジュールは別途お買い求めください。 • Windows® 7 環境下では、Intel®チップセットのUSB 3.0ポートはドライバーをインストール した場合にのみUSB 3.
4. USB 2.0コネクター(10-1ピン USB910、USB1112、USB1314) USB 2.0 ポート用のコネクターです。USB 2.0モジュールのケーブルをこれらのコネクター に接続します。このコネクターは最大 480 Mbps の接続速度を持つUSB 2.0 規格に準拠し ています。 USB+5V USB_P13USB_P13+ GND NC PIN 1 USB+5V USB_P14USB_P14+ GND PIN 1 USB+5V USB_P12USB_P12+ GND PIN 1 USB+5V USB_P10USB_P10+ GND H87-PLUS USB1314 USB+5V USB_P11USB_P11+ GND NC USB1112 USB+5V USB_P9USB_P9+ GND NC USB910 H87-PLUS USB2.0 connectors IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因 となります。 5. • USB 2.
6.
8. ATX電源コネクター(24ピン EATXPWR、8ピン EATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ、取り付けられるよう に設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 +12V DC +12V DC +12V DC +12V DC EATX12V GND GND GND GND H87-PLUS EATXPWR +3 Volts +12 Volts +12 Volts +5V Standby Power OK GND PIN 1 +5 Volts GND +5 Volts GND +3 Volts +3 Volts GND +5 Volts +5 Volts +5 Volts -5 Volts GND GND GND PSON# GND -12 Volts +3 Volts PIN 1 H87-PLUS ATX power connectors • システムの快適なご利用のために、容量 350W以上のATX 12V バージョン2.
9.
Chapter 1 1-22 Chapter 1: 製品の概要
基本的な取り付け 2.1 コンピューターを組み立てる 2.1.1 マザーボードを取り付ける 2 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。マザー ボードのレイアウトはモデルにより異なりますが、取り付け方法は同じです。 ケースにI/Oシールドとマザーボード設置用のスペーサーを取り付けます。 2. I/Oシールドとマザーボードのバックパネルの位置が合っていることを確認し、スペーサー とマザーボードのネジ穴を合わせるように正しい位置に設置します。 Chapter 2 1.
3.
2.1.
2.1.
Chapter 2 CPUクーラーを取り外す ASUS H87-PLUS 2-5
2.1.
2.1.
2.1.
2.1.7 フロント I/O コネクターを取り付ける HDD_LED システムパネルコネクターを取り付ける USB 2.0コネクターを取り付ける フロントパネルオーディオコネクターを取 り付ける AAFP USB 2.0 USB 3.0 コネクターを取り付ける Chapter 2 USB 3.
2.1.
2.2 バックパネルとオーディオ接続 2.2.1 バックパネルコネクター 1. PS/2 キーボードマウスコンボポート 6. DVI-D出力ポート 2. VGA出力ポート 7. USB 2.0ポート3/4 3. LAN ポート* 8. Intel USB 3.0 ポート5/6: ASUS USB 3.0 Boost対応 4. USB 2.0 ポート7/8 9. オーディオ I/O ポート** 5.
• Windows® 7 環境下では、Intel®チップセットの制御するUSB 3.0ポートはドライバーをイ ンストールした場合にのみUSB 3.0として動作します。 • xHCIコントローラーの制御するUSBポートに接続されたUSBデバイスは、UEFI BIOS Utility のIntel xHCI Mode 設定に従いxHCIモードまたはEHCIモードで動作することができます。 • USB 3.0 デバイスの優れたパフォーマンスを発揮するために、USB 3.0 デバイスはUSB 3.
2.2.2 オーディオ I/O接続 オーディオ I/O ポート ヘッドホンとマイクを接続 ステレオスピーカーに接続 Chapter 2 2.
4.1チャンネルスピーカーに接続 5.
Chapter 2 7.
2.3 初めて起動する 1. すべてのコンポーネントやデバイスの接続が終了したら、PCケースのカバーを元に戻して ください。 2. すべてのスイッチをオフにしてください。 3. 電源コードをPCケース背面の電源ユニットのコネクターに接続します。 4. 電源コードをコンセントに接続します。 5. 以下の順番でデバイスの電源をオンにします。 a. モニター/ディスプレイ b. 外部デバイス類(デイジーチェーンの最後のデバイスから) c. システム電源 6.
UEFI BIOS設定 3.
3.
3.2.1 EZ Mode デフォルト設定では、UEFI BIOS Utilityを起動すると、EZ Mode 画面が表示されます。EZ Mode で は、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブート デバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode を開くには、 「Exit/Advanced Mode」 をボタンをクリックし、 「Advanced Mode」を選択するかを押します。 UEFI BIOS Utility起動時に表示する画面は変更することができます。詳細はセクション「3.
3.2.
メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのAi Tweaker、Adbanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それぞれ設定メニューが あります。 バックボタン サブメニューの項目が開かれている場合にこのボタンが表示されます。マウスでこのボタンをクリ ックするかを押すと、メインメニュー、または前の画面に戻ることができます。 サブメニュー サブメニューが含まれる項目の前には、 「>」マークが表示されます。サブメニューを表示するに は、マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押します。 ポップアップウィンドウ マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押すと、設定可能なオプシ ョンと共にポップアップウィンドウが表示されます。 スクロールバー 設定項目が画面に収まりきらない場合は、スクロールバーがメニュー画面の右側に表示されま す。マウスや カーソルキー、
Last Modified ボタン 前回保存したUEFI BIOS Utilityの変更内容を表示します。 3.3 お気に入り 頻繁に使用する項目をお気に入りとして登録することで、画面の切り替えなどの面倒な操作をせ ずに一画面で各種設定を変更することができます。 お気に入り項目を追加する 手順 1. キーボードでお気に入りに追加したい項目を選択します。マウスを使用する場合は、お気 に入りに追加したい項目の上にカーソルを移動します。 2.
3.4 メインメニュー UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動すると、まずメインメニュー画面が表示されます。メ インメニューでは基本的なシステム情報が表示され、システムの日付、時間、言語、セキュリティの 設定が可能です。 セキュリティ • • ASUS H87-PLUS Chapter 3 システムセキュリティ設定の変更が可能です。 パスワードを忘れた場合、CMOSクリアを実行しパスワードを削除します。 Clear CMOS ジャンパの位置はセクション「1.2.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を 要求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
3.5 Ai Tweaker メニュー オーバークロックに関連する設定を行います。 Ai Tweaker メニューで設定値を変更する際はご注意ください。不正な値を設定するとシステム 誤作動の原因となります。 このセクションの設定オプションは取り付けたCPUとメモリーにより異なります。 画面をスクロールすることですべての項目を表示することができます。 Ai Overclock Tuner [Auto] CPUのオーバークロックオプションを選択して、CPUの内部周波数を設定することができます。 オプションは以下のとおりです。 ASUS H87-PLUS 標準動作周波数で動作します。 XMP(eXtreme Memory Profile)対応メモリーのプロファイルを使用しま す。XMP対応メモリーモジュールを取り付けた場合は、最適なシステムパフォ ーマンスを得るためにこの項目を設定し、プロファイルを選択します。 Chapter 3 [Auto] [X.M.P.
ASUS MultiCore Enhancement [Enabled] [Enabled] すべての負荷レベルにおいて、プロセッサー・コア・マルチプライヤーを適用す ることでTurbo Boost時の動作周波数を自動的に微調整します。本機能はメモ リー・マルチプライヤーが変更された際に自動的に適用されます。 [Disabled] この機能を無効にします。 CPU Core Ratio [Auto] CPU動作倍率の同期方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Sync All Cores] [Per Core] Min CPU Cache Ratio [Auto] キャッシュを含む、CPUアンコア部の最小動作倍率を設定します。数値の調節 は <+> <->で行います。設定範囲は 取り付けたCPUにより異なります。 Max CPU Cache Ratio [Auto] キャッシュを含む、CPUアンコア部の最大動作倍率を設定します。数値の調節 は <+> <->で行います。設定範囲は 取り付けたCPUにより異なります。 CPU Core Ratioを[Sync All Cores]また
CPU bus speed : DRAM speed ratio mode [Auto] CPUのベースクロックに対する、メモリークロックの比率を設定します。 [Auto] 自動的に最適な値を割り当てます。 [100:100] 100:133 の比率で動作させます。 [100:133] 100:100 の比率で動作させます。 Memory Frequency [Auto] メモリーの動作周波数を設定します。 CPU Graphics Max.
Secondary Timings DRAM RAS# to RAS# Delay [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM REF Cycle Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [511] DRAM Refresh Interval [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [65535] DRAM WRITE Recovery Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [16] DRAM READ to PRE Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM FOUR ACT WIN Time [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [255] DRAM WRITE to READ Delay [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CKE Minimum pulse width [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [15] DRAM CAS# Write to Latency
DRAM RTL (CHB_R1D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM RTL (CHB_R1D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [63] DRAM IO-L (CHA_R0D0) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHA_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHA_R1D0 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHA_R1D1 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R0D0 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R0D1) [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D0 [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] - [15] DRAM IO-L (CHB_R1D1 [Au
Dec_WRD 設定オプション: [Auto] [0] [1] tRDWR [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] tRDWR_dr [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] tRDWR_dd [Auto] 設定オプション: [Auto] [1] – [31] MISC MRC Fast Boot [Auto] MRC Fast Bootの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Auto] [Enable] [Disable] DRAM CLK Period [Auto] メモリー周波数に合わせてメモリーコントローラーの遅延時間を設定します。 設定オプション: [Auto] [1] – [14] Channel A/B DIMM Control [Enable Bot...] 設定オプション: [Enable Both DIMMS] [Disable DIMM0] [Disable DIMM1] [Disable Both DIMMS] Scrambler Setting [Optimized ...
CPU Power Phase Control [Standard] 動作中のCPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Standard] [Optimized] [Extreme] [Manual Adjustment] 本項目の設定を変更する場合は、必ず適切な冷却装置を取り付けた上で行ってください。 次の項目は「CPU Power Phase Control」を [Manual Adjustment] にすると表示されます。 Manual Adjustment [Fast] CPU用VRMの負荷に対する反応速度を設定します。 設定オプション: [Ultra Fast] [Fast] [Medium] [Regular] CPU Power Duty Control [T.Probe] CPU用電圧調整モジュール(VRM)の制御方法を設定します。 [T.
次の項目は「Turbo Mode」を [Enabled] にすると表示されます。 Turbo Mode Parameters Long Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost時に参照するCPUの電力値を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。設定範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 Package Power Time Window [Auto] CPUの電力値が設定値を超えた場合の、Turbo Boostによるブースト状態の維 持時間を設定します。数値の調節は <+> <->で行います。設定範囲は1 ~ 127 で、単位はms(ミリ秒)です。 Short Duration Package Power Limit [Auto] Turbo Boost動作時の電力値の上限値を設定します。この値を超えてTurbo Boostが動作することはありません。数値の調節は <+> <->で行います。設定 範囲は1 ~ 4096 で、単位はW(ワット)です。 CPU Integrated VR Current Limit [Au
Power Decay Mode [Auto] この設定を有効にすることで、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) により、省電力状態にあるCPUの省電力パフォーマンスを向上させることがで きます。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] Idle Power-in Response [Auto] 手動優先モードに移行した際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Idle Power-out Response [Auto] 手動優先モードを終了する際の、統合電圧レギュレーター(Fully integrated voltage regulator) のスルーレートを設定します。 設定オプション: [Auto] [Regular] [Fast] Power Current Slope [Auto] 統合電圧レギュレーターの電流スロープの傾斜レベルを設定します。 設定オプシ
CPU Core Voltage [Auto] プロセッサーのコアに供給する電圧の調整方法を設定します。 設定オプション: [Auto] [Manual Mode] [Offset Mode] • 設定オプションは取り付けたCPUにより異なります。 • 次の項目は「CPU Core Voltage」を [Manual Mode] にすると表示されます。 CPU Core Voltage Override [Auto] CPU Core Voltageを手動で設定します。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜1.920Vで、0.
次の項目は「CPU Graphics Voltage」を[Offset Mode] または[Adaptive Mode]にすると表示され ます。 Offset Mode Sign [+] [+] [-] CPU Graphics Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 CPU Graphics Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU Graphics Voltage Offset CPU Graphics Voltageのオフセット調整値を設定します。デフォルトでは取り 付けたCPUの標準値が設定されています。数値の調節は <+> <->で行いま す。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.
CPU System Agent Voltage Offset Mode Sign [+] [+] CPU System Agent Voltage Offsetで指定した値の電圧を上げます。 [–] CPU System Agent Voltage Offsetで指定した値の電圧を下げます。 CPU System Agent Voltage Offset [Auto] CPUシステムエージェント部への供給電圧のオフセット調整値を設定します。 数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜0.999Vで、0.
SVID Voltage Override [Auto] SVID Voltageを手動で設定します。デフォルトでは取り付けたCPUの標準値が設定されて います。数値の調節は <+> <->で行います。 設定範囲は 0.001V〜2.440Vで、0.001V刻みで調節します。 DRAM Voltage [Auto] メモリーの駆動電圧を設定します。 設定範囲は 1.185V~1.800Vで、0.005V刻みで調節します。 1.65Vを超過する電圧の必要なメモリーを取り付けるとCPUが損傷することがあります。1.65V 未満の電圧を必要とするメモリーを取り付けることをお勧めします。 PCH VLX Voltage [Auto] PCH (Platform Controller Hub) のI/Oの供給電圧を設定します。数値の調節は <+> <->で行いま す。設定範囲は 1.185V〜2.135Vで、0.005V刻みで調節します。 PCH Voltage [Auto] PCHへの供給電圧を設定します。 設定範囲は 0.735V〜1.500Vで、0.
3.
3.6.
Limit CPUID Maximum [Disabled] [Enabled] [Disabled] CPUID拡張機能搭載のCPUをサポートしていない場合でも、レガシーOSを起 動させます。 この機能を無効にします。 Execute Disable Bit [Enabled] [Enabled] [Disabled] Intel(R) eXecute Disable bit (XD bit)を有効にします。 この機能を無効にします。 Intel Virtualization Technology [Disabled] [Enabled] [Disabled] VMwareなどを使用した仮想マシーンで、CPUが備える仮想化支援機能を利用 して効率的な処理を行なうことができます。 この機能を無効にします。 Hardware Prefetcher [Enabled] [Enabled] [Disabled] 2次キャッシュ内に先読み可能なデータパターンを検出した際に、メモリーから 2次キャッシュに先読みを行い、データアクセスの効率化を図ります。 この機能を無効にします。 Adja
Enhanced C1 state [Enabled] アイドル状態にあるCPUを休止状態にして電力消費を抑える拡張C1ステート (C1E)の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] CPU C3 Report [Enabled] CPUがアイドル状態にあるときにクロック、バス、内部PLLを停止させディープ スリープ状態に移行するC3ステートの設定をします。 [Enabled] この機能を常に有効にします。 [Disabled] この機能を常に無効にします。 CPU C6 Report [Enabled] CPUの1次キャッシュと2次キャッシュの内容をフラッシュし、CPUコア電圧を最 大限まで下げディープスリープ状態に移行するC6ステートの設定をします。 [Enabled] この機能を常に有効にします。 [Disabled] この機能を常に無効にします。 C6 Latency [Short] C6 ステートのためのレイテンシー(待機時間)を設定します。 設定オプション: [Short] [Long] CPU C7 Report [CPU C7s] CPUの1
Intel Rapid Start Technology [Disabled] Intel® Rapid Start Technologyの有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 次の項目は「Intel® Rapid Start Technology」を [Enabled] に設定すると表示されます。 Entry on S3 RTC Wake [Enabled] S3ステートのシステムが、一定時間経過後S4 ステート(休止状態)へ移行する機能の有効/ 無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled Entry After [0] S4ステート(休止状態)に移行するまでのシステムアイドル時間を設定します。こ の設定を行うとWindows®上のタイマー設定値は自動的に変更されます。 設定範囲は 0〜120分です。 Active Page Threshold Support [Enabled] Intel® Rapid Start Technology を動作させるためのキャッシュ用パーティションサポートの 有効/無効を設定します。 設定
3.6.
Aggressive LPM Support [Auto] アイドル時にディスクへのSATAリンクを低電力に設定することにより、ディスクの節電を促す Aggressive Link Power Management(ALPM)機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] [Auto] IDE Legacy / Native Mode Selection [Native] 「SATA Mode Selection」の項目を [IDE] に設定すると表示されます。SATA IDEモード時のIDE動 作モードを設定します。 設定オプション: [Native] [Legacy] S.M.A.R.T. Status Check [Enabled] 自己診断機能 S.M.A.R.T.
DVI Port Audio [Disabled] DVIポートのオーディオ機能の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Graphics Configuration 統合グラフィックス (iGPU) に関する設定をします。 Primary Display [Auto] 画面出力を行うデバイスの優先順位を設定します。 設定オプション: [Auto] [iGPU] [PCIE] [PCI] iGPU Memory [Auto] 統合グラフィックス(iGPU)用として、メインメモリーからの割り当てを設定します。 設定オプション: [Auto] [32M] [64M] [96M] [128M] ~ [448M] [480M] [512M] Render Standby [Auto] 統合グラフィックスの負荷状態に応じて自動的に節電モードへと移行し、消費電力を抑制 させることができるIntel®Graphics Render Standby Technologyの有効/無効を設定しま す。 設定オプション: [Auto] [Disabled] [Enabled] iGP
Memory Configuration メモリーに関する設定を行います。 Memory Scrambler [Enabled] メモリースクランブラー(周波数帯変換機)の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Memory Remap [Enabled] 32bitプロセスにおいて4GB以上のアドレス空間を再割り当て(リマッピング)する機能の有 効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 3.6.
EHCI Hand-off [Disabled] [Enabled] [Disabled] EHCI ハンドオフ機能のないOSでも問題なく動作させることができます。 この機能を無効にします。 USB Single Port Control 個々にUSBポートの有効/無効を設定することができます。 USBポートの位置は「1.2.2 マザーボードのレイアウト」をご参照ください。 3.6.6 プラットフォーム設定 PCH (Platform Controller Hub) に関する設定をします。 PCI Express Native Power Management [Disabled] この項目を有効に設定することで、PCI Expressの省電力機能を強化し、OS環境下でASPMを実行 することが可能になります。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 次の項目は「PCI Express Native Power Management」を [Enabled] に設定すると表示され ます。 Native ASPM [Disabled] ACPI 3.
3.6.
Realtek LAN Controller [Enabled] [Enabled] Realtek® ギガビット・イーサネット・コントローラーを有効にします。 [Disabled] このコントローラーを無効にします。 次の項目は「Realtek LAN Controller」の項目を [Enabled] にすると表示されます。 Realtek PXE OPROM [Disabled] Realtek ギガビット・イーサネット・コントローラーのオプションROMによるネットワークブートの 有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Serial Port Configuration この項目は、マザーボードのシリアルポートの設定を行います。 この機能はマザーボードにシリアル(COM1)ポートコネクターが搭載されている場合のみ利用 可能です。 Serial Port [Enabled] シリアルポート (COM)の有効/無効を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Change Settings [IO=3F8h; IRQ
3.6.
3.6.
3.7 モニターメニュー CPU温度/電源の状態が表示されます。また、ファンの各種設定変更が可能です。 画面をスクロールすることで、すべての項目を表示することができます。 CPU Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはCPUの温度を自動検出しその値を表示します。なお、[Ignore] にすると、表示されなくなります。 CPU Fan Speed [xxxx RPM] / [Ignore] / [N/A] Chassis Fan Speed [xxxx RPM] / [Ignore] / [N/A] オンボードハードウェアモニターは各ファンのスピードを自動検出し、RPMの単位で表示します。 マザーボードにファンが接続されていない場合は、[N/A] と表示されます。なお、[Ignore] にする と、表示されなくなります。 CPU Input Voltage (VCCIN), 3.
CPU Q-Fan Control [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 CPUファンのQ-Fanコントロール機能を有効にします。 次の項目は「CPU Q-Fan Control」を [Enabled] にすると表示されます。 CPU Fan Speed Low Limit [200 RPM] CPUファンの最低回転数を設定します。CPUファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せられ ます。 設定オプション: [Ignore] [100 RPM] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] CPU Fan Profile [Standard] CPUファンをコントロールするためのプロファイルを設定します。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の4つの項目は「CPU Fan Profile」を [Manual] にすると表示されます。 CP
次の項目は「Chassis Q-Fan control」を [Enabled] にすると表示されます。 Chassis Fan Speed Low Limit [600 RPM] ケースファンの最低回転数を設定します。ケースファンの回転数がこの値を下回ると警告が発せ られます。 設定オプション: [Ignore] [200 RPM] [300 RPM] [400 RPM] [500 RPM] [600 RPM] Chassis Fan Profile [Standard] この項目は「Chassis Q-Fan Control」機能を有効にすると表示されます。ケースファンをコ ントロールするためのプロファイルを設定します。 [Standard] 温度により自動調整します。 [Silent] 常時低速回転で動作します。 [Turbo] 常時最高速回転で動作します。 [Manual] 温度とデューティサイクルを手動で設定します。 次の4つの項目は「Chassis Fan Profile」を [Manual] にすると表示されます。 Chassis Upper Temperature [70] CPU温
3.8 ブートメニュー システムブートに関する設定をします。 Boot Configuration Fast Boot [Enabled] [Enable] [Disable] 起動時の初期化作業を短縮し、システムを素早く起動します。 通常のブートプロセスを実行します。 次の項目は、 「Fast Boot」を[Enabled]に設定することで表示されます。 USB Support [Partial In...
PS/2 Keyboard and Mouse Support [Auto] Fast Bootを有効に設定した場合のPOST時のPS/2キーボードとマウスの動作を設定します。 [Auto] 起動時に接続されているPS/2デバイスをNVRAMに記憶し、起動時 間を早くします。 [Full initial] PS/2デバイスはシステム起動時からに利用可能となり、システムを 完全にコントロールすることができます。この設定はPOSTに時間が かかります。 [Disabled] オペレーティングシステムが実行されるまでPS/2デバイスを無効状 態にします。PS/2デバイスでUEFI BIOS Utilityを起動または操作する ことはできません。 Network Stack Driver Support [Disabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 システム起動時にネットワーク・スタック用ドライバーを読み込みます。 Next Boot after AC Power Loss [Normal Boot] [Normal Boot] 電力が遮断された場合、その後
Bootup NumLock State [On] [On] システム起動時、キーボードのNumLock 機能をONにします。 [Off] システム起動時、キーボードのNumLock 機能はOFFの状態です。 Wait For ‘F1’ If Error [Enabled] [Disabled] [Enabled] この機能を無効にします。 POSTエラー発生時に を押すまでシステムを待機させます。 Option ROM Messages [Force BIOS] [Force BIOS] サードパーティのROMメッセージをブートシーケンス時に強制的に表示させ ます。 [Keep Current] アドオンデバイスの設定に従い、サードパーティROMメッセージを表示させます。 Interrupt 19 Capture [Disabled] この設定を有効にすることで、オプションROMがInterrupt 19をトラップできるようになります。(シ ステムへの起動割り込み) 設定オプション: [Disabled] [Enabled] Setup Mode [EZ Mode] [
Secure Boot システム起動時に許可されていないファームウェア、オペレーティングシステム、UEFIドライバー (オプションROM)が実行されないようにするWindows® のSecure Bootに関する設定を行うこ とができます。 OS Type [Windows UEFI mode] インストールしているOSを選択します。 [Windows UEFI mode] Secure Bootによるチェックを実行します。Windows® UEFIモード、ま たはMicrosoft® Secure Bootに対応するOSの場合はこのオプション を選択します。 [Other OS] 非UEFIモード(従来のモード)、またはMicrosoft® Secure Bootに非対 応なOSの場合、このオプションを選択することで機能を最適化しま す。Microsoft® Secure BootはWindows® UEFIモードのみをサポートして います。 Key Management この項目は「Secure Boot Mode」を [Custom] に設定すると表示されます。Secure Bootキ ーの管理を行
KEK Management KEK(キー交換キーデータベース、またはキー登録キーデータベース)は、署名データベース (db) と失効した署名データベース (dbx) の更新に使用されます。 キー交換キーデータベース (KEK) はMicrosoft® キー登録キーデータベース (KEK) を示します。 Delete the KEK キー交換キーデータベース (KEK) を削除します。 設定オプション: [Yes] [No] Load KEK from File キー交換キーデータベース (KEK) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 [Yes] デフォルト値を読み込みます。 [No] USBストレージデバイスから読み込みます。 Append KEK from File 追加されたdb/dbxの管理用にKEKをUSBストレージデバイスから追加します。 [Yes] デフォルト値を読み込みます。 [No] USBストレージデバイスから読み込みます。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 DB Management 署名データ
DBX Management 失効した署名データベース (dbx) は、信頼されなくなったために読み込みが許可されない アイテムの、失効したイメージが登録されています。 Delete the dbx 失効した署名データベース (dbx) を削除します。 Load dbx from File 失効した署名データベース (dbx) をUSBストレージデバイスから読み込みます。 [Yes] デフォルト値を読み込みます。 [No] USBストレージデバイスから読み込みます。 Append dbx from File より多くの失効した署名が読み込まれないように、USBストレージデバイスか ら失効した署名データベース (dbx) を追加します。 [Yes] デフォルト値を読み込みます。 [No] USBストレージデバイスから読み込みます。 読み込むファイルは時間ベース認証変数を使用するUEFI可変構造でフォーマットされている 必要があります。 Boot Option Priorities 使用可能なデバイスから、ブートデバイスの起動優先順位を指定します。画面に表示される デバイスの数は、ブート可能なデバイス
3.9 ツールメニュー 3.9.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押してサブメニューを表示させることができます。 ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。を押すと、確認メッセージが表示されます。 カーソルキーを使って [Yes] または [No] を選択し を押して選択を決定します。 詳細はセクション「3.11.2 ASUS EZ Flash 2」をご参照ください。 3.9.2 ASUS O.C.
Label 保存するプロファイルのタイトルを入力します。 Save to Profile 現在の設定をプロファイルとして保存します。キーボードで1から8の数字を入力しプロファイル番 号を割り当て、を押し「Yes」を選択します。 Load from Profile 保存したプロファイルから設定を読み込みます。プロファイルの番号をキーボードで入力 し、を押し「Yes」を選択します。 Load/Save CMOS Profile From/to USB drive USBストレージデバイスを使用して、UEFI BIOS設定のインポート/エクスポートをすることができ ます。 3.9.
3.
3.11 UEFI BIOS更新 ASUSオフィシャルサイトでは、最新のUEFI BIOSバージョンを公開しております。UEFI BIOSを更新 することで、システムの安定性や互換性、パフォーマンスが上がる場合があります。ただし、UEFI BIOS 更新にはリスクが伴います。現在のバージョンで問題がない場合は、UEFI BIOS更新を行わ ないでください。不適切な更新は、システム起動エラーの原因となります。更新は必要な場合のみ 行い、更新の際は次の手順に従い慎重に行ってください。 最新のBIOSファイルは、ASUSオフィシャルサイトからダウンロード可能です。 (http://www.asus.co.jp) 次の各ユーティリティで本製品のUEFI BIOSの更新と管理が可能です。 1. EZ Update:Windows® 環境でUEFI BIOS更新を行います。 2. ASUS EZ Flash 2:USBフラッシュメモリーを使用してUEFI BIOS更新を行います。 3.
3.11.2 ASUS EZ Flash 2 ASUS EZ Flash 2 は、OSベースのユーティリティを起動することなくUEFI BIOSを短時間で更新す ることができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のUEFI BIOSをASUSのサイトからダウンロード してください。 (http://www.asus.co.jp) 1. 最新のBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーをシステムにセットします。 2. UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動し、Tool メニューの「ASUS EZ Flash 2 Utility」 を選択します。 3. キーボードまたはマウスを使用して、Driver Infoフィールドの最新のBIOSファイルを保 存したUSBフラッシュメモリードライブを選択します。操作するフィールドはキーボードの で切り替えることができます。 4. キーボードまたはマウスを使用して、Folder InfoフィールドのBIOSファイルを選択し読み 込みます。 5.
• FAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュメモリーのみ サポートします。 • UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでくださ い。UEFI BIOSが破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがありま す。UEFI BIOSアップデートに伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の 対象外となります。 UEFI BIOS更新後はシステムの互換性/安定性の観点から、必ずUEFI BIOSのデフォルト設定を ロードしてください。ロードの際は、終了メニューの「Load Optimized Defaults」を選択します。 詳細は本マニュアル「3.10 終了メニュー」をご参照ください。 3.11.
3.11.4 ASUS BIOS Updater ASUS BIOS Updater は、DOS環境でUEFI BIOSファイルを更新するツールです。 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 更新の前に 1. サポートDVDとFAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシュ メモリーを手元に準備します。 2. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater をASUSオフィシャルサイトからダウンロードし、USBフラッ シュメモリーに保存します。 (http://www.asus.co.jp) 3. • DOS環境ではNTFSはサポートしません。BIOSファイルとBIOS Updater を NTFSフォーマット の記憶装置またはUSBフラッシュメモリーに保存しないでください。 • BIOSファイルのサイズはフロッピーディスクの上限である1.
3. 画面に「ISOLINUX 3.20 2006-08-26...」 と表示されたら、5秒以内にを押し FreeDOSを起動します。 4. FreeDOSプロンプトで「d:」 と入力し、 を押してドライブをDrive C(光学ドライブ) からDrive D(USBフラッシュメモリー)に切り替えます。SATA記憶装置を接続している場合 ドライブパスは異なります。 Welcome to FreeDOS (http://www.freedos.org)! C:\>d: D:\> BIOSファイルを更新する 手順 1. FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 と入力し、を押します。 D:\>bupdater /pc /g 2. 次のようなBIOS Updater 画面が表示されます。 ASUSTek BIOS Updater for DOS V1.
4. 更新を実行するには「Yes」を選択しを押します。UEFI BIOSの更新が完了したら を押してBIOS Updater を閉じます。続いてコンピューターを再起動します。 UEFI BIOS更新中にシステムのシャットダウンやリセットを行わないでください。UEFI BIOSが 破損、損傷しシステムを起動することができなくなる恐れがあります。UEFI BIOSアップデート に伴う不具合、動作不良、破損等に関しましては保証の対象外となります。 BIOS Updater バージョン1.30 以降では、更新が終了すると自動的にDOSプロンプトに戻りま す。 • システムの互換性/安定性の観点から、更新後は必ずデフォルト設定をロードしてください。デ フォルト設定のロードは「Exit」の「Load Optimized Defaults」の項目で実行します。詳細はセク ション「3.
Chapter 3 3-54 Chapter 3: UEFI BIOS 設定
4 ソフトウェア 4.1 OSをインストールする 本製品は、Windows® 7、Windows® 8オペレーティングシステムをサポートしています。ハードウ ェアの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートしてください。 4.
4.2.2 ソフトウェアのユーザーマニュアルを閲覧する 各ソフトウェアのユーザーマニュアルはサポートDVDに収録されています。次の手順に従って、 各マニュアルをご参照ください。 ユーザーマニュアルはPDFファイルで収録されています。PDFファイルを開くには、Adobe® Readerをインストールしてください。 1. 「マニュアル」タブをクリックし、左の リストから「ASUSマザーボード ユーティリティガイド」をクリックし ます。 2. サポートDVDのユーティリティ用 マニュアルフォルダーが表示されま す。マニュアルを確認したいソフトウェ アのフォルダをダブルクリックします。 3.
4.3 ソフトウェア情報 4.3.1 AI Suite III ASUS独自のユーティリティや付属のソフトウェアは、サポートDVDを使用することで簡単にインス トールすることができます。ユーティリティやソフトウェアの詳細については、サポートDVDに収録 されているマニュアルまたはASUSオフィシャルサイトをご参照ください。 AI Suite III は、ユーティリティやツールを統合した統合管理ツールです。オールインワン・インター フェースにより、さまざまな機能を素早く簡単に起動することができます。 AI Suite IIIをインストールする 手順 1. サポートDVDを光学ドライブに挿入します。OSの自動再生機能が有効の場合、メニューウィ ンドウが表示されます。 2. 「ユーティリティ」タブ→「ASUS AI Suite III」の順にクリックします。 3.
メインメニューバー TurboV EVO DIGI+VRM EPU 4.3.2 Fan Xpert 2 USB 3.0 Boost EZ Update Network iControl System Information • 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 • ソフトウェアの詳細は、サポートDVDに収録のユーザーマニュアル、またはASUSオフィ シャルサイトをご参照ください。 (http://www.asus.co.
1 CPU Load-line Calibration CPUへの供給電圧を調節しシステム温度をコントロールします。高い値を設定することにより、電圧 の降下を防ぎオーバークロックの範囲を広げることができます。ただし、CPUと電圧調整モジュール (VRM)からの発熱量は増加します。 2 CPU Current Capability CPUに供給する電流の上限値を設定します。高い値を設定することにより、電力供給量が増加しオ ーバークロック可能な範囲が広がりますが、VRMの消費電力は増加します。 3 4 CPU Voltage Frequency CPU用電圧調整モジュール(VRM)のスイッチング周波数の制御方法を設定します。スイッチング周波 数を高くすることでVRMの過渡応答を高めることができます。ただし、発熱量は増加します。 CPU Power Duty Control CPU用電圧調整モジュール(VRM)の制御方法を設定します。温度または電流、 どちらを重視して制 御を行うかを選択します。電流を重視することにより、オーバークロック時に安定した動作を得るこ とができます。 • 実際のパフォーマン
4.3.
4.3.
Voltage CPU Core Voltage CPU Cache Voltage プロファイルを保存 最後に適用された値に戻す プロファイルを 読み込む 設定を適用する GPU Boost 最大動作周波数 電圧調整 プロファイルを保存 プロファイルを 読み込む 設定を適用する 最後に適用された値に戻す Auto Tuning 調整モード Chapter 4 自動調整 4-8 Chapter 4: ソフトウェア
4.3.
RPM Mode CPU温度が75℃を下回った場合のファン固定回転数を設定します。 ファン固定回転数 前の画面に戻る ファンの切り替え • CPU温度が75℃を超えた場合、ファンは自動的に最大回転数で動作します。 • 本製品では、Fan Xpert 2で4ピンCPUファンを制御することができます。 • Fan Xpert 2 は、外部ファンコントローラーに接続されたファンを正常に検出・制御するこ とはできません。 • 2ピン接続のファンはFan Xpert 2 で使用することはできません。2ピン接続のファンを接続 した場合、ファンは最大回転数でのみ動作します。 • CPUファンまたはケースファンを変更した場合、再度Fan Tuning(ファンの調整)を行なう必 要があります。 Fan Tuning(ファンの調整)中は、ファンを取り外さないようご注意ください。 Chapter 4 4-10 Chapter 4: ソフトウェア
4.3.6 USB 3.0 Boost ASUS USB 3.0 Boostは、オンボードのUSBポートに接続されたUSBストレージデバイスの高速なデ ータ転送を実現します。また、最新のUASP(USB Attached SCSI Protocol)をサポートします。USB 3.0 Bootsによって、簡単にUSB ストレージデバイスの転送速度を向上させることができます。 USB 3.0 Boots を起動する AI Suite III のメインメニューバーを表示し、 「USB 3.0 Boost」をクリックします。 USB 3.0 Boost を設定する 1. USB ストレージデバイスをUSB ポートに接続します。 2. USB 3.0 Boost の設定を行うデバイスを選択します。 3. 「USAP」または「Turbo」ボタンをクリックし動作モードを切り替えます。通常の転送速度に 戻す場合は「Normal」ボタンをクリックします。 Normal 接続されたUSBデバイス UASP / Turbo Chapter 4 USB 3.
4.3.
4.3.
4.3.
SPD メモリースロットに取り付けられているモジュールのメーカー、容量、最大帯域幅などの情報が表 示されます。 4.3.
Realtek® HD Audio Manager:Windows® 7/ Windows® 8 設定オプションタブ(接続したオーディオデバイスにより異なる) デバイス詳 細設定 デフォルトデバイス 設定ボタン コントロール 設定ウィンドウ アナログ/デジタルコネクターステータス Chapter 4 4-16 Chapter 4: ソフトウェア
4.3.11 ASUS Boot Setting ASUS Boot Setting ユーティリティでは、ボタン操作1つで自動的にコンピューターを再起動し UEFI BIOS Utility を起動することや、Fast Bootに関する設定をWindows® 8 オペレーティングシス テム上で変更することができます。 ASUS Boot Setting ユーティリティの機能を完全にサポートするために、マザーボードのBIOS を最新バージョンにアップデートすることを推奨いたします。最新のBIOSファイルはASUSオフィ シャルサイトからダウンロードすることができます。 (http://www.asus.co.
Advanced Setupを使用する Advanced Setupでは、システムの起動プロセスに関する設定を行うことができます。 本ユーティリティでは、Fast Bootと電源遮断復帰後の動作を設定することができます。 Fast Boot Fast Bootを有効にすることで、起動時の初期化作業を短縮し、システムを素早く起動することが できます。 設定はシステムの次回起動時に反映されます。 Fast Boot機能を設定する 1. 2. 3.
RAID 5.1 RAID設定 本製品は、次のSATA RAID ソリューションをサポートします。 • Intel® Rapid Storage Technology によるRAIDアレイ 0/1/5/10 5 RAIDアレイに組み込まれた記憶装置にWindows® OSをインストールする場合、RAID ドライバーディスクを作成し、OSのインストール時にRAIDドライバーをインストールする必要 があります。詳細はセクション「5.2 RAIDドライバーをインストールする」をご参照ください。 5.1.
5.1.2 SATA記憶装置を取り付ける 本製品は、SATA記憶装置をサポートします。最適なパフォーマンスのため、ディスクアレイを作成す る場合は、モデル、容量が同じ記憶装置をご使用ください。 手順 1. SATA記憶装置をドライブベイに取り付けます。 2. SATA信号ケーブルを接続します。 3. SATA電源ケーブルを各ドライブの電源コネクターに接続します。 5.1.3 UEFI BIOSでRAIDを設定する RAIDを作成する前に、UEFI BIOS Utility でRAIDを設定してください。 1. POST実行中にUEFI BIOS Utility を起動します。 2. Advanced Modeに切り替え、 「Advanced」→「SATA Configuration」の順に進みます。 3. 「SATA Mode Selection」を [RAID] に設定します。 4.
5.1.4 Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティ Intel® Rapid Storage Technology Option ROMユーティリティを開く 1. システムの電源をONにします。 2. POST時に を押し、メインメニューを開きます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ MAIN 1. Create RAID Volume 2. Delete RAID Volume 3. Reset Disks to Non-RAID RAID Volumes: None defined.
RAIDボリュームを作成する RAIDセットを作成する 1. ユーティリティメニューから「1. Create RAID Volume」を選択し、を押します。 次のような画面が表示されます。 Intel(R) Rapid Storage Technology - Option ROM - v10.5.1.1070 Copyright(C) 2003-10 Intel Corporation. All Rights Reserved. [ CREATE VOLUME MENU ] Name: Volume0 RAID Level: Disks: Strip Size: Capacity: Sync: Create volume [ HELP ] Enter a unique volume name that has no special characters and is 16 characters or less. [↑↓]-Select [ESC]-Exit [ENTER]-Select Menu 2. RAIDボリュームを入力し、を押します。 3.
5. カーソルキーでドライブをハイライト表示させ、 を押して選択します。小さな三角 のマークが選択したドライブを表示しています。設定を確認したらを押します。 6. RAID 0/10/5のいずれかを構築した場合は、カーソルキーでRAIDアレイのストライプのサイ ズを選択し、を押します。設定可能な値は 4 KB から 128 KB です。次の数値は各 アレイの一般的な数値です。 RAID 0: 128KB RAID 10: 64KB RAID 5: 64KB サーバーには低めの値、オーディオ、サウンドなどの編集用のマルチメディアコンピューター システムには高めの値をお勧めします。 7. Capacity 項目を選択し、希望のRAIDボリューム容量を入力し を押します。 デフォルト設定値は許容最大値です。 8. Create Volume 項目を選択し、 を押します。続いて次のような警告メッセージが 表示されます。 WARNING: ALL DATA ON SELECTED DISKS WILL BE LOST.
RAIDセットを削除する RAIDセットを削除すると記憶装置内のデータは全て削除されます。ご注意ください。 手順 1. ユーティリティメニューから「2. Delete RAID Volume」を選択し を押します。 続いて次のような画面が表示されます。 Name Volume0 [ DELETE VOLUME MENU ] Level Drives RAID0(Stripe) 2 Capacity 298.0GB Status Normal Bootable Yes [ HELP ] Deleting a volume will reset the disks to non-RAID. WARNING: ALL DISK DATA WILL BE DELETED. (This does not apply to Recovery volumes) [↑↓]-Select 2.
Intel® Rapid Storage Technology Option ROM ユーティリティを閉じる 手順 1. ユーティリティメニューから「6. Exit」を選択し を押します。続いて次のような警告 メッセージが表示されます。 [ CONFIRM EXIT ] Are you sure you want to exit? (Y/N): 2. ユーティリティを閉じるには を、ユーティリティメニューに戻るには を押します。 5.2 RAIDドライバーをインストールする RAIDアレイにWindows® OSをインストールするには、OSのインストール作業時にRAIDドライバ ーを読み込む必要があります。 5.2.1 ・ AHCI/RAIDドライバーは、付属のサポートDVDに収録されています。 ・ 最新のドライバーファイルは、弊社サポートウェブサイトからダウンロードしていただけま す。 Windows® OSインストール時にRAIDドライバーをインストールする Windows® 7/8にRAIDドライバーをインストールする 1.
Chapter 5 5-8 Chapter 5: RAID 設定
付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement 6 This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • • This device may not cause harmful interference. This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
Canadian Department of Communications Statement This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications. This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表) : ファックス(代表) : 電子メール(代表) : Webサイト: テクニカルサポート 電話: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Beitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw www.asus.com.tw +86-21-3842-9911 support.asus.com ASUS COMPUTER INTERNATIONAL(アメリカ) 住所: 電話: ファックス: Webサイト: テクニカルサポート 電話: サポートファックス: オンラインサポート: 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539, USA +1-510-739-3777 +1-510-608-4555 http://usa.asus.com +1-812-282-2787 +1-812-284-0883 support.asus.
6-4 (510)739-3777/(510)608-4555 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Signature : Date : Representative Person’s Name : Apr. 10, 2013 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.