User Guide

Introduction of AT7-MAX2 Features
User’s Manual
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(4). マザーボードをシャーシに取り付ける
マザーボードにプロセッサを取り付けた後、シャーシにマザーボードを固定することができるよ
うになります。まず、シャーシにマザーボードを固定する必要があります。ほとんどのコンピュ
ータシャーシには、多くの取り付け穴の付いた台が付属しており、それを使用することでマザー
ボードをしっかり取り付けたり、同時にショートを避けることができます。シャーシに付属する
飾りボタンかスペーサーを使用してマザーボードを固定します。
(5). システムメモリを取り付ける
このマザーボードは、4 つの 184 ピン DDR DIMM
スロットメモリ拡張機能を提供します。最小メ
モリは 64 MB で、最大メモリは 2 GB (バッファ
なし、 非-ECC、PC 2700/PC 3200) または 3.5 GB
(バッファなし、非-ECC、PC 1600/PC 2100)
DDR DIMM メモリモジュールです。ボードには、
4 つのメモリモジュールソケットが搭載されて
います(合計、8 バンク)。
図に示すように、拡張ソケットに DDR DIMM モジ
ュールを挿入します。モジュールがソケットに
どのように固定されるか、ご注ください。詳
細については、図5を参照してください。これ
は、DDR DIMM モジュールが誤った方向に装着で
きないようにするためのものです。DDR DIMM
ジュールを DDR DIMM ソケットにしっかりと
込みます。モジュールが DDR DIMM ソケットに最
後まで挿入されていることをご確認ください。
これらのモジュールにして、DIMM1 から DIMM4 まで順番に差し込むことをお勧めします。
(6). コネクタ、ヘッダ、スイッチおよびアダプタ
コンピュータのケース内部には、複数のケーブルラグ接続できます。これらのケーブル
ラグは、通常マザーボードにあるコネクタに 1 つずつ接続されます。ケーブルの接続方向には
分な注い、また必要に応じ、コネクタの 1 ピンの位置にも注する必要があります。
SCSI プタ、AGP プタのような特なニーズ向けには、それに対応したアプタを取り付
けてください。プタをマザーボードのスロットに取り付けたら、ネジでシャーシの背面パ
ルに固定してください。
詳細については、ユーザーズマニュアルの完全版を参照してください。