Motherboard F2A85-V
J7535 第1版 第1刷 2012年10月 Copyright © 2012 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved. バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを含む、全ての 内容は、ASUSTeK Computer Inc.
もくじ 安全上のご注意.................................................................................................................vi このマニュアルについて....................................................................................................vii F2A85-V 仕様一覧............................................................................................................ix パッケージの内容.............................................................................................................xii Chapter 1 1.
Chapter 2 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 iv UEFI BIOS設定 UEFI BIOSの管理と設定................................................................................... 2-1 2.1.1 ASUS Update......................................................................................................2-1 2.1.2 ASUS EZ Flash 2 Utility ..................................................................................2-2 2.1.3 ASUS CrashFree BIOS 3........................................................................
2.7 2.8 2.9 2.6.3 CPU_FAN Q-Fan Control [Enabled]........................................................2-23 2.6.4 CHA_FAN Q-Fan Control [Enabled]........................................................2-24 2.6.5 CPU Voltage, 3.3V Voltage, 5V Voltage, 12V Voltage......................2-24 2.6.6 Anti Surge Support [Enabled]..................................................................2-24 ブートメニュー...........................................................................................
安全上のご注意 電気の取り扱い ・ 本製品、周辺機器、ケーブルなどの取り付けや取り外しを行う際は、必ずコンピューターと周 辺機器の電源ケーブルをコンセントから抜いて行ってください。お客様の取り付け方法に問 題があった場合の故障や破損に関して弊社は一切の責任を負いません。 ・ 電源延長コードや特殊なアダプターを用いる場合は専門家に相談してください。これらは、 回路のショート等の原因になる場合があります。 ・ ご使用の電源装置に電圧選択スイッチが付いている場合は、システムの損傷を防ぐために 電源装置の電圧選択スイッチがご利用の地域の電圧と合致しているかをご確認ください。ご 利用になる地域の電圧が不明な場合は、各地域の電力会社にお問い合わせください。 ・ 電源装置が故障した場合はご自分で修理・分解をせず、各メーカーや販売店にご相談ください。 ・ 光デジタルS/PDIFは、光デジタルコンポーネントで、クラス1レーザー製品に分類されてい ます。 (本機能の搭載・非搭載は製品仕様によって異なります) 不可視レーザー光です。ビームを直接見たり触れたりしないでください。 操作上の注意 • 作業
このマニュアルについて このマニュアルには、マザーボードの取り付けや構築の際に必要な情報が記してあり ます。 マニュアルの概要 本章は以下のChapter から構成されています。 • Chapter 1:製品の概要 マザーボードの機能とサポートする新機能についての説明。及びスイッチ、ボタ ン、ジャンパ、コネクター、LEDなど各部位の説明。 • Chapter 2:UEFI BIOS設定 UEFI BIOS Utilityでのシステム設定の変更方法と UEFI BIOSパラメータの詳細。 • Chapter 3:付録 製品の規格や海外の法令について。 詳細情報 本書に記載できなかった最新の情報は以下で入手することができます。また、UEFI BIOSやソフトウェアの最新版があります。必要に応じてご利用ください。 1. ASUSオフィシャルサイト(http://www.asus.co.jp/) 各国や地域に対応したサイトを設け、ASUSのハードウェア・ソフトウェア製品に 関する最新情報が満載です。 2.
このマニュアルの表記について 本製品を正しくお取り扱い頂くために以下の表記を参考にしてください。 危険/警告:本製品を取り扱う上で、人体への危険を避けるための情報です。 注意:本製品を取り扱う上で、コンポーネントへの損害を避けるための情報です。 重要:作業を完了させるために、従わなければならない指示です。 注記:本製品を取り扱う上でのヒントと追加情報です。 表記 太字 選択するメニューや項目を表示します。 斜字 文字やフレーズを強調する時に使います。 < > で囲った文字は、キーボードのキーです。 例:→Enter もしくはリターンキーを押してください。 一度に2つ以上のキーを押す必要がある場合は(+)を使って示し ています。 例: 本マニュアルでは、AMD Fusion™ APU(Accelerated Processing Unit)を「APU」または「CPU」 と 表記しています。 viii
F2A85-V 仕様一覧 プロセッサー Socket FM2 : AMD A-Series / Athlon™ プロセッサー(最大4コア) AMD Turbo Core Technology 3.0サポート * AMD Turbo Core 3.0 Technology のサポートは、プロセッサーのタイプによ り異なります。 ** 詳細はASUSオフィシャルサイトのサポートリストをご参照ください。 (http://www.asus.co.jp) チップセット 対応メモリー AMD A85X FCH (Hudson D4) デュアルチャンネルメモリーアーキテクチャ メモリースロット×4:最大 64GB DDR3 2400(O.C.)/2250(O.C.)/2200 (O.C.)/2133(O.C.)/2000(O.C.
F2A85-V 仕様一覧 USB機能 AMD A85X FCH: - USB 2.0ポート×10 (2ポート拡張コネクター×3基、バックパネル×4ポート) - USB 3.0ポート×4 (2ポート拡張コネクター×1基、バックパネル×2ポート) 搭載機能 ASUS Digital Power Design - 4+2フェーズデジタル電源設計 - CPU Power Control ASUS EPU - EPU ASUSだけの機能 - Network iControl* - USB 3.
F2A85-V 仕様一覧 バックパネル インターフェース PS/2 キーボード/マウスコンボポート×1 HDMI 出力ポート×1 DVI-D出力ポート×1 VGA出力ポート×1 光デジタルS/PDIF出力ポート×1 eSATA ポート×1 LAN (RJ-45) ポート×1 USB 2.0ポート×4 USB 3.0ポート×2 (ブルー) オーディオ I/Oポート×6 (8チャンネル対応) 基板上インターフェース USB 2.0コネクター×3:追加USBポート6基に対応 USB 3.
パッケージの内容 製品パッケージに以下のものが揃っていることを確認してください。 23.1cm(9.1in) GPU CHA_FAN2 KBMS_USB34 CPU_FAN GPU_LED DIGI +VRM DRAM_LED DDR3 DIMM_B2 (64bit, 240-pin module) USB3_34 CHA_FAN1 PCIEX1_1 F2A85-V Atheros 8161 30.5cm(12.
製品の概要 1.1 独自機能 1.1.1 製品の特長 1 AMD A-Series / Athlon™ プロセッサー 本製品は最大4コアまでのAMD A-Series / Athlon™ プロセッサーをサポートします。この革新 的なプロセッサーは素晴らしい性能と省電力性能を兼ね備えています。また、DirectX11対応の AMD® Radeon™ HD 7000シリーズグラフィックスを搭載しているので、ハイクォリティで美麗なグ ラフィックスをスムーズに描画することが可能です。さらに、AMD A-Series / Athlon™ プロセッサ ーはAMD® Turbo Core Technology、デュアルチャンネルDDR3メモリー、最大5GT/sのリンクスピ ードをサポートします。 AMD A85X FCH(Hudson D4)チップセット AMD A85X FCHはリンクスピード最大5GT/sのインターフェースをサポートします。また、PCI Express 2.0 x16バスのビデオカード、SATA 6Gb/sを8ポート、USB 3.0を4ポート、USB 2.
1.1.
ASUS UEFI BIOS (EZ Mode) ASUS UEFI BIOSは、従来のキーボード操作だけでなくマウスでの操作も可能となったグラフィカルでユ ーザーフレンドリーなインターフェースです。OSを使用するのと同じくらいに簡単に操作することができ ます。また、F12ファンクションキーを押すことによってUSBメモリーにUEFI画面のキャプチャー画像を 保存できるので、メモを取らなくても簡単に設定の共有をすることができます。EZ Modeは多くのユー ザーがアクセスする項目が表示されています。Adovanced Modeは従来のBIOSのような詳細な項目が 表示され、複雑なシステム設定を行うことが可能です。ASUS のUEFI(EFI)は従来のMBR(Master Boot Record)に代わるGUIDパーティションテーブル(GPT)をサポートしているので、2.
ASUS MyLogo2™ システム起動時のフルスクリーンロゴを、お好きな画像に変更することができます。 ASUS CrashFree BIOS 3 破損したUEFI BIOSデータをBIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリー、またはサポート DVDから復旧することができます。 C.P.R. (CPU Parameter Recall) マザーボードUEFI BIOSの C.P.R.
1.3 マザーボードの概要 1.3.1 設置方向 マザーボードが正しい向きでケースに取り付けられているかを確認してください。 次の図のようにバックパネルコネクター側をケースの背面部分に合わせます。 1.3.
1.3.3 マザーボードのレイアウト 1 2 3 2 4 5 6 23.1cm(9.1in) GPU CHA_FAN2 KBMS_USB34 CPU_FAN GPU_LED DIGI +VRM PCIEX1_1 DRAM_LED DDR3 DIMM_B2 (64bit, 240-pin module) USB3_34 CHA_FAN1 F2A85-V Atheros 8161 8 1 30.5cm(12.
1.3.4 レイアウトの内容 コネクター/ジャンパ/スロット/スイッチ/LED ページ 1. ATX電源コネクター(24ピン EATXPWR、4ピン ATX12V) 1-26 2. CPUファン、ケースファンコネクター (4ピン CPU_FAN、4ピン CHA_FAN1/2) 1-25 3. APUソケット:Socket FM2 1-7 4. GPU Boost スイッチ 1-32 5. GPU Boost LED (GPU_LED) 1-33 6. DDR3メモリースロット 1-11 7. MemOK! ボタン 1-31 8. DRAM LED (DRAM_LED) 1-33 9. USB 3.0コネクター (20-1ピン USB3_34) 1-30 10. SATA 6Gb/sコネクター (7ピン SATA6G_1-7) 1-27 11. システムパネルコネクター (20-8ピン PANEL) 1-28 12. USB 2.0コネクター (10-1ピン USB56、USB78、USB910) 1-30 13.
1.4.
1.4.
APUクーラーの取り外し手順 1 3 2 4 5 1-10 Chapter 1: 製品の概要
1.5 システムメモリー 1.5.
1.5.
DDR3 2250 (O.C.) MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/DS チップ ブランド チップ NO. タイミング 電圧 Kingston KHX2250C9D3T1K2/4GX(XMP) 4GB(2 x 2GB) DS - - - メモリースロットサポート (オプション) 1枚 2枚 4枚 1.65V • • • DDR3 2200 (O.C.) MHz メモリースロットサポート (オプション) 1枚 2枚 4枚 9-10-9-28 1.65V • • • 9-11-9-28 1.65V • • • • • • 1.5V-1.7V • • 1.5V-1.7V • • ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップNO.
DDR3 1866 MHz ベンダー パーツNo. サイズ SS/ DS チップ ブランド チップ タイミング NO. 電圧 Corsair Corsair Corsair G.SKILL G.SKILL G.SKILL G.SKILL Kingston Kingston Kingston Kingston AMD CMT4GX3M2A1866C9(XMP) CMT6GX3MA1866C9(XMP) CMZ8GX3M2A1866C9(XMP) F3-14900CL9Q-16GBZL(XMP1.3) F3-14900CL10Q2-64GBZLD(XMP1.
DDR3 1600 MHz(続き) ベンダー パーツNo. サイズ SS/ チップ DS ブランド チップNO.
DDR3 1333 MHz メモリースロットサポート (オプション) 1枚 2枚 4枚 ベンダー パーツNo. サイズ SS/ チップ DS ブランド チップNO.
DDR3 1333 MHz(続き) メモリースロットサポート (オプション) 1枚 2枚 4枚 • • • • • ベンダー パーツNo. サイズ SS/ チップ DS ブランド チップNO. タイミング 電圧 Kingston Kingston 4GB 4GB DS DS KTC Hynix D2568JENCNGD9U H5TQ2G83AFR - 1.5V - 4GB DS Kingston D2568JENCPGD9U - 1.
DDR3 1066 MHz ベンダー パーツNo. チップ サイズ SS/DS ブランド チップNO. タイミング 電圧 Crucial Crucial CT12864BA1067.8FF CT25664BA1067.16FF 1GB 2GB SS DS Micron Micron 9GF22D9KPT 9HF22D9KPT 7 7 ELPIDA EBJ10UE8EDF0-AE-F 1GB SS ELPIDA J1108EDSE-DJ-F - ELPIDA EBJ21UE8EDF0-AE-F 2GB DS ELPIDA J1108EDSE-DJ-F - Kingston Kingston Kingston KVR1066D3N7/1G(low profile) KVR1066D3N7/2G KVR1066D3N7/4G 1GB 2GB 4GB SS DS DS ELPIDA ELPIDA Hynix J1108BFSE-DJ-F J1108BDSE-DJ-F H5TQ2G83AFR 7 7 7 1.35V(low voltage) 1.
1.5.
1.6 拡張スロット 拡張カードを取り付ける前に、本項に記載してある内容をよくお読みください。 拡張カードの追加や取り外しを行う際 は、電源コードを抜いてください。電源コードを接続し たまま作業をすると、負傷やマザーボードコンポーネントの損傷の原因となります。 1.6.1 拡張カードを取り付ける 手順 1. 拡張カードを取り付ける前に、拡張カードに付属するマニュアルを読み、カードに必要なハ ードウェアの設定を行ってください。 2. コンピューターのケースを開けます(マザーボードをケースに取り付けている場合)。 3. 拡張カードを取り付けるスロットのブラケットを取り外します。ネジは後で使用するので、大 切に保管してください。 4. 拡張カードの端子部分をスロットに合わせ、拡張カードがスロットに完全に固定されるま でしっかり押します。 5. 拡張カードをネジでケースに固定します。 6. ケースを元に戻します。 1.6.2 拡張カードを設定する 拡張カードを取り付けた後、ソフトウェアの設定を行い拡張カードを使用できるようにします。 1.
1.6.5 PCI Express 2.0 x16 スロット ビデオカード等のPCI Express 2.
1.7 ジャンパ Clear CMOS ジャンパ (3ピンCLRTC) このジャンパは、CMOSのリアルタイムクロック (RTC)RAMをクリアするものです。CMOS RTC RAMのデータを消去することにより、日、時、およびシステム設定パラメータをクリアで きます。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAMデータの維持は、マザ ーボード上のボタン型電池により行われています。 F2A85-V CLRTC 1 2 2 3 Normal (Default) Clear RTC F2A85-V Clear RTC RAM RTC RAMをクリアする手順 1. コンピュータの電源をOFFにし電源コードをコンセントから抜きます。 2. ジャンパキャップをピン 1-2( 初期設定)からピン 2-3 に移動させます。5~10秒間そのま まにして、再びピン1-2にキャップを戻します。 3. 電源コードを差し込み、コンピュータの電源をONにします。 4.
1.8 コネクター 1.8.1 パックパネルコネクター 1 2 3 4 5 16 15 14 13 12 6 7 8 9 11 10 1. PS/2 キーボード/マウスコンボポート:PS/2 キーボード、またはPS/2 マウスを接続します。 2. 光デジタルS/PDIFポート:光デジタルS/PDIFケーブルを使用し、外付けオーディオ出力デバ イスを接続します。 3. VGA出力ポート:VGAモニター等のVGA対応デバイスを接続します。 4. eSATA 6Gb/sポート:eSATAデバイスを接続することができます。 5.
11. サイドスピーカー出力ポート (グレー) :8チャンネルオーディオ構成でサイドスピーカーを接 続します。 2、4、6、8チャンネル構成時のオーディオポートの機能については、次のオーディオ構成表を参 考にしてください。 1-24 オーディオ構成表 ポート ヘッドセット 2チャンネル 4チャンネル 6チャンネル 8チャンネル ライトブルー ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライン入力 ライム ライン出力 フロント スピーカー出力 フロント スピーカー出力 フロント スピーカー出力 ピンク マイク入力 マイク入力 マイク入力 マイク入力 センター/ サブウーファ オレンジ – – センター/ サブウーファ ブラック – リアスピーカー 出力 リアスピーカー 出力 リアスピーカー 出力 グレー – – – サイドスピーカー 出力 12. USB 2.0ポート1/2:USB 2.0デバイスを接続することができます。 13. USB 3.0ポート1/2:USB 3.
1.8.2 内部コネクター 1.
2. ATX電源コネクター (24ピン EATXPWR、4ピン ATX12V) ATX電源プラグ用のコネクターです。電源プラグは正しい向きでのみ、取り付けられるよう に設計されています。正しい向きでしっかりと挿し込んでください。 +12V DC +12V DC ATX12V PIN 1 GND GND F2A85-V EATXPWR +3 Volts +12 Volts +12 Volts +5V Standby Power OK GND +5 Volts GND +5 Volts GND +3 Volts +3 Volts GND +5 Volts +5 Volts +5 Volts -5 Volts GND GND GND PSON# GND -12 Volts +3 Volts PIN 1 F2A85-V ATX power connectors 1-26 • システムの快適なご利用のために、容量 300W以上のATX 12V バージョン2.
3.
5.
6. デジタルオーディオコネクター (4-1ピン SPDIF_OUT) +5V F2A85-V SPDIFOUT GND S/PDIFポート追加用のコネクターです。S/PDIF出力モジュールを接続します。S/PDIF出力モ ジュールのケーブルをこのコネクターに接続し、PCケースの後方にあるスロットにモジュー ルを設置します。 SPDIF_OUT F2A85-V Digital audio connector このデジタルオーディオコネクターに接続したS/PDIF出力モジュールを使用する場合は、 「Realtek Digital Output(Optical)」が既定のデバイスに設定されていることをご確認くださ い。既定のデバイス名はご使用のOSにより異なる場合があります。 S/PDIF出力モジュール、S/PDIF出力モジュールケーブルは別途お買い求めください。 7.
8. USB 2.0コネクター (10-1 ピン USB56、USB78、USB910) USB 2.0ポート用のコネクターです。USB 2.0モジュールのケーブルをこれらのコネクター に接続します。このコネクターは最大 480 Mbps の接続速度を持つUSB 2.0規格に準拠し ています。 PIN 1 USB+5V USB_P5USB_P5+ GND USB+5V USB_P8USB_P8+ GND NC PIN 1 USB+5V USB_P7USB_P7+ GND PIN 1 USB+5V USB_P9USB_P9+ GND F2A85-V USB56 USB+5V USB_P6USB_P6+ GND NC USB78 USB+5V USB_P10USB_P10+ GND NC USB910 F2A85-V USB2.0 connectors IEEE 1394用ケーブルをUSBコネクターに接続しないでください。マザーボードが損傷する原因 となります。 USB 2.0モジュールは別途お買い求めください。 9. USB 3.
1.9 オンボードボタン/スイッチ ベアシステムまたはオープンケースシステムでの作業中に、パフォーマンスを微調整することが できます。これらのボタン、スイッチはシステムパフォーマンスを頻繁に変更するオーバークロッ クユーザー、ゲーマーに理想的なソリューションです。 1. MemOK! ボタン 本製品と互換性のないメモリーを取り付けると、システムが起動せず、このボタンの隣にあ るDRAM_LEDが点灯します。DRAM_LEDが点滅するまでこのボタンを押し続けると、互換 性が調整され起動する確率が上がります。 F2A85-V F2A85-V MemOK! switch • DRAM_LEDの正確な位置は、セクション「1.
2.
1.10 1. オンボードLED スタンバイ電源LED 本製品にはスタンバイ電源LEDが搭載されており、電力が供給されている間は緑のLEDが 点灯します(スリープモード、ソフトオフモードも含む)。マザーボードに各パーツの取り付 け・取り外しを行う際は、システムをOFFにし、電源ケーブルを抜いてください。 SB_PWR F2A85-V ON Standby Power OFF Powered Off F2A85-V Onboard LED 2. DRAM LED システムは起動時にPOST(Power-on Self Test) と呼ばれる動作チェックを実行します。 POST時にメモリー周辺のチェックを行い、エラーが発見された場合DRAM_LEDが点灯 します。DRAM_LEDが点灯している場合、システムは正常に動作することができません。 DRAM_LEDは、素早くエラーを発見することができる非常に便利な機能です。 DRAM LED F2A85-V F2A85-V DRAM LED 3.
1.11 ソフトウェア 1.11.1 OSをインストールする 本製品はWindows® XP / Vista / 7 / 8 (32bit/64bit)オペレーティングシステムをサポートしていま す。ハードウェアの機能を最大限に活用するために、OSは定期的にアップデートしてください。 1.11.
UEFI BIOS設定 2.1 UEFI BIOSの管理と設定 2 万一の場合に備え、UEFI BIOSのバックアップをUSBフラッシュメモリーに保存しておくことを推 奨します。BIOSファイルはASUSオフィシャルサイトからダウンロードすることができます。また、 ASUS BIOS Updater(Bupdater Utility)を使用してバックアップを行うことも可能です。 2.1.1 ASUS Update ASUS Update はWindows® 環境でマザーボードのUEFI BIOSの管理、保存、更新が可能です。 • ASUS Update でインターネットを使用した機能を使用するためには、インターネット接続 が必要です。 • ASUS Update はマザーボードに付属のサポートDVDに収録されています。 ASUS Update をインストールする 手順 1. マザーボードに付属のサポートDVDを光学ドライブに挿入します。OSの自動実行機能(オートラ ン)が有効の場合、サポートDVDのプログラムが自動的に実行されます。 2.
ファイルから更新する 3. a. BIOS更新方法から「ファイルからBIOSを更新」を選択し「進む」をクリックします。 b. 「参照」をクリックするか、または自動的に表示されるウインドウからアップデートに使 用するBIOSファイルを選択して「開く」をクリックし、次に「進む」をクリックします。 画面の指示に従い、更新作業を完了します。 ASUS Update ユーティリティをインターネットから最新版に更新することができます。すべての 機能を利用できるよう、常に最新版をご使用ください。 2.1.2 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS EZ Flash 2 Utility は、起動フロッピーディスクまたはOSベースのユーティリティを使うこと なく、UEFI BIOSを短時間で更新することができます。 このユーティリティをご利用になる前に、最新のBIOSをASUSのオフィシャルサイトからダウンロ ードしてください。 (http://www.asus.co.jp) EZ Flash 2 を使用してUEFI BIOSを更新する 2-2 1.
2.1.3 ASUS CrashFree BIOS 3 ASUS CrashFree BIOS 3 は UEFI BIOSの自動復旧ツールで、UEFI BIOSの更新時に障害を起こし た場合や破損したBIOSファイルを復旧します。破損したBIOSファイルはサポートDVD、または BIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリーで更新することができます。 • 本機能を使用する前に、 リムーバブルデバイスに保存されたBIOSファイルのファイル名を 「F2A85V.CAP」に変更してください。 • サポートDVDに収録のBIOSファイルは最新のものではない場合もあります。最新バージョ ンのUEFI BIOSはASUSオフィシャルサイトで公開しております。USBフラッシュメモリーに ダウンロードしてご使用ください。 (http://www.asus.co.jp) UEFI BIOSを復旧する 手順 1. システムの電源をONにします。 2. BIOSファイルを保存したUSBフラッシュメモリー、またはサポートDVDをシステムにセット します。 3.
2.1.4 ASUS BIOS Updater ASUS BIOS Updater は、DOS環境でUEFI BIOSを更新するツールです。また、使用中のBIOSファイ ルのコピーも可能ですので、UEFI BIOSの更新中にUEFI BIOSが作動しなくなったときやBIOSファ イルが破損したとき用のバックアップファイルとしても利用可能です。 本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。 更新の前に 1. サポートDVDとFAT32/16 ファイルシステムをもつ、シングルパーティションのUSBフラッシ ュメモリーを手元に準備します。 2. 最新のBIOSファイルとBIOS Updater をASUSオフィシャルサイトからダウンロードし、 USBフラッシュメモリーに保存します。 (http://www.asus.co.jp) 3.
BIOSファイルを更新する 手順 1. と入力し、を押します。 FreeDOSプロンプトで、 「bupdater /pc /g」 D:\>bupdater /pc /g 2. 次のようなBIOS Updater 画面が表示されます。 ASUSTek BIOS Updater for DOS V1.30 Current ROM BOARD: F2A85-V VER: 5015 DATE: 09/21/2012 Update ROM BOARD: Unknown VER: Unknown DATE: Unknown PATH: A:\ F2A85V.CAP A: 8390656 2012-09-21 17:30:48 Note [Enter] Select or Load [Up/Down/Home/End] Move 3.
2.
UEFI BIOSメニュー画面 UEFI BIOS Utility は、EZ Mode と Advanced Mode の2つのモードで使用することができます。EZ Mode/Advanced Mode 画面の「Exit/Advanced Mode」ボタン、または「終了」メニューでモード を変更することができます。 EZ Mode デフォルト設定では、UEFI BIOS Utility を起動すると、EZ Mode 画面が表示されます。EZ Mode で は、基本的なシステム情報の一覧が表示され、表示言語やシステムパフォーマンスモード、ブート デバイスの優先順位などが設定できます。Advanced Mode を開くには、 「Exit/Advanced Mode」 をクリックし、 「Advanced Mode」を選択するかを押します。 UEFI BIOS Utility 起動時に表示する画面は、変更可能です。詳細はセクション「2.
Advanced Mode Advanced Mode は上級者向けのモードで、各種詳細設定が可能です。下の図はAdvanced Mode の表示内容の一例です。各設定項目の詳細は、本マニュアル以降の記載をご参照ください。 Advance Mode に切り替えるには「EZ Mode」でを押すか、 「Exit/Advanced Mode」メニ ューから「Advanced Mode」を選択します。 メニュー バックボタン メニューバー 構成フィールド ヘルプ EFI BIOS Utility - Advanced Mode Ai Tweaker Main Back Exit Advanced Monitor Boot Tool Advanced\ Onboard Devices Configuration > HD Audio Device Enabled Front Panel Type HD Atheros Lan Enabled Atheros Rom Disabled > Serial Port Configuration
メニュー メニューバーの各項目を選択することにより、各項目に応じた設定メニューが表示されます。例え ば、メニューバーで「Main」を選択すると、 「Main」の設定メニューが画面に表示されます。 メニューバーのAi Tweaker、Adbanced、Monitor、Boot、Tool、Exitにも、それぞれ設定メニューが あります。 Back ボタン サブメニューの項目が開かれている場合にこのボタンが表示されます。マウスでこのボタンをクリ ックするかを押すと、メインメニュー、または前の画面に戻ることができます。 サブメニュー サブメニューが含まれる項目の前には、 「>」マークが表示されます。サブメニューを表示するに は、マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押します。 ポップアップウィンドウ マウスで項目を選択するか、カーソルキーで項目を選択し、を押すと、設定可能なオプシ ョンと共にポップアップウィンドウが表示されます。 スクロールバー 設定項目が画面に収まりきらない場合は、スクロールバーがメニュー画面の右側に表示されま す。マウスや カーソルキ
2.3 メインメニュー 2.3.1 System Language [English] UEFI BIOS UtilityのAdvanced Mode を起動するとメインメニューでは基本的なシステム情報が 表示され、システムの日付、時間、言語、セキュリティの設定が可能です。 オプションからUEFI BIOS Utility の表示言語を選択することができます。 設定オプション: [English] [Русский] 2.3.2 [Español] System Date [Day xx/xx/xxxx] システムの日付を設定します。 2.3.3 System Time [xx:xx:xx] システムの時間を設定します。 2.3.4 Security システムセキュリティ設定の変更が可能です。 • • 2-10 パスワードを忘れた場合、CMOSクリアを実行しパスワードを削除します。Clear CMOS ジャンパスイッチの位置はセクション「1.
Administrator Password 管理者パスワードを設定した場合は、システムにアクセスする際に管理者パスワードの入力を要 求するように設定することをお勧めします。 管理者パスワードの設定手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Create New Password」ボックスにパスワードを入力し、を押します。 3. パスワードの確認のため、 「Confirm New Password」ボックスに先ほど入力したパスワー ドと同じパスワードを入力し、を押します。 管理者パスワードの変更手順 1. 「Administrator Password」を選択します。 2. 「Enter Current Password」ボックスに現在のパスワードを入力し、を押します。 3. 「Create New Password」ボックスに新しいパスワードを入力し、を押します。 4.
2.4 Ai Tweaker メニュー オーバークロックに関連する設定を行います。 Ai Tweaker メニューで設定値を変更する際はご注意ください。不正な値を設定するとシステム 誤作動の原因となります。 このセクションの設定オプションは取り付けたAPUとメモリーにより異なります。 EFI BIOS Utility - Advanced Mode Main Ai Tweaker Exit Advanced Monitor Target CPU Speed: 3600MHz Boot Tool Select the target CPU frequency, and the relevant parameters will be auto-adjusted.
Target CPU Speed : xxxxMHz 設定保存後のTurbo Coret時最大APU動作周波数の目安が表示されます。 Target DRAM Speed : xxxxMHz 設定保存後の最大メモリー動作周波数の目安が表示されます。 2.4.1 Ai Overclock Tuner [Auto] APUのオーバークロックオプションを選択して、APUの動作周波数を設定することができます。オ プションは以下のとおりです。 [Auto] システムに最適な設定をロードします。 [Manual] オーバークロックのパラメーターを手動で設定することができます。 APU Frequency [XXX] 「Ai Overclock Tuner」の項目を [Manual] にすると表示されます。ベースクロックを調節し、シス テムパフォーマンスを強化します。数値の調節は <+> <-> で行います。または数字キーで直接入 力します。 設定範囲は 90.0MHz 〜 300.0MHz です。 2.4.
2.4.6 GPU Boost [Auto] GPU Boostの動作モードを設定します。 [Auto] [Turbo] [Extreme] [Manual] 統合型グラフィックス用に最適な設定を適用します。 統合型グラフィックスをオーバークロックします。 統合型グラフィックスを最大限にオーバークロックします。 手動設定を行います。 次の項目は、 「GPU Boost」の項目を [Manual] にすると表示されます。 GPU Engine Frequency [Auto] この項目は「GPU Boost」を[Manual]にセットすると表示され、統合グラフィックスの周波数を設 定することができます。 設定オプション: [Auto] [GPU O.C. 434MHz] [GPU O.C. 447MHz] [GPU O.C. 460MHz] [GPU O.C. 475MHz] ~ [GPU O.C. 1381MHz] [GPU O.C. 1520MHz] [GPU O.C. 1688MHz] [GPU O.C. 1900MHz] 2.4.
VDDNB Offset Voltage [Auto] VDDNBオフセット電圧を設定します。設定範囲は 0.00625V〜0.36250Vで、0.00625V刻み で調節します。 2.4.10 DRAM Voltage [Auto] メモリー電圧を設定します。 設定範囲は1.35V〜 2.00Vで、0.01V刻みで調節します。 2.4.11 SB 1.1V Voltage [Auto] FCH電圧を設定します。 設定範囲は1.1V〜 1.4Vで、0.01V刻みで調節します。 2.4.12 1.1VSB Voltage [Auto] スタンバイ電圧を設定します。 設定範囲は1.1V〜 1.4Vで、0.1V刻みで調節します。 2.4.13 APU1.2V Voltage [Auto] APU (Accelerated Processor Unit) 電圧を設定します。 設定範囲は1.2V〜 1.8Vで、0.01V刻みで調節します。 2.4.14 VDDA Voltage [Auto] APU内部電圧を設定します。 設定範囲は2.5V〜 2.8Vで、0.
CPU/NB Current Capability [100%] オーバークロック用にメモリーコントローラーへの電力供給量を設定します。高い値を設定するこ とにより、電圧調整モジュールの消費電力は増加します。 設定オプション: [100%] [110%] [120%] [130%] CPU Power Phase Control [Standard] 動作中のAPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。システム負荷が大きい環 境でフェーズ数を増やすと、過渡応答と放熱システム のパフォーマンスが向上します。システム負 荷が小さい環境でフェーズ数を減らすと、VRM効率が上がります。 [Standard] APUの負荷に応じてフェーズをコントロールします。 [Optimized] ASUSが提供する最適なフェーズ調節プロファイルをロードします。 [Extreme] フルフェーズモードを実行します。 [Manual Adjustment] 手動調節します。 Manual Adjustment [Fast] 「CPU Power Phase Control」を[Manual A
2.5 アドバンスドメニュー APU、チップセット、オンボードデバイスなどの詳細設定の変更ができます。 アドバンスドメニューの設定変更は、システムの誤動作の原因となることがあります。設定の変 更は十分にご注意ください。 EFI BIOS Utility - Advanced Mode Ai Tweaker Main Advanced Exit Monitor > CPU Configuration Boot Tool CPU Configuration Parameters > SATA Configuration > USB Configuration > NB Configuration > Onboard Devices Configuration > APM > Network Stack 2.5.
Bank Interleaving [Enabled] Memory Bank Interleaving 機能を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] Channel Interleaving [Enabled] Memory Channel Interleaving 機能を設定します。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 2.5.
S.M.A.R.T. Status Check [Enabled] 自己診断機能 S.M.A.R.T.(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)の有効/無効を 設定します。記憶装置で読み込み/書き込みエラーが発生すると、POST実行中に警告メッセージ が表示されます。 設定オプション: [Enabled] [Disabled] 2.5.
UMA Frame Buffer Size [Auto] この設定は前の項目を[Force]に設定すると表示され、メインメモリーと共有するビデオ待メモリ ーサイズを設定します。 設定オプション: [Auto] [32M] [64M] [128M] [256M] [512M] [1G] [2G] 2.5.
Power On By PS/2 Keyboard [Disabled] [Disabled] この機能を無効にします。 [Space Bar] PS/2 キーボードのスペースキー(スペースバー)でシステムをONにします。 [Ctrl-Esc] PS/2 キーボードの でシステムをONにします。 [Power Key] PS/2 キーボードのPower キーでシステムをONにします。この機能を利用する には、+5VSBリード線で最低1Aを供給するATX電源を必要とします。 Power On By PS/2 Mouse [Disabled] [Disabled] この機能を無効にします。 [Enabled] PS/2 マウスで電源をONにする機能を有効にします。この機能を利用するに は、+5VSBリード線で最低1Aを供給するATX電源を必要とします。 Power On By PME [Disabled] [Disabled] この機能を無効にします。 [Enabled] PCI/PCIE接続のLANまたはモデムカードによるPME信号受信のウェイクアップ 機能を有効にします
2.
2.6.1 CPU Temperature / MB Temperature [xxxºC/xxxºF] オンボードハードウェアモニターはAPUの温度とマザーボードの温度を自動検出しその値を表示 します。なお、[Ignore] にすると、表示されなくなります。 2.6.2 CPU_FAN / CHA_FAN Speed [xxxx RPM] or [Ignore] / [N/A] オンボードハードウェアモニターは各ファンのスピードを自動検出し、RPMの単位で表示します。 マザーボードにファンが接続されていない場合は、[N/A] と表示されます。なお、[Ignore] にする と、表示されなくなります。 2.6.
2.6.
2.
2.7.
2.7.3 Post Delay Time [3 sec] 指定した遅延時間をPOSTプロセスに追加しUEFI BIOS Ultilityの起動受付時間を延長します。この 機能は「Full Screen Logo」が[Enabled]の場合にのみ設定可能です。 設定オプション: [0 sec] ~ [10 sec] 2.7.4 Bootup NumLock State [On] [On] システム電源ON時、キーボードのNumLock 機能をONにします。 [OFF] システム電源ON時、キーボードのNumLock 機能はOFFの状態です。 2.7.5 Wait for ‘F1’ If Error [Enabled] [Enabled]に設定すると、POSTエラー発生時にを押すまでシステムを待機させます。 設定オプション: [Disabled] [Enabled] 2.7.6 Option ROM Messages [Force BIOS] [Force BIOS] [Keep Current] 2.7.
2.7.
Copy KEK to File 設定オプション: [Acpi (a0341d0, 0)\PCI (1212)\USB (2, 0)\HD(Part1, Sig ?)\] Delete the KEK 設定オプション: [Yes] [No] Append KEK from file 設定オプション: [Acpi (a0341d0, 0)\PCI (1212)\USB (2, 0)\HD(Part1, Sig ?)\] DB Management Load DB from File 設定オプション: [Acpi (a0341d0, 0)\PCI (1212)\USB (2, 0)\HD(Part1, Sig ?)\] Copy DB to File 設定オプション: [Acpi (a0341d0, 0)\PCI (1212)\USB (2, 0)\HD(Part1, Sig ?)\] Delete the DB 設定オプション: [Yes] [No] Append DB from file 設定オプション: [Acpi (a0341d0, 0)\PCI (1212)\USB (2, 0)\HD(P
2.8 ツールメニュー ASUS独自機能の設定をします。マウスで項目を選択するか、キーボードのカーソルキーで項目を 選択し、を押してサブメニューを表示させることができます。 EFI BIOS Utility - Advanced Mode Ai Tweaker Main Advanced Exit Monitor Boot Tool Be used to update BIOS > ASUS EZ Flash 2 Utility > ASUS SPD Information > ASUS O.C. Profile 2.8.1 ASUS EZ Flash 2 Utility ASUS EZ Flash 2 Utility を起動します。を押すと、確認メッセージが表示されます。カーソ ルキーを使って [Yes] または [No] を選択し を押して選択を決定します。 詳細はセクション「2.1.2 ASUS EZ Flash 2 Utility」をご参照ください。 2.8.
2.
2-32 ASUS F2A85-V
付録 ご注意 Federal Communications Commission Statement 3 This device complies with Part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: • This device may not cause harmful interference. • This device must accept any interference received including interference that may cause undesired operation. This equipment has been tested and found to comply with the limits for a Class B digital device, pursuant to Part 15 of the FCC Rules.
Canadian Department of Communications Statement This digital apparatus does not exceed the Class B limits for radio noise emissions from digital apparatus set out in the Radio Interference Regulations of the Canadian Department of Communications. This class B digital apparatus complies with Canadian ICES-003.
ASUSコンタクトインフォメーション ASUSTeK COMPUTER INC. 住所: 電話(代表) : ファックス(代表) : 電子メール(代表) : Webサイト: テクニカルサポート 電話: オンラインサポート: 15 Li-Te Road, Beitou, Taipei, Taiwan 11259 +886-2-2894-3447 +886-2-2890-7798 info@asus.com.tw www.asus.com.tw +86-21-3842-9911 support.asus.com ASUS COMPUTER INTERNATIONAL(アメリカ) 住所: 電話: ファックス: Webサイト: テクニカルサポート 電話: サポートファックス: オンラインサポート: 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539, USA +1-510-739-3777 +1-510-608-4555 http://usa.asus.com +1-812-282-2787 +1-812-284-0883 support.asus.
3-4 付録 (510)739-3777/(510)608-4555 800 Corporate Way, Fremont, CA 94539. Asus Computer International Date : Signature : Representative Person’s Name : Jul. 30, 2012 Steve Chang / President This device complies with part 15 of the FCC Rules. Operation is subject to the following two conditions: (1) This device may not cause harmful interference, and (2) this device must accept any interference received, including interference that may cause undesired operation.